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[506] スキーター 投稿者:くさの 投稿日:2011/07/07(Thu) 10:28  

スキーターって、あのロケット・ジェットの複合動力要撃機
を製作したサンダース・ローのヘリですよ。サンダース・ロー
はもともと水上機専門の会社だったのが、水上機の将来が暗い
ということで、ヘリやホバークラフトに手を出したのですが、
ついでにロケットにまで手を出して、ろくな経験もないのに要
撃機の試作までやったという変な会社です。

ヘリ部門はその後ウェストランドに買収されています。


[505] 恐竜成仏説 投稿者:くさの 投稿日:2011/07/07(Thu) 09:19  

恐竜も人と同じで輪廻を繰り返したいたのですが、あるとき悟
りを開き成仏してしまったのが、恐竜絶滅の原因らしいです。


[504] エンジン 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/07/06(Wed) 22:09  

ささきさん、ああそうか、スカイレーダーを忘れてました。
R-3350すら熟成でなんとかなったなら、誉もあと3年あれば…
国が先に滅ぶか…。

ターボコンパウンドは、気持ちはわかるんですが、得られる出力より
失う軽量性、安定性の方が多いと計算する前から直感的に感じられるよなあ、と思ったりもします…

くさのさん、アメリカとの戦争は本来、全く意味もメリットもないんですよね(笑)。
勝った所で何がもらえるわけでなし、ナチスドイツみたいに具体的な目的があったわけでもなし。

これだけ距離がある二国間で、国家総動員となる近代全面戦争をやるってのは
アメリカの得意中の得意とする世界ですから、普通に考えて無茶ですからねえ…。

kazzさん、始動時に圧縮を逃がすという目的ですか。
1908年だとそこらへんも手動だったんですかね。


[502] 投稿者:くさの 投稿日:2011/07/06(Wed) 08:50  

誉の開発が決まったのって1940年の初めですから、三国同盟も
まだ締結されていません。その頃の社会状況だと、アメリカと
戦争になるとは想定していなかったんはないですかね。

まあ、100オクタンガソリンとちゃんとした材料があれば大丈
夫だったのかは分かりませんけど。

三菱の例でも、開戦直前まで技術指導受けたりしていますので、
アメリカとの戦争というのは、青天の霹靂だったのではないか
と想像します。


[501] ホマレ 投稿者:ささき 投稿日:2011/07/06(Wed) 00:00  

セントーラスは確かに優秀な 2000hp 級空冷 18 気筒エンジンですが、
量産・戦力化は二次大戦には間にあっていないような…。

誉は設計側から語ると、本当は二段過給器付けて燃料噴射式にして
100 オクタン燃料で運転する筈だったのに、そのどれもが実現できない
まま代用とその場しのぎを重ねてやっと実用化したエンジンなんだよ!
と言いたいところでしょう。
…そんな代物を渡された現場のほうはたまったものじゃ無かったでしょうが、
「無いものは無いのだから仕方がない」という貧乏工業後進国の悲しき
宿命…(;つД`)

R-3350 も戦後の旅客機まで故障多発の悪評を引きずりましたが(ターボ
コンパウンドなんて男の魂すぎるギミックを付けるから…)、ダグラス
A-1 スカイレイダーでは「こっぴどく被弾しても帰ってくる」「絶大な
信頼性」と絶賛されていますから、B-29 の故障多発には熟成不足も
あったのでしょうね。



[500] 無題 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/07/05(Tue) 23:22  

ささきさん、ああ、空冷エンジンも結構冷却に苦労した歴史があるんですね。
そういやマッキの設計者、カストルディがやたら銅を冷却パーツに使ってますが、
あれは熱効率ウンヌンより、絶対見た目優先じゃないかなあ、とか最近思ってます(笑)。

空冷18気筒でちゃんと動く2000hpエンジン、セントーラスとかどうでしょう…(笑)

エンジンとか、コンピュータの評価って、
技術者的な評価と、ユーザー的な評価があるように感じますね。

誉とかは技術者視点で見ると、実によく考えられた素晴らしいエンジンだ、
となるように思うのですが、私のような技術の外に居るユーザー側の人間だと、
毎週サービスマンを呼ばなきゃならん機械つくりやがって!二度と買わん!
みたいな方が最初に見えてしまうのです。
あと、フォード閣下の背中を追いかけてみた人間としては、やはり数の問題も…。

実際、誉以外のアレなエンジンは星の数ほどあると思います(笑)。
R-3350も、セイバーも、DB610も、ユーザとしては二度とこのメーカーの製品買うか!
という世界ですし。
ただR-3350と誉以外は、最終的には安定した品質を達成してるらしいので、
ここら辺は熟成の時間、という事なのかという感じもします。

猫ノ宮さん、ドクターペッパーは謎ですね。
数年前にも一度、500mlペットが一斉に消えたことがあり、未だに理由がわかりません。
あるいはアメリカの投機筋の買占めか…。
広告博物館、電通関係だろうと思ってましたが、本社でしたか(笑)。

くさのさん、イギリスではスピットのライセンス生産を世界で最初に申し込んできたのは
日本の三菱だ、とされてるので、これがもしホントなら、
マーリンのライセンス生産もやる気はあったんでしょうかね。
60系以降は、大量生産される工芸品みたいな世界になってゆくのでキツイと思いますが、
それ以前のものならなんとかなったかもしれません。
ただし、マーリン、極初期から100オクタン前提に設計がされてますから、
問題はそっちの確保かも…。

過給機の位置は謎ですね、そもそも皆倒立V型で、過給機はあの位置で、
空気取り入れ口が機首の横から飛び出してる…ってのがドイツ機ですから、
なにかそういった規格があったのだろうなあ、と思いますが、わかりません。
モーターカノンは、原因の可能性があったような気もしますね、確かに。

ハリアーのペガサスエンジンは、当時フーカーが在籍してたブリストルの開発でしたから、
古きよき黄金時代よもう一度、みたいな意味があったのでしょうかね。
残念ながら、ロールス・ロイスに合併されちゃいますが…


[499] ペガサス 投稿者:くさの 投稿日:2011/07/05(Tue) 08:16  

そういえば、ペガサスって空冷エンジンにも同じ名前が使われ
ていますが、これ何か理由があるのでしょうか。先代が特に名
エンジンだったという訳でもなさそうですが。


[498] DBの605 投稿者:くさの 投稿日:2011/07/05(Tue) 08:08  

日本では劣化DB601しか国産化出来なかった訳ですが、マーリ
ンだったら国産化できたか?やっぱり無理でしょうね。

DB605の出力が今一つ(まあ、一応短時間なら2000馬力出せる
奴もあるけど)なのは、過給器が貧弱だからですけど、やっぱ
あの位置が問題なんじゃないですかね。エンジンの横に過給器
を置くという発想はどこから出てきたのでしょうか。Jumoもそ
うなので、「モーターカノン命」ということなんでしょうか
ね。当然設置スペースに制限を受けるわけですから、過給に限
界ありますよね。

3式戦の場合はモーターカノンは使っていませんが、減速機は
オリジナルを踏襲していて、プロペラ軸がかなり下になってま
す。なので当然それに合わせて脚長くしなければならない訳
で、あれ誰も変えようって言わなかったのですかね。


[496] 猿人天国 投稿者:ささき 投稿日:2011/07/04(Mon) 23:41  

う、うらやましい・・・
あのジュピターは給排気バルブが垂直に入った、ごく初期型のヘッド形状ですね。
この原型となったABC社のワスプ/ドラゴンフライは鋳鉄製シリンダーに直接
冷却フィンを付け、そこに申し訳ばかりの銅メッキをかけるという荒っぽい冷却
設計で「重量辺り消費量で見れば燃料より排気バルブのほうが高かった」という
伝説を生むことになりましたが、ジュピターではアルミヘッド+スチールライナー
という近代エンジンの基礎構造を実現していたはず。
ただ、このヘッド構造ではまだ冷却に無理があって、給排気バルブを
V型に傾けてその間に空気を通す「ギブソン・ヘッド」になって実用性が
向上した、と鈴木考氏の「20世紀エンジン史」にありました。

中島 NK9・誉エンジンのへたれ具合には反論の余地もないのですが(つД`;)
あれでも「第二次大戦中に大量生産・戦力化を果たした数少ない 2000hp 級
空冷 18 気筒エンジン」なんですよ。ドイツは BMW139 をとっとと諦めて
14 気筒の BMW801 に逃げちゃうし、ソ連の ASh-60 系も大戦中には
戦力化を果たしていませんし。「ほとんど欠陥品」と言うならば、
初期型ライト R-3350 の故障・火災多発が日本の高射砲や迎撃機以上に
B-29 損失要因になったことはご存知の通りかと思います。

…まぁ、他国では空冷 18 2000hp が無くとも液冷 V12 1500〜1800hp
くらいは実用化できていた訳で、翻ってわが国を見ると…(つД`)


[495] できれば 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/07/04(Mon) 21:05  

ヒルネスキーさん、色んなサイトをご紹介してくださるのはいいのですが、
できれば“自分の言葉で説明できること”というのを意識して書き込んでいただけると助かります。

ネット上に存在する情報は誰でも探し出せるものであり、
それを引用するだけでは、情報的な価値はなく、
同時にヒルネスキーさんの存在が見えてこず、
正直言ってコメントが難しい、というところがあるのです。

この点を考慮の上、これは自分の言葉だろうか、
というのを、書き込む前に少しだけでも考えていただけると幸いです。

ここら辺のサイト運営者の苦労を察していただけると助かります(笑)。


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