掲 示 板
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照先
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
パスワード (記事メンテ用)

[292] 信管 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/02/11(Fri) 23:35  

日本のロケット弾についてはホントに全く知らないんですが(笑)、
アメリカの場合。その弾道の落ち込みの速さと、
どんなにフィンをつけても直進安定性が得られない点に悩んでますから、
そこら辺の問題がどうなったか、でしょうね。
どうやら最後までふれないで終わりそうなので、こっちに書いてしまうと、
マイティマウス ロケットなどはかなり凝ったフィンになっていて、その苦労がしのばれます。

そういや、うちの近所にある文京区の歴史資料館には、
高射砲の時限信管の実物が展示されてるんですよね…

ところで、今月に入ってからサラ・ウィンチェスターで検索して、
サンフランシスコ旅行記に来てる方がかなりいらっしゃるみたいなんですが、
どっかで流行ってるんでしょうか、サラ…?



[291] 噴進弾 投稿者:くさの 投稿日:2011/02/11(Fri) 07:43  

海軍はロサ弾とかも作ってますから、ロケット弾にそれなりに
興味はあったと思うのですが、ロサにしても二七号にしても、
何で焼霰弾子を使ったのかな〜と感じます。日本の時限信管
なんていい加減だし、第一焼霰弾子の威力も十分か疑わしい
し。とある本ではB-29を高射砲で撃墜した例は、殆どが直撃
ではないかと書いてありましたが。

なんで、小型のR4Mタイプの方が、日本ではより実用的だった
のではないかと思った次第です。


[290] 二七号噴進弾 投稿者:ささき 投稿日:2011/02/10(Thu) 22:47  

渡部洋二さんの強風戦記で、二七号噴進弾の弾道特性は7.7mm機銃弾と同じで
同じ照準器が使えた、ということが書いてありました。
でもたとえ距離−後落特性が同じでも、弾速はだいぶ違うから真後ろから
満星射撃で撃つのでない限り、7.7mm 弾道をガイドがわりに撃つという
ことはできないと思います。強風の話も、あくまで対地・対水上攻撃に
強風+二七号弾を使う、という話でした。

R4Mは発射指示が電気式で、本家ドイツでも不発が多かったという話です
(有名なノボトニー少佐も R4M が不発で、ロケット弾抱えたまま
離脱しようとした所を P-51 に襲われて戦死、だったような)
たとえ日本でコピーしても、結果はおよそ想像できるような気がします…。


[289] 日本の空 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/02/10(Thu) 22:16  

日本語は読み書きともに、ある程度できるんですが、
帝国陸海軍の皆さんの手書きのレポートは英語以上に
何言ってるんだかさっぱりわからんものが多いので
正直、そっち方面はさっぱりです。
チョビヒゲの国から何か資料はもらってたんでしょうかね。

ロケット弾は銃弾と違って発射後も加速を続けるので、
そう簡単には落下軌道に入らず、まっすぐ飛んでゆくはず!
というあたりも導入された理由だったのですが、
どうも予想以上に地球閣下の引力は強力で、
実際に撃ってみたらあっという間に弾道が落下して行くのを見て
アメリカ空軍の関係者は頭を抱えたようです。
戦中の日本でやったら、さらに悲惨な事になってたかもしれません…。

なので基本的に水平方向からしか狙えない、といのもあり(弾道が読めない)
真横から爆撃機アプローチするしかなく、ここら辺も、
速度、高高度性能で劣る日本機では不可能に近いでしょう…。

ついでに、アメリカのロケット弾はドイツの対空ロケットの影響、
とするものが英語圏の資料にも多いのですがどうかなあ。
あれ、本来は海軍が開発したもんですから、ドイツ上空の事情なんて知るか、
っていうメンバーが作ってるからなあ。


[288] 二七号爆弾 投稿者:くさの 投稿日:2011/02/10(Thu) 03:24  

空対空ロケット弾って、それなりに有効、というか期待されて
いたのですね。

考えてみたら、一撃だけかければ良いのですから、これこそ高
高度用エンジンのなかった日本軍向け兵器だと思うのですが。
二七号爆弾が実戦使用されているようですが、R4Mをコピーす
るとか、似たような兵器をもっと早く開発できなかったもの
か。技術的にそんなに難しいとは思えないのですが。



[287] 超えた 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/02/08(Tue) 22:41  

あ、表のカウンターが40万超えましたね。
いつ超えたのか見てなかったのですが(涙)、見に来てくださってる皆さんにお礼申し上げます。
サーバー側の来訪者カウンターも年初に150万を超えてたので、
ありがたいことだなあ、ということで、今後とも可能な範囲内でよろしくお願いします。


[286] 日本語 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/02/06(Sun) 15:33  

まあ、電気系の話は私はさっぱりなわけで(笑)

「差動」なる日本語がありますか。まあ、そこら辺は言った者勝ちなんでしょうね。
語義がわからんので、Difference engineとの違いもわからないですが…
まあ、差分と微分という言い方もこんな面倒な日本語訳を考えたヤツは地獄に落ちろと思いますし。
関数にいたっては、墓を掘り起こしてでも地獄に送って差し上げたい日本語訳ですしね。


[284] 電気の水平線の向こう 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/02/04(Fri) 23:36  

ああ、電気回路の話はさすがに付いてゆけませぬ(涙)…

Difference engine ならぬ Difference circuit ってあるんですね。
ひょっとして、Difference engine って、
アナログの電気回路で再現可能なんでしょか。

せっかくなのでちょっと脱線。

この文章を読んでる皆さんのパソコンはデジタルコンピュータです。
日本語にすれば数値化計算機。
その名の通り、すべてを数値化してる…
というかしてないと扱えません。
パソコンで表示される文字も、画像も、音も映像も、
すべて数値データ化されて、扱われているわけです。

これは便利でして、物理シミュレーションなどで世界を数値化して再現すれば、
実物の実験なしで済ませる事ができ、工業製品やら建築物などで、
大幅なマンパワーの削減につながってるわけです。

が、世の中には数値化できないものもあったりします。
まあ、人の心とかもそうですが、それは置いときましょう(笑)。

例えば、乱流という現象は今でも経験則、実物での実験に頼る部分が大きいですし、
テイラー渦などは完全に乱流に(ランダムな系に)移行した後にも、
肉眼で見える、法則性のある流れのパターンを維持してます。
こうなると、決定論的なニュートン力学的なアプローチも、
確率統計的なアプローチも、使えません。説明できないのです。

が、人間の思考回路では、数字と論理(ロジック)を道具にしないと、
つまり数学的なアプローチでしか世界を客観的に理解できません。
数値と論理で扱えない世界はお手上げなわけです。
が、アナログコンピュータはそれができるかもしれない。
だって、あれ、数字もロジックも使わずに計算できますから。

計算尺はその目盛りと目盛りで演算しており、数字は使ってないのです。
さらに、今回紹介したK-14照準器のジャイロコンピューティングは、
慣性の力を利用して計算をしてると考える事ができます。
そして、それしか使ってないのです。数値化とか処理速度とか全く意味がない。
宇宙のどこでも使える慣性力だけしか使わない、というのは恐るべき汎用性ですし、
もちろん重力を使っても同じ事ができます。

例えば、自動車がスタートして鈴鹿サーキットを1周してくるのを、
全て数値と数式で表現しろ、といわれたら可能でしょうが、
それをやるのにどれだけ時間がかかるか見当がつきません。
しかし、現実のF-1マシンなどは、1分40秒もあれば、1周して戻ってきてしまいます。
現実世界、私達の生きてる世界の処理速度はハンパではないのです(笑)。
これを使わないのはもったいないな、と。

数値を媒介にしない、現実にある力、法則を利用して演算するシステムがあれば、
それはデジタルコンピュータなどより
はるかに強力なシステムになるんじゃないか、という話。
アナログコンピュータと言うのは、古い技術ではなく、
もしかしたら現代のあらゆる情報処理システムを超えてゆくものなのではないか、とも思うわけです。

はい、脱線はここまで(笑)。


[283] オペしちゃうぞ! 投稿者:ささき 投稿日:2011/02/04(Fri) 23:24  

zzさんは缶入りの709なんか使ったことがあるヒトなんですね。
僕のような若い世代には想像もできない世界です。
オペアンプといえばDIPのRC4558です。

彩華:「マスター、それも充分古いです」


[281] アナコンだ 投稿者:kazz 投稿日:2011/02/04(Fri) 12:08  

今は普通に万能増幅器として使われている、OPアンプ(ICになってる)「演算増幅器」もアナログコンピュータ向けでしたよね。
学生時代に研究用に手配して、高くてビックリしました。
パネルで回路をパッチするアナコンも使いました。


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216] [217] [218] [219] [220] [221] [222] [223] [224] [225] [226] [227] [228] [229] [230] [231] [232] [233] [234] [235] [236] [237] [238] [239] [240] [241] [242] [243] [244] [245] [246] [247] [248] [249] [250] [251] [252] [253] [254] [255] [256] [257] [258] [259] [260] [261] [262] [263] [264] [265] [266] [267] [268] [269] [270] [271] [272] [273] [274] [275] [276] [277] [278] [279] [280] [281] [282] [283] [284] [285] [286] [287] [288] [289] [290] [291] [292] [293] [294] [295] [296] [297] [298] [299] [300] [301] [302] [303] [304] [305] [306] [307] [308] [309] [310] [311] [312] [313] [314] [315] [316] [317] [318] [319] [320] [321] [322] [323] [324] [325] [326] [327] [328] [329] [330] [331] [332] [333] [334] [335] [336] [337] [338] [339] [340] [341] [342] [343] [344] [345] [346] [347] [348] [349] [350] [351] [352] [353] [354] [355] [356] [357] [358] [359] [360] [361] [362] [363] [364] [365] [366] [367] [368] [369] [370] [371] [372] [373] [374] [375] [376] [377] [378] [379] [380]
処理 記事No 暗証キー
- LightBoard -