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[472] なんというか 投稿者:AR 投稿日:2011/06/27(Mon) 23:47  

本質を見抜けない人間の一人です(笑)
まあ、ガリバーは小人国しか読まないせいもあるのではと。
さすがに馬の国までいくと、何か黒いものを感じます。

たしかに、間違いや誤解、あるいはわざと改変したもの、
などが事実となってしまう例は多いですね。

リアルな戦争を描いたものは、読むのも見るのもツライです。
(飛行機の形・性能・戦術とか技術的なことは興味あるんですけどね)
ついCSでドッグファイトって番組を見てしまいました。
最初は面白いけど、だんだんパイロットたちの死が重くなってきます。
現実の戦争は、どれほど凄まじいことでしょう。

戦争に勝つには徹底した合理性が求められるのでしょうが
そのためならいくらでも非情になりきれるのも、
オカシイが有能であることの条件の一つですかね?

日本軍の多くのダメダメ軍人、近代化の失敗か!?
とも言いたくなりますが、
そんな大きなことを論じる能力も気力もなく…
つまりは、おっしゃるとおり精神的ダメージが大きそうなので
私も日本軍は今後パスいたします。
(話を振っといて結論はそこかよって、スミマセン)



[471] 判断 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/06/26(Sun) 22:01  

人の判断がからむ事柄の客観的な評価ってのは難しいとこがありますね。

例えば夏目漱石の小説、「我輩は猫である」はユーモア小説、と見られがちですが、
本人はどうも当時の自然派作家達への挑戦状として、
痛烈な皮肉を込めて書いてた気配があったりするわけです(笑)。
でも、現代の読者で、そこまで見抜ける人はまずいないでしょう。
これからも、あの小説はユーモア小説として、理解されてゆく事になるはずです。

スウィフトの「ガリバー旅行記」もそうですね。
あれは童話や、空想力豊かな小説として日本に入って来てしまいましたが、
スウィフトはアイルランド人の牧師ですから、あれはイギリス本国(当時)への痛烈な風刺となってます。
どれが誰と何を象徴してるかは、イギリス人にも判りにくいとされますから、
当時の日本人には童話にしか見えなかったのでしょう。

そしてそうなると、最終的に、それが事実という事になってしまいます。

戦争ってのは24時間人殺しをやってるわけで、普通の人の神経では耐え難いものがあります。
特にその指導部は敵だけでなく、時に友軍の死も決定する必要にせまられます。

それに耐えられる連中と言うのは基本的に頭がオカシイわけで(笑)、
これは日本に限らず、イギリスにもアメリカにも、
そしてドイツにも、明らかにオカシイ連中がいくらでも居ます。

が、限度はある、と思うわけで。

日本軍の一部の皆さんは、明らかに限度を超えてる気がします。
ついでに、欧米の軍人は明らかにオカシイ連中でも、最低限、有能ではありました。
(その極北がスターリンとヒットラー)

が、日本の場合、かてて加えて無能だよなあ、という人が多い、
というのも一つの特徴になっており、調べるたびに気が滅入るので、
なるべく日本軍には近づかないようにしてるわけです。



[470] それと 投稿者:AR 投稿日:2011/06/26(Sun) 18:03  

坂井氏がP51を高く評価したというのもナイスです。


[469] 浅慮な質問でしたね(汗) 投稿者:AR 投稿日:2011/06/26(Sun) 18:00  

アナーキャさん、私の雑な質問に懇切丁寧に答えていただき
ありがとうございます。

出来事を事実かどうか判断するには大変な困難をともなうのですね。
一時資料どころか、二次三次にすら目を通してない私が判断するのは
無茶な話かも知れません。
印象批評といいますか。


私にできることは、なるべく事実らしい)ことをもとにして、
信頼できそうと判断した人の意見や証言を参考にすることぐらいでしょうか。

それもまた印象にすぎないのですが、アナーキャさんのご意見を参考にしつつ
言わせていただくと、やはり源田はクズと感じます。

内面でどんな葛藤があったか・なかったかは知りませんが、
敗軍の将であり特攻隊を大勢死なせた人物でありながら、生き延びた。
まあ、そこで公職を退いて悔悟の日々を送るならともかく、
自衛隊で出世したあげく参院議員とは恥知らずな、と思ってしまいます。
(金に汚いとすれば、なおさら)

源田を戦後呼び捨てにしてたという坂井三郎氏のwikiも読みましたが、
坂井氏の人柄には心打たれるものがありました。



[468] 正しさ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/06/26(Sun) 00:33  

ARさん、難しい質問が来ましたね(笑)。

近代の歴史に関しては、公式な、正規の段取りを踏んだ文章が基準資料とされ、
そこから事実関係の確認が始まります。
が、そういった文章に記録されるものと、されないものがあり、
特に人物の評価に必要な情報はその手の資料から読み取る事は不可能です。

となると、関係者の証言、及びさまざまな状況証拠から推測するしかないのですが、
この調査手段においては残念ながら、客観的に正しいという事実は存在しません。
この手の情報には、必ず個人の主観が絡む上、その情報を受け取る側がさらに主観を挟むので、
キチンとした数量データとかに出来ない以上、完全な客観性と言うものは存在し得ず、
誰もが納得する正解と言うものも存在できません。

彼の行動をどう考えるか、そして多くの証言がどこまで正しいのかの判断も、
個人の自由であると同時に責任となるはずです。

私は、その自由と責任の上で、源田のダンナを人間のクズである、と判断してますが、
これが万人に共通する判断とは思いませんし、同じ資料を見ても、感想は人それぞれでしょう。

参考までに、私が彼を人間のクズ、と断ずる大きな理由は二つ。
戦時中、彼が特攻作戦に果たした大きな影響とその点に関する無責任、
そして戦後の彼の周りの金の汚さです。
彼は多くの屍の上に羞恥心もなく立ち、生き続けたと思うわけです。
それを、他の人がどう考えるか、どう判断するかは、私の決定できる範疇を超えます。

なんだか判り難い話となりましたが、これが私なりのお応えとなります。


[467] まさに工場 投稿者:AR 投稿日:2011/06/25(Sat) 09:18  

猫ノ宮さん、これはもうミニ工場ですね!
レトロなSF映画にでもでてきそうな雰囲気の人です♪
すごく音がよいアンプを作っていそうな。

アナーキャさん、流れを壊すようでアレですが、お言葉に甘えて。

例の源田についてwikiの記事はおおむね正しいのでしょうか?

装甲無用論はtvで、鬼畜に勲章はこちらで見ましたが
戦闘機無用論者、曲技飛行専門で重戦を理解できず
各地の敗北の責任者で特攻の推進者で、戦後も...
やっぱりクズそのものという印象ですが...



[466] 専門 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/06/24(Fri) 23:05  

ARさん、私の専門というのも、あるんだかないんだか、という感じですが、
判る範囲ででしたら、フォローいたします。

猫ノ宮さん、スターリングエンジンをそんな事に(笑)…
まあ、やろうと思えば、いろいろ手段はあると思います。

真空管の自作はスゴイですね、これ。

ロウ管に関しては、当時のメーカーのアフターサービスというより、
エジソン個人の性格によるところが多分にあるんですが、
そこまでフォローするのはさすがに面倒なので、各自調べてくださいませ(笑)



[464] すっきり 投稿者:AR 投稿日:2011/06/24(Fri) 09:29  

すみません。レス遅くなりました(汗)

アナーキャさん、次はご専門の方で質問させていただきますので
よろしくお願いします♪

kazzさん、ご解答ありがとうございます。
なるほど、コストがネックでしたか。
たしかに、見ただけでは熱いと気がつかないかも。

マグネトロンてことは電子レンジの中身ですね。
ニュービスタ、なにか真空管フェチの心をくすぐるものが。



[463] 解決 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/06/23(Thu) 00:46  

ARさん、初めまして。
そこら辺は私にはようわからんので、とりあえずKazzさんの解答でよろしくお願いします(笑)。


[461] ガラスのメリット? 投稿者:AR 投稿日:2011/06/22(Wed) 01:44  

はじめて書き込みます。
旅行記から戦闘機性能比べまで楽しく読ませていただいてます。
よろしくおねがいします。

早速、疑問なのですが。
お話をうかがってるとメタル管てメリットだらけのようですけど、
民生用の真空管がほとんどガラスなのはなぜでしょうか?


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