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[233] キ94 投稿者:ささき 投稿日:2010/12/04(Sat) 22:42  

立川キ94は二次大戦時の日本として最も完成度の高い
高々度戦闘機で、与圧キャビンと排気タービンを備えています。
排気タービンの配置はP−47をそのまんまパクッた
後部胴体下面で、高ブーストでのノッキング対策として
本格的な中間冷却器も備えていました。
ただし、P−47ではカウリング下部に格納されていた
中間冷却器は主翼付け根後部の左右下面に張り出し、
カウリング下には相変わらずオイルクーラーがぶら下がる
という、極めて日本的(笑)なデザインとなっています。

サンケイブックスで本機の存在を知った小学生の頃には
「日本にもこんな凄い飛行機があったんだ!」と興奮した
ものでしたが、今となっては「…がんばったんだね。
努力賞くらいはあげたいね」と生暖かい笑みしか浮かんで
きません。あぁ、歳月とは、真実とは常に残酷だ。


[232] 追記 投稿者:アナーキャ 投稿日:2010/11/28(Sun) 18:16  

そうだ、もう一つ。
映画、JFKを観た人はわかるかも知れませんが(劇中で名前は出てこないですけどね)、
ルメイの在任中にケネディの暗殺があった、というのは重要です。
2年以上に渡ってほったらかしにされてる“フォードの話”の続きは、多分ここに戻ってくるんですが、
それはそれで、全く連載再開のメドが立ってないので、今回の話はここまで。


[231] 今後の予定 投稿者:アナーキャ 投稿日:2010/11/27(Sat) 22:23  

まあ、波長がcmの世界に入ると、可視光線ほどではないにしろ、
ちょっとの障害でも届かないようになってしまうんでしょうね。
赤外線一歩手前の辺りまでくれば可視光線とほとんど変わらないでしょうし。

でもって、今回のF22のお話でもポカをやってしまいました。
最後のアーレイ・バークの話で、ルメイの空軍参謀総長からの退役を1961年としましたが、
これは“副”参謀総長からの退役で、この段階で参謀総長になってます。
なので、彼はそこから3年半もねばった、が正解。
途中でケネディが暗殺されてるからこれだけ居座れたんでしょうね…。
現在は修正してありますが、既に読んでしまった方には以上の点を修正して、お詫びします。

でもって、F22の話、とりあえずここで一旦休止に入ります。
もうちょっとやるかとも思ったんですが、戦略爆撃編終了でキリがいいので、ここまで。

次は核戦争の話をやるのか、そこら辺をカットしてボイドの話に飛ぶのか、
まったく決まってませんが、どっちにしろもうちょっと調査が必要なので、ここで一旦、お休みに。
とりあえず、年内再開を目指しますが、私は絵が描きたいのだ。


[229] あれま 投稿者:アナーキャ 投稿日:2010/11/27(Sat) 12:42  

あ、情報どうもです。

電子レンジ周波数は、迷信でしたか…。
レイセオンの技術者がどっかで断言してたのを読んだ記憶があったので、
そういうもんか、と思ってたんですが、考えてみれば2.4Ghzだけ特殊ってのも妙だったんでしょうか。

あの日記を書いた時は、水分子の共振周波数まで考えが及ばず、
単に絶縁体の空気と、導体の水、空気、水…といった感じに埋められてる空間は、
一定の比率になると何か電波を吸収してしまうのかなあ、とか考えたんですが、むろん根拠はありません…。
雨の場合、むしろ水滴のデカイ豪雨よりも、空間に緊密に広がる霧雨の方がどうも影響あるような気がしてますが、
これもキチンとたしかめたわけではありまぬ…。

もしかしたら、WiMaxは実は妖精さんの不思議パワーで営まれていて、
雨が降ると妖精さんがやる気をなくしてしまうのではないか、
という可能性もあるような気がしなくもなくもありません。


[228] WiMaxと無線LAN 投稿者:ささき 投稿日:2010/11/27(Sat) 01:17  

「2.4GHz帯は水分子の共振周波数だから電子レンジに使われていて…」という
レスを書きかけて、念のためぐーぐる様に訊ねてみたところ、
実は「2.4GHz が水分子の共振周波数というのはよくある誤解」だったと
いうことを改めて知りました。1GHz 以上の電磁波なら何でも水分子を
震動させ加熱することができ、むしろ周波数が高いほうが水分子に対する
吸収効率が向上するようです。


WiMax の 2.5Ghz とは若干ずれますが、無線 LAN の 2.4GHz 帯に関しては
日本無線(JRC)さんのFAQページに解説があり、豪雨のなかでも
0.01dB/Km 程度しか減衰しない、とあります。むしろ周波数の高い
802.11a 5GHz 帯のほうが雨の影響は受けやすい(0.2dB/Km)とあります。

http://www.jrc.co.jp/jp/product/wireless_lan/support/faq_asw.html

でも経験則的に、雨天時は無線LANの不調が多いような気もするんですよねぇ。


[227] どうなるのか 投稿者:アナーキャ 投稿日:2010/11/16(Tue) 22:13  

てな感じでアメリカ大陸におけるSACの恐怖のお話を今も書いてるわけですが、
なぜかアメリカ海軍の朝鮮戦争以降の全撃墜記録をまた調べだしてたりします。
終わるのか、この記事…。

で、実は朝鮮戦争で海軍パイロットが撃墜スコアを稼ぎまくった機体はF86セイバーで(笑)、
なんじゃそりゃ、と言うと交換パイロットで空軍に行ってた連中がいたんですね。
その中の一人が、例の宇宙飛行士で議員でまた宇宙飛行士になったジョン・グレン(John H. Glenn)だったりします。
こうして見ると、この段階までは空軍が圧倒的な機体開発能力を持ってたんだよねえ…

本編では書くことないと思うので、こっちに書いときます。


[226] 陳謝 投稿者:アナーキャ 投稿日:2010/11/13(Sat) 21:41  

今回のF22の記事で大ポカを一つやってました。
太平洋戦略空軍の成立を1944年7月と書いてありましたが、
これはもちろん1945年の間違いです。
1944年の段階で第8航空軍をヨーロッパから引き抜けるわけがない(笑)。

現在は修正してありますが、既に読んでしまった皆さんにはお詫びして訂正させていただきます。


[225] フォロー 投稿者:アナーキャ 投稿日:2010/11/10(Wed) 00:03  

唐突ですが、以前話題になったミンスクの後部スペース、正体が判明。
あの旅行記にも登場していた、曳航型ソナーの収容&運用スペースでした。
最大100m近い長さのケーブルを積んでたらしいので、そのウィンチと各種電子装備があったんでしょう。
なので、あの空間の入り口のフタが下部のヒンジでパカっと開き、
そのフタがそのままスロープになったようです。

…これって、荒天時には使えんぞ、多分…


[224] ヘンタイは世界に 投稿者:アナーキャ 投稿日:2010/11/04(Thu) 23:28  

Ta152さん、あ、その本は私も何回か読んでるんですが、ヘンタイの話は覚えてませんでした。
恐らく東南アジアでの話だと思うんですが、ここ5年くらいで、一気に英語圏に広がった気がします。

以前、上野の漫画専門店で、ヘンタイブックはあるか、と聞くアメリカ人と、
何言ってるのか全くわからないでポカンとしてる店員さんの間に入って通訳した事がありますが、
あれほど虚しい経験も珍しいと思いました…。
成人向け漫画などで、カッコつけてFor Adultとか書いてありますが、
英語でなら、単にHentai comicと書いた方がよっぽど通じると思いますよ…。

猫ノ宮さん、池袋の北はどうも安宿、一種のバックパッカーホテルになってるようで、
以前、うちの会社に研修で来た上海在住のお姉さんに聞いたら、
中国本土では、東京で安く泊まるなら池袋、というのが結構知られてるそうな。
あ、入間ですか、これ。天気いいですねえ。
下に見えてるパチモンのサンダーバーズ塗装というかジェネラルダイナミック社塗装は、F-2かなんかでしょうか。

でもって、昨日、本日と比較的早く帰ってこれたので、
週末よりF22の話、連載再開とする予定となりました。



[222] HENTAI 投稿者:Ta152 投稿日:2010/11/04(Thu) 11:13  

ガキの頃に愛読書だった「どくとるマンボウ航海記」にシンガポールだかヨーロッパのどこかだかの港町のその手のオネーサンに
「IPPATSU YARUKA?」と並んで「HENTAI」って言葉を言われてショックを受けたって記述があった記憶があるんで、
この言葉は昨日・今日流布されたのではなく、海外のどこかでは50年の歴史を誇るリッパに通用するニホンゴかと。
*気になって「どくとるマンボウ航海記」「ヘンタイ」で検索したら同じ内容のコメントを書いたブログがヒットしたんで、間違いない様です。



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