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[856] ブーゼマンブーメラン 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/01/19(Thu) 22:00  

ブーゼマンの複葉機は、ある種のバルバスバウみたいなもので、膨張波と圧縮波で打ち消しあう、
という設計だったはずですから、そもそも翼面に超音速気流を当てる必要があります。
…全翼機以外では、あまり意味がありませんね(笑)。

後半の質問は、そのご意見を書いたご本人に確認すべきもので、なぜ私に質問されるのかがわかりません(笑)。
そもそも、私に何を聞いてるのかも、よくわからないので、返事のしようがありませぬ。

あと、誰かが書いた資料へのリンクを貼らないと説明できない、自分の言葉では全く説明できない、
という内容の書き込みは、対応のしようがないので、やはり遠慮していただけると助かります。


[855] 遅レスですみません 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2012/01/19(Thu) 21:19  

後グラフもすみませんでした。


担当組織内で実現可能な原理的に正しい解決手段を見つけたら後は電車道なんですねドイツって
(そして間に合わないと分かっても出来る様になるまで続けるイメージが・・・)。

ブーゼマン翼による超音速複葉機計画というものがあるという事を知りましたが、
超音速になるまでの抵抗が大きいんだったらいっそ環状翼にして滑腔砲から打ち出す
長距離超音速飛翔弾体(弾体?)にすれば良い気がしました(やっぱり狙撃銃向きの弾体でしょうか)。


ところで、幕末の金流出についてこんな意見がありました。

No.61151:「ど」の字:ID /rKlrZ.I]
上下の欲を同じくする者は勝つ。
>そういや江戸時代までは金銀も沢山あったけど、開国したらワインと紅茶に金と銀の不等価交換で金を持ち出されちゃって、金が日本の中から一気に無くなったっていう話がありましたね。

 あれで、一気に支配階級である武士の間にまで、改革の必要性が周知されたわけです。
 日本の明治維新が、「革命」としては例外的に死傷者数が少なかった理由の一端は、ここにあります。
(フランス革命と比較すれば、その違いは明らかです。そのため、社会に後遺症が残りませんでした)

 欧米の外交関係者は、この金銀交換比率のギャップでずいぶんと儲けたそうです。特にイギリスは。
 しかしその反面、植民地化の常套手段である「支配階層と庶民の分断統治」という原則は反故にされました。
 等しく搾取された日本の庶民と支配階層は、一丸となって明治維新を認め支持していきます。

 明治維新で上に立った元勲たちが特権の享受を手控えたのも、欧米に対する危機意識の表れです。
「敵」に虎視眈々と狙われている状況では、とても私利私欲をを満たす気になれなかったのでしょう。

「上下の欲を同じくする者は勝つ。(『孫子』第三篇謀攻より抜粋)」
 何度か書かせていただいたフレーズですが、ここでも日本人は「上下の欲を同じく」しています。
 これだけ再三に渡って歴史の変換点で『孫子』を実践しているのは、日本社会の偶然でしょうか?

(続く)

「ど」の字 黄金の国伝説。
http://2nnlove.blog114.fc2.com/blog-entry-6302.html


[854] なんだかな 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/01/18(Wed) 14:46  

最近のウィキペディアの暴走ぶりにはやや目に余るものがあるような。
なぜか日本版は何もやってませんが、アメリカ版&イギリス版は、エライ事になってますね…
時間が指定されてないんだけど、24時間ていつまでなんだろう。


[853] 無題 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/01/17(Tue) 22:46  

ささきさん、F-106を拒否された、とは聞いてましたが、
見せてももらえませんでしたか(笑)…。
F-22以前から、同じような事やっていた、というのは人の業なのか、
航空自衛隊と言う組織が学習しないのか…

ロケット弾は一発勝負ですから、実際、あれの弾道計算は結構難しいらしく、
F-102のFCSをF-86Dからの改造にしたのは、
当初はF-102もロケット弾を使う気だったから、という部分もあったそうですね。

猫ノ宮さん、微声冲鋒槍つーのも、なかなかスゴイネーミングですねえ…


[852] 銃声とか 投稿者:猫ノ宮 投稿日:2012/01/17(Tue) 20:19  

いわゆる銃声のほとんどは、発射薬の燃焼ガスが銃口を出て膨張するときの衝撃波ですにゃー。
リボルバーだとシリンダーと銃身のギャップから漏れる分もありますにゃ。
拳銃に限らない一般論は、戦鳥のAns.Qの武器、装備全般317で専門家の誉さんが銃声の内訳
書いてますにゃー。

銃声(衝撃波)も周囲の環境で聞こえ方は全然違いますにゃ。
開けたところなら「パン」としか聞こえない音が、谷間にあった神奈川の伊勢原射撃場では、
谷に反響して「バッシャーン」と聞こえるし、たまに「ドカーン」と聞こえるのはトンネル射場
の大口径ライフルでしたにゃー。

中国の64式微声冲鋒槍は撃ったことありますけど、銃声より機関部ががちゃがちゃ動く音の方
が大きいくらいの感じで、確かに消音効果はありましたにゃー。

弾の初速は条件にもよるけど、9mmパラがちょうど音速の前後で、それより強力な.50AEや
マグナム弾の類なんかは超音速ですにゃ。
弾頭重量も色々あるし、リロードすれば火薬量も変わるので、なかなか一概には言えないとこ
ですけどにゃー。
いずれにしても拳銃弾の弾頭デザインは空力とは別の理由が大きいので、たとえばワッドカッター
みたいなのもあるわけですにゃー。

http://www.asahi-net.or.jp/%7EVD4H-OOTK/humi/kousa.html


[851] F104 投稿者:ささき 投稿日:2012/01/17(Tue) 05:53  

クルセイダーってファントムと同時期の飛行機だと思っていました。
XF8U-1の初飛行が1955年とのことですから、空自F-Xの選定に入って
いても不思議はない飛行機ですよね。「海軍機だから」という理屈も
F11F-1F が入っているんだから言い訳にならないし。
…デキレースの匂いがぷんぷんしますねぇ。

>本気で対ソ連の爆撃機を迎撃するなら
空自のホンネはF-106が欲しかったようですが、当時の最高機密である
SAGEシステムとFCSをアメリカ側が売ってくれなかったようです。
(アメリカに行った調査団に見せてもくれなかったそうです)
仮に売ってくれたとしても、機体単価ばかりでなくSAGEシステム整備に
必要な金額は想定予算を遥かに超えてしまったでしょうね…。

>F-104のレーダーとFCSでは晴天時以外、どうしようもなかったでしょう。
そもそも搭載ミサイルのサイドワインダーに全天候性が欠落していた
ので、無視界迎撃には 2.75in FFAR ロケット弾ポッドを使う予定だった
ようです。しかし F-86D や F-94 みたいな FCS を搭載しているとも
思えない(レーダー測距+ジャイロによるコンピューティングサイトは
積んでいたはずだけど、弾道特性は 20mm バルカンに合わせてある
はず…)ので、どうやって無視界条件下で目標進路とロケット弾の射線
交差点を求めていたのかはわかりません。全天候迎撃するつもりで
こんな飛行機買っちゃって、「どーすんだよ」とツッコまれた時の
言い訳材料、なのかなぁ。



[850] スピード 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/01/16(Mon) 21:12  

ささきさん、なんでF-104なのか、と言えば結局、金をもらったからです、
という話になってしまうので、深く考えても虚しいところもあるのですが(笑)…。
実際、あの段階で戦闘機単体で見た場合、ベストな選択は間違いなくF-8クルセイダーなんですが、
なぜかこれが候補に入ってませんしね。一体、何を考えていたのやら…

で、ソ連はどうも戦略爆撃をやる気はないぜ、と航空自衛隊が気がついていたかどうか、
については、気がついてなかったでしょうね、間違いなく(笑)。
その無知に目をつぶる、という条件なら、F-104も間違いではないかもしれません。

が、本気で対ソ連の爆撃機を迎撃するならF-102と空中警戒機をセットで購入するべきで、
他の選択肢はない、と言っていいでしょう。
空中警戒機も、レーダーのデータリンクも無い国では、自機のレーダーが頼りとなります。
が、当時は核爆撃機も、低空高速侵入が基本になりつつありましたから、
F-104のレーダーとFCSでは晴天時以外、どうしようもなかったでしょう。
豆電球1個だけを持って、夜中の富士山の中からクマを探して来い、見たいな話になります。
会えるかは完全に運、むしろ豆電球の明かりを避けて通られる事になるかもしれません。

結局、F-104は全天候型迎撃機としては中途半端で、さりとてマルチロールファイターとしては
絶望的に能力が不足する、というどうにも扱いに困る機体なのです。

ただ、加速性はよく、高速を維持すればそれなりにキビキビ動いたでしょうから、
パイロットとして操縦して楽しい機体ではあったでしょう。
ただし、側に敵のミグが居ない場合に限り、となると思いますが(笑)…

ランヴァボンさん、情報どうもです。
微妙な数字ですね(笑)。
そういや、短銃身の発砲音は聞いたことがないので、お巡りさんが持ってるような
拳銃なら、衝撃波音を伴わないのかもしれませんね。

ちなみに鉄砲が撃てるような場所の音速はほぼ気温だけで決まりますから、
赤道付記では衝撃波は出ないけど、北極では衝撃波が出る、とかいう話になってきますね。
誰か実験した人、いないのかな(笑)


[849] 音速雷撃隊^^ 投稿者:ランヴァボン 投稿日:2012/01/16(Mon) 15:45  

拳銃の銃口初速はサクット調べた限りでは310〜410m/sで(銃身が短ければ遅い・・・当然ですねw)
音速が340m/s位なら超えていたり超えていなかったり・・・(気温でもちゃいますしねw)
「バキューン」の「キューン」の部分が弾が飛んでいく衝撃波の音の表現とかいう記述も有りました。
 中国の微声銃が確か弾が音速以下なので(本体組み込みの消音器と合わせて)消音性に優れ・・・なんていう記述(というか漫画?w)
をうろ覚えしてましたので横レスしてしまいました。



[848] F−Xとかとか 投稿者:ささき 投稿日:2012/01/16(Mon) 10:16  

アメリカ初のICBMアトラスSM-65の試射が1958,本格的ICBM SM-68
タイタンの試射が1959。ソ連のSS-6が1954、SS-8が1959年。
...なるほど。空自のF-Xはちょうど核兵器の運搬手段が戦略爆撃機
からミサイルに変わる転換期に当たっているんですね。

とはいえ、それは「(戦闘機では阻止不可能な)新たな脅威が出現した」
のであって、ソ連核爆撃機の脅威が消滅したわけでもないでしょう。
良くも悪くも米空軍装備の後追いをやってきた空自にとって、1957年
時点でのF-Xが対核爆撃機に絞られたのは後知恵で見るとバカみたいな
話かも知れませんが、当事者としては自然な選択だったのではないかと
思います。(なんせ空自戦闘機隊のトップがルメイに勲章あげちゃったり
するアノ人ですしねぇ…)

F-11F-1F スーパータイガーについては、グラマン主任テストパイロット
コーキー・メイヤー氏の手記で「極端な条件下での性能差を除けば、
F-104 に優ることはあれ劣ることはない」と書かれていました。
グラマン側の当事者が書いたものだ、という点は割り引く必要があり
ますけど。

メイヤー氏によるF-104Aの評価
●利点
1.高性能(Performance)
2.ロールおよびピッチの釣合い
3.コクピットのレイアウトと視界
4.エアブレーキの効き

●欠点
1.ピッチアップ悪癖のため高々度でのロール機動制限
2.高い離着陸速度…離陸338Km/h、着陸314Km/h
3.異常に短い行動半径…増槽なしだと100Km
4.クロスカップリング悪癖のたのロール率制限
5.その他各種悪癖のための機動制限(初飛行から3年後でも解決されていない)
6.超音速飛行時におけるダクトの吸気振動
7.直進安定性の欠如
8.エンジン停止時の絶望的な滑空/着陸特性(不時着より脱出が推奨されている)
9.機銃射撃プラットホームとしての不適正(1,4,6,7)
10.下向き射出座席の懐疑的な実用性

…グラマンのオフセットが入っているとしてもF-104のダメさ加減が伝わって
くるレポートであると同時に、利点の筆頭に「Performance」という言葉が
記されていることが印象的です。F-106みたいにボタン押すだけの全自動
迎撃機にくらべると、F-104は「この難しい飛行機を意のままに操って
みたい」と戦闘機パイロットに思わせる魔力があったんじゃないか、と
思います。いわゆる「現場受け」は良い飛行機じゃなかったのかなぁ。
必ずしも、現場受けの良い飛行機が軍の戦略的目的に合致するわけではない
というのもよくある話ですが…。

G.98JあるいはF-11-1Fは試作機が高性能を示してはいますが、この時代に
あって高性能を示した試作機が実用機になったら「どうしてこうなった」
と言いたくなるほどのダメぶりを呈した例は数知れないので(イギリスの
BAeライトニングとか…)、F-104に代わってG.98JがF-Xの座を射止めて
いたら史実より良かったかどうかは私には断言できません。



[847] 速度 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/01/15(Sun) 23:21  

猫ノ宮さん、拳銃でも明らかに衝撃波を伴う発射音になりますから、
銃口出た瞬間までは音速を超えてるもんだと思ってましたけども、あれで超えてませんか…。
あるいは銃口以外の部分から衝撃波がもれてる、という可能性もありますか。

ライフル弾の背面負圧が、そこまでデカイものになるとは知りませなんだ。

ランヴァボンさん、西ドイツの場合、低速低高度侵入時代になってからの戦術核爆撃機なので、
まあ、イロイロ狂ってますが、Me109の生みの親、ルッサー、このライセンス生産に一枚噛んでるらしいんですよね…


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