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[353] 北駅 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/04/11(Mon) 19:22  

パリ北駅でちょこっと読んだ説明だと、国際駅、見たいな事が書いてあったので、
もしかしたら、国際線はこの駅に集まってるのかもしれませんね。

ノートルダムからエッフェル塔は4〜5kmは離れてますから、
歩くには結構いい距離ですよ。人のこと言えませんが(笑)

インド人街は私は見てこなかったのですが、珍しいですね。
あの人たち、あまり集まらない、集まってもそんなに表に出てこないので、
インド人街というのは返還前の香港くらいでしか見た記憶がありません。
ちょっと見てみたい気もします。


[352] 華の都 投稿者:くさの 投稿日:2011/04/11(Mon) 13:40  

ロンドンからも、北駅に入るんですね。私もブラッセルから北駅に入りました。そのあたりをちょっと歩いてから地下鉄でノートルダム寺院に行って、そこから徒歩でセーヌ川沿いにエッフェル塔に向かいました。途中でルーブルやら廃兵院やらによってたら、エッフェル塔に着いたのは夕方になってしまいました。

で、帰りは北駅からちょっと離れた地下鉄駅で降りたんですけど、途中にインド人街があったのでちょっと驚きました。フランスとインドって、歴史的にはあんまり関係ないような。。。


[351] Ju-88 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/04/04(Mon) 19:48  

機銃に関しては機首全体で4丁が正解。

それに下のゴンドラ(出っ張り)に2丁で計6門です。
ただし、あの写真で見える1門は鹵獲後、1950年代に
撮影された写真にはないもので、あれ?と思ったわけです。

ゴンドラが機首右に寄ってるのは、単にコクピットを避けるためでしょう。
爆撃機時代から、あの位置にありました。

乗り降りもゴンドラがあるタイプでは全部その後ろからですが、
これはタイプによって開口部がやや異なり、メンドクサイ部分です。



[349] 銃は熱い内に撃て 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/04/03(Sun) 21:54  

あ、あれ放熱板ですか。
そんなものがあるとは知りませんでした。

ブローニングの12.7mmはどこでも見かけるので、
あれがつい基準になってしまうのですが、
ドイツの銃って確かにコンパクトなんですよね。

弾薬ベルト、さすがに機械化されてましたか。
ほとんど写真とかも残ってない世界ですから、
ここら辺も調べ始めたら、奥が深そうではあります。


[348] 機関銃のはなし 投稿者:ささき 投稿日:2011/04/03(Sun) 10:44  

貴重な写真ありがとうございます。Mk.II照準器の反射
ガラスが四角いタイプは現存数の少ない貴重品です。
端っこに40mm?の曳光炸裂弾頭のカッタウェイが写ってたり
して機銃スキーとしてwktkです。

ブローニングの7.7mmのアレ、よく気が付きましたね。
実はあれ、放熱板なんです。
英軍の.303弾は装薬がコルダイト火薬で燃焼温度が高く、
200発ほど射撃すると銃口に弾丸カスがこびりつく現象
(ファウリング;Fouling)が発生したため、対策として
銃身内にクロームメッキを施すと同時に、銃口部に放熱板を
装着したのだそうです。

独軍の機銃は上から順にMG17,MG131,MG15,MG81Zでしょう。
MG17はたぶんMe109の機首銃に使われていた奴で、機関部の
下にプロペラ同調装置のケーブルが付いています。
こうして見ると13mm MG131が非常にコンパクト(というか、
ブローニングの12.7mmがバカでかい)のがわかりますね。
MG81Zは二連装の旋回機銃で、Bf110Gの後席とかによく
使われていた機銃です。一挺あたり1500発/分、二挺で
3000発/分ですから秒間50発のタマを吐き出します。
とはいえ7.92mmですから、実効よりも曳光弾派手に
バラ撒いて相手をビビらせる効果のほうが大きかった…かも。

弾薬ベルト装填装置は、大戦初期以降は電動の自動式が
導入され、箱に弾を並べておいてボタンを押すだけで
ザーッとベルトが出来るようになったそうです。
我が日本軍にそういう機械はあったのかなぁ…
何となく、大戦末期まで手動式でガチャン、ガチャンと
弾帯づくりをやっているような印象が。


[347] 名前 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/04/03(Sun) 01:42  

なるほど、イギリスネーミングの自虐性ってのはあるかも(笑)
剣闘士、ハリケーン、台風、大嵐、がみがみ女、さあ、この中で主力戦闘機の名前はどれだ?
と聞かれたら、まあ確かにがみがみ女が一番アレですよねえ…

あ、情報どうもです。
ある程度の戦果はあった、と考えていいようですね。


[346] ロック魂(違 投稿者:ささき 投稿日:2011/04/02(Sat) 10:55  

イギリス人が「強そう」「カッコ良さそう」な愛称を兵器に付ける時って、
大抵ロクでもない結果になると思います(笑
というか、奴等ってわざとダメそうな兵器に物凄く強そうな名前を
付ける自虐癖があるのかも。どういうセンスでブラックバーンのアレが
「伝説の巨鳥・ロック」になるんだよ・・・。

英語版のゐきぺぢあでは U-976, U-821(B-24との共同),
U-804, U-843, U-1065, U-251, U-2359 の7隻が
ツェツェ・モスキートによって撃沈されたとありますが、
これは同機を装備した 248sq と 618sq の戦果合計では
ないかと思われます。248sq はボーファイターや
モスキート FB.VI との混成なので、全部が 57mm 砲による
戦果だとは断定できませんが、「撃沈戦果なし」という
ことはないと思います。



[345] 虫と色男 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/04/01(Fri) 22:17  

ささきさん、ああボーフォートの略称でしたか。
Beaufort、美しい砦、という名前からBeauだけ取り出してるのは
狙ってやってるよなあ、という感じはしますね(笑)。
ちなみにBeau、英語だと色男ですが、フランス語だと単に美しい、
の意味らしく、美麗戦闘機、といった感じの意味になるんですかね…。

しかし同じ双発戦闘機で、かたや“蚊”、かたや“色男”。
イギリスってわからん…。

FB.XVIII なんてあったのか、と世界の傑作機を引っ張り出してみたら、
57mm砲による撃沈成果はない、という記事とB24と共同で1隻撃沈という記事が
別々に載っており、まあ、17年前の本じゃしょうがないか、と思ったり…。

哲セさん、始めまして。
アンソン、そんな使い方もされてましたか。
あの時代のイギリス機はとりあえず造ってから使い道を考える、
的なノリがあって、その結果、哨戒機と練習機と標的曳航機が
やたらある、と言う感じになってます…。

調べてみたら XVIIIのニックネームは確かにTsetse ですね。
…でもそれ、ハエだよなあ…。


[344] ごめんなさい 投稿者:哲セ 投稿日:2011/04/01(Fri) 17:20  

アナーキャさん、呼び捨てにしてごめんなさい。


[343] 餡損 投稿者:哲セ 投稿日:2011/04/01(Fri) 17:18  

はじめまして、アナーキャの記事はいつも楽しみに読ませていただいてます。
受け売りの知識で申し訳ありませんが、アブロ・アンソンは大戦初期には沿岸警備の哨戒機としても使用されており、それなりの活躍はしていたそうです。

あと、モスキートFB.XVIIIは「ツェツェ」でしたっけ?


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