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[610] 塔の起源はジグラット? 投稿者:AR 投稿日:2011/08/31(Wed) 11:14  

ささきさん、いつもブログ(電脳音響系の)拝見してます♪
私は前衛芸術苦手ですが、太陽の塔だんだん好きになってきました。
太郎さんも良い人ですし、一発屋ではなく、新しい美を創造しようと
がんばったと思います。

アナーキャさん、問題は、なぜ楽園で幸せになる物語(著者の解釈ですが)
を逆転させて楽園追放の物語にしてしまったか、というところです。
彼らがヒネクレてたのか、それとも人間は死ぬのがあたりまえという
リアリストで死の起源の説明をしたかったのか、
神話ではこういう変形はよくあることなんでしょうか?

ヒルネスキーさん、上記のとおり、なぜ神話が変形したのか、が
この話の眼目でして


[609] ダーウィンの繭 投稿者:ささき 投稿日:2011/08/30(Tue) 23:53  

「観光地に設置された前衛芸術風オブジェに碌なものはない」という法則が
またしても証明されてしまいましたねw

いや私も前衛芸術大好きですけど。マルセル・デュシャンとかネオダダとか。
でも前衛芸術ってアイデア一発勝負の世界なんで、デュシャンがやっちゃった
後にいくら便器だのスコップだのを美術館に並べたって誰も評価して
くれないし、そもそも前衛芸術において結果物としての作品は拠り代に
過ぎず、その「旬」が過ぎたあとはただの抜け殻になっちゃうもの
なんですが。

まぁ、観光地の前衛オブジェも、それを後生大事に何十年も守り続ける
という「行為」の出発点になるなら、作者の表現意図とはまた違う
何かが宿るかも知れません。「太陽の塔」なんて良いですよね。
あんな何の役にも立たない、奇妙奇天烈な巨大オブジェが公園のど真ん中に
どでーんと建っているのに、地元の人は何とも思っていない。
そこにあるのが当たり前だと思っていて、普通に待ち合わせの目印に
したりしている。あれが人類の過去・現在・未来を表現した渾身の
芸術作品だなんて殆ど誰も理解していない。そのギャップが実に味わい
深いと思います(笑)。芸術は「これが気高くも崇高なる芸術であるぞ、
お前ら愚劣な庶民は怖れおののいて観賞しろ!」なんて言ってたら
ダメだと思うんですね。



[608] メソポタミア 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/30(Tue) 22:15  

ARさん、ユダヤ人はもともとメソポタミアから出てきた人たちですから、
洪水や目には目をのルールをはじめ、メソポタミアの神話と旧約はかなり同じ内容を持つのが知られてます。
(ただし当然、創世記まで)

メソポタミアの女神だとアシュラかとも思いますが、いろいろ居ますからね、あの辺り(笑)。
実際、なんらかの関連性があっても不思議はないと思います。

ヒルネスキーさん、メソポタミア文明はかなり色んな方面に影響力を持っており、
我々が中国的、東アジア的と思うもの、さらにはギリシア的と思うものなどまで、
実はメソポタミア起源、と言うものが多いです(ソロバンとか)。

神話というのは、とにかくアッチこっちで互いにパクりまくって構成されますから、
まあ、どこでも似たようなものになります。
メソポタミア文明からの影響は世界中にあるでしょう。
ついでに、道教は中国的と思いがちですが、あれもルーツは多分、
インド経由で中東方面から入って来たもんじゃないかと個人的には思ってます。

猫ノ宮さん、あ、そうか繰り上がった後だから11ですね。
6進数は初期のメソポタミアで使われていたといわれています。
そこから、ドンドンエスカレートして360まで行ってしまったらしいです。


[605] メソポタミア 投稿者:AR 投稿日:2011/08/30(Tue) 08:46  

どうも、データ話ではおさわがせしましてm(__)m

ところで、エデンの園もメソポタミア起源、という説を読んだことがあります。
名は忘れてしまいましたが神話の図像学的な本で、中に
一連の粘土板?の絵があり、その図像は
一組の男女が蛇に導かれ、一本の樹のもとに至る。
そこでは女神が見守ってる
と見えます。

著者は、男女が秘儀を経て蛇に導かれ、女神が守る楽園の生命の木のもとに至り。
不老不死を得る物語、と解釈してます。
で、これを逆転したのがエデンの園と追放の話ではないかと言ってました。



[604] 連絡 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/28(Sun) 21:41  

この間、掲示板でちょっと触れたせいか航空機の試験データに関するいくつかのメールをもらいました。
でもって、可能な限り対応してますが、ここら辺はキチンと説明するとエライ事になるので、
基本的に、あまりまともなお返事ができません。
あの辺りのデータは現在、更新の予定もないのでご了承あれ。

ちなみに、ドイツ機の試験データをウチでほとんど扱わないのはなぜか、という質問をもらいましたが、
これは信用できるデータが未だにあまりないからです(笑)。

ドイツの場合、性能テストをメーカー自らがやって、それで軍に提出して、そのまま、というケースが多いのです。
当然、デタラメです(笑)。
まあ、私はドイツ語は全くダメなので、もしかしたら探せばチャンとしたのがある、
という可能性はありますが、少なくとも現在まで、見たことがありません。

アメリカ軍のテストだと、どうもドイツ側の資料を信じちゃって丸写しじゃないか
と言うものが多く、これまたどうも怪しい部分が多いのです。
現状、恐らく英軍の試験データが一番信用できるのですが、初期の機体とジェット機を除くと、
あの人たちも、それほど熱心にテストしてないんですよね…




[603] 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/27(Sat) 21:31  

アメリカのICBMが当たるまでの過程は、結構すごいものがあり、
それらが意外な形で私達の生活に入り込んでたりもします。
まあ、これはそのうちに。

ソ連の場合、パリどころじゃないくらい、北の方に都市がありますから、
実際、コリオリの力は無視できなかったでしょうね。


[601] 六角形の力 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/26(Fri) 21:12  

くさのさん、カーボンナノチューブというと、これまた半導体の後継、
みたいなイメージがあったんですが、強度の必要な構造物にも使われてるんですね。
そういや、あれも六環構造がキモだったんでしたね、たしか。
ダイヤモンドからカーボンナノチューブ、地球温暖化まで(笑)、考えてみたら炭素ってスゴイですね。

ヒルネスキーさん、スペースシャトルも軍がかなりの部分に関与してるんですが、
あれの誘導技術と、ICBMのそれは全く別物でしょう。

弾道弾というのは、ドイツのV2の時代から、アホみたいな距離を飛んでゆく大砲の弾みたいなもんで、
これは戦艦の砲撃戦みたいな話になってゆくのです。
(ただし相手は動かない、というのが大きな違い)

ソ連の場合、戦争中に自国内で軍が迷子になったりするんで、火星まで迷わずいけますかねえ…(笑)。


[599] カーボンナノチューブ 投稿者:くさの 投稿日:2011/08/25(Thu) 23:51  

ロードバイクには使われていますよ。まあ混入している程度で
マーケティングクレイムの域を出ていないですが。私のバイク
のフロントフォークにも使われています。


[598] 結末まであと何参る 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/25(Thu) 22:46  

終わりませんね、ホントに(笑)。
おそらく、あと1.5回分くらいでようやくゴールかと…。

ああ、あれが珪木ですか。
化石にしちゃ変だと思ったんですが、なるほど。

グラフェンとか、あの手の業界(?)にも、何かが流行るとワーッと皆が殺到しちゃう感じがありますね。
流行のテーマの方が研究費を取りやすいんでしょうか。
アメリカ辺りだと規定の論文数かかないと、次の年の予算もらえないと聞きますし、
多くの研究者が集まるテーマの方がやりやすいのかも。


[597] 珪化木 投稿者:ささき 投稿日:2011/08/25(Thu) 19:43  

一体いつになったら終わるのやら…恐るべしロンドン自然博物館。
あの木の切り株はおそらく珪化木ですね。木の有機成分が珪素に置換された
一種の化石です。

グラフェンについてはここ半年くらいの間に研究結果やら論文やらが
怒涛の勢いで発表されていますが、20数年前に熱病のごとく流行った
常温超伝導と似たような雰囲気を感じないでもなく。
10年前に流行った夢の新素材、カーボンナノチューブも一向に
実用化の気配が無いですしねぇ。


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