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[567] エンジェル対天使 投稿者:くさの 投稿日:2011/08/11(Thu) 05:51  

なんか、エンジェルって言うと子供を、天使って言うと大人を
連想してしまいます。森永のエンゼルパイの影響とは思います
が、キューピッドとの混乱もありますね。


[566] ドイツ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/09(Tue) 23:48  

何かで読んだ話ですが、教会の装飾画で天使を描く時、
その羽根はカザリとして小さく描くし、エンジェルとかの場合は、
さらに小さく、可愛らしく描く、という暗黙のルールがあったそうです。

が、ドイツ系の画家だと、論理的に考えてそんな小さな羽根で飛べるか、とばかりに
やたらと大きな羽根で描いてしまうため、あまり人気がなかった、という話が(笑)。

ヒットラーも抽象画は全くダメな人でしたが、
あれはドイツ人気質だったのかもしれません…


[565] チョゲもデブも美術通? 投稿者:AR 投稿日:2011/08/09(Tue) 18:00  

似ていないのに親子でしかも三位一体。怒るよりキツネにつままれた気分です(笑)

ドイツ・フランス両方で勤めた経験を持つカーデザイナーによると

ドイツ人はフランスが好きで観光にも良く行くが
フランス人は未だにドイツへの警戒をおこたってないし、
見物にくるドイツ人をお上りさんと思ってる。
ドイツ人は車をステータスとみなす。マジメで交通ルールをよく守る。
フランス人はケチで実用本位。ボロ車にのって平気。運転は上手いが荒い。そうです。

美術ではドイツ、ちょっと寂しいですね。それと形のセンスが独特でドイツ軍用機的?
あ、フォッッケも好きですよ。無骨カッコイイ。ただ絵となると(笑)


[564] 息子 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/08(Mon) 22:19  

主とその息子イエス、この二人は親子と言われても、ウルトラの父とウルトラセブン位似てませんね(笑)。

後世の連中は、三位一体でイエスと神と精霊は実は同一人物だったのさ!ジャジャーン!
としてますが、あれは宗教だから許されるのであって、推理小説のトリックだったら、
読者の怒り大爆発、という話ですよね…。

そういや、ドイツもイギリス同様、芸術家はやや寂しい感じがします。
ヒトラーが隠れパリマニアで、初訪問の見学時にえらくマニアックな知識を連発して、
現地の連中を驚かしてるんですが、やはり憧れみたいのはあったのでしょう。


[563] 反省なし? 投稿者:AR 投稿日:2011/08/08(Mon) 16:17  

アナーキャさん、ヤハウェ閣下、新約からついに世界進出を果たされた訳ですが
果たしてイエスの考えるような愛の神に変わってるのかどうかですね。
もしかしたら、もとの性格に逆戻りしてたりして。

wikiの記述を信じるならば、パレスチナに残ってイスラム教徒と同化した人も多かったとか。
それ以上は、あまりなことなので触れないでおきます。(滝汗)

私は30くらいでユングに出会い、そんなに深くは行かなかったのですが
神話や伝説の類いが好きなので、そのころは面白かったですね。

心という不可解なもののさらに深層を追求する訳ですから
科学にはならず、どういう見方をしたいか、ということになってしまいますね。
今ではユングや精神世界系は一冊も持ってなくて内容もほとんど忘れました(笑)

ドイツ人の心の奥底にはヴォータン的な情念が眠ってるという
ユングの説、それなりに当たってるかなという気もしてます。
ゲルマンの集合無意識とかヴォータンはともかく
ドイツ人てマジメで合理的なんだけど、芸術方面ではかなりロマン派ですね(笑)
で、たまにロマンチックな情念にとりつかれてイカレちゃったり(汗)


[562] 橋とロンドン 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/08(Mon) 00:05  

くさのさん、そういや科学博物館で艦橋について、そんな話を見た記憶が。

木材、多いですよね(笑)。
やはりまともに近代海戦をやってないからなんでしょうか。

戦後のシェフィールドの沈没を見ると、根本的にイギリスは航空機からの攻撃ってのを
全く理解してなかった(今もしてないと思う)というのがあるように思います。
つまり何も考えてないだけでしょう(笑)。

艦隊はまともな防空システムを持っておらず、あの時も最後までミサイルを発射した敵機に気がついてません。
そもそもシェフィールド、艦隊防御用の対空ミサイル艦なのに…

YUSISさん、BOB館の2階はあまり見るものありませんが、
爆撃機館を見逃したのは、確かにもったいないと思います(笑)。
私も、今回、ダックスフォードをパスしてしまったので、
未だあの博物館のメインホールを見ておりません。
いつか、もう一度くらい、行けるといいんですけど…


[561] デファイアント 投稿者:YUSIS 投稿日:2011/08/07(Sun) 19:17  

返信が遅れてすいません
レスありがとうございました

RAFミュージアムのデファイアントは展示されてなかったんですね。
コスフォードで撮影されてた機首だけバッカニアは
ロンドンのRAFミュージアムで見たのと同じだったので
展示機の入れ替えが結構ありそうですね。
自分が行った時は、爆撃機館とBoB館の2階が閉鎖中だったので
機会をつくってリベンジしたいんですが
ダックスフォードとコスフォードも行ってみたいしで
時間(とお金)がいくらあっても足りないです(^^;


[560] 艦橋 投稿者:くさの 投稿日:2011/08/07(Sun) 15:55  

艦橋って、もともとは外輪船の左右の外輪覆いの間に、「橋」
を渡したのが由来らしいですね。昔の船は舵輪が船の後部に
あった訳ですが、蒸気船になって煙突やら何ならいろんな邪魔
者が出来、船自体も大型化したため、左右に見張所をつけるよ
うになったのですが、橋を作れば「見はり一人でいいじゃん」
となったらしいです。

英国海軍は先進的なのか保守的なのか、イマイチ理解に苦しむ
ところがありますが、日米が燃えるものを艦から全部降ろそう
という勢いのときも、木材に拘っていたようですし。そのくせ
日米が拘る手動操舵に関しては、逆に重視していないようです。

そういえば、フォークランド戦争で撃沈されたシェフィールド
にはCIWSが装備されていませんでした。CIWSを信じていなかっ
たのか、単にお金がなかったからかは知りませんけど。


[559] 宗教 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/07(Sun) 00:59  

そんなヤハウェさんを、窓口の預言者が異なるだけで世界人口の半数近くが信仰してるわけですから、
そりゃ、世界も混沌とするよなあ、と思ったりもします(笑)。

ユダヤ人の定義は時代によって変わるものの、中世以降はユダヤ教を捨てたら
ユダヤ人ではない、という事になったいてように見えます。
逆に言えば、多くのユダヤ人が非ユダヤ人となり、
熱心な連中だけが残ってユダヤ人の名のまま現代に至るのかもしれません。

ユング、ご存知でしたか。
私は20代前半、という一番危険な時期に(笑)そのシッポを踏んでしまい、
集合無意識、アニマ、アニムスまではついて行ったものの、
キリスト教と魚の象徴、湖の賢者、そしてUFOとヨブへの答えで理解するのを諦めました。
同じようにフロイトとケンカ別れしたフロムなどに比べるとまだ常識的な気もするんですが、
あそこらへんの人たちは皆どこかオカシイ気もします(笑)。
結局、主観の問題で、立証不可能な事象をあそこまで熱心に論争するのもドイツ系らしくない気がしますし。


[558] 山川草木悉皆成仏なんちて 投稿者:AR 投稿日:2011/08/06(Sat) 23:20  

子供が同数生まれたからOKとは、何ともはやですね。
宗教って、理屈にあわないというか理不尽なところが
どこかにあるように思いますが、これはもうムチャクチャ(泣)

実はユング閣下に入れ込んでた時期もありまして。
なんと”ヨブへの答え”も読んでいたのでした。
イエスの新しい教えとヤハウェ閣下とが矛盾しないよう、
無理矢理整合性を計った結果、アレなことを書いたのでしょうかねえ??
まあ、学者だかシャーマンだかわからん人なので
ヤハウェ閣下の言い訳をご本人から聞いたのかもしれませんが(笑)

亡国がトラウマになって宗教的情熱に未だに燃えてるんでしょうか?
ローマに攻められて全員自決したというマサダの砦をCSで見ましたが
なんとも無惨な感じがしますね。

一神教の方々には”アニミズムだ原始的だ”と莫迦にされるかもしれませんが
お月様を見てしみじみしたり山や木に神秘を感じる方が私は気が楽です。




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