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[558] 山川草木悉皆成仏なんちて 投稿者:AR 投稿日:2011/08/06(Sat) 23:20  

子供が同数生まれたからOKとは、何ともはやですね。
宗教って、理屈にあわないというか理不尽なところが
どこかにあるように思いますが、これはもうムチャクチャ(泣)

実はユング閣下に入れ込んでた時期もありまして。
なんと”ヨブへの答え”も読んでいたのでした。
イエスの新しい教えとヤハウェ閣下とが矛盾しないよう、
無理矢理整合性を計った結果、アレなことを書いたのでしょうかねえ??
まあ、学者だかシャーマンだかわからん人なので
ヤハウェ閣下の言い訳をご本人から聞いたのかもしれませんが(笑)

亡国がトラウマになって宗教的情熱に未だに燃えてるんでしょうか?
ローマに攻められて全員自決したというマサダの砦をCSで見ましたが
なんとも無惨な感じがしますね。

一神教の方々には”アニミズムだ原始的だ”と莫迦にされるかもしれませんが
お月様を見てしみじみしたり山や木に神秘を感じる方が私は気が楽です。




[557] 無題 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/05(Fri) 23:07  

くさのさん、タウンクラスはベルファストを含む最後の2艦の艦橋の設計が変わってるそうで、
なんで?と現地のボランティアの人に聞いたら、レーダーの搭載が決まって、
途中から1階層低くしたんだよ、とのお答えでした。

実際、射撃管制レーダーはともかく、警戒用レーダーに関しては海軍の信号班が
1936年中にはほぼ実用化のメドを立ててたので、ありえる話だな、と思いあのように書いたわけです。
が、どうも調べて見ると、低くしたと言っても4m前後のようで、レーダーうんぬんの話は怪しい気もしてきました。
もう少し調べて、こりゃどうも怪しい、となったらあの部分は削除します。

猫ノ宮さん、了解です。また今度。

ARさん、ヨブ記は日本人には理解できない内容ですね(笑)。
途中からなぜか詩文になっちゃいますし。
が、どうも理屈で生きてるドイツ系の皆さんにも理解できなかったようで、
精神分析屋のユング閣下が“ヨブへの答え”という、ヨブ記以上にわけのわからん解説を書いてます。
わざわざ読む価値はない本でしたが、まあ、みんな混乱してるんだなあ、と思った記憶が。

個人的に一番判らんのは、テスト終了後、再び大金もちになるヨブ、そこはいいにしても、
殺された子供達は生き返らず、同じ数の子供がまた生まれてメデタシ、めでたし、となるところ。
そういうもんじゃないだろう、と思うんですけどね(笑)。

ここら辺のシュールさは仏教にもありますから、
愛を説きまくって歩いたイエスのダンナはやっぱり特殊なんでしょう。
ユダヤ人はどうもローマがワーッと攻めてくるまでさして宗教には熱心だったように見えず、
マジでオレらやばくない?となってから宗教を中心に固まった、という感じがありますね。

kazzさん、ではまた今度。
イージス艦なんかより、ワンコ最強ですから、当然だと思います(笑)


[555] 意外と格闘技好き? 投稿者:AR 投稿日:2011/08/05(Fri) 17:51  

なるほど、ヤハウェ閣下なんだかよくわからん方ですね。
そういや、
全知全能なのに、禁断の木の実をあっさり食べられちゃうし。
しまいに、忠実な契約者ヨブさんにヒドイ覆面調査を実施したあげく
「お前もっと謙虚になれ」と言ったとか言わないとか。

罰当てるのが得意で嫉妬深い、という何ともなアレな閣下だから、
他の民族は契約辞退したんでしょうか?
よくユダヤ人は何千年も契約つづけたものです。


[552] 艦橋高さ 投稿者:くさの 投稿日:2011/08/05(Fri) 04:01  

ベルファストの設計年度から考えて、艦橋が低いのはレーダー
を考慮してのことではないと思いますけど。

もともと、英国は日米と異なり、戦艦でも超遠距離砲戦は想定
していません。KGV級の艦橋用測距儀は4.58mで、日本の重巡よ
り小型な位です。そのあたりが原因ではないでしょうか。



[551] 横須賀 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/04(Thu) 22:31  

土曜日は天気もなんとかなりそうなので、横須賀行きを決行しようと思うのですが、
他にも参加希望の方、いらしたらメールかここかで連絡くださいませ。
自衛隊経由でアメリカ行って、花火見て帰ろうと思ってます。


[550] 戦う神様 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/03(Wed) 22:56  

猫ノ宮さん、情報どうもです。
今回もアーレイバーク級みたいですね。
私の方は自衛隊方面を中心にして、午後辺りから米軍食いだおれの旅に入ろうかな、
という感じですが、ご一緒します?

ARさん、神様の創造ってそんな感じだと思います。
神さんてのは、基本的に人間の利益追求のために造られてるので、
とにかくその形には説得力が必要だったはずですし。

そういった古代神の中では、メリットと引き換えに極めて高価な対価を要求し、
契約書までとった挙句に、写真は撮影も掲載も不可、顔見せ不可どころか見たら殺す、
それどころか名前も電話番号も教えない、というヤハウェ閣下は極めて特殊だったんですよね。
そのくせ、何度か顔を見られてるのに、結局、見逃してますし、よくわからん方です。
もっともそれ以外にも特殊づくめの方でして、何を考えたか契約者の人間を闇討ちし、
関節技を完全に極めながら、時間切れ引き分けに持ち込まれた神様ってのはこの方くらいでしょう(笑)

エジプトから来たチームと原住民のチームの共存はあったような気もします。
エジプトの遺跡からヤハウェの名前の入った紙片が発見されたりしてますから、
あの人、結構あちこちの民族に声をかけてるんですよ(笑)。
元から死海周辺にいた連中にヤハウェ信仰があっても不思議はないと思います。
ユダヤ人の定義は常に揺れてますから逆にヤハウェを信仰してれば支配者階級だったのかもしれません。
(当時は奴隷制バリバリの時代で、ヤハウェが同胞を奴隷にしてはいけない、とわざわざ要求してます)


[549] 牛だけにモー セ 投稿者:AR 投稿日:2011/08/03(Wed) 16:14  

動物を神にする理由を想像してみました。

1、動物の姿や能力に畏敬の念を抱いた
蛇の異形や眼が神格化の一つの要因だそうで、牛さんや猫さんに感謝もこれかな?

2、動物と人間の境があまりなかった
動物が人間語を話したり人間が動物に変化しても不思議じゃない時代なら、
神を具象化するときに人間型でも動物型でもよかった。

3、自然の力や思弁的に考えられた神を動物で象徴した
ワニが水に住む竜となったというのは1、ですかね?
それが水や気象全般を支配する神になり「天」を代表する神となったのは2

初期仏典(といわれるもの)に確か、
修行者は自分のために殺されたのではない動物の肉を供養された場合
食べてもよい、とあったように記憶してます。
牛は絶対ダメとは知りませんでした。そこ頃すでに神聖だったんですね。

お釈迦さん豚肉食べて亡くなってますから、たしかに肉好きだったかも。

モーセの話はカナンの前でしたね(汗)
ただ、旧約の編集は後世なんでこの話にも後の生活が反映されてるかなと思いまして。

カナンの範囲は違ってたんですね!
たぶんナショジオchで言ってたのユダヤ人の自称カナンです。
で、あいまいな記憶のまま中途半端な事書いてしまいました。訂正のためこちら
http://www.geocities.jp/kmt_yoko/MyNotebook-7.html

この要約も?なとこありますが(失礼)番組では詳しく考古学論証を積みかさねてます。
ともかく、エリコなどの都市はユダヤ人に滅ぼされたんじゃないようだ。
ユダヤ人は自称カナンにはじめから住んでいた。
出エジプトもヤハウェ閣下との契約も別グループのものだったのが
彼らがユダヤ人と合流したことで、ユダヤ人全体の伝承となった。
てな内容だったと思います。

古代においてはユダヤ人の定義が民族だったわけですね。
wikiをよんで、やっと中東から彼らがヨーロッパにわたった経緯がわかりました。



[547] 横須賀 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/03(Wed) 01:34  

今週末の横須賀軍艦祭り、結局アメリカの展示艦は何になったのか、ご存知の方、いますでしょうか?


[546] 牛でウッシッシ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/08/01(Mon) 23:19  

理由は知らないですけど、確かに動物を神様にするのは多いですね。

ヒンドゥーの牛みたいに本来、乳が取れるし農業に使えるしで
もったいないから殺すな、という話だったのが、
いつの間にか信仰の対象になっていた、というパターンもありますが。

そういや、お釈迦さんも牛に関して同じような事を言っており、
でもそれ以外の肉なら食っていいよとやたらと連呼してるので
(中国には入らずで日本にも入ってこなかった初期の経文にて)
あの人、肉好きだったんじゃないでしょうか。

子牛の信仰はモーセがヒーヒーいいながらシナイ山登山をし
ヤハウェと個人面談が終わったと思ったら、石版に書き込んだ
十戒の契約書を背負わされて下山するハメになって泣きたくなってた段階で、
山の下で待ってたアロンが最初に造ってますから、カナンに入る前の段階ですね。
おそらく、彼らが暮らしてたエジプトの土着信仰から来てるんじゃないかと思いますが、
そこら辺は造った本人にでも聞かないとわかりませぬ(笑)。

カナンはモーセの時代は死海の南東のエリアを指しました。
最初にその攻略に失敗した後は死海の南から迂回、ヨルダン川の東側に抜けてしまったはずなので、
あのエリアはそれほど派手な戦闘の舞台にはなってないような気がします。
むしろ、統一王朝から南北王朝崩壊に至るまで、このエリアはユダヤ人の支配外にあったはず。
(民数記によるとカナン侵攻作戦では1度負けて、次に大勝してホルマの街を滅ぼした、とされるが、
ならばなぜそのまま北進しないのだ、という疑問が残る。実際は2回目も負けたのではないか)

が、カナンの土地奪取に失敗した連中が言い出したのか、ヤハウェ閣下が言い出したのかは謎ですが、
いつの間にやら死海周辺部もカナンという事になってしまい、
なんだかウヤムヤのうちに、彼らは約束の土地に着いた事になっています(笑)。
もし、こちらのカナンだとしたら聖書以外にも戦争の記録は残ってますから、
なんらかの戦闘の痕跡はあると思うのですが、どうなんでしょうね。

偶像崇拝は、ユダヤ人もやっており、その結果、ヤハウェ閣下が激怒して、
南北王朝ともに滅ぶわけですから、ある意味、その証拠が出てきた、という事なのでしょう。

余談ながら、現代のイスラエルではユダヤ教を捨てたらユダヤ人ではない、という事になるようですが、
当時はとにかくユダヤの家から生まれた子はなんであれユダヤ人、という感じだったみたいです。


[545] 神やら神飛行機やら 投稿者:AR 投稿日:2011/08/01(Mon) 17:40  

アナーキャさん、たしかに猫神はめずらしいですね。
東南アジアというか日本でも、イヌ(山犬?日本狼?)蛇、竜、など
神だったり、神がイノシシや鹿形態をとったりしますが。

エジプトは人格神と動物神の中間かなという気もします。
太陽神ラーや植物神オシリス、女神イシスには動物形態ないようですし。

ユダヤ教ネタOKですか?
なんか旧約の物語ってバチあてられまくりですね(涙)
牛を崇めるというのは、たぶんカナン地域で人気のバアル信仰?

CSのナショジオchだかで、古代ユダヤ教のナゾ番組みたんですが
多神や女神の偶像がしっかり見つかった上に、
カナンの諸都市を攻撃破壊した形跡は発見されないという話でした。
かれらの伝承も、かなりフィクションかな?

H型は、より速くて洗練されたマスタングとは思ってましたが
なんとも情報が少なくてもどかしかったんで、
化け物という評価、素直に喜んじゃいます(笑)


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