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[974] コメントたくさんどうもです 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/05/04(Fri) 21:34  

ささきさん、フォローどうもです、助かりました(笑)。

猫ノ宮さん、下の模型に気がつくのに、大分時間がかかりました…
趣味で作ったんでしょうかねえ…。
グロウラー、内側にぶら下げてるの、これ例の荷物入れのようにも見えますが、
そんなに到着して直ぐの展示だったのでしょうか(笑)。

婆裟羅大将さん、バイクの人でしたか(笑)。
単気筒で50馬力クラスというと、名前を忘れましたが友人が昔乗ってたヤマハのオフローダーがそうでした。
その影響で、オレもバイクの免許取るか!と思った直後に
その男が中央高速で事故って6ヶ月入院、私はバイクをあきらめ、それっきりになりましたが。
ちなみに友人は、入院中にカミさんを見つけたので、
文字通り転んでもタダでは起きない男でした…

ちっぷさん、なるほど、そういう意味でしたか。
私も未だに原理がわからないのですが(笑)、とりあえず事実として、
航空機は超音速を越えると、主翼の揚力の中心点、機体を上に持ち上げる力の重心点が必ず後ろにずれます。
このため、どの機体でも縦安定性(上下方向の運動)が音速以下の状態とは異なってしまい、
水平尾翼を使った操縦に困難が伴うのですが、F-4ファントムIIはそれが特に強力らしいです。
ちなみに、これを避ける方法の一つが、最初から揚力の中心点が後ろに来やすい無尾翼デルタで、
コンコルドが無尾翼デルタを選んだ理由のひとつだったはずです。

ちなみに、本編では書き忘れましたが、F-16はバフェッティングが少ないのもウリの一つで、
7Gの旋回まで全く振動はない、とジェネラルダイナミクスは主張してます。
ホントかどうかはわかりませんが(笑)…

個人の趣味に偏ったページにも関わらず、楽しんでいただけたなら幸いです。
今後も何かあったら、書き込んでくださいませ。


[973] すみません 投稿者:ちっぷ 投稿日:2012/05/04(Fri) 18:58  

文字がバラけてしまいました。すみません。


[972] Re: F-16の弱点について 投稿者:ちっぷ 投稿日:2012/05/04(Fri) 18:44  

 自分の文章力の無さもあいまって、単純な思いつきで変な質問をしてしま
い済みませんでしたm(xx;)m

 F-4の超音速域での空力重心点の移動なんて悪癖があったとは知りませんで

した。

 F-4の縦操舵の静安定性の逆転現象は、遷音速域でのバフェットやフラッタ

ーなどによるランダムな要素が原因かと思っていたものですから、これを定量

的に対応できるFBWをもつF-16が有利なのかなと思っていた次第です。
  またランダム性をもつ遷音速域での空中戦においてパイロットは、どの戦

闘機に乗っても選択しないのではないかと思ったのです。
 なのでF-16の設計者は根本的なミスではなく、設計時にある領域の旋回性能

に特化すべく、積極的にこの領域の旋回性能を無視したのかなと思ってしまい

ました。

 最後に今回カキコさせて頂いた理由なのですが、今回のお話の内容が、最後

の最後なのに疑問(性能低下の原因)を残して、「はい、ここでおしまい」とな

ってしまったものですから、ひょえ〜!となってしまった勢いで質問してしま

いました。すみません。

 私はアナーキャさんのHPの大ファンです。 
 普段は全くROMな自分が、どうにも止まらず変な質問をしてしまうくらい楽

しく読ませてもらってます(笑)。
 これからのF-22のお話も楽しみにしています。
 では。



[971] 厚木、春祭りなど 投稿者:婆裟羅大将 投稿日:2012/05/04(Fri) 14:29  

ささきさん

そうそう、ボーテックス・ジェネレータ、その言葉を思い出せませんでした。

タイヤとグリップの分かりやすい比喩の説明ありがとうございます。ただこれは婆裟羅の琴線に触れてます。
つまりノビー(オフロード)タイヤの単気筒56馬力で箱根の舗装路へ行くと まさに無敵でした。

みんなグリップしてない様子を見せると恐ろしがって近づいてこないのよ。
いまほど、スーパーバイカーズが流行る前の話ですがね。
本当はロードタイヤをハーフグリップで使うのが最大のトラクションなんですが、ハイサイドが怖すぎて素人には難しいんです。もちろん私もムリです。


猫ノ宮さん
厚木行かれましたか、お疲れ様でした。

建物の屋根は 上がった途端 これは来てはいけないところと直感で理解しました。
何故って手すり無し、屋根用防湿コートでふわふわの足元、パイロットかVIP用休憩室のソファのある部屋の窓の外ですから。

お二人とも コメントありがとうございました。

http://plaza.rakuten.co.jp/vajra33/


[969] ボーテックス・ジェネレーター 投稿者:ささき 投稿日:2012/05/04(Fri) 00:37  

>婆裟羅大将 さん
ドミノ牌みたいなのはボーテックス・ジェネレーターですね。
軍用機に限らず、旅客機にもよく付いていますし、最近では
レーシングカーのボディやウィングにも付いています。
効能は「小さな渦を積極的に発生させることで、大きな
気流が一気に剥がれるのを防ぐ」ことです。
例え話としては自動車で限度一杯の急カーブを切りながら
コーナーに突っ込んだとき、つるつるに舗装された道路だと
限界を超えた途端にグリップを失ってスピンに入る
でしょうが、ある程度凸凹のある路面ならばズリ、ズリッと
少しづつ滑りだすので「あ、そろそろヤバイ」とわかる、
みたいなものです。


[968] 修正版 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/05/03(Thu) 20:59  

*最初にアップした解答は、私の質問内容の把握が微妙にズレていた気がするので、修正して再アップしました*

ちっぷさん、初めまして。なかなか難しい質問ですね(笑)。
最初に問題を整理させていただきます。

ご質問の内容は、F4ファントムIIでは超音速域に入った時、空力重心点の移動により
縦の安定性がいきなり逆転して、操縦が難しくなる。
この結果、フライバイワイアを持ったF-16なら操縦が簡単な分、性能的に不利な部分が相殺されるのではないか?
そして、この時、実際にF-16ではどのような飛行制御が行われているのか、
という事でよろしいでしょうか。

おそらくフライバイワイアによてパイロットの負担は減ると思うのですが状況によりけり、という部分があるように思います。
超音速飛行に入った時の大きな重心移動と、それに伴う水平尾翼の操作の逆転は、
F-4ファントムIIの悪癖の一つですが、アメリカ空軍のレポートなどを見る限り、
対策が判ってしまえば致命的なミスにはならない、といったような印象があります。
ただし、今回のケースでは、マッハ1付近でF-16とF-4ファントムIIの実力はほぼ互角ですから、
こうなるとフライバイワイアがあるF-16の方が確かに有利かもしれません。

ちなみに超音速に入った時のF-16の縦安定性の維持は意外に単純で、
そもそも、通常の機体と異なって、あの機体は最初から水平尾翼に上向きの力を生じさせてます。
なので、F-4ファントムIIのように劇的に縦方向の安定性が変わる事はなく、それほど高度な処理はしてないはずです。
ただし、そもそも最初から水平尾翼に上向きの力を生じさせる、という部分は意外に面倒な話のですが、
これを説明するのは、掲示板では難しいので、ご容赦願えますでしょうか(笑)…
そして音速突破時前後、ピトー管が無効になってしまう速度での対策は、残念ながら、私も存じません。

婆裟羅大将さん、今年の厚木にはハンターが居た、と聞いてホンマかいなと思ってたところ、
先日、そちらのホームページを見てホントに居たんだ!と驚いておりました…。

私の知識なんてたかがしれてますが(笑)、A4の主翼の上の板は気流剥離防止の渦を発生させるためのものだったはず。
が、現在、実家に帰省しておりまして、確認がとれませぬ(涙)。
6日に家に戻ったら確認しますので、しばしお待ちいただけないでしょうか(笑)。
たしか岩波新書の飛行の原理あたりに出ていたはずです。


[967] 厚木行ってきました 投稿者:婆裟羅大将 投稿日:2012/05/03(Thu) 17:40  

お天気が今一つの連休ですが いかがお過ごしですか?

私事で恐縮ですが 28日は厚木基地春祭りへ行って 趣味の幼女の写真をたくさん撮ってまいりました。(笑)

http://plaza.rakuten.co.jp/vajra33/

あ、いや タコベルでタコスとブリート、ルートビア飲んだくれ?
バートルにグッバイ、ハンターとグラウラーにハローを言ってくるのは忘れてませんが。

質問:なんでも知ってるアナーキャさんにお願い
A-4の主翼上の2列のドミノ倒しのドミノ牌の列の効果について言及した資料がありましたら ぜひご教示ください。
境界層の、、、とか渦流の生成についての効果、、と聞いたのですが 聞いた人が故人になり もう聞けません。

http://plaza.rakuten.co.jp/vajra33/diary/201204280000/

http://plaza.rakuten.co.jp/vajra33/


[966] F-16の弱点について 投稿者:ちっぷ 投稿日:2012/05/03(Thu) 12:47  

 お初です。いつも楽しく拝見させて頂いてます。

 「F-16への道 最終」にあったF-16の弱点について、以前読んだ記事に面白い内容があったもので、今回投稿させていただきました。

 下記ご紹介したいのは下記HPの内容です。

 http://www.mhi.co.jp/discover/pilot/chapter1.html

 この文中には、F-4の遷音速域における縦操舵の静安定性の逆転現象が発生すると書かれています。

 仮定なのですが、FBWによって本現象を補完されているならば、F-16は遷音速域(0.7-0.8 < Ma < 1.2-1.25)中の旋回戦においても、データが示すほどの劣勢を受けることは考えられず、逆に非FBW搭載機とFBW搭載機の性能優位差が、ここでも如実に発生してしまうと思うのです。

 ただしこの文中にも「飛行機によっては・・・」と書かれているため、F-4以外の機体では、そんなことがないかもしれません。

 またF-16などのFBW搭載機は、FBWが何らかの対応をしているとは思いますが、遷音速域では急激な観測計器変動が発生するらしく、エアーデーターコンピューターが計算が追い付かないと警告を出す位らしいので、どの程度操舵の補完をしてくれるのかについても、大変興味があります。

 少なくともF-4に関しては、遷音速域の旋回戦は、余程の事がない限りパイロット自身が回避しそうなので、この辺に関して何かご存知でしたら教えて頂けたら幸いです。


[965] どうもです 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/05/03(Thu) 12:28  

ささきさん、ありがとうございます。
ターンズ オブに聞こえて何をクルクル回ってるのだろう、
と思ってしまったのですが、terms ofなんていう頭のよさそうな英語でしたか(笑)。

agility acceleration turn rate なら新聞記事通りなので安心しました。


[964] シュレジンガー氏のコメント 投稿者:ささき 投稿日:2012/05/03(Thu) 00:15  

The performance of the YF-16 prototype
has adjusted for the perspective production model
has been remarkable
terms of its agility, terms of its acceleration
and turn rate.

と聞き取れました。



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