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[630] ルール 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/09/09(Fri) 23:34  

くさのさん、シーク教の皆さん、スポーツには向いてないんでしょうね…。
サッカーとか、ヘディングはどうするんでしょ…。

ヒルネスキーさん、戦略爆撃機は敵国家を直接破壊する兵器です。
騎兵は敵の兵隊さんを蹴散らす兵種です。共通点は、何もありません。
ついでに、戦争と虐殺は日本が特殊例で、世界中どこでもやってます。
旧約聖書とか読むと、死人の数だけでアタマが痛くなってきますよ。

命中率が向上するかは、手でボールを投げるのと、オタマにボールを載せて投げるのとで、
どちらがよくコントロールができるか、を考えてみましょう。

転がして使える印章は多いですが、あれは通貨である、というのが珍しい点なのです。


[629] 今回の感想 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2011/09/09(Fri) 19:34  

>世界一の規模を…持つ…博物館の旅行記
F22への道は当分お預けですね('A`)
ついでに書きますと、航空優勢を取れるのは戦闘機だけ、という文章を読み返す内に
“(地域の)占領が可能な兵種は歩兵だけ”というのを思い出しました。
歩兵を戦闘機とするならば、モンゴル軍が虐殺(前資本主義時代の戦略爆撃?)
をしたのは騎兵という爆撃機だったから……という事なのでしょうか。

>よくみると鐙(あぶみ)はおろか鞍(くら)すら付けてない馬に、
>ほとんど素っ裸で乗っかってます

>で、下の図のように、ヤリを遠くまで飛ばすのに使った道具、
>との事らしいですが、ホントかなあ(笑)
>使うことによる弊害の方が大きくないですか?
投槍器を投槍という投射物の飛距離の向上の為ではなく
投射物の命中率の向上の為の道具だったと考えれば……。
鞍や鐙も僅かな加速で穂先を確実に操る為だったとか。

>コカの葉でラリっちゃう時、石灰を加えると、
>一段とハイになれるんだそうな。
>ちなみに、真ん中の写真はそれを実演してるところです。
物の本に中米だと宴会時に麻薬を浣腸で入れてハイになっていたとありました。

>解説がなかったのですが、これも恐らくローマ時代の
>“フルチンでシンバルの演奏をする青年”
……今回の旅行記を見続ける内に“古代ローマとは地中海の江戸幕府だった”
と思える様になってきました。

>メソポタミア周辺のアッシリア朝、
>あるいはバビロニア時代に使われたものらしいです。
>よく見るとコインではない、筒状の通貨とかもありますね。
粘土板に転がして絵柄を付ける回転式の印章があったかと。


[628] ターバン 投稿者:くさの 投稿日:2011/09/09(Fri) 06:17  

うちの近所ってロードバイク乗っている人多いのですが、当然
ヘルメットかぶっています。で、先日シーク教徒がロードバイ
クに乗っているの見ましたよ。ヘルメットの上からターバン巻
いていました。空力的にはすごく不利と思います。

会社の同僚のインド人に聞いたところ、シーク教徒の医師は、
手術中でも特性ターバンを着用しているそうです。


[627] 評価 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/09/09(Fri) 00:00  

ささきさん、レーガンは演出がうまい人でしたね、確かに。
大統領の評価っての難しい部分があり、ケネディとかも
当時の新聞とか見ると相当叩かれてます。
彼が立派に見えるのは、その後がジョンソン、ニクソン、フォード、カーターと、
目を覆いたくなるようなメンバーだったからかも知れません…。
オバマさんも、なんか微妙ですが、まだわからないですからね(笑)

ARさん、老子の思想というのを、恥ずかしながら私は知らないのですが、出所はどこでしょう。
道徳経のことでしょうか?

仏陀が居なくても、おそらく仏教は成立した、という論法がありなら、おっしゃるとおりです。
が、それは事実であるが、言い過ぎではないかなあ、というのが私の考えです。
道教といのは民間信仰の集大成であるのも確かなんですが、彼らが老子を崇拝してたのも事実です。
ここら辺は、香港辺りの道教廟に今でも見ることができます。

極論すれば、キリスト教も、キリストの教えなんて全体の何%だろう、という感じですし(笑)。
とりあえず、崇拝の対象になってる、というのは開祖の条件、と見ていいんじゃないでしょうか。

ほとんどの宗教の開祖というのはそんなもんなんじゃないかと。


[626] 読みながら 投稿者:AR 投稿日:2011/09/08(Thu) 23:50  

アナーキャさん、遅レスですが

お釈迦さんが仏教の開祖というのと同じには老子を開祖とは言えないと思います。
老子の弟子が教団を形成という話は聞きませんし、
後世に老子を信奉する人々が老子道徳経を中心教義としてに教団を組織したなら
祖とあおいだと言えるかもしれませんが。

実際には、方術、巫術、各種占い、神仙術、がミックスされたものに
道家の思想や、さらには儒、仏(後には禅宗)などの影響さえ受け成立した。
さらに後に、練丹術や練丹術の中でも薬をつかわない内丹法も。
まあ、極論を言えば、道家抜きでも道教は成立したのではとすら思ってます。

また、老子は意外に現実的な知恵を説いてたりして仙人指向ではないです。

荘子内篇には、"無窮に遊ぶ"とか"四人の神人"とかあって、
荘子に神仙術の影響はたしかですし、ビバ仙人!とも
解釈できるのですが、前後の流れからするとその話は
人間的尺度を破壊するのが主眼かなとも読めるのです。

まあ、あくまでいま、ざざっと読み返した感想ですが。



[625] レーガンとカーター 投稿者:ささき 投稿日:2011/09/08(Thu) 23:41  

二人とも毀誉褒貶の激しい人物だと思いますが、レーガン氏は
好かれるべき人物(アメリカの多数派大衆や敵対国家指導者)から
好かれ、カーター氏は政治的にはどうでも良い人達(アメリカのマイノリティや
紛争地の少数民族)から好かれた一方、難しい取引をしなければなら
ない肝心の相手からは嫌われました。
俳優出身だけあって、自分の見せ方を心得ていたんでしょうかね、
レーガン氏は。アメリカのインテリ層からは「芝居がかった仰々しい
演技の安っぽい三流役者」とボロカスに言われていましたが。

今のオバマ氏もカーター的だなぁ…。


[624] インターナショナル 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/09/07(Wed) 22:54  

あ、居ますか(笑)。

競争社会の本場、アメリカでも例外ではなかったんですね。

まともな人たちじゃない、という話で、
原子力潜水艦による戦略ミサイル部隊を設立する時、
海軍内で、幹部候補のメンバー選抜を行った話を思い出しました。

試験官の前に一人づつ呼び出され
「君は私を驚かせる事ができるか?」
と聞かれるんですが、応募者の一人が、いきなり腕を伸ばし、
書類から何から、机の上のもの全てを掃き飛ばしてしまいます。
それを見た試験管が、
「合格だ。君みたいな男を探してた」
と言った、という話なんですが、これを読んで、
私はそんな職場では生きてゆけないなあ、と思った記憶が(笑)。

おまけ。
今回の旅行記の人魚はここで見れます。
レントゲンは左側にあり。

http://www.britishmuseum.org/research/search_the_collection_database/search_object_details.aspx?objectid=558837&partid=1&searchText=mermaid&fromADBC=ad&toADBC=ad&numpages=10&orig=%2fresearch%2fsearch_the_collection_database.aspx&currentPage=11



[623] 良い人だけど無能 投稿者:くさの 投稿日:2011/09/07(Wed) 02:44  

いや、アメリカ企業にもいますって。さすがにトップに「良い
人」はいませんけど(無能はいるかもしれんが)、その下程度
にはいますよ。部下にとって「良い人」ならまあ良いですすが、
多くの場合「外に対して良い人」であろうとするので、いろい
ろ困った事が起こります。

で、米国企業でトップになるには、冷酷でないと務まらないで
すし、人より若干ずれた倫理観が必要(大きくずれたら犯罪
者になってしまうので)です。多分、本人たちもそれは分かっ
ているので、社外では協会に通ったり、家族を大切にしたり、
チャリティーやボランティアやっているんじゃないかと思いま
す。そうしないと精神のバランスがとれなくなるんじゃないかな。


[622] 問題 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/09/07(Wed) 00:29  

ささきさん、難しいとこですね(笑)。

そもそも人の能力を見切るという才能は稀有のものですし、
さらに自分を知る、という条件が加わるとより困難でしょうね。
ここら辺を全部持ってたのは、人類誕生以来、100人も居ない気がします。

それでも、有能無能の原点はどれだけ己を知っているかなんだろうな、とも思うのです。
自分が無能だと気が付いたら、直そうと思いますが、気が付かなければ、一生、そのままですし。

いい例が、アメリカの大統領、カーターとその後を継いだレーガンでしょう。
二人のうち、どっちが頭が切れるか、といえば間違いなくジョージア工科大を出てるカーターです。
が、どっちが有能か、といえばこれは圧倒的にレーガンでした。

アメリカの歴史上、アタマがあまり良くない、という大統領は、
ジョンソン、ニクソン、フォード…といくらでもいますが(笑)彼らはそれに最後まで気がついてません。

が、レーガンだけは、自分がアタマが悪い、という事を知っている、
という稀有な大統領であり、さらに人の能力を見抜く力を持ってました。
自分の能力をよく知ってたレーガンは、必要な場所に、必要な有能な人間を見つけ出しては、
仕事をまかせてしまっており、あまり余計な事はしませんでした。
彼が見出した人材の多くは、後のアメリカ経済の復活で大きな役割を担ってます。

対してカーターは、珍しくアタマのいい大統領でしたが(笑)、
自分が一番頭がいい、と最初から最後まで信じている男でした。
その結果、なんでもかんでも自分でやろうとして、全敗にちかい政治をやってしまい、
4年でワシントンを去る事になるわけで。

有能の定義は立場にもよるのでしょうが、難しいとこではありますね。
アイゼンハワーとかは、人がいいけど無能、という典型的な大統領ですし…


[621] 無能の人 投稿者:ささき 投稿日:2011/09/06(Tue) 22:16  

部下を評するに「有能/無能」「働き者/怠け者」で4種類に分類する
いわゆる「ゼークトの人材論」というのがありますが、上司を評するに
「有能/無能」「いい人/悪い人」で分類するのもアリじゃないかと最近
思っています。

そして日本の組織は「無能だけどいい人」に甘い。無能で悪い人はいずれ
組織に居られなくなって辞めさせられるか出てゆくかするものですが、
無能だけどいい人は被害の少ない職務を点々とさせられながら延々と
組織に居続けます。こういう人を上司に頂くと、部下は仕方なく
上司の穴埋めに奔走するため、一見「その人がいる部署では問題が
少ない」ように見え、ますます「あいつは結構できる」「人使いがうまい」
といった評価になってしまうパターンがあるように思います。

もっと厄介なのは、職務は無能だけど保身術だけは極めて有能という
「有能で悪い人」ですけどね。組織を内側から破壊する癌細胞みたいな
人で、組織のトップたるもの、こういうオベンチャラ使いを見抜いて
適切な処断を下せるかどうかが問われる素質の一つだと思っています。

…いや、別に、自分の会社のことを言ってるわけでは(もごもご



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