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[4299] 無題 投稿者:j7w 投稿日:2018/02/18(Sun) 23:37  

お〜(*`・ω・)ゞ孫デグーちゃん命名おめでとうございますm(__)m画像もUPありがとうございます。
飼い主のラブリーを満足さすためのMMEBTCもきっと頑張ってくれますよ(笑)早く我が家の仔達のようにモフモフ以外にに添い寝も習得を祈っております。

現在、飼い主絶賛インフルエンザ中で添い寝は我慢してますがモフモフは日夜欠かさずです(笑)


[4298] 恐るべき名 投稿者:アナーキャ 投稿日:2018/02/15(Thu) 20:31  

くさのさん、情報どうもです。

Caca-fuego、元はラテン語だと思いますが日本のステキ空母 加賀(Caga)に匹敵する凄まじいラテン名ですね…
直訳するとShit fireの方が近いと思いますが、Spit Fireってそういう下ネタニュアンスの英語でもあるのか、とちょっと驚きました…。
しかしまたなんで自分の船にそんな名前を、という気もして調べてみたら、
古いイタリア語でピストルの事をこう呼ぶらしいです。
なんで?という気がしますが、イタリア語は全く判らんので謎です…
転じて英語の隠語で大砲(Cannon)をSpit fireという、という話もあり、
この場合は下ネタ抜きで大砲のようにやかましい女、という事ですかね。

ついでに風と共に去りぬ直前の1930年代のアメリカ映画で複数のSpit fireというタイトルがあり、
以前から気になってるんですが、ひょっとして当時の流行語でもあったのかなあ…


[4297] スピット語源 投稿者:くさの 投稿日:2018/02/15(Thu) 05:04  

ヴィクトリア朝説は分からんのですが、エリザベス朝説を採用す
る辞書が多いようですね。もとはShitfireだったのがSpitfireに
転じたするものと、両方同じ頃に使われたとするものがありまし
た。

で、船の方ですがフランシス・ドレイクが鹵獲した船に
Cacafuegoと名付けたのですが、これを英語に訳するとSpitfire
となるそうです。英国でも1776年にHMS Spitfireというのが就役
していて、これはCacafuegoの英訳だそうです。就航年は米国と
同じなので、ネタ元は同じ気がしますね。

で、この船は結構有名みたいで英語版Wikipediaにも記事があり
ます。またそこに1670年にSpitfireに短期物といった意味が加わ
ったとありますね。



[4296] 火吐き女 投稿者:アナーキャ 投稿日:2018/02/14(Wed) 20:20  

くさのさん、興味深い情報どうもです。

あの映画、要するにNHK朝の連続テレビ小説を長編映画にしたような、
ちょっと歴史のある女の半生、みたいな内容ですが、戦前の同時期の日本で、
同じ時代を扱った映画が「鞍馬天狗」ですからまあアメリカってすごいよな、と改めて思いました(笑)。

スピットファイアの語源はエリザベス朝説とヴィクトリア朝説があって、
私は未だにどちらか確認して無いのですが、前者ならアメリカ独立の年でも余裕で間に合いますので、
これも“気の強い女”といったニュアンスのような気がします。
なんでアメリカ人(ギリギリ成立)がその名を選んだのかは判りませんが…
というか、皆さんがバンバン、スミソニアンに行くのになぜ私は再再訪のメドすら立たないのだ、と悲しくなりにけり…

追記:今思いつきましたが、スピットファイア、エリザベス朝の成立なら、
ひょっとしてシェイクピア作品とかでも出て来てる?
いや、そこまで確認する気力は無いのですが…


[4295] 風と共に去りぬのスピットファイア 投稿者:くさの 投稿日:2018/02/14(Wed) 03:00  

風と共に去りぬにあばずれの意味でスピットファイアと言うシー
ンがあるとのことに関して、偶然ですが`USS Spitfireという軍
艦が何隻かあることを知りました。初代は1776製の砲艦なんです
が、この姉妹館フィラデルフィアはアメリカ歴史博物館に展示さ
れているので、アナーキャさんも見ていると思います。

少なくとも単語としてのスピットファイアは随分前から米国にも
あったんだろうと推定はされます。残念ながら、初代が何故この
名前になったのかは分かりませんでした。

ところで、南北戦争が終わってから風と共に去りぬまでが75年、
そこから現代までが78年、と思うと感慨深いというか。実際試写
会には南北戦争に参加した兵士が招待されたそうです。

大和が沈没して宇宙戦艦ヤマトが放映されるまで29年、それから
44年もたっていると考えると、もっと怖いですが。

来月5日にはDCに出張しますので、ウドヘジには寄るつもりで
す。


[4294] 書く事 投稿者:アナーキャ 投稿日:2018/02/13(Tue) 18:26  

私の場合、これまでのアレは間違い、とか、従来の説は間違い、という切り口は
書く方も読む方も不必要に疲れるので可能な限り避けてます。
(一言付け加えておいた方がいいな、という場合のみ)
とりあえず事実関係を可能な限り簡潔に書くようにしてるため、どこまで期待にそえるかは不明ですが、可能な範囲内でご期待頂ければと。


[4293] ありがとうございます 投稿者:さぼ太 投稿日:2018/02/13(Tue) 04:56  

早速お返事を頂き、ありがとうございます(^_^)
そうそう!me262の内容にも衝撃を受けました。
僕が幼い頃読んだ戦場マンガ(M本零士氏やS谷かおる氏著)とか、物心ついて読んだ書籍(N原茂氏著)では、同機は完全無欠、無敵の戦闘機の様に描かれてましたから…「刷り込み」は恐ろしいですね((((;゜Д゜)))))))
どうかこれからも、僕の迷妄を晴らしてくださいますよう、よろしくお願いします。


[4292] ドイツ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2018/02/12(Mon) 21:13  

さぼ太さん、初めまして。
ドイツの場合はジェットエンジンが高高度エンジンでして、
Me262は高速と同時に高高度でも性能が落ちない、というのが重用点でした。
これはロケットエンジンのMe163でも同じです。

スピットに関しては下手な書物よりイギリスのマニアのサイトの方が情報有りますので、
そちらを見ても十分かと思います。


[4291] はじめまして 投稿者:さぼ太 投稿日:2018/02/12(Mon) 13:48  

はじめまして、さぼ太と申します。
「航空機愛好機関」を愛読させていただいてます。
スピットファイア&P-51の一連の解説を拝読して、色んな意味で目からウロコが落ちました。マーリン60系がいかにすごいエンジンでも、結局ハイオクが無ければ無意味なのですね。
となると、高高度での高性能が喧伝されるta152Hも、ドイツがハイオクを使用出来無い以上…となりますね:(;゛゜'ω゜'):

スピットいいですね!すっかりファンになりました。
でもスピットの出版物、少ないですね。イギリス本国に行けば山ほどあるのでしょうが、某出版社もイギリスものは殆ど訳してくれませんしねぇ…(ㆀ˘・з・˘)
何はともあれ、今後ともよろしくお願いします。


[4290] 利用 投稿者:アナーキャ 投稿日:2018/02/11(Sun) 18:53  

とりあえず、何かの役に立ったのなら幸いです。


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