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[723] 写真 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/10/22(Sat) 22:58  

くさのさん、勝手にまとめちゃったページの基本版を作ってみました。

http://majo44.sakura.ne.jp/etc/endoftokugawa/

修正点、問題点、不足点等ありましたら、メールかこの場にてご連絡ください。
急がないので、いつでも結構です。
くさのさん的に問題がない、という状態になったら、正式にアップしようと思います。


ヒルネスキーさん、とりあえずおっしゃってる意味がわかる部分にのみお答えしますと(笑)
写真と言うのは、半分が技術で、半分がセンスだと個人的には思ってます。
技術だけのフォローでは、向上、といった方向に向かわないと思うのですよ。

ついでに、写真と言うのは空間を捉えるものではなく、
目の前にある平面空間を通過する光を記録しただけのものです。
人間の目とレンズは似てますが、それ以降、脳で捕らえる空間の把握、
というのは全く別の話になって来ると思いますよ。



[722] Re:[721] F22 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2011/10/22(Sat) 19:39  

あの「空間的に広がってみよう!」を読んだ後、LX-3の話で
“究極の解決策としては、切り抜くなんて事をやめて、イメージサークルを
 丸ごと受けとめる円形の受光センサーを作ってデジカメに載せてしまえばいいような”
と書かれていた事を思い出したので、それを組み合わせたら面白い物が出来るかなーと。
つまりiPieceとでも言えるものを思い付きまして。
具体的には「受光センサーが円形なら、ディスプレイも円形にすれば無駄が無いじゃない」と思ったという。
後はそれにLXシリーズ以上の、本当にヒトの眼並のレンズが付いたら凄い物になるんじゃないか、
でも何か足りない、そうだユーザーの撮影技術自体が性能を活かしきれる程の物じゃない、
だったら誰でもその超性能を活かしきれるソフトウェアを内蔵すれば良いじゃない、
例えば↓のステルスデザイン検証ソフトがリアルタイムで画像処理可能な物であれば
射撃管制装置ならぬ撮影管制ソフトと呼べる物、誰でもプロのカメラマン並の撮影技術を手に入れられる代物になるんじゃないか、
万人の撮影技術がアナーキャさんのF-22の話で解説されたイギリスのあのレーダー照準開始後の対空射撃の撃墜率並に向上するんじゃないか、
そう思えまして(すいません頭の中の歯車が咬み合うとこうなんです)。

ちなみにこれのどの辺がiPieceなのかというと、これが全部思い通りに実現した物が
現在のネットワークに常時接続されていれば、自分が、自分の視点という物が
世界に遍在している状態になるんじゃないか、そんな状況で写真として切り取られた世界は
主観的にはその瞬間の自分の一片として見る事になるんじゃないか、そう思った次第でして。
暴走失礼しました。

http://pathfind.motion.ne.jp/stsoft/index.html


[721] F22 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/10/21(Fri) 21:39  

F-22への道はしばしお待ちを(笑)…
なにせ、自分が何を書いていたのかも思い出せずでして。

とりあえず、戦争ってのはそんな難しいことは何もありません(笑)。
戦争が起こるのは軍隊があるからで、軍隊がなぜあるかといえば、
ナポレオンが国民軍を作ってしまったからです。
ヨーロッパにおけるナポレオン以前と以後の戦争の頻度と規模を比べて見ると判ると思います。

生まれてきた以上、生きねばならないのは、組織も生物も一緒で、
20世紀の戦争は、どうやって軍が平時と戦時を生きてゆくか、という話に集約され、
それはつまり、お金の話になってゆきます。
単にそれだけですよ(笑)。難しい顔して語ることなど、ほとんどありません。

あとは成り行きです。
たまにそこに天才が登場すると、戦争の形は全く変わってしまう、
というのがあの話のオチでもあるわけです。

さらに現代では国家レベルの生き残り戦略は経済が最重要ポイントですから
軍隊の話では、どうにも説明ができないのです。
例えば中国が核ミサイルでアメリカを荒野にしてしまえるとしても、
その後、あの国で生み出される膨大な製品を買いまくれる経済力を持つ存在は銀河中さがしても
もう存在しませんから、これは自滅の道以外の何者でもありません。
戦争は金にならなくなりつつあるのです。


追伸:
以前にも書きましたが、安易な他のページへのリンクは避けていただけますか。
ご自分の考えなら、ご自分の言葉で述べていただけますようお願いします。
その中で必要な内容なら、別に構わないのですが。


[720] 表紙?の構図良いですね 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2011/10/21(Fri) 19:52  

>カメラの前では空間的に広がってみよう!
の通りかと。

http://d.hatena.ne.jp/rikunora/20110917/p1


[719] アナーキャさん旅行記お疲れ様でした 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2011/10/21(Fri) 19:28  

敵国家の直接破壊というリヴァイアサンの殺害方の発見とその
実証による大国間の競争の小競り合い化、そしてニクソン・
ショックでの先進国間の戦争自体の本格的な経済化(国家モデルの壊し合い)へ……というのがF-22への道を読んだ後の自分
なりの近現代の戦略の推移の解釈なんですがあってますでしょうか。

>ソ連空軍は独立空軍としての航空戦理論の実践よりも空地一
体の機動突破作戦の理論を優先していた
>副次的な任務のように思われていた地上軍支援の成否が実は
戦争の帰趨を決する最重要任務であり、しかもその対価が莫大
なものであることに両軍とも戦いながら気がついた
http://stanza-citta.com/bun/2008/03/07/28
にも納得出来るのですが……。

猫ノ宮さん
暖かいお言葉をありがとうございます('A`)セイシンロン

くさのさん
>何故幕府が通貨持ち出しを認めたか
水戸藩への“政権交代”を防ぐ為だった……との仮説なら思い
付きました(元ネタは兵頭二十八氏の『大日本国防史』です
が)。


[718] どうもです 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/10/18(Tue) 22:28  

感想、ありがとうございます。
ここまで長引くとは思ってなかったので、ホントに今回は疲れました(笑)。
平行して、えらく頭を使う作業が続いていたので、己の限界を痛感しながらの連載となってます…。

思えば、チノで生まれて初めて見た大戦機の集団にアタマに血が上ってしまい、
気になったら全部調べる、という妙な方向性を持ってしまった事が、以後の敗因かもしれません(笑)。

mixiは全く覗いてませんでした。
近日中に、一度おじゃまします。


[717] おっつかれさまでしたー 投稿者:ささき 投稿日:2011/10/18(Tue) 00:45  

無限地獄(違)のように思えたロンドン旅行記、堂々の完結
おつかれさまでしたー(^o^)/
毎回毎回、アナーキャさんのパワーには圧倒されます。
チノで見た神出鬼没の撮影ぶりも、その撮影画像に
データやら由来をつけて記事に仕立てるバイタリティも。
私はそんなパワーをとっくの昔に失ってしまいました…。

今年のリノの体験記は mixi 日記のほうにアップしましたが、
あちこちに転載するつもりは無いんです。私にとっても
悲しくて辛い出来事でしたから…。



[716] 分類 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/10/17(Mon) 00:35  

とりあえず、イギリスの博物館ではBattle ship とあらゆるCruiserは区別されて説明されていました。
日本語の語感から判断すると、結論は異なるかもしれませんが、
これはイギリス海軍の話ですので、本人の意思を尊重しておくべきでしょう。
あの段階ではフッドが一撃で沈んで、あれはやはり巡洋艦、という認識があったように見えますし。

ワシントン条約はあの記事中では全く問題にしてませんので、ここでは触れませぬ。
日本語での正式な分類を考えてるわけでもないので、巡洋艦にカウントするか、戦艦にカウントするか、の二択な話ですから。

イギリス海軍の凋落は航空戦力を甘く見すぎてる、という点だったように思うので、どうなんでしょうね。
そこら辺りの条約うんぬんは、あまり詳しくないので何ともいえませんが。


[715] 主力艦 投稿者:くさの 投稿日:2011/10/17(Mon) 00:09  

巡洋戦艦と言えどもワシントン条約の規制を受ける主力艦です。
それに対して、WWII当時の用語の「巡洋艦」はロンドン条約で
規制されているわけですから、巡洋戦艦を巡洋艦に分類するの
は、ちょっときついと思います。少なくとも日本人は巡洋艦と
聞けば愛宕や高雄を思い浮かべるので。

ちなみに、1953年に英海軍の大佐が書いた、「主力艦隊シンガ
ポールへ」という本が復刻されたので購入しました。昭和28年
版の翻訳者まえがきでは「戦艦2隻」としていますので、当時
の感覚ではレパルスは戦艦だったようです。本文中は、区別す
るか、主力艦としています。

ちなみに、この本の著者によると、ワシントン条約で最大の被
害を受けたのは英海軍であり、それがなければ日本はアジア地
域で英国に挑戦出来なかった、と述べています。どうでしょう
ね。八八艦隊とダニエルズプランが実現していたら、やっぱり
英国海軍は二流に転落してしまうのですが。


[714] 感謝 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/10/17(Mon) 00:02  

感想どうもです。
ディレクトリ名まで見ていただいた上、
少しでも作業の苦労を理解していただいてる人が居る、というのはとてもウレシイです(笑)。

ロンドンは不思議な魅力がありますね。
前回行った時は、二度と来ることはあるまい、と思ったんですが、
今回は金と時間とチャンスがあれば(笑)もう一度来たいと思いました。

実際、大変な作業でしたが、毎回、内容を考えれば(笑)、
ずいぶん多くの方に読みに来ていただいたようで、それが最大のはげみでした。
ここで、もう一度、皆さんにはお礼を述べておきます。
最後まで付き合っていただいて、ありがとうございました。


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