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[764] タブについて 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2011/11/11(Fri) 22:04  

急降下中のヨーイングを左右の水平尾翼の抵抗の増減で微調整出来る様にする事で
爆撃の命中率が上がったんじゃないでしょうか。
鳥型飛行機(模型飛行機)の主翼には
今回のタブの様に左右に分かれているエルロンが付いていまして
制作者にスプリットエルロンと命名されています。
主翼を捻る事で方向転換を可能としたので垂直尾翼が要らなくなったそうです。

……こういう風に書き込めばいいんでしょうか。


[763] エナジーのジン 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/11/09(Wed) 22:50  

くさのさん、以前、英語とイタリア語で書かれたマッキの全て、みたいなWebサイトを見かけて、
いろいろ参考にさせてもらったのですが、ここの“全て”は、シュナイダー トロフィーまでで(笑)、
200も202も205も、一文字たりとも触れてないのでした…。

どうも、イタリアの人は戦争の機械には興味が無い、
あるいは全身真っ赤に色が塗られてないメカには興味が無い(笑)、
という呪いをかけられてるのかも知れません…。
イタリア語は全く読めないので、我々が知らないだけかも知れませんが…

排気タービン発電、技術的なハードルは高くないと思うんですけどね。
やはりコストに行き着くのかなあ。


ささきさん、あ、惜しい(笑)、エンジンのロマン(P96)の方でした。

皆さんから薦められてましたが、ようやく売ってるのを見つけ、読むことができたわけで。
博物館をネタに記事を纏め上げる、というアプローチに関して、
これほど博識な先達がいらした、というのはちょっと驚きましたが、実に勉強になりました。

あの中に出てくるパリの航空博物館のエンジン、私は一つも見てないので、
あれ、どこに行ってしまったんでしょうね。
今度できる新しい博物館の方に持って行かれてしまってたのかしらむ。
ついでに、例のラスベガスの忍者ホテルの自動車博物館、
あれは元はハラーコレクションのものがかなりあったはずで、
必ずしも、全部散逸してしまったわけではないはずです。

で、いすゞのエンジン、ここら辺に関しては参考論文も示されてるので、
調べようと思えば可能なんでしょうが、そこまで踏み込む気力が無く…

あ、鈴木さんて、ご存命だったんですね。
学会員以外も入れるなら、ちょっと行って見たい気も。
ついでに、この学会、ウチから歩いてゆける場所にあります(笑)


最後に、以前の書き込みの訂正。
なんだか気になったので、五式戦の履歴、再度確認してみたら、
アメリカ軍の要求に対し、1機しかない、と答えたのは2型、
排気タービン搭載型の方で、通常の1型は6機もあるよ、と返答してました。
ただし、これらがキチンとアメリカに送られたかは、結局謎です。


[762] いすずのコンパウンドというと 投稿者:ささき 投稿日:2011/11/09(Wed) 21:10  

鈴木考さんの「20世紀エンジン史」(三樹書房)における断熱ターボコンパウンド
エンジンの考察のあたりでしょうか。

12/10(土)の産業考古学会分科会で他ならぬ鈴木先生が講師をされますので、
思い切ってご本人に直接質問してみる機会かも?
http://jias.o.oo7.jp/

ワーバーズ常連のバス魔人とか魚雷先生も来るという噂があります。
私のほうは会社のくだらん管理職会議とバッティング… orz



[761] 排気タービン発電 投稿者:くさの 投稿日:2011/11/09(Wed) 06:06  

まあ、ターボ車のタービンをそのまま利用して、トルコンかま
せて発電すれば良さそうですけどね。多分、タービンの分のコ
ストが問題なのではないでしょうか。それと、回生ブレーキも
併用するでしょうから、排気を利用するにしても駆動系からの
発電も必要ですし。

最後は熱電対かませて発電とかね。


[760] さすがイタリア 投稿者:くさの 投稿日:2011/11/09(Wed) 06:00  

イタリア軍用機って本国にもファンがいるのでしょうかね。イタレリという模型メーカーがあるので、それなりに模型はある
んですが。日本人でもチハのファンってのはあんまりいないの
で、その理屈で行くと、イタリア機ファンは少なそうですが。


[759] 零戦恐るべし 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/11/06(Sun) 23:49  

ケンジさん、初めまして。
ご指摘どうもです。該当部分は修正しておきました。

しかし、さすが零戦というべきか、次々と色んな方から情報がいただけますね(笑)。
ありがたいなあ、と思います。
イタリア機とかでは、こうは行きませんよ…


[758] はじめまして 投稿者:ケンジ 投稿日:2011/11/06(Sun) 18:46  

わたしもカズさんのご紹介で拝見しました。良い写真をありがとうございます。
ところで唐突な話しで恐縮ですが、英国の機体は196号機です。中島では第7隔壁部の銘板にはいるのは機体の製造番号ではありませんし、操縦席の銘板のものは読み取りができなくなっているので、確認が難しかったのですが7.7mm機銃部のパネル内部の番号が両側ともに196であることを確認出来ています。
また、この機体を載せている台座は、機体下面の形状に合わせて作成されているので機体は台座のためにいじられたりせずそのまま残っています。この機体の後部胴体は、すでにくず鉄屋でスクラップにされ、今残っている部分で全部となります。
またスミソニアンの機体で20mm機銃の排莢部に蓋がついているのは、スタンダードです。これはばねで開閉する単純な構造で、薬莢の重みで開きますが、どうも飛行中にもばたばたしていたようです。
ということで初めてにも係わらず、細かいところをすみません。


[755] 訂正しました 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/11/05(Sat) 20:26  

A6M232さん、たびたびご指摘どうもです。
本文の方も修正して置きました。

ささきさん、情報どうもです。
こちらも、追記をさせていただいてます。

さすがに注射からPrimeは、私にはどう逆立ちしても辿りつけませんでした(笑)…
吸引ポンプをジャイロの回転に使ってるのもしりませなんだ。

アンテナポールが鉄製なのは、アースの関係らしいです。
波長8m以上になると、アースなしでは性能が落ちるんだそうですが、
理由は不明なれど、ジュラルミンの機体にアースしてしまうのはダメなんだとか。
(なぜダメなのかも説明を読んだ気がするんですが、思い出せず…)

このため、Ju87とかではアンテナポールと機体の間にわざわざ絶縁素子を挟みこんでます。
Me109とかも、アンテナポールと機体の間に何かを挟みこんでるので、
これもジュラルミンの機体との絶縁関係かもしれません。
この点、Fw190の鋼板製の防弾板はアンテナ線を引き込むのに理想的だったみたいです。
ただし、ここら辺を気にしてたのは主にドイツ機なので、
P51Dが鋼板にアンテナ線を引き込んだ理由は単にドイツのマネをしただけかもしれません…。



[754] 注射と真空と空中線 投稿者:ささき 投稿日:2011/11/05(Sat) 18:28  

注射はプライム(Prime)。エンジン始動時に混合気濃度を上げるため、
吸気口付近にガソリンを噴射する仕組みです。
真空はサクション(Suction)。エンジンには直結の吸引ポンプ(Suction-
Pump)が付いていて、これで発生する空気流で方位ジャイロの回転力を
作り出したりしています。

短波アンテナの本体は空中線(ワイヤー)なので、支柱は文字通りただの
支柱で電気的な役割は何も果たしておらず、材質は木でも竹でも何でも
良いんです。アンテナ支柱が前傾しているのも空力的な理由ではなく、
少しでも空中線の長さを確保しようとしたからだそうです。


[753] Re穴 投稿者:A6M232 投稿日:2011/11/05(Sat) 07:21  

早速の返信ありがとうございます。

私の言ったアンテナを通す理由の優先度は2次的なもので、アナーキャさん仰った明かり取穴の方が優先度が高いと思われます。
右の作動油補給口のパネルも開けるとループアンテナの穴と共に結構光が入り見る事が可能です。(勿論各作業はライトは必需品ですが・・・)
それ故に穴を塞ぐ手だてを講じなかったのでしょうとも思っています。


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