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[5732] タイトル画 投稿者:一発屋 投稿日:2022/02/07(Mon) 22:24  

気のせいだったらすみません。
サイトのタイトルの絵、毎日少しずつ変わってません?


[5731] 危険 投稿者:アナーキャ 投稿日:2022/02/03(Thu) 03:38  

そのあたりは難しいとこでもあると思います。
ただ変に確率の数値を示してしまうと、千年に一度の確率なら心配ない、
みたいな危うい安心感を与えてしまうんですよね。
千年に一度は千年後とは限らないし、起こったら最悪の事態だとしても。

ご指摘の通り確率の問題ではなく、最大の被害規模想定から最悪に備えるべきはずなんですが。


[5730] リスク対応 投稿者:すぅ 投稿日:2022/02/02(Wed) 09:05  

そうですね。
まさに「発生確率は低いが、発生時の影響が大きい」リスクになりますよね
そういう評価をするのであれば、何らかの対応をとるしかないです。
それこそ大地震なんかは発生確率は小さくて、平均すると日本でも人生で1回遭遇するかしないかレベルですが、命には関わるのでハードソフト含めて対応が必須となります。
こういうリスクに対しては統計的なアプローチというのは限定的になりますね。
発生確率の計算までは統計で作ってもいいですが、損害の大きさの評価については統計でやっても意味があまり無い感じです…。
そしてそういうリスク評価とリスク対応についてはやっぱり戦争を本気で考えている国・部局が強くて、そうじゃないところはどうしても弱いんですよね。
日本も自然災害という相手との戦争については相当頑張っている印象ではあります。


[5729] 確率統計 投稿者:アナーキャ 投稿日:2022/02/01(Tue) 19:06  

その通りだと思います。
個人的に経済学は「中途半端に頭のいい人たちの宗教」、確率統計は「かなり頭のいい人たちの宗教」だと思ってます(笑)。

例えば投資理論の危険性の管理で、理論上、標準偏差の3倍以内の変動幅に99.7%の事例が収まる、
ゆえにそれ以外の例外中の例外は考慮しない、といったモノを見かけることがあります。

ところがそれは計算上の話であり、実際のデータはそこまでキレイになりません。
さらに恐ろしいことに、99.7%が1以下だったとしても、残りの0.3%が100万超えの極端な値を取らない保証は全くありませぬ。
この場合、例外中の例外がたった一度の発生しただけで全てが終わります。
ちなみに0.3%というのはかなり大きい数字で、年間に一日は発生する可能性がある事を意味します。

確率統計は気休めにはなりますが、それ以上のものでは無いですね。


[5728] 誤差 投稿者:すぅ 投稿日:2022/02/01(Tue) 13:46  

統計上5%は誤差だからというのは確かに無理なことが多いですよね。
というかなんなら日記で書かれている例ならばむしろ例えば50%に対してその発生確率の1/20の誤差までは許容できると考えた方が良いのではないかと思いました。つまり47.5〜52.5%の発生確率ならば、大体50%という発生確率に対する誤差と捉えてよい、という。1%なら0.995〜1.05%の発生確率であれば誤差の範囲といえるみたいな。
期待値と1度以上発生する確率の違いみたいなのとも共通するような統計学の誤解しやすいポイントかもしれませんね。

そして経営の場合はむしろリスク対応についての考え方を適用しないとかなぁとも思いました。
その場合は発生率が高くてもデメリットが小さいのであればそれを受容することもできますし、逆に発生率が極めて低くても一度発生すれば重大な被害が発生するもの(それこそ日本なら地震とか)については何らかの対応をとるしかない、みたいな。。。



[5727] お粗末 投稿者:アナーキャ 投稿日:2022/01/25(Tue) 14:42  

高野文子さんがキャラクターデザインを担当したという平家物語、アマゾンで観れたので鑑賞。
高野さんのファンとしては泣きたいです。


[5726] ハト 投稿者:アナーキャ 投稿日:2022/01/19(Wed) 22:35  

柴田陣営はあらゆる点で連携が悪いんですよ。
そして岐阜城は信長の息子や孫が何度か籠城するのですが、毎回、速攻で落城するんですよね…。
ちなみに守りが弱いというより、織田家の戦闘能力による感じです。

カササギでカラスってカッコいい名前ですね。
ハト、二回とも正面から飛んできて、避けるだろうと思ったら、
そのままドン、というパターンで、ひょっとして同じハト?と思っております。


[5725] 無題 投稿者:すぅ 投稿日:2022/01/19(Wed) 07:56  

信孝は一度目のタイミングでの挙兵も謎ですが、せっかく岐阜城にこもるなら、柴田勝家が動けるようになるまで我慢することはできなかったんですかねぇ…。。。
岐阜城ってとりあえずものすごい山の上にあって、兵糧、特に水については厳しいところはありにけりども、耐えるだけなら何とかなりそうだと思ったんですが。それだけ秀吉の圧力が強すぎたのでしょうかね。


オーストラリアではMagpie(カササギフエガラス)という鳥が、繁殖期になると自転車に乗ってる人を襲ってくることがあり、実際に事故を起こして死亡例もあるようです。その対策として結束バンドをヘルメットにたくさん突き立てる等という冗談みたいな本当の生活の知恵があります。まだ単純にやる気がなくて逃げる鳩で良かったのかもしれません…。
ちなみに知り合いに一人、鳩を素手で捕まえるが特技の人がいて、鳩の群れに突っ込んで捕獲することができます。パンに餌付いている場合は私もできるのですが(笑)

https://lismore.nsw.gov.au/information-about-magpies-swooping-behaviour-and-tips-for-staying-safe


[5724] 長浜 投稿者:アナーキャ 投稿日:2022/01/18(Tue) 23:10  

長浜に関しては確実に秀吉の撒いた餌だと思ってます。
自分の地元であり、北陸から岐阜、安土に抜ける要衝である長浜を明け渡すことで 
柴田に譲歩を迫る&妥協したように見せかけたわけですが、
ほぼ間違いなく、次の冬の間に奪回してしまえと思っていたはずです。
自分で普請した城ですから、弱点も知ってたでしょうし、当然、明け渡すときに細工もしたでしょうから。

勝家が勝豊を入れちゃったのは、おそらく身内で一番要らない人材だったからと推測してます(笑)。
勝家も奪回される可能性は判っていたはずで、捨て駒にしたんでしょうが、
捨て駒にされた方はさっさと裏切っちゃったという…。

以後、この合戦では柴田のここらあたりの読みの甘さが延々と重なって行くんですよね…


[5723] 柴田勝豊 投稿者:くさの 投稿日:2022/01/18(Tue) 03:53  

柴田勝豊、あっさり寝返ってしまいますが、勝家は予想できなかったんですかね。そもそも冬に攻められたら援軍送れない長浜で
すから、自分の領地にしない方が良かった気もしますね。勝家は
安土や京への橋頭保と考えていたのでしょうが、補給できなけら
ば意味ないですからね。逆に勝豊が頑強に抵抗していたら、どう
するつもりだったのでしょう。もしかしたら、寝返りは織り込み済みだったのか。


[5722] 投稿者:アナーキャ 投稿日:2022/01/12(Wed) 20:33  

この時期の札幌、飛行機が飛ぶかのチャレンジャーな訪問になりますね…
私は以前の職場の北海道出身の同僚と雪の東京を歩いていた時、
お前みたいのが冬の札幌行ったら日に十回は転んで一回は致命傷になって死ぬ、
と言われて以来、降雪地帯の冬の訪問は諦めてます(涙)。

おたる水族館、私は時間切れで行けなかったので、うらやましいですね。
ニシン御殿と合わせて、いつか再訪をしたいと思っております。


[5721] 札幌 投稿者:すぅ 投稿日:2022/01/12(Wed) 14:35  

松本清張型はめちゃくちゃ気に入ったのでこれから使っていこうと思いまする。

家庭の関連でこの寒い中に札幌に行かないといけなかったので、ついでに釣りしたりしてきました。寒いですが、釣れました。
天候が悪くてどうしようもない時間帯におたる水族館と丸山動物園には遊びに行きましたが、どちらも良い施設でした。
レトロですがあまり見ない展示が多いおたる水族館と、単純にレベルが高い丸山動物園という感じでしたね。丸山動物園は上野動物園並みで、設備がもっと良くなっているという感じで良かったです。


[5720] フォールリヴァー 投稿者:アナーキャ 投稿日:2022/01/11(Tue) 22:20  

当初は旅行記の中でちゃちゃっと説明して…と思ってたんですが、
書き始めたら例によって頭に血が上ってこうなりました。

豊臣家は小早川が…ってそれもダメですね(笑)。

滝川は謎が多いですが、記録に残ってるのが籠城戦ばかり、
しかも全て負け、というのが気の毒なところです。


[5719] 宿老その後 投稿者:くさの 投稿日:2022/01/11(Tue) 03:15  

賤ケ岳の戦いは、旅行記の一部ではないんですね。

さて、五宿老の子孫を見ると、

豊臣家:木下家として旗本
柴田家:旗本
丹羽家:二本松藩10万石
滝川家:旗本
池田家:鳥取藩32万石、岡山藩32万石

で、池田家が圧倒勝ち組ですね。

個人的には、世間は滝川一益をもちっと評価して欲しいと思い
ます。後北条氏との直接衝突はなかったと言え、関東の支配を
任されているわけですから信長からは相当な信頼を得ていたの
ではないでしょうか。賤ケ岳の戦い自体には参戦していません
が、勝家敗北後も長島城で粘っていますし、領地をもっていな
かったにも関わらず、小牧・長久手の戦いで活躍しています。




[5718] ウミ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2022/01/05(Wed) 22:50  

今年も是非よろしくお願いいたします。

個人的にはヨゴノウミの方が好きですね。琵琶湖もアワウミ、ニオノウミの方が良い気がします。
じわじわと北上し、他の湖を食って拡大するというのはちょっとホラーっぽいですね(笑)。
あ、ナマズ、余呉湖にもいますか。人為的に持ち込まれた感じではありますね。

粗造乱造が不快感と悪酔いしたような感触の悪さに繋がる感はありますね。
逆に文章が上手くて一気に読ませるんだけど、よくよく考えるとそんな馬鹿な話あるか、
という小説を個人的には「松本清張型」と呼んでおります(笑)。


[5717] 余呉湖と文章 投稿者:すぅ 投稿日:2022/01/05(Wed) 08:30  

今年もよろしくお願いいたします。

余呉湖って「よごのうみ」で覚えていたんですけど、最近世間一般では「よごこ」が基本だと知り、びっくらしました。きれいな湖で、いいなぁって思います。
ここ自体は変な湖なんですが、何せ琵琶湖も変な湖で、とにかく古い時代からある湖で、しかも「平均すると年間2p程度のペースで北上している」湖だそうで。まぁとりあえずフォッサマグナとかに絡んでちょうど日本が南西日本と北東日本に折れる場所なのでそういう大きな構造の一部ということなのでしょうけれども。
そしてこの北上の方法が基本的に琵琶湖本体がずるずると北に進むのではなくどちらかというと新しい湖が北側にできて、それを吸収する形で北にズレるという方法をとっているんだそうです。なのでその次の吸収のターゲットが余呉湖だとかなんとか。
また、余呉湖と琵琶湖にしかいない日本第3のナマズ「イワトコナマズ」も棲息していますね。ただ天然で棲息しているのかどうかはわからないですが(何せナマズは昔から大切なタンパク資源でしたので)。

ところで日記よりですが、音楽や絵では私はそういう違和感を覚えにくい人間ですが、たまに文章ではありますね。小説とかでも下手な文章はストーリーとか関係なく読めないことがありますし、逆に文章が上手だとストーリーとか関係なく好きだなぁってなることがあります。この辺の文章に関しては完全に「好み」としか言えない感じですが、場面構成が下手だったり情景描写が下手すぎて紙芝居を見ている感じになるのは、「構図として空間がおかしい絵面、あるいはそれ誤魔化すために人物のアップばかりが延々と続く」という表現がぴったりだなぁと思うんですよね。
「酔う」感覚に近いという点と粗製乱造っぽさがある点、最初から普遍的な価値観や前提が置かれている点において私は台地の凸凹を無視したニュータウンの造成に近いものを感じているので、ニュータウン型あるいはロードサイド店型の小説と呼んでいるんですが、誰にも理解されたことがないです、はい。
私の読書に関しては完全に娯楽なのでそれ以上突き詰めることは無いのですが、割といわゆる「ラノベ」に関してはそういうニュータウン型、ロードサイド店型のものが多くてあんまり読んでいて面白くないなって思うことが多々ありました。
また、いわゆる「論文」についてはどんな下手くそな文章力であっても、書くべきこととフォーマットが決まっているため、内容勝負となるという点において極めて有能なもので、その辺はさすが理系の皆様という印象があります。


[5716] 2022 投稿者:アナーキャ 投稿日:2022/01/01(Sat) 11:59  

とりあえず新年です。
本年も可能な範囲内でよろしくお願いします。


[5715] メキシコの使者 投稿者:アナーキャ 投稿日:2021/12/28(Tue) 18:14  

伝説の大人気メキシカン・プロレスラー、エル・サントの映画がアマゾンプライムに一気に入荷されてます…

これはアントニオ猪木さんが、その名のままパンツ一丁でショッカーと戦う正義のヒーローになる、といったシリーズ。
まあいろんな怪しい怪人と戦うのですが、そこはバッタも宇宙人も交じってない生身のメキシコ人ですから、
ゾンビ相手に三対一だと逆にボコボコにされてしまったり、
敵の天才科学者が意外に強くて互角の勝負に持ち込まれたりします。

まあそんな感じの映画が好きな人には一見をお勧めします。
1960年代のルチャリブレの技とかも見れますし。


[5714] 確認のお願い 投稿者:アナーキャ 投稿日:2021/12/23(Thu) 18:45  

すみません、すでに一週間経ってしまったのですが、
サイトのデータ販売、サーバーの時刻設定が日本国内でなかったため、
予告より少し早く受付終了となってしまっていました。

もし、申し込みと入金をしたのに連絡が無い、という方がいらしましたら、
お手数ですが、以下のアドレスにまでご連絡ください。

また、ご迷惑をおかけした皆さまには、お詫び申し上げます。

yumat@majo44.sakura.ne.jp


[5713] なんと… 投稿者:アナーキャ 投稿日:2021/12/22(Wed) 17:26  

あのハワード・ヒューズ閣下の“監督作品”HELL`S ANGELSこと地獄の天使がアマゾンプライムに入っております…
なんという時代だ…

前半は死ぬほど退屈ですが、第一次世界大戦時の飛行船によるロンドン爆撃という
極めて珍しい題材を、極めて凝り性なヒューズが極めて膨大な時間と予算を掛けて撮った映画です。
下手をすると、飛行船による爆撃に関する最高の資料かも…

その後の空撮も凄くて、なるほど死者が出た上に本人も病院送りになるよな、という…
複葉機の空中戦って人間の想像をこえる機動をしますね。


[5712] 計算 投稿者:アナーキャ 投稿日:2021/12/20(Mon) 20:41  

あ、なるほどそういった計算でしたか。

ギャンブルの必勝法は「最初に勝って以後死ぬまでやらない」以外、
未だに私は知らないので、手を出さないというのは最高の英知の一つだと思います。


[5711] 手数料 投稿者:すぅ 投稿日:2021/12/20(Mon) 16:26  

確かお馬さんは手数料が2割でそれ以外が払い戻しの対象になるはずなんですよね。
で、2/3の勝率で1.2倍だとするとちょうどその手数料分くらいが戻ってこない計算なので、長期的には手数料分だけ減っていくというのとも整合性取れますね(笑)

原則的に私は「持ってない」人間なのでギャンブルはやらないのですが、「持ってない」って知ってただけで良かったなと思うところです。


[5710] 琵琶湖 投稿者:アナーキャ 投稿日:2021/12/20(Mon) 11:21  

MURAJIさん、どうでもです。
いや、面白かったですね、琵琶湖沿岸。

琵琶湖の水運は明治まで長浜の地位を支えた要因でしたね。
延暦寺焼き討ちもあれ、実際はそっちが主目的だと思いますし。
この辺りは徐々に触れて行く事になるでしょう。
あと、なぜか無視される事が多いですが、地震の問題もありますし。

ちなみに朽木は信ちゃんが金ケ崎から命からがら遁走した時の経路で、個人的には興味があったのですが時間切れでした…。


[5709] 琵琶湖水運は重要です 投稿者:MURAJI 投稿日:2021/12/19(Sun) 12:56  

 琵琶湖の旅行記は面白くて、あそこら辺は行ったことないので、続きを楽しみにしています。
 古代から、継体天皇即位の地だったり、壬申の乱や、藤原仲麻呂の乱で孝謙上皇のクーデター食らって領地の近江に逃亡した藤原仲麻呂の追い詰められっぷりとか、琵琶湖を巡っての戦争は多いです。
 琵琶湖の水上輸送も昔はかなり重要で、戦国後半に足利将軍が何かあると逃げ込む朽木も、若狭街道のみならず琵琶湖水運とも繋がってたりしますね。
 幕末の鳥羽伏見の戦いでの淀藩裏切りも、淀城って大坂、京都、琵琶湖水系の河川交通管制要塞なので、幕府側が東との連絡断ち切られたということですし。

 あと旅行記でも書かれてた朝倉家滅亡時の信長の夜間追撃戦を、一番面白く燃える展開で描いているのは漫画「センゴク」第一部後半だと思ってます。



[5708] 無題 投稿者:アナーキャ 投稿日:2021/12/17(Fri) 23:05  

すぅさん、ああ、ジステンパーも和人由来なんですね…。

調べたのが10年以上昔なのでうろ覚えですが、競馬の一番人気は確か勝率66.6%前後、
一番人気の払い戻し平均が1.2倍以下だったと記憶するので、微妙に負けが込んでしまう結果になります(笑)。
確か4番人気と3番人気の連勝複式だけがほぼ損失ゼロになるんですが、
4番人気とかは馬券投票締め切り後に順位が簡単に変わるので、この戦略は取れませんでした(笑)。

とくらさん、いやもうメルセデスは不運だったと思います。
というか悪魔と契約していた豪運のハミルトンが、まさに最後の最後で、
その代償を支払う時が来ちゃったなあ、と個人的には感じてました。

個人的にホンダ最後の年なのでスズカ貯金して準備してたんですけどね(涙)…。
そのお金で琵琶湖に出かけたのでした…


[5707] セーフティーカー 投稿者:とくら 投稿日:2021/12/17(Fri) 12:11  

メルセデスにとっては絶妙に嫌なタイム差とタイミングでのセーフティーカーでしたね。

また、レース再開の手順も変則的でしたね。
(本来であれば、事故処理完了後、周回遅れの車がすべてセーフティーカを追い抜いてから隊列に合流、その後レース再開。
今回は、ハミルトンとフェルスタッペンとの間の車だけが追い抜きを許可され、隊列に合流せず即座にレース再開された。)
本来の手順であればセーフティーカー先導で終了したはずで、メルセデスにとっては、たまったもんじゃなかったでしょうね。

先日来シーズンのスケジュールが発表されましたが、来年こそは鈴鹿で無事F1開催してほしいですね。
やはりF1に鈴鹿は不可欠だと思います。


[5706] 馬と犬 投稿者:すぅ 投稿日:2021/12/17(Fri) 08:45  

お馬さんについては結局一番儲かるのは予想屋さんとして情報を売ることだ…って知り合いのIR推進関連の仕事していた人が言ってました。次に良いのは何も考えず淡々と1番人気にちょっとずつ賭けることでこれなら長期的には手数料分だけ減っていく程度になるといっていました。それじゃダメじゃん…。

狼さんは駆除よりもジステンパーの影響が大きいという説が濃厚ですよね。あの病気は致死率が極めて高いので群れごとダメージを受けてしまうとあっという間にその地域から狼が駆逐されてしまいます。まぁそのジステンパー持ち込んだのも人間なんですけどね…。
今は愛知県でエキノコックスが拡大しているようでこちらもかなり心配です。。。


[5705] 54周目 投稿者:アナーキャ 投稿日:2021/12/17(Fri) 08:42  

とくらさん、いや凄かったですね。今でも少し興奮してます(笑)。

確かに最後のピットストップは極めて微妙でしたね。
ただセーフティーカー中のタイムは表示されないのであくまでコース上の位置を見た上での目算ですが、
54周目、セーフティーカーが入って最初の一周時、レッドブルがピットアウト後にピットに入って居れば
ハミルトンはギリギリ間に合った可能性があるように見えました。
あくまでギリギリなのですけども。

54周目の無線を聞くとハミルトンが「タイヤ交換しないの?」と呼びかけたのに対しピット側が否定してます。
無線で「マジかよ!」と答えてる辺り、ハミルトンは何かマズいと直感で感じていたのだと思います。

その後のピットからの無線も「レースは再開され無いだろう」と述べており、
おそらくそのまま終わるとメルセデスは踏んでいました。

が、主催者としては最終レースが赤旗中断で終了、しかもチャンピオンも決定、
というのはプロスポーツとして何としても避けたいはずだ、と考えれば、最悪の事態も備えるべきだったかなと。

ただしあの状況だと圧倒的にレッドブルの方が冒険に出るのに優位だったのは事実で、
この辺りは運と、そこに至るまでにタイムを縮めていたマックスの走りと、
それをアシストしたペレスの力、というのはまさにおっしゃる通りだと思います。

この点ではメルセデスが不利で、気の毒でした。


[5704] タイヤ交換 投稿者:とくら 投稿日:2021/12/16(Thu) 22:35  

F1、すごいシーズンでしたね。
22戦終了時で上位2人が同点、最終戦ファイナルラップで逆転、とちょっと信じられないようなシーズンでした。

セーフティーカー中のピットストップですが、あの時のメルセデスには、ピットストップは不可能だったと思います。
あの時点でのハミルトンとフェルスタッペンのタイム差は11秒ほどだったため、もしハミルトンがタイヤ交換して、フェルスタッペンがステイアウトした場合、両者の順位は逆転した可能性が高いです。
残り周回数が少くセーフティーカー先導でレース終了の可能性もあったため、メルセデスにはタイヤ交換は不可能だったと思います。
この状況を作り出したのは、20,21週目のペレスのブロックでタイム差を削れたためでもあるので、ペレスの貢献はかなり大きいと思います。
逆に、もしボッタスがフェルスタッペンの15秒以内を走っていれば、レッドブルのタイヤ交換を阻止できたはずだと思います。
ここらへんは、F1引退寸前のところからレッドブルのシートをつかめたペレスと、今年いっぱいでメルセデスを放出されるボッタスのやる気のちがいがあらわれたのかな、とも感じています。



[5703] 高速化 投稿者:アナーキャ 投稿日:2021/12/16(Thu) 08:52  

確かにF-1でも「一塁線のゴロは一塁手が捕球、ピッチャーがベースカバーに」といった無条件で判断を飛ばすループはありますね。
その辺りの対応で、より多くの「正しい引き出し」を持ってる方が勝つという。

あの辺り、スーパーコンピュータを使ってるという話がホントなら無数の連立微分方程式を解いてるはずで、
その難解な方程式の組み方もチームごとの差なんでしょうね。


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216] [217] [218] [219] [220] [221] [222] [223] [224] [225] [226] [227] [228] [229] [230] [231] [232] [233] [234] [235] [236] [237] [238] [239] [240] [241] [242] [243] [244] [245] [246] [247] [248] [249] [250] [251] [252] [253] [254] [255] [256] [257] [258] [259] [260] [261] [262] [263] [264] [265] [266] [267]
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