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[1127] 戦友の話 投稿者:五反田猫 投稿日:2012/09/04(Tue) 07:00  

仕事で付き合いがありますが、韓国での戦友の付き合いは熱いですね。 シャバに戻っても、上官には礼節を尽くし、戦友は仕事の上でのコネにもなっているようです。
ですから、奥様方や恋人には評判が悪いかもしれません。
一方で、最近は女性の専門性をもった将校の志願兵は増えているようです。 男性優位社会で、大っぴらに男に命令できるのが人気なのかもしれません。

>サムソンロゴ
日本の総合電機メーカーと同じで家電、半導体からマル防までやっているのですね。
例の米リンゴとの訴訟も、本丸は兵器特許のパクリ輸出疑惑だとの見方もあります。



[1126] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/08/29(Wed) 21:56  

ささきさん、なるほど、防弾装備に対する貫通力を求めた結果でしたか。
鎖帷子が普及したことで、刀より殺傷力に劣る短いヤリが使われたのと同じようなものでしょうか。
拳銃まで造っていた、という事はかなり大きな問題とされていた印象ですね。

くさのさん、言われてみて初めて気が付いて写真を見直したのですが、
例によって軍刀、という解説しかありませんでした…。
とにかく手元に残っていた武器はなんでも使った、という事かもしれません。

杉村徹さん、ここで展示されてる拳銃は追及してゆくと、なんかいろいろ出てきそうですねえ(笑)…
その作品は未読ですが、朝鮮戦争に関するアメリカの記録、小説は意外に秀作が多い印象があります。
ベトナムほどメンドクサイ問題を抱えてないからも知れません。

サブマシンガンで30発を多いと見るか少ないとみるか、銃撃戦をやった事がないのでわかりませんが(笑)、
ドイツのSSの兵隊だったかが、サブマシンガンの利点として、相手の頭を吹き飛ばすか、
骨を完全に打ち砕くので、どれほど強力な敵でも確実に無力化できる点だ、と語っていたことを思うと、
飛び込んだ部屋に敵が3人以上居たら、逃げた方が安全のような気もします。


[1125] ペイパークリップ作戦と核実験とマッカーシズムと 投稿者:杉村徹 投稿日:2012/08/29(Wed) 19:55  

読み返していて気がついたのですが、スペインコーナーのモーゼル1896は短めのバレルやグリップ形状からするといわゆる“ボロ・モーゼル”と呼ばれるタイプの様です。
(民間向けに多く作られた短銃身タイプを、ロシア革命中にボルシェヴィキが使ったことに由来する、米国のコレクターが呼び始めた俗称だそうで)
他の2丁のモーゼルも、長い方はリアサイト欠損してますね……まさかこの2丁、大昔のMGC製金属モデルガン(輸出用黒仕上げ)とか、デニックスあたりのレプリカだったり(単に状態が悪いだけか?)。
それと、26年式は実射できない状態になってる様子です(トリガーが後退したまま&ハンマーの撃針が見えないあたり)。

朝鮮戦争で思い出したネタですが、
ブライアン・ケラハー著「ツイン・ムスタング出撃せよ」(新潮文庫)という小説の中盤で、テストパイロットである主人公が――空軍を除隊してボーイングに再就職が決まっていたのに――除隊を取り消され、戦争勃発した朝鮮半島に派遣される、という展開が。
新型機を片っ端からテストしていた(XF-94の自動操縦に不気味さを覚えるシーンも)経験を持つ主人公達が、F-80で泣く泣く地上の友軍も巻き添えに対地攻撃し、“限定戦争”のややこしさに苦労するくだり。現状をどうにかせんと、と奮闘する一連の流れが現在もお気に入りな一冊です。
……シリーズ1作目「メッサーシュミットを撃て」に続く本作の後、3作目が邦訳されないまま打ち切られたのが未だに残念です。

K-1サブマシンガン、とりあえず装弾数は他の5.56mm×45弾のライフルと同様、というか、M16系と互換性があるはず(という事は極東某国89式とも互換できるはず)なので――通常30発、というところですね。


[1124] Re:[1122] サブマシンガン 投稿者:ささき 投稿日:2012/08/29(Wed) 05:10  

訂正。5.7x28 弾です。P.90 だけでなく、これを撃つ専用のピストル
FN Five-Seven というのも開発しています。登場当時は「これからの
トレンドは小口径高速弾か!」と騒がれましたが、オビに短し襷に長し
というか、貫通力や命中精度でライフルに劣るけど対軟目標の威力は
拳銃弾に劣るとか、弾薬の値段が高いとかいろいろあって、あまり
流行らずに終わっています(^_^;)


[1123] 日本刀 投稿者:くさの 投稿日:2012/08/29(Wed) 05:09  

ゲリラの写真の右下に日本刀らしきものが写っていますが、あ
れは何なのでしょうか。日本刀で切り込み突撃をやったちも思
えないんですが。それとも、旧軍経験者を採用してやらせたん
ですかね。


[1122] サブマシンガン 投稿者:ささき 投稿日:2012/08/29(Wed) 05:07  

ライフル弾を使うサブマシンガンの利点は、防弾装備を付けている
相手に対する攻撃力が高いことが大きなメリットです。
(主力部隊と弾薬共通化できることもありますが)
45ACP とかの大重量・低速弾は柔らかいものに対しては圧倒的な
破壊力を誇りますが、硬いモノに当たるとダメなんですね。

80 年代頃から対重犯罪者・対テロリストの戦闘でお互いが防弾
チョッキを付けて撃ち合う事態が多くなり、特殊部隊や警察の突入
部隊でも貫通力の高い火器が望まれるようになりました。
これを狙ってベルギー FN 社は 5.2x28 という、高初速・高貫通力の
拳銃弾を専用に開発したりしていますが(これを撃ち出すサブ
マシンガンが特異な外形で有名な P.90)、既存のライフル銃身を
短縮化したサブマシンガンのほうが弾薬も共通できるし訓練課程も
短くて住むため、韓国にかぎらず世界中で開発されています。
いまや米軍の行くところ何処にでもある M-4 カービンもこの類ですね。



[1121] チャルメラ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/08/28(Tue) 20:44  

あ、本来はチャルメラですか。
情報ありがとうございます。
チャルメラは元々、モンゴル周辺の遊牧民が使ってた楽器と聞いたことがあるので、
そこら辺りから入って来たんでしょうかね。

朝鮮、という表記はとかく問題になるんですが、
現在、韓国は漢字を放棄してますから、これは日本語、と割り切って
今回の記事では統一しております(笑)。

英語のKoreaも本来は満州系の民族の名称から来てるはずですから、
文句言ってもいいと思うんですが、Koeran warはそのまま使ってるんですよね…


[1120] 楽しそうな中国軍 投稿者:五反田猫 投稿日:2012/08/28(Tue) 18:43  

いつも楽しい旅行記有難う御座います。
楽しそうな中国軍の2番目は、本来はリコーダーではなく嗩吶(チャルメラ)を使っていたのでしょうね。 
なぜか、当時の中国軍は、ラッパではなく民族楽器を使っていました。
日中戦争の従軍経験がある方も、チャルメラとドラで手榴弾の一斉投擲をされるのは怖かったと言っておりました。

>朝鮮戦争
韓国人の友人に、「韓国戦争」「韓国半島」「北韓」だとしつこく訂正されました。



[1119] トカレフ 893(ヤクザ)J 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/08/27(Mon) 20:29  

杉村徹さん、初めまして。

土曜の横田は涼しかったと思いますが、やはり大雨が来てましたか(笑)。
お店で並ばない、という点では海軍の横須賀の方が広いし店の数も多いのでいいですね。
そういやC-130からの空挺降下は見損ねました…。

ベビーナンブもやはりモデルガンと断言してよさそうですね。
情報、ありがとうございます。後ほど、訂正しておきます。

日本人にもっとも身近な(笑)トカレフ タイプ893、
暗い上に黒い、というのらくろの夜戦部隊のような展示でして、
画像をいろいろ試してみたのですが、細部の確認ができませんでした…。
ただ、どうもCCCPの文字はなさそうで、中国製ですかね。


[1118] 初めまして(ベビーナンブとトカレフと) 投稿者:杉村徹 投稿日:2012/08/26(Sun) 22:41  

初めまして。
いつも連載記事を楽しく読ませていただいております。
 
先日の横田、私は18日の土曜に行ったのですが、バスツアーで現地滞在実質3時間程度、しかも入場直後に大雨という有様でした(汗)。
ターキーレッグ買うのに1時間近く並ぶとはなんたることか、去年の横須賀はもっとサクサク進んだぞとか、
とりあえず地上展示のF-22を眺めて「すごいぞ! ラプターは本当にあったんだ!」とか、
C-130からのパラシュート降下を見て「親方! 空から兵隊さんが!」とか、バカな事を考えてたわけですが、
帰途、基地近くのいいカンジの模型店に寄る余裕がなかったのがなんとも無念で。
 
先日のベビーナンブですが、生産数が僅か七千丁前後ともいわれ――まして、14年式共々金メッキであることを考えると――これも十中八九、マルシン製の金属製モデルガンだと思います。
http://www.marushin-kk.co.jp/itemmobabynambu.html
現行品ではどうかわかりませんが、1990年代初頭に“ACG(アメリカンコレクターズグループ)”ブランドで販売された初期モノは24金メッキだったそうで――同時期にハドソンからリメイク版(N2)14年式が出ていました。

「珍しい金メッキのが二丁もあった」というより、日本で韓国大使館の関係者が
「日本軍のピストルのレプリカください、あ、領収書も」
とか言って購入、然る後本国に送る際
「あれ、金ピカだけどよかったのか?」「博物館でなんとか黒く塗ったりするんじゃない?」
そして何もしなかった、というオチの方がありそうな気がします。
……そういえば、大阪の韓国総領事館から歩いて行ける距離に、「やまもと」(京阪地区で有名なトイガン・サープラス品販売店)ミナミ店があったなぁ。
(勿論、実際はどうだったか知るすべはありませんが)

展示品のトカレフ拳銃ですが、とりあえずスライド後部のセレーションが、ガバメントの様な細いギザギザ溝でない場合は旧ソ連オリジナルで間違いない、はずですが……ソ連製でも後期型からは細ギザになり、中国製の五一式(ノックダウン)、五四式(コピー)は当然細ギザで……。
あ、 グリップの“黒い星”の周りにCCCPと入ってるかどうかで判別できるかと。

それでは、失礼いたします。


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