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[1015] 破壊と…… 投稿者:haya 投稿日:2012/05/25(Fri) 08:52  

はじめまして。
1P目に
>“破壊と想像(DESTRUCTION AND CREATION)”
>“破壊と想像”におけるボイドの理論は客観的な証明が
ってありますが、これは読者の"想像力"が試されるって事でしょうか。


[1014] 追伸 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/05/24(Thu) 20:26  

日本語訳への問い合わせも、もらいました(笑)

でもって一応、参考資料として載せた“破壊と創造”ですが、わからないならわからないで問題ありません。
むしろ、あの段階で引っかかってしまうと、後が続かなくなってしまうので、
わけがわからん、と思ったら、そのまま忘れてください。
無理して理解するほどのものではありません。
ただし、OODAループとかで検索して出てくる英語圏の解説を読む場合は、知っておいたほうがいいでしょう。
ビジネス関連のサイトにおける解説は、ボイドの理論とほぼ別物になってしまってますから、この点を知る必要があります。

が、それ以外のケースの場合、むしろ、あの後の方が重要なのです。
さあ、これからだ位に考えて、さっささと忘れて構いません。
あれは単なる入り口に過ぎず、その入り口が一番ヤヤコシイのです(笑)。


[1013] 予想通り(笑) 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/05/24(Thu) 20:02  

えー、創造と破壊の原文を読んだ人から、さっそく問い合わせをもらったりしております(笑)。

で、何度も同じ事を書きますが、ゲーデル、ハイゼンベルク、熱力学の第二法則は無視してください(笑)。
あのレポートは、実際は前半だけで終わってるのです。

で、あれを読んで一発で理解できた、という人はまず居ないでしょうし、それで問題ありません。
ボイドの凄味は、あんだけわけのわからん理論を、ホントに現実的な手段に持ち込んでしまうところにあります(笑)。
実際、海兵隊の中で、創造と破壊を読んで理解した人は数えるほどしかいないでしょうが、
それでも実戦で使うには何の問題もなかったわけです。

それが次回以降登場するOODAループであり、彼の戦術理論となります。
人間の現実認識のやり方の分解から、戦争をやろうぜ、という話なのです。


[1012] 面白い 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/05/23(Wed) 19:21  

1949年にアメリカ陸軍が作った、飛び道具の基礎(意訳)がYou tubeに上がってました。
聞き取りやすい英語で話してくれるので、わかりやすいです。
面白かったんで紹介しておきます。
アメリカ軍の教育映画のレベルの高さを見るにもいい資料かと。

http://www.youtube.com/watch?v=tL2CVuEOmIM&feature=g-all-u


[1011] 手詰まり 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/05/22(Tue) 18:37  

現段階で年内のスケジュールが全く読めない、という状態、しかも先日、保険の一括支払いで結構な出費があったため、
今年の旅行はスキが出来たら速攻で近場に出撃、という形になりそうです…。

とりあえず、期限切れ直前のマイルを使って、近場のアジア、あるいは未だ見ぬ北海道、沖縄、南九州といった
エリアに出かけようかと計画だけは動かし始める事にします。


[1010] F-22 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/05/20(Sun) 20:18  

Riccioniの意見と人柄については、まさにその通りだと思います(笑)。

F-22がどういう機体なのかは私もまだ理解しかねる部分がありまして、
機体単体で見た場合、たいしたものだ、としか言いようがないのですが、
タヌキ狩りをするのに戦車を買いました、的な現実環境とのズレは微妙な部分です。

また、あの機体の場合、どういう理屈で設計されたのか、未だに判断材料が少ないのも悩みどころです。
LERXは無いのに、渦が発生していたり、エンジン排気の方向をズラす以上、
旋回中に機体にかかるG(加速度)の向き、大きさが従来とは異なるはずなんですが、
ここら辺りの資料も未だに見つかってません(涙)。
よって、F-22に関しては、ある程度ハショッた説明に終わると思われます…。


[1009] Re:F-22とボイド 投稿者:ちっぷ 投稿日:2012/05/20(Sun) 16:07  

お返事ありがとうございます。
そうでしたね。
ボイドさん位の奇才は、航空機だけにおさまらないでしょう。
でもF-22への明確なコメントがないのは、航空機好きの自分としてはちょっと寂しかったりします。

Riccioniさんの批判を読みましたが、要すると自分達の意思が繋がっていないことが、F-22失敗作の最大理由なんですね。
空軍がまた悪癖を復活させていると、警鐘を鳴らしています。
はたから見れば、やっぱり自分の作った物が一番なんだろうなぁと、彼の人間味に触れられて面白かったです。
とはいえ、性能追求型の日本人としては、うらやましいジレンマなんですが・・・。

世界的に見た名機とは、作る人、使う人、消費する人の3者が納得できることが大事なんだと。
「先を進むもの」であるアメリカだからこそ、生むことができたF-22とF-35は、そのジレンマと教訓を教えてくれる迷機なんでしょうか・・・。
飛行機好きとしては悲しいやら、日本人としては羨ましいやら。


[1008] F-22 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/05/19(Sat) 23:15  

ちっぷさん、感想どうもです。

ボイドは1997年3月に他界してますので、生産型のF-22は見てません。
YF-22の存在は知っていたはずですが、晩年のボイドは全く航空機に興味を失っていたので、
私が知る範囲内では特にコメントを残してないはずです。

ただし、私は未見ですが、スプレーがアメリカの航空雑誌に批判的な記事を寄稿してるようですね。
あと、誰も覚えてないと思われるファイターマフィアの名付け親、
Riccioni は以前からF-22は反対の立場でして、彼の批判は
http://pogoblog.typepad.com/pogo/2005/03/riccioni_respon.html
にて読むことができます。

ちなみに、次回からは超音速編、エネルギー機動理論編の上を行くかもしれない
ヤヤコシイ話が始まると思うので、皆さま、よろしくお願いします(笑)。
ただし、今回は数字も計算もなしです。


[1007] F-22とボイド 投稿者:ちっぷ 投稿日:2012/05/19(Sat) 23:03  

今回も楽しく見させて頂きました。ありがとうございます。
ところでボイドさんご存命の際、既にF-22の存在を知っていたのでしょうか?
また1500万ドルのF-16を思考したボイドさんから、1億5000万ドルのF-22は、どのように見えたのでしょう?
あ、ネタバレになるようでしたら、ノーコメントで(笑)


[1006] 言葉 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/05/19(Sat) 21:03  

coniさん、新しい環境ってのはストレスの最大の原因になるようですが、がんばって欲しいと思います。

本編もようやくボイドの思想編に入りました。
1回で軽く流すか、と思ったんですが、考えた末に結局、
私にわかる範囲内で全部やる、という方向にしました。

人間の意思決定システム、という変なところからアプローチして、
世界の戦争を替えてしまった男の話を新たに始めようと思います。
…私にわかる範囲内で(笑)


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