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[1172] 楠センセイの新連載がスタートしております 投稿者:杉村徹 投稿日:2012/10/02(Tue) 23:16  

11月1〜4日の「大道芸ワールドカップin静岡」公式ガイドブックがやっと発売されたので、お目当てのパフォーマーの出番チェック中です
が――韓国からの参加者がなかなかユニークな内容の様で期待大に。(個人的にはおフランス帰りのパントマイム二人組が)

ソ連戦車、バスケットをつけないことで何かメリットがある、という経験則が何かあるのかもしれませんが……。
「数多くの悲劇」というのも、約20年前にアンソロジーコミックに発表されたチェックポイント・チャーリー氏(チャーリーにしなか氏?)の作品
で語られていたくらいなので、具体的にどのような事故が起きていたのかは? その事故率は? ですが。
(砲弾を足に落としたとか、装填時にうっかり腕まで押し込んで噛まれたとか、ではないかと)

M3とヌードセンの組みあわせで「Gunをガンガン量産しようぜ!」ならありそうな話ですが、1930年代に連邦法で民間人のフルオート火器
所持が規制された後の話だと、「民間向けのを軍用に」というのは、民間向けにプレスで拳銃とかセミオートのライフル(拳銃弾を使う
比較的短射程のカービンとか)を試作していて――そのノウハウを転用した、とかいう事なのかもしれません。
……その「民間用の銃器」って、もしかしてレジスタンス向けのリベレーター単発拳銃(これもGM製)の事、とか?
(M3に限りませんが、銃器開発者が誰とかは書かれてても意外と当時の経営陣とかはハナシに出てこなかったり)

>血縁関係者をイタリア車の世界に引きいれるおじさん
これが西風・作「GTロマン」的な出会いならいざ知らず――。
「マニュアル車が欲しい」「そんならフィアット(パンダかプントあたりか)かプジョー(306あたりか)で探してやる」
というところで、結局アルファ145の出物が出て――それを私が大いに気に入り……1年足らずでヨコ波スカイラインで事故廃車して、
「国産でいいからマニュアル車を」「オマエの予算で買える(安心して乗れる状態の)国産MTなんかねーよ!」
……2代目145納車で、いよいよ面白おかしい泥沼に嬉々として埋没した、というのが実態で。
かくして、試乗を含めたら日独伊英と乗ったけれど、未だにプジョー含むフランス車とスウェーデン車を運転したことがなかったりします。
そして当の叔父は――ビジネスマンとしてはまだしも身内への振る舞いがなんというか色々と、もう(遠い目)。



[1171] 技術 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/09/30(Sun) 19:26  

杉村さん、理由は知りませんが、ソ連戦車は伝統的にバスケットをつけないんですよね…。

M3はご存知のように、自動車メーカーのゼネラル・モーターズが大量生産した安価な銃ですが、
そもそもは自動車のプレス技術を使って安い銃器が作れないか、
という事で民間用の銃の研究の先行試作があり、それがM3になった、
とヌードセンが言っていました。
ただし、調べてみるとヌードセンの発言以外にそういった話は出てこないようなので、
念のため、後ほどあの解説は取り消しておきますです。

血縁関係者をイタリア車の世界に引きいれるおじさん、
というのもある意味、罪作りですねえ(笑)。

くさのさん、オリンピックの開会式はNHKのチョーハイビジョンのデモ映像でチラッと見ただけですが、
なるほど、産業革命っぽいと思ってたらブルネルからみでしたか。
つーか、ブルネルの2位はともかく、ワットの84位はちょっと別の意味ですごいですね…。


[1170] エンジニアと言えば 投稿者:くさの 投稿日:2012/09/30(Sun) 03:25  

>イギリスの科学(Sience)博物館で、最大の規模を誇る展示が
>エンジニアの時代のコーナーでした。

そう言えば、ロンドンオリンピック開会式の主役はイザムバー
ド・キングダム・ブルネルでしたね。日本では産業革命と言えば
ワットが有名ですが、本国での「100名の最も偉大な英国人」で
は、ブルネルは2位、ワットは84位という結果になっています。


[1169] オイルを継ぎ足すという発想はなかった! 投稿者:杉村徹 投稿日:2012/09/29(Sat) 22:03  

T-34/85に砲塔の下のバスケットがない、という話で思い出しましたが、T55やT62でも同様で「砲塔の回転速度が速く、装填手がついていけず
多くの悲劇がおこった」とか。
ところで、M3グリースガンですが、民間用でしたか? 既に生産・採用されてたトンプソンより生産性の高いサブマシンガンを、という要求で作ら
れたという経緯だった様に思うのですが。
むしろ初期のトンプソンSMGが「当初は軍に採用されず、法執行機関や民間市場向けに販売の活路を見出した」という経緯がありましたが。

>小山田さんとたがみさんの漫画
とりあえず、小山田作品なら「すくらっぷブック」と「マリオネット師」、たがみ作品なら「軽井沢シンドローム」と「なあばすぶれいくだうん」が
お勧めです。……「すくらっぷ」は、同時期の連載だったとり・みき作「るんるんカンパニー」との合わせ技により一層お楽しみいただけます。

>故障しないイタリア車
まあ「なぜココが?」「経年だから仕方ないよねー」レベルのマイナートラブルはぽつぽつありますが、始終トラブルだらけでハンガークイーンになる様な事は
(高年式なら)おいそれとありえないかと。(神経質なオーナーが転ばぬ先の整備でガンガン投資しちゃうとかは、よくある話で)

私をこの道に引きずり込んだ叔父(現在絶縁中、当時は輸入車専門店経営)曰く
「オマエね、壊れない車が欲しけりゃトヨタの新車買いな」と。
当人の立場で絶対言っちゃならん台詞を吐いたわけですが――本人はフェラーリを2台乗り継ぎ、私にアルファを売り、姪の嫁入り道具にフィアットを売り
つけています。言行不一致とはこの事でしょうか。
……そういえば、「オイル交換は車検時だけで十分と思ってた」と、トヨタ・ウィンダムのエンジンをオシャカにして載せ替えたという知人がいたなあ。




[1168] エンジン スタート 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/09/29(Sat) 22:02  

ヒルネスキーさん、貴族が旋盤を回すという意味が掴みかねますが(笑)、
18世紀中盤くらいから、そもそもジェントルな階層ではお金のために働く、ってのが
信じられないくらいに野暮、という話になって行きます。
ましてや額に汗して油まみれになって働いてます、なんて事になると、
社交界に入れないくらいのイメージダウンだったでしょう。

くさのさん、イギリスの科学(Sience)博物館で、最大の規模を誇る展示が
エンジニアの時代のコーナーでした。
あれは労働党政権の時代に造られたってな話もあるんですが(笑)、
イギリスにとっても、エンジニアの登場が身分社会を壊した、という印象があるようですね。

フランスの規格の影響力は第二次大戦のアメリカの重火器なんかにも残っていていろいろ面倒なんですが、
なんでイギリス式にしなかったんだろうと思ったら、そもそも標準規格化が遅れていたわけですか…


[1167] 理工学部 投稿者:くさの 投稿日:2012/09/29(Sat) 09:54  

日本や米国ではScienceとEngineeringは、まあ近い関係にあっ
て「理工学部」が存在する訳ですが、英国では「理学部」と
「工学部」は完全に別物と聞いたことがあります。庶民は「工
学部」にしか行けないわけですよ。

ところで、標準規格というのはまずは銃から始まっているので
すが、フランスで提唱され、米国で受け入れられました。なん
で英国では標準化が遅れたのかというと、軍用のマスケットよ
り貴族が使うマスケットの方が利益が圧倒的に高く、Gun
Smith達は軍用銃の生産には熱心で無かったからだそうです。


[1166] Re:[1163] いろいろ 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2012/09/29(Sat) 09:18  

> 儒教社会はイギリスのジェントルマンと同じ、差別思想のカタマリで、
> 自分の手を汚す仕事を徹底的に嫌います。

貴族の男性は18世紀の終わりまで旋盤を回す事に熱心だった(女性は刺繍に)と
『ねじとねじ回し』で読みましたが……趣味だと厭わなくとも趣味に限ったと。


[1165] 階層 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/09/27(Thu) 21:43  

なるほど、血縁がカギの一つですか。

そういえば本来の巫女さんも朝鮮半島経由で来た文化でしたね。
女性のシャーマン(男性なら聖書の預言者やイスラムの彼と同じになる)というのは
そのルーツと思われる騎馬民族系では比較的地位が高く、
古代日本でも卑弥呼の例がありますから、朝鮮半島での例はちょっと変わってますね。

李氏朝鮮の儒教主義は共産主義と同じく宗教、あやかしのものを禁じてしまいましたから、
そこらアタリで、本来高い地位にあったのが逆転されたのか、というようにも思われますが。


[1164] 儒教思想 投稿者:五反田猫 投稿日:2012/09/27(Thu) 07:53  

管理人さま

>ただ、儒教の場合とにかく古を尊し、とするので、
先祖伝来の職業なら続くかと思ってたんですが、そうでもないんですね。

私も、韓国を そのように思って居たことがありますが、日本人の意識とは、少し違うようです。
例えば、旧李朝の王族に、韓国人は冷たいですね。窮乏して団地に住み生活保護を受けているような人もいますが、テレビ番組で「ざまあみろ」みたいな感じの放送がありました。たぶん、日本に国を売ったのが原因みたいです。
国宝一号で紙幣にもある南大門は、韓国人による都市計画で、邪魔だからと壊される予定なのを、柳宗悦などが文化財は保護すべきと計画変更を提言しました。 最近 観光向けに修復され始めましたが、歴史的な古寺なども荒れ放題だったのに驚いたことがあります。 どうも、自分の一族に関係するものは大事にするが、無関係なものは無関心なようです。

職業差別は、芸人などに対しても強いですね。
上は芸能界から、下は巫女まで、生活に密着していながら日本とは違う扱いをみると、アレレ?と不思議に思うことがあります。


[1163] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/09/26(Wed) 22:01  

inomamoさん、レールの上という特殊環境では、
ある程度から上は単純にパワーを上げるより
トラクションというか摩擦とのバランス、という部分が出てくるんだろうな、
と思ってましたが、とにかく重いのが命という感じなんですね(笑)…。

ステンレス、地上では見えにくいですか。
なるほど、となるとあながち無意味でもないわけですか。

五反田猫さん、なんらかの参考になったのでしたら幸いです。
YAK-18はおそらくA型でカウルが丸くなってP型あたりで
T-28のような前輪式3脚になるんですが、これも必ずそう、
とうは言い切れない部分があり、さらに中国が…という変な機体のようです(笑)。

ソウル、私のような普通の町の食堂でばかり食事を取る人間にとっては
香港やバンコクに匹敵するくらいアタリが多い町でした。
キムパグというのですか。これも美味しかったです。

食堂関係の人の社会的な地位が低い、というのは興味深いですね。
儒教社会はイギリスのジェントルマンと同じ、差別思想のカタマリで、
自分の手を汚す仕事を徹底的に嫌います。
イギリスのジェントルマンの差別意識は
その結果、庶民の天才が彼らにも道が開かれていた
“手を汚す知的労働”である理系のエンジニアとなり、
産業革命から蒸気船の発展まで繋がって行くのですが、
朝鮮と清朝の儒教思想は最後まで何も生まなかった印象が強いです。
ただ、儒教の場合とにかく古を尊し、とするので、
先祖伝来の職業なら続くかと思ってたんですが、そうでもないんですね。

くさのさん、やはりそこら辺りでしょうかね。
ソ連の場合、一番後退距離が取れない砲塔に収める戦車砲はT-34/85辺りまでは手くやっており、
砲口制退器なしで成功してますから、なんかのポカミスですかねえ…。

ささきさん、なるほど、無線でしたか。
そういえばカリフォルニアで乗った例のグライダーの操縦桿にもボタンがありましたね。



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