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[1102] 14年式拳銃 投稿者:ssk 投稿日:2012/08/18(Sat) 17:39  

通りすがりに失礼します
この戦争記念館の14年式拳銃、日本製のモデルガンじゃないですかね?自主規制で金属製は金メッキで実銃に見えないようにしてますので。トリガーピンの細さと刻印の位置からしてハドソンのN-2モデルのような気がします。
ttp://www7a.biglobe.ne.jp/~yon-yon/cgi/hudson/N2/index.html

実銃はこちら
ttp://members.shaw.ca/tju/t14gallery.htm


[1101] 12ポンドナポレオン砲 投稿者:くさの 投稿日:2012/08/18(Sat) 00:27  

展示品の中のアメリカの大砲という奴、左の方は12ポンドナポ
レオン砲の南軍モデルだと思います。名前の通り設計はフラン
スで、ナポレオンといってもIII世の方です。当時のフランス
はメートル法に代わっていますので、本当は12cm榴弾野砲とい
う名前なんですが、アメリカ人がナポレオン砲と名付けたよう
です。南北両軍で使われたのですが、北軍モデルは砲口部の盛
り上がりがなく真っ直ぐなので、南軍モデル、あるいはフラン
ス製オリジナルの可能性が高いです。幕末日本と同じように、
南北戦争のお古を購入したのではないでしょうか。

ただ、当時の野砲は6頭での牽引が前提で、残念ながら当時の
日本では多頭立てのお馬さんを制御する技術がなく、このため
野砲はあまり輸入されませんでした。代わりに軽量の山砲が主
力になった訳ですが、朝鮮では6頭牽引が可能だったのでしょ
うか。単なる見栄か、深く考えなかっただけかもしれません
が。

このナポレオン砲、榴散弾だけではなく榴弾が撃てるのが特徴
だったようで、南北戦争では両軍とも主力として使用しまし
た。ライフルでは無いのですが、その後ライフルを彫ってライ
フル砲に改造した場合もあったそうです。





[1100] チャンネル 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/08/17(Fri) 20:28  

私の場合、すでに6月のソウルで夏休みを使い果たしておりました…。

このチャンネル、まとめて見たことはありませんでしたが、何本かは単独で見てます。
この手の映像は10年前なら日本じゃ未来永劫見られません、みたいのが多いのでありがたいですね。

You tubeではNASA channelが有名ですが、アメリカ国防省がやってるThe pentagon channelも意外に面白いです。
なにせ出てくるニュースキャスターの7割近く(私調べ)がスキンヘッド。
そんなのが日本の防衛大臣がオズプレイに乗りました、とニュースを読み上げる様は、まさに21世紀だと思います(笑)


[1099] AIRBOYD.TV 投稿者:婆裟羅大将 投稿日:2012/08/16(Thu) 23:51  

アナーキャさん、みなさま
夏休みは休めてますか? 婆裟羅は体調今一つでもあり、最低の義理の用事以外はネット引きこもりを地で行っております。
さて、自宅でPCを付けているとき 10年ぶりに新調したパワードスピーカの慣らしも兼ねて You Tube で古いロックを
鳴らしっぱなしにしていたのです。
すると You Tube から お前の好みはこれじゃね? とばかりに AIRBOYD.TVというチャンネルを勧められました。

見てみると、X−47の事故記録映像とか、X−1AやX−48のテスト記録とか FW200やロッキード・エレクトラの宣伝映画とか
ベルリン空輸作戦とか朝鮮戦争のF−86Fとか、、

なかなか暇つぶしに良いものばかり 揃っておりました。
皆様は このチャンネル(投稿者) ご存知でしたか?

http://plaza.rakuten.co.jp/vajra33/


[1098] 朝鮮の戦い方 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/08/13(Mon) 21:10  

inomamo さん、ホントだ、よく見りゃ、
あのポスター人体の不思議展ですね。
今では中国の非合法団体がやってると聞きましたが…。

ベトナム沿岸から福建省、さらには南京周辺あたりまでが
当時の日本刀の主な輸出先だと思いますので、
あのあたりだと、確かに残っている可能性は高そうです。

五反田猫さん、初めまして。
おお、そんなものがあるとは知りませんでした。
現地での解説では令牌となっていたのですが、
李氏朝鮮に道教のお守りがあるとは思えず、無視しました(笑)。

虎の絵といい、令の字といい、それが朝鮮半島にわたったもの、
と考えても不思議はなさそうですね。

ささきさん、言われてみれば柄の部分、長いですね。
となると、もっと古くからここら辺りの文化的な流入があったのか。

ヤリはヤケに短いのが多くて、これでマケドニアのファランクス
のような戦闘は無理だろうし、何に使うんだと思いましたが、
なるほど、あれで白兵戦もやっていたわけですか。


[1097] 刀と鎧 投稿者:ささき 投稿日:2012/08/13(Mon) 08:04  

指揮刀とされている刀は柄の部分が日本刀にしては長く、日本では
室町時代あたりまで使われていた野太刀のようですね。
当時の鎧は鉄や革の小片を紐で連ねた構造だったので、長くて分厚い
刀で力任せに斬りつければ鎧ごと切断することも可能だったようです。
その後、日本では板金一体構造の南蛮鎧が出現し、刀では全く歯が
立たなくなって槍そして鉄砲に取って代わられてゆき、刀は武将の
階級シンボル的な位置付けになっていった、とされています。

刀剣による斬撃を防ぐには鎖帷子も有効で、韓国のウロコ状の鎧も
鎖帷子の一種と見ることができるかも知れません。ヨーロッパでは
切れない鎖帷子に対し、「突く」レイピアと「叩き潰す」メイス
(棍棒)が生まれましたが、後の展示で槍や棍棒が出てくることと
符号するので、韓国でも「矛と盾」の攻防争いがあったのかなぁ、と
いう気になりました。


[1096] ラブリーな虎 投稿者:五反田猫 投稿日:2012/08/13(Mon) 07:51  

いつも楽しく拝見しております。
戦争記念館で出てきた、ラブリーな虎の絵:Order Tagですが、漢名は「虎符」だと思います。
これは、兵権を表す為の証で、所持者が指揮権をもっていることを表す、シビリアンコントロールの為のものですね。

中国の春秋戦国時代では、実際の虎を金属で模したものが二つに分かれて、それをあわせることで確認したとの事です。
ご参考まで。




[1095] 刀と砲 投稿者:inomamo 投稿日:2012/08/13(Mon) 00:17  

「人体の不思議展」韓国にも巡回してるんですか…笑

刀の話が出ていますが、ベトナムの博物館の近代以前の
戦いのコーナーで日本刀によく似た細身で反りのある刀
を見ました。

柄の部分がずいぶん長く、薙刀なのか刀なのか…といった
拵えでしたが、キッチリ見てこなかったのが残念です。

照明が暗かったこともあり写真を撮らなかったので、改めて
検索してみましたが、誰も撮ってませんねぇ(汗)

四一式山砲の写真は下URLに掲載しました。
http://rara.jp/motorcity_rally7488/page554.html
ソウルのと同型かな…と思ったんですが、違いますね。

いろんな所に旧軍の対戦車特攻兵器「刺突爆雷」
を携えた兵士の像があるのも不思議な感じでした。
http://blogs.crikey.com.au/culture-mulcher/2011/09/15/letters-from-hanoi-revolutionary-argyle/
肉弾三勇士像を見るような気分。


[1094] 朝鮮火力 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/08/12(Sun) 19:33  

李氏朝鮮は史上まれに見る(笑)儒教国家だったせいで、どうも
君子サイコー!これからは君子だぜ!といった考えが根強く、
ある意味、君子の対極にある軍事にはほとんど興味がなかった印象がありますね。
火薬とか、高麗時代にあれほど積極的に取り入れてたのに、李氏朝鮮になってから、開発はパッタリ停まりますし。
なので、当時の軍事的な情報は、私の知る限りではほとんど残ってなく、
おそらく資料不足はいかんともしがたい、という感じだと思われます。

日本刀の活躍は意外ですね。
徒歩による抜刀突撃ではかなり強力だとは聞いたことがありますが、
使い方しだいではかなり強力で、その影響であんだけ日本刀風の武器が
朝鮮でも使われる結果になったのか、という気もします。


[1093] 火縄銃 投稿者:くさの 投稿日:2012/08/12(Sun) 12:20  

「東アジアの兵器革命」という本があって、朝鮮の役の後に明
の軍事制度が鉄砲中心になっていくことを考察しているのです
が、朝鮮に関しては完全に無視していますね。資料が無いのか
もしれませんけど。

ちなみに、当時の朝鮮の歩兵は日本の足軽と違って甲冑を着用
していないため、練習用や小動物用の小口径火縄銃でも十分効
果があったそうです。このため、出兵していた大名たちは、国
元に小口径火縄銃を送るように命令しています。

明軍も小口径の手銃を装備はしていますが、銃身は鉄の板を鉄
棒に巻いて筒状にしただけのものでした。他方、日本の火縄銃
は、この筒の外側を鉄製の帯をぐるぐる巻きつけて補強してい
ますので、遥かに高い発砲圧に耐えることができました。

まあ、やられた方はよく覚えているので、戦争終了後に火縄銃
を大量装備したのは理解できます。どこかの海軍が対潜水艦作
戦に特化しているのと似ているといえば似ています。

また、日本では「戦場では役立たず」とされている日本刀も、
甲冑無しの兵士相手では大いに活躍したようです。


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