掲 示 板
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照先
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
パスワード (記事メンテ用)

[1083] 連絡 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/07/30(Mon) 22:51  

7月に入ってから、例年になくイギリスからのアクセスが増えており、
これがオリンピックを観に行った方々なら問題ありませんが、そうでなかった場合に備えて一つ(笑)。

現在、RAF博物館は何か配置換をやってるようで、
ますコスフォードの100式指偵は7月上旬に行った人によると
展示が見当たらなかった、との事。
ついでに、こっちは未確認ですがロンドンの五式戦は7月からコスフォードに移った、
とされているので、もしかしたら、ロンドンでは見られない可能性があります。
以上、ご注意アレ。

おまけ。
ロンドンオリンピック、日本以外の東アジア3カ国のメダルラッシュが凄いんですが、
新聞とかを見る限り全くシカトされてますね(笑)。
北朝鮮までが絶好調です…


[1082] ショック療法 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/07/28(Sat) 20:09  

あそこまで行くともう理屈ではなくて、とにかくビックリして気がそがれた、みたいな世界のような印象があります。
ここら辺りは、当時の人に直接聞かないとなんとも言えない部分だと思いますね。


[1081] 逆に見れば 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2012/07/28(Sat) 12:45  

日本からみて、日本というシステムに最も致命的な兵器の存在が判明したから降伏した、という事なんでしょうか。


[1080] 最後の1発 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/07/28(Sat) 11:32  

日本側は知る手段がないわけですが、8月の段階だとあと1発完成していたはずなので、
降伏があれ以上伸びていたら…というのはあまり考えたくないですね。

アメリカの爆撃に関する妙な都市伝説は各地にあり、東京だと中央区の東側が焼けなかったのは、
米軍がキリスト教系の聖ロカ病院を避けたからだ、と地元の人は今でも信じてます。
が、当然、ルメイ指導の爆撃でそんなことはやってませんから、それは単なる偶然なわけで…。


[1079] 無条件降伏 投稿者:inomamo 投稿日:2012/07/27(Fri) 23:57  

原爆でしょうねぇ。

広島・長崎の次は京都で、その投下目標は梅小路機関区だった、
なんて具体的な話を知った時は、何度も訪れたことのある場所
だけにゾッとしました。(戦後の文化財保護だという世論誘導も)

本土決戦コースというシナリオで覚悟と準備を進めていた中で、
全く想定外の攻撃を受け、日本側としても、このタイミングで
降伏しなかった場合はどうなるか…となんとなく次を察していた
ような気がします。




[1078] 無題 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/07/27(Fri) 21:10  

ソ連の参戦も重要な要素ではありますが、降伏に踏み切った最大の理由は、やはり原爆でしょう。

日本の上層部がポツダム宣言の受諾を本気で最初に検討したのは、8月9日の朝から開かれた
最高戦争指導者会議ですが、これは本来、6日の広島の原爆投下を受けて開かれたものです。
この前日の8月8日には外務大臣の東郷が昭和天皇に対して、原爆について報告を行い、
その際、昭和天皇は東郷に対してポツダム宣言受諾への努力を求めています。
少なくとも、ポツダム宣言が出された7月26日の段階で、そういった動きはありませんでしたから、
事実上の無条件降伏を受け入れる、という覚悟が日本側に出てきたのは広島原爆の後ということになります。

その後のソ連参戦、長崎への2発目の原爆が最後のトドメになるわけですが、
やはり、ポツダム宣言受諾への最大の原動力になったのは広島の原爆に関する衝撃と見るべきでしょう。


[1077] Re:[1069] 問い合わせ 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2012/07/27(Fri) 12:29  

> なんだか連続して戦略爆撃の話に対する質問をもらいました。
> どっかで流行ってるんでしょうか?
多分ここからだと思います。
http://togetter.com/li/344972


> 具体的には最初にして最後の成功例なんですが(笑)、原爆が日本の“抗戦の意思”を破壊したわけです。
ソ連の対日宣戦・参戦によるソ連軍の侵攻で満州国が崩壊して後背地が無くなったから(なので日本の“抗戦の意思”も崩壊した)、
と思っているのですが……。
そのソ連の参戦時期を早めた(侵攻準備はほぼ済んでいた)のが原爆と。


[1076] アメリカの爆撃 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/07/25(Wed) 23:28  

あ、富嶽でしたっけ(笑)

おっしゃる通りで、アメリカの精密爆撃は、
やってる本人たちが思ってた以上の成果を上げてたりします。

例えば石油。
昔からアメリカ潜水艦によって外地から石油を輸送するタンカーが撃沈され、
その結果、日本の石油は枯渇した、という話をよく見ますが
少なくとも私はそういったデータを見た事がありません(笑)。

実際、戦後に日本の資料を基に米軍がまとめたグラフを見ると、
1943年から1945年2月位までその生産量は10%前後の低下に収まっており、
潜水艦による通商破壊の影響は小さなものしかありません。
が、製油工場への爆撃が本格化した1945年春以降から、
今度は数十%という勢いで生産が低下してゆきます。

1945年春は例のルメイ閣下が対日戦略爆撃の主導権を握り、
無差別爆撃に舵を切った時期ですが、実は一部の精密爆撃派がその仕事を続けており、
ここから石油精製施設への爆撃、関門海峡の機雷封鎖と
日本全体を本格的に締め上げてゆくわけです。

ところが意外にも、戦後のアメリカ側の調査だと、
日本中の石油工場を面積で見た場合、その消失率は10%を切っています。
それであれだけの減産が起きた、という事はよほどピンポイントで
正確に重要な施設を破壊していた事になります。

日本の場合、海から入ってくる石油の精製工場を
内陸部に疎開させるなんてできませんから、
これで日本の石油精製は息の根をほぼ止められることになるわけです。


[1075] Re:[1074] いろいろ 投稿者:inomamo 投稿日:2012/07/25(Wed) 22:35  

アナーキャさん

改めて『戦略空軍への道』の辺りを読み返してみました。
なるほどです。

私の地元には戦時中、プロペラ工場・製油所・航空無線機工場・
乾パン工場・飛行場など、いかにも爆撃目標になりがちな施設が
複数ありましたが、詳しく調べていくと精密爆撃で壊滅的に破壊
された工場と、そうでない施設のコントラストは見事なものでした。

無線機工場はつい最近まで戦前からの建屋で携帯電話を開発
してました。森永の乾パン工場も大正時代の建屋でマリービ
スケットを製造中。伊丹飛行場の損害はP51の機銃掃射程度。

その反面、プロペラ工場と製油所は更地に近い状態まで追い
込まれています。

昔ながらの爆撃理論なら、第一目標はまず飛行場、でしょうねぇ。

http://富岳ではなく富嶽でした…。


[1074] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2012/07/24(Tue) 22:48  

婆裟羅大将さん、一応カタリナのつもりで書いてますが、
演出上、後部の天蓋の位置がえらく前になってます(笑)。

私、二式大艇の写真、まともに撮ってないのです(涙)。
居なくなる、と聞いた時期が当時の仕事のラッシュ時で、撮影に行けませんでした。
船の科学館、現在は補修費用がなくて閉鎖中ですから、
当時すでに経営はかなり厳しかったのでしょうね…。

そういや、プレーンズ オブ フェイムのゼロ戦がまた日本に来る、
ってな話を聞きましたが、飛ぶんでしょうかね。


inomamoさん、楽しんでいただけてるなら、何よりです。

日本陸軍がドゥーエの主張するところの戦略爆撃を行ったのは事実だと思います。
が、ここからが重要でして(笑)、ドゥーエ式の戦略爆撃で終わった
日本、ドイツ、イギリスと、そこから先に行ってしまったアメリカとの差があります。

その差が何か、というと、これがハロルド・ジョージが打ち立てた戦略爆撃理論なのです。
これが無かった日本とドイツは戦略爆撃では戦争を有利に運ぶことができず、
イギリスは何やってるんだか本人もわからないまま迷走して行きます。

ここではジョージが産み出した、国家中枢の破壊と、
その中枢部を見出す方法、が問題となるわけです。
この結果、とにかく爆撃してしまえ、というレベルから抜け出せ無かった国たちと、
抜け出してしまったアメリカの差が生まれてきます。

なので富岳が完成していたとしても、これを有効運用する戦略思想を
当時の日本陸軍は持っていなかったように思うのです。


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216] [217] [218] [219] [220] [221] [222] [223] [224] [225] [226] [227] [228] [229] [230] [231] [232] [233] [234] [235] [236] [237] [238] [239] [240] [241] [242] [243] [244] [245] [246] [247] [248] [249] [250] [251] [252] [253] [254] [255] [256] [257] [258] [259] [260] [261] [262] [263] [264] [265] [266] [267] [268] [269] [270] [271] [272] [273] [274] [275] [276] [277] [278] [279] [280] [281] [282] [283] [284] [285] [286] [287] [288] [289] [290] [291] [292] [293] [294] [295] [296] [297] [298] [299] [300] [301] [302] [303] [304] [305] [306] [307] [308] [309] [310] [311] [312] [313] [314] [315] [316] [317] [318] [319] [320] [321] [322] [323] [324] [325] [326] [327] [328] [329] [330] [331] [332] [333] [334] [335] [336] [337] [338] [339] [340] [341] [342] [343] [344] [345] [346] [347] [348] [349] [350] [351] [352] [353] [354] [355] [356] [357] [358] [359] [360] [361] [362] [363]
処理 記事No 暗証キー
- LightBoard -