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[1452] 計算機 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/03/27(Wed) 23:53  

わたしはデジタルコンピュータの論理回路はさっぱりわかりませんが(涙)、
当時のアナログコンピュータの論理系は純粋に質量を持つ物理現象を利用してるので、
なかなか興味深い部分があったりしますね。
処理速度を上げるには歯車を回すハンドル入力を高速化するため
体育会系の人員の方がふさわしいのかな、と思ったり(笑)。
実際、イギリス海軍は艦内に居る海兵隊員を戦闘中は弾道計算機のハンドル係りにしてるんですよね。


[1451] うまい例えですね 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/03/27(Wed) 09:30  

>ヴュルツブルグだけを導入したところで、F-1マシンののタイヤとサスペンションだけ輸入したようなもので、

なるほど、判りやすい説明です。 プロの架空戦記作家でも、判っていないのか、高性能レーダーを輸入出来ればB29バタバタみたいなものもあります(笑)

計算機は、機械式だろうが、どれだけの要素を織り込んで発射までの時間に精度の高い計算ができるかの時間との闘いです。 どれだけ、素晴らしい計算が出来ようが、発射までに終わらないと意味がありません。 久我山の高射砲との連動も、その辺りが絶望的に遠かったようです。

まったく別々に作られた砲と輸入レーダを組み合わせるには、その間のインタフェースをとる必要がありますが、人には自由度がありますが処理速度が遅く間に合わない。 かと言って自動化するには、あまりにもインタフェースが合わないというよりも、高射砲側が自動化を前提に開発していませんので(泣) そんな感じなのだと思います。

>家庭内電波
総務省も、まさか こんな事態になるとは思っていなかったでしょうね。 法規により個別の電波の強度は小さくても、それが積み重なれば全体のエネルギーが大きくなります。
最近の機器開発は、EMIとの戦いです。
小さな筐体の中に、BT、WiFiも4Gも詰め込んで、タブレットで使えるようにせよというのですから...



[1450] システム 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/03/26(Tue) 21:50  

対空戦闘はシステムの戦闘、というのはまさにその通りだと思います。
次回の記事で説明しますが、ドイツの場合、フライヤ、ヴュルツブルグの両レーダーと、
照準算定機(kommandogerat)が3つセットになって、照準が行われ、
そこにデータリンクに対応した対空砲が加わって初めて稼動するものでした。
ヴュルツブルグだけを導入したところで、F-1マシンののタイヤとサスペンションだけ輸入したようなもので、
残念ながら、それだけはほとんど意味がなかったように思います。

家庭内電波として考えると生命誕生以来、これだけ有機体が電磁波にさらされた時代はないかも知れませんね(笑)


[1449] 技術の輸入 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/03/26(Tue) 07:44  

二次大戦の日本の場合は、個別の技術輸入は、そこそこコピーできましたが、その背景にあるシステムは理解できなかったのか、金がないからあきらめていたように思えます。
 レーダーも、防空システムの要素でしかないのですね。
高射砲や、迎撃機を効果的に運用するのは、ソフトの問題ですから、金を掛けずにやる方法もあったように思うのでが...

ウルツブルグ・モドキは、久我山の高射砲に連動させようとしたようですが、実現には遠かったようです。
当時の電探のマグネトロンの出力が大きい事を誇るような記事も見受けられますが、受信側がダメなので検知には出力を大きくするしかなかったのですね。 誇れることではなく、技術力の低さの証拠です。

>最近の機器
今の家庭には、電波が飛び交っていますね。
スペアナで測ってみると、驚きます(笑)


[1448] レーダー 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/03/25(Mon) 22:48  

それは貴重なお話ですね。うらやましいです(笑)。

あの時はヒットラーが何を血迷ったか最新型のコニカルスキャン式(C型?)の輸出を許可したため、
それのコピーをやろうとしたらしいんですが、私のようなシロウトから見てもそりゃ無茶だと思います…。
そもそも、コニカルスキャンの目的とか理解できたのか、という気すらしますし…。
さらにフライヤ無しでヴュルツブルグのみ持ち込んだので、あれ、肝心の敵機の発見はどうする気だったんだろう、
という疑問が未だに解けません(笑)

民生用にそのようなものがあるとは知りませんでした。
最近のネットワーク系の機材はすごいですね。


[1447] 高射砲とレーダー 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/03/25(Mon) 21:26  

今回のお話は、縁があるものが多かったですね。

ウルツブルグ・レーダーは、大学の恩師が、これを元にした2号3型電探の開発に関係したので、随分と話を聞きました。 テレフンケン社の真空管の図面を見せてもらったことがあります。 結局は、部品の信頼性の問題は、最後まで付いて回ったようです。

フェーズド・アレイ・レーダーの電波の偏差機能は、すでに家電に使われているのです。 
HDMIの無線版:WirelessHDです。
軍用に使われていた60GHzのアレイ・レーダーの技術を、民生用に転用して、機器間を人が横切っても、照射方向を自動に変える事が出来ます。
残念ながら、技術的には凝り過ぎて、まだ普及していませんが(笑)



[1446] BOA 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/03/23(Sat) 22:18  

そういやBOAって何かの略だったんでしょうか(笑)…。

戦車の作画は確かに同じギャラならやりたくはないでしょうし、
アレだけ複雑な面構成を動かすのはエライ事なんでしょうね。
さらば愛しきルパンもほとんど友永さんが一人で描いてるようですし。
(最後の発砲シーンは篠原さん?)

ああ、そうか、あれもやぶにらみロボでしたか。
やぶにらみロボといえば、永井豪さんはマジンガーZの元ネタはアレ、
と古いインタビューでは認めていたのを読んだ記憶があるんですが、
15年くらい前から、自動車の渋滞を見ていたら、天の啓示のように
操縦するロボットを思いついた、という話ばかりするようになってしまってますね(笑)。

そういや、艦橋のような空間に主要な登場人物が集合して敵と戦う、という
日本のアニメの黄金パターンの元祖も空飛ぶゆうれい船が最初のような気が。


[1445] BOA Juiceおいしいよ 投稿者:哲セ 投稿日:2013/03/23(Sat) 14:11  

彼の戦車動画の後退は、やはり絵として動かせる人が少なくなっているのかなあと思います。
だから昨今は一度モデリングしてしまえばモーション付の苦労はあれ、使いまわしのきく
CGが主流になっているんでしょうね。

ラムダもそうですが、空飛ぶ幽霊船に出てくるゴーレムも「やぶにらみの暴君」に出て
くるロボットが元ネタでしたね。


[1444] 追記 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/03/23(Sat) 09:02  

気になったので(笑)追記。
もし万が一、空飛ぶ幽霊船を見るチャンスがあったら
(映画そのものはどうしようもないシロモノですが)
宮崎さんの戦車シーン、むしろ手前の車に注目。
宮崎さんがいかに絵がうまいか、というのがわかります。

ついでに、さらば愛しきルパンよ、を見るチャンスがあったら、
銭形の「まるでスーパーマンですな」のセリフに注目。
ラムダの元ネタがフライシャー兄弟社のアニメ映画、スーパーマンに出てきたロボットだ、
という遠まわしのネタばらしです。


[1443] 芸風 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/03/22(Fri) 22:04  

哲セさん、なるほど、確かにそういった面もありましたね。

宮崎さんの戦車は空飛ぶ幽霊船で子供にこんなの見せてどうすんだ、という作画をやって(笑)、
さらば愛しきルパンでサスペンション沈めながら新宿を走り回って(2回目の描画で潰されてる車は2CV…)
この先どうなるかと思ったらナウシカで自走砲になって、ラピュタでは列車砲になり、
最後はハウルの城で終わるのでした(笑)…。
余談ですが、さらば愛しきルパンのラムダの操縦系統は、
左手スロットル、右手ジョイスティックのF16式なんですよね(笑)。

ヒラオさん、あ、タイトルそうでしたっけ(笑)。
ナウシカは行方不明になってる(笑)巨神兵VSオームの肉弾戦の絵コンテ版を
現在の作画レベルでやって欲しいなあ、と思います。
庵野さん本人の作画ならなお良し(笑)。


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