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[1653] 民博 投稿者:Uコン復活 投稿日:2013/09/06(Fri) 10:24  

似たようなお話になりますが、
アメリカのアポロ計画をスムーズに実施するために、キリスト教会には、大量の寄付を政府が行っていたそうです。
この場合、キリスト教会が「神は人間を月に行かせてもよいのだろうか」という疑問を持っていたからだそうです。
科学的には合理的には思えないでしょうが、社会的にはとても合理的なのでしょう。
お話を聞かされた私の友人は、もう亡くなられましたが、当時の世相を生き抜いてきた方なのは確かです。
当時の人間の心理について深く精通してるので、このようなお話が出てきたのだと思います。
現代を生きる我々は、いわゆる、「おとぎばなし」として受け止めたほうが理解が進むと思います。



[1652] 民博 投稿者:Uコン復活 投稿日:2013/09/06(Fri) 10:10  

私も、当時の政治状況はわかりませんが、もともと国策で大量な補助金を地域にばら撒いていた時代ですからね。
「隣の芝生はきれいに見える」ということわざのとおり、近くに(この場合、成田)に大量にお金がばら撒かれたら、近隣の地域(この場合佐倉)でも「補助金ください」という心理は働いていたと思いますよ
まあ、よく言えば、地域格差の是正のため、との見方もできますが。
奇跡は、国策と地域住民によって実現された、といったところでしょうか。
いずれにしても、民博の内容は充実しています。
私も、また見学に行きたいですね。



[1651] 民博 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/09/05(Thu) 22:42  

地元の人間は民博と呼んでるんですが、成田がらみで設立された、という話は初めて聞きました。
時期的には確かに重なりますが、佐倉は成田空港とほぼ無関係ですから、関係者がよほど地理にうとかったのか…。
(羽田の空域が広くて成田の飛行機は西側には飛ばないため)
ついでに、地元では次々と館長が死ぬという、ツタンカーメンばりの呪いも知られておりました…。


[1650] 佐倉の博物館 投稿者:Uコン復活 投稿日:2013/09/05(Thu) 09:50  

国立歴史民族博物館のことですね。
過去に2度ほど行ったことがあります。
最初は、友人だった方に誘われていきました。
とても膨大な施設なので、見学は数日滞在して行いたいところですが・・・
友人から聞いた設立のきっかけですが、成田空港建設時に地元住民の方々の了承を得るために
文化的な施設も建設してゆきたい、という国の方策があったらしいです。
昔のことですけどね。



[1649] 炎天下 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/09/03(Tue) 22:51  

どうも予想外に炎天下を歩くハメになってしまって申し訳なかったです…。
佐倉の博物館は面白いですよね。
ここ3年くらい訪れてませんが、あれが千葉県にあるのは奇跡のような感じがします(笑)。

ちなみに、ストーンウォール号について、後から思い出した事があったので帰宅後、
岩波文庫版の福翁自伝をひっぱりだして確認してみました。
それによると2回目の渡米で、例の幕府が発注して未納となっていた2隻目の軍艦の催促は
福沢さんもその交渉にあたっていたとの事でした。
でもって彼によると、代金は返金されておらず、東艦ことストーンウォール号は
実は日本に来た段階で代金は支払い済みだったのだとか。
このため明治政府が受け取りでお金を払った、
とその時期、政府の財政を見ていた由利公正から聞いて驚いた、と書いてました。
アメリカに悪意があったとは思えないので、何らかの手違いではないか、
と福沢閣下は書いてますが、相手が私企業だとすると、どうなんでしょうね…。


[1648] 土曜日はありがとうございました。 投稿者:くさの 投稿日:2013/09/03(Tue) 13:30  

土曜日はお付き合いいただいてありがとうございました。気温がもう少し低ければ、
10式もじっくり見れたと思いますが、カリフォルニアで鈍った体には日本の暑さは無理
でした。

日曜は国立歴史民族博物館に行きました。その後銚子に行く予定があったので、
開館の9時半には到着、4時間滞在しましたが、全然見切れませんでした。日本の
博物館としては珍しく軍事関係も充実していました。カメラを持っていかなかったの
が悔やまれました。レプリカ中心でもよいので、日本にも「軍事史」博物館が欲しといと思いました。


[1647] コミュニケーション 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/09/02(Mon) 22:45  

Uコン復活さん、確かにコミュニケーションの問題はあったでしょうね。
タンク博士はその点、いざとなったらオレ自らが飛ぶ、というかホントに飛んじゃった変わりダネでしたが(笑)。

五反田猫さん、今年も開催されるんですね。
人力の場合、より重量配分の問題はシビアそうで、
ある程度の経験が無いと、カバーできないような気もします。

スミソニアンの逆襲、正式開催にようやく決定しました。
そんなわけで、17日〜23日(24日早朝現地離脱)に渡りワシントンDC再戦です。
17日の昼間はボストンに居ますが、それ以外はほぼワシントンDC常駐ですので、
もし1日くらい合流できそうだ、という人がいれば連絡もらえればイヤガ…
否、ステキな日本土産を持って行きますよ(笑)。


[1646] 鳥人間コンテスト 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/09/02(Mon) 17:58  

9月3日に、2013年大会の放送があります。

参加した団体に聞いた事がありますが、試験飛行を繰り返して重心位置の調整を行うが、その間に機体が壊れてしまう事も多いようです。 結局、大会までに調整が出来た機体が、本番の記録につながるのでしょうね。

言い換えれば、あそこで墜落に等しい状況でも、重心位置が調整できていればという機体もあったかもしれません。



[1645] 尾翼 投稿者:Uコン復活 投稿日:2013/09/02(Mon) 12:18  

フライバイワイヤーによって、重心位置の許容範囲は多少幅広くできる可能性は増えるでしょうが
それでも限界はあるんでしょうね。

多少不安定でも操縦技術でカバーすればよい、なんてことで、パイロットの自慢話のネタになっているようでは
この問題はいつまでたっても解決できない。
(つまり、しったかぶりをしているパイロットの言葉は信用できない、ということになるんでしょうね)
現在、戦時中の戦闘機開発秘話についていろいろ調べているのですが、パイロットの言葉はあいまいで、正確に受け止めるのは苦労していたようです。
「この飛行機は、まっすぐ飛んでいるときはよいが、操縦桿を引くと翼にタコが張り付く」
なんていう、わけのわからない表現はザラにあったそうです。
とはいえ、命を懸けて飛行させたテストパイロットのお言葉ですので、なにかがそこにあるわけです。
けっして無視できるようなことではない。
(つまり、わけのわからない言葉で表現するパイロットのほうが問題の本質をついているので信用できる、ということなんでしょうか)
もっとも、その言葉をきちんと受け止めて、翼を作り直し、きちんと直してしまった当時の設計者もすごいものです。
作り直した翼で飛んだテストパイロットは、「おい、タコがいなくなったぞ」ととても喜んだそうですが。

模型飛行機も、自分だけで設計して飛ばしているのなら、その辺の「言葉の壁」はありませんが、他人に飛行してもらうと、この類のことが出てきます。
もっとも、私は、そのほうが楽しいので、最近は、友人に飛ばしてもらうことに重点を置いています。
私は、もっぱら設計して作るほうで忙しい状態ですが、充実してますね。



[1644] 尾翼 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/09/02(Mon) 05:08  

確かにやって見たらダメだった系の対応はありそうですね。

ただ近年のアメリカ空軍機の場合、試作機飛ばした後から、いろいろ仕様が変わってしまった、
その結果、バランスが崩れて尾翼を拡大、というパターンが多く、
YF-16→F-16、YF-17→F-18、YF-22→F-22など尾翼拡大はこのケースです。
YF-17以外はフライバイワイアですから、コンピュータプログラムの変更だけでは
対応しきれない大幅な重心の移動があったと考えるべきなのでしょうね。

ただし、中には大戦中のF4Uコルセアのように、あまりの仕様変更に、
尾翼のモーメントはそのままにして、そっちを基準に主翼の位置を変えてしまった、
という例もあるので、ここら辺りは設計者によるのかもしれません。


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