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[1525] ボード 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/05/23(Thu) 04:57  

自動車の開発に電波暗室が必要なのだ、というのは初めて知りました。
最近のはいろんな素材があるんですね。


[1524] 電波なギザギザ 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/05/22(Wed) 06:56  

管理人さま、やはり計算機の発展は連載予定済なのですね。
先走り失礼しました。

電波のギザギザ、私の会社にある電波暗室の壁は、パンクヘアーのようなトゲトゲタイプです。
似たような例:
http://www.tssj.co.jp/Frankonia.htm

最近は、周波数にもよりますが、一見 フラットにみえるタイプもあります。 
http://www.tdk.co.jp/tfl/chamber/chamber01/index.html
携帯電話のアンテナやモジュールは、最近はこちらが増えてきています。

前者は波を深い谷に追い込んで出てこれない感じで、後者はもっと洗練された計算+材料が用意できたので最適化された感じでしょうか。 なぜか、後者は白(前者は色々)なのが面白いです。


[1523] ステルス 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/05/21(Tue) 09:20  

へまむし入道さん、XF-91ですか(笑)…
現物がアメリカ空軍博物館にありましたが、
あれ、主翼の外翼に旅客機のような主脚を収納する、
というすさまじい構造になってるんですよね。
なんぼ外の方が広いとはいえ、どうだこれ、と思った記憶が。

五反田猫さん、実は電子計算機の発展とステルスは後で考察します(笑)。
結論の一部を先に書いてしまえば、世界中の人々はF-117に目を奪われすぎだ、という話になる予定です。
ただし、もしかしたら、全部すっ飛ばしてしまう可能性もありにけり…


[1522] 計算機万歳 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/05/21(Tue) 07:27  

学生時代に電磁気学が何故不得意だったかといえば、試験ではパソコンや関数電卓を使わせてもらえなかったからです。

ステルス設計には、電波の反射をシュミレーションした形状をモデル化して様々な条件を考慮して、空力特性とのバランスをとれるかが重要になります。 結局、後になるほどステルス性能が上がるのは、それだけ計算に盛り込める条件が多くなったからなのですよね。(電波吸収体の発展もあるが、これまで言うと収集が付かなくなります)

それらを判りやすく説明しようとは、非常に大変な仕事なのだと思います。


[1521] 紙飛行機 投稿者:へまむし入道 投稿日:2013/05/20(Mon) 22:49  

B-2のギザギザの話の真偽はともかく、そういった話とか変わった形の翼を持った飛行機を作って飛ばしてみるのは結構楽しかったです。

XF-91に感化されて、逆テーパー翼の全翼機なんていう、実際にあっても使いようの無い形の飛行機も作りましたわ・・・。(それこそ後ろにWとドッグツースつけてやっとまともに飛んだ代物でした)


[1520] 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/05/20(Mon) 22:11  

あの形状で渦がどう発生するかは風洞実験でもしない限り判りませんが、
X-47を含めたノースロップの無尾翼機で背後にああいった形状を持つのは
B-2だけですから、ちょっと怪しい話だと思いますよ(笑)…
(X-47BだとW型の後縁に見えますが、あれは安定用に翼を後から追加した結果)
紙飛行機とエンジンつきの機体では重心位置からして全く別物になる上、
渦の発生が前提だとレイノルズ数を揃えても、原寸大にしたら予想外の事態が発生するのが普通ですし。

まあ、何しろ情報がない機体なので、断言はできませんけども…


[1519] B-2のギザギザ 投稿者:へまむし入道 投稿日:2013/05/20(Mon) 22:04  

B-2についてふれられていたので・・・。

B-2の後ろのギザギザって、レーダー電波の方向をそらすためのものの他に、渦を発生させて垂直尾翼代わりに機体の安定性を高めるためのモノっていう話をどっかで読んだ記憶があり、
かなり前にその話を元に、後ろにギザギザのついた全翼機の紙飛行機作って飛ばすと確かに無いよりは安定性が良かったという思い出があります。

人に話したこともありましたが、思いっきり否定されてちょっと悲しい思いをしたこともあったり・・・。


[1518] 電波の屈折 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/05/20(Mon) 10:23  

地平線の位置に、ちょうど山脈がある、というようなケースを別にすれば、
おそらく回折より大気中の屈折の方の影響が大きいと思いますが、
それでも、確かにおっしゃる通り、物理的な地平線と、電波、可視光の地平線は異なります。

が、ここら辺りは、以前にウンザリするほど回折、否、解説しましたので、
できれば、そちらを参考にしていただければ(笑)…
記事中でも書きましたが、今回の数字から最大8〜15%前後ずれる可能性があるものの、
(ただし平均的な大気状態ならせいぜい6%以下だと思います)
これを厳密に計算するには理科年鑑と首っぴきとなるので、今回は見送らせてもらってます。
申し訳ないのですが、さすがに、そこまでの時間は取れないのです…

追伸:正直に書いておきますと、低周波ならともかく、マイクロ波以上の周波数における
回折の問題は、私の手にあまる、という部分もあります(笑)。
なにせ、目標に届くだけではダメで、これがアンテナまで戻って来ないとならないのです…
これがまさに例の“ソ連人科学者のステルス論文”の中心問題なんですが、
この点は、この後の連載でもちょっとしたネックになる予定です…。


[1517] 電波な話 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/05/20(Mon) 09:24  

大学時代は、電磁気学は不得意で辛かったですね。
お書きになったような球体の地上面への電波到達を計算する問題があり、ピタゴラスの定理で説いたら、授業で出てきた回析の影響を計算にいれていないので思い切り減点を食らった苦い経験があります。 授業で出てきた事を盛り込まない私がいけないのですが(ハイ)

管理人さまは、面倒な話になるのでモデルを単純にされておりますが、実際には地表面ではかなり電波は回り込むのですね。
こちらに判りやすいアニメがありました。 ご参考まで。
http://www-antenna.ee.titech.ac.jp/~hira/hobby/edu/em/diffraction/index-j.html


[1516] 3回 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/05/17(Fri) 13:24  

極めてどうでもいい話なので、ここに書きます。

庵野秀明さんがアメリカ軍の原爆実験のフィルムを散々見て、
その爆風の演出を日本のアニメ業界に持ち込んだのは
知ってる人は知ってる話だと思います。

が、ダイコンフィルム、マクロスと来て、実はもう1回だけ、本人が描いた爆風がありまして、
(ナウシカでは爆風は描いてない)
フリクリというOVAの第4話、最後の最後、誰も気が付かないだろう、
という爆風シーンは、おそらく庵野さん本人の作画です。
だからどうした、という突っ込みは禁止。
意外に知られて無い、というのを先日知ったので、書いときます。


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