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[4369] インド旅行記 投稿者:Kobikky 投稿日:2018/03/30(Fri) 02:33  

いよいよ始まりましたね。予定では、今朝の便で成田に帰任しているはずだったのに、後任がVISA取得に手間取って未だにインドにおります。こちらから必要に応じ捕捉情報をUPさせていただきます。
駐在員の方々には、シーク教徒にキンキラキンの総本山を自慢されたって「日本には金閣寺がある!」と大和魂をアピールして頂きたいと切に願います(笑)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%96


[4368] 調べる 投稿者:アナーキャ 投稿日:2018/03/27(Tue) 10:01  

調べるのが面倒、と書いた内容にコメントをもらいますと、
調べざるを得ないので、正直参ったなあ、というところなんですが(笑)、
要するに1937年の段階で主任設計者のページが、与圧式旅客機という野心的な計画で始めたものの、
当時のカーチスの技術ではどうしようもなく、与圧は中止、でも機体の設計は進んでしまっていたので
与圧対応の形状はそのままで試作機は完成。
が、当然、そんな旅客機を買う航空会社は無く、1940年代になってアーノルドが輸送機として興味を示し陸軍の輸送機として採用になった、という事ですね。
…やっぱり調べるほどの事はないなあ、というのがカーチスですねえ…。

下に荷物室(基本は非与圧)をもった与圧客室の航空機の構造については、大筋でcosさんの説明の通りでしょう。


[4367] C-46の話 投稿者:cos 投稿日:2018/03/26(Mon) 23:56  

古い記事を見ていて気になった事をひとつ、C-46の胴体は意味なくあの形状になっているわけじゃ無いという話を。
普通の旅客機の胴体が真円になっている理由は与圧にあるわけですが(どんな断面の容器でも圧力を加えると真円になろうとする)、一方で胴体の曲げを考えると縦長の断面が望ましい。
なので円筒を上下にに重なるように置いて、重なる部分の代わりに床の梁を設けて胴体の変形を抑えるという理屈になっています。あれの場合は結局与圧しなかったという落ちがついていますが。
同じような胴体の設計をしている機体がDC-8というのは成田の博物館にある胴体の輪切りからわかると思います。あとB377も。強度と空力的(投影面積)と強度計算のしやすさという意味では理想的です。

http://majo44.sakura.ne.jp/trip/2016hamamatsu/24.html


[4366] 司馬遼太郎さん 投稿者:アナーキャ 投稿日:2018/03/25(Sun) 23:13  

若い頃は司馬さんの小説を中心に読んでましたが、
最近は街道を行くのような読み物の方をよく見てます。
亡くなられた直後は一人息子さんの存在の判明とか、いろいろありましたが、
いつの間にやら20年以上たってるんですよね。


[4365] 司馬遷に及んでいるかと 投稿者:ゆう 投稿日:2018/03/25(Sun) 12:24  

こんにちは。
さっそく「時代の風音」熱帯雨林にて注文に至りけり。
来週末の楽しみが増えました。ありがとうございます。

96年亡くなられた時、よく覚えています。
そう・・・誰かが言っていた・・・日本男子の嗜みとして
読ませてもらっており
竜馬がゆく、坂の上の雲、夏草の賦、戦雲の夢、等々
街の図書館にあるは読みつくした高校生時分からの
直近な出来事でした。いつかサイン会等々で
本当にお会いしたかったと思ったものです。

「時代の風音」を読んだ後に「もののけ姫」も見てみます。
司馬さんに向けて語られている
なにかが受け取れそうですね。すごく贅沢な話に思えます。

今日はいい天気、風吹かず緊張なくのんびりです(笑)
家族と昼から久々のドライブです。


[4364] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2018/03/25(Sun) 08:44  

マッツーさん、いずれご縁があれば。
まさるさん、今、ものが手元にないので(実家)詳細は思い出せませんが、
双葉社から出てたカリオストロの城の本で大塚さんと一緒に宮崎さんがインタビュー受けていて、
朝鮮戦争の機体、という発言があるんですよ。
当時、似たような構図の写真も発表されてましたから、
少なくとも絵を描いた人たちの頭の中にあったのはC-119でしょう。
まあICPO配下の銭形はブルバードで乗り込んでますし、
その部下はアメリカ軍のトラックですしね(笑)。



[4363] カリ城の機体 投稿者:まさる 投稿日:2018/03/25(Sun) 00:18  

アナーキャ様、P-51の時は大変お世話になりました。
先ほど空軍博物館編を読了したのですが(また行きたくなりました)カリオストロの城のラストに出てくる機体は
C-119ではなく、Nord N2501 Noratlasではないでしょうか?
(作画がソーセージ状の胴体であること、舞台がヨーロッパなのでNATO機の方が自然かと)まぁ、アニメの細かい表現の話ですので、どうでも良いことではありますが。インド編も楽しみにしております


[4362] 無題 投稿者:マッツー 投稿日:2018/03/24(Sat) 22:36  

飼いたいです…飼いたいですが…如何せん未成年ですし、継続力が無いのも自覚しているので…またいつかご縁がありましたらその時は応募しようと思います。


[4361] 風音 投稿者:アナーキャ 投稿日:2018/03/24(Sat) 21:44  

ゆうさん、デグーはいずれ縁があれば。
「インドで考えた事」が面白かったのなら、私の記事はまあ一端忘れるとして、
「時代の風音」も一読をお勧めします。司馬遼太郎、堀田善衛、そして宮崎駿と
20世紀最強の知性がそこに集まってお話した記録となってます。
この翌年に宮崎さんは黒沢明とも対談するのですが、レベルが違うと言っていい内容です(笑)。
その直後から制作された「もののけ姫」が時代劇なのに黒沢明よりも
司馬遼太郎さんに向けて語られている、というのがよく判ります。
あと1年生きていれば、司馬さん、あの映画見れたんですけどね。
ただし、画面に緊張感を与えるためにやたら風が吹く、という宮崎演出は
モノクロ時代の黒沢さんのテクニックそのままですが(笑)。


[4360] ああデグー 投稿者:ゆう 投稿日:2018/03/24(Sat) 21:26  

こんばんは。
東京近郊ならば応募したのですが
如何せん呉出身な私めでは
対象外とならざるを得ませぬ。くちおしや。

【インドで考えたこと】を今日読みました。
読んで司馬遼太郎【歴史と風土】他が浮かび
ですが
より滑稽中に見える知性きらりでした。
100年前に生まれた作者が50年前に書いた本なわけで
そして今現在、その観点で書かれるであろう?記事との・・・が楽しみです。
※・・・上手く単語にできませんでした。


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