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[1887] 知る 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/01/24(Fri) 23:51  

記事をアップしていてから、1946年トンプソン トロフィー優勝のP39Q、
ハセガワからキットが出てると知りました。
すげえな、ハセガワ…。


[1886] タンデム 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/01/24(Fri) 20:51  

串型タンデム、評価は微妙ですかね(笑)。

牽引プロペラの後ろでは胴体周囲を渦状、竜巻のようにプロペラ後流が流れており、
この渦の中で次のプロペラが回ると、迎角がメチャクチャになって
効率よく推力が出ない感じはします。

確証がないので、Do335の記事中には書かなかったのですが、
この渦状の気流を後部プロペラの前で整流するために、
尾翼が下にも飛び出した十字型になってるのか、とかも考えたりしてました。
もっとも、こればかりは実際に風洞にでも入れてみないとわからない部分ですが…


[1885] すみません 投稿者:ささき 投稿日:2014/01/24(Fri) 11:43  

スペースシャトルの事故機、指摘したつもりが間違えて二次災害になってしまいました(^^;)

ビル・ガンストン先生の古典「航空レシプロエンジン」によると、エンジン2基を背中合わせの
ナセルに搭載した串型タンデムは抵抗係数もプロペラ効率も「およそ最悪」だそうで、
1930年代以降急速に廃れるのは風洞などを使った実験の結果、より効率的な形態が
求められたからだそうです。

串型タンデムが最悪なら Do335 のような串型配置や二重反転プロペラはどうなるの?
と思って昔某所のAnsQで質問したことがありますが、二重反転のように
密着させるか Do335 のように距離を離せば影響は少なく、中途半端に離した
串型プロペラが悪いという話でした。

337 スカイマスターも離陸時のトルク特性や片発飛行の安全性が評価されたものの、
胴体後部がエンジンに占拠されて荷物が積めないとか、後部エンジンが過熱ぎみで
故障しやすいとか、後部エンジンが止まってもコクピットからは見えないので
気づかないまま離陸しようとしてオーバーランする事故が起きたりとか、
問題も多い機体でけっきょく一代限りでしたしね…。





[1884] ウドバー 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/01/23(Thu) 21:53  

sskさん、お久しぶりです。
あれま、そんな一工夫が。少し安心しました(笑)。

ドルニエ、串型タンデムをそんなに古くから造ってましたか。
まあ現代でもセスナのスカイマスターとかあるので、
意外に合理的な設計なのかもしれませんね。

グライフさんもお久しぶりです。
どちらにしてもエンタープライズへの本文修正はしなきゃ、
という事で、その点は流してしまったのですが、
確かに、ご指摘のとおりです。
キチンとフォローしておくべきだったかもしれません…


[1883] シャトル 投稿者:グライフ 投稿日:2014/01/23(Thu) 17:48  

打ち上げ時に爆発したのは「チャレンジャー」号で
「コロンビア」は打ち上げ時に燃料タンクの保護材が
剥落して翼に当たり損傷、後の大気圏再突入時にそこから破損して、空中分解したはずでは。


[1882] オリジナル塗装 投稿者:ssk 投稿日:2014/01/23(Thu) 00:25  

こんばんわ。
スミソニアンの塗装についてですが、晴嵐のレストアの模様が当時のモデルグラフィックス誌で紹介されていまして
それによるとオリジナル塗装が残っている機体はまず保護用の塗料で全面をコーティングしてから展示用のカラーリングを施すそうです。
オリジナル塗装に戻す際は専用の溶剤で簡単にコーティングを落とせるそうです。

ところでモデグラと言えば「紅の豚」ですが、アレに出てた敵役のドルニエ飛行艇も串型配置のエンジンでしたね。
第一次大戦頃から扱っているのでドルニエは串型配置に自信を持ってたのではないかと思っています。

更にジブリ繋がりですが「カントリーロード」でおなじみジョン・デンバーも
そっくりさん大会に飛び入り参加で2位入賞の伝説を持っていますね・・・


[1881] ハジーの館 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/01/22(Wed) 18:58  

ささきさん、ありゃホントだ、エライポカミスしてますね(涙)。
エンタープライズに名前を直しておきました。ご指摘どうもです。
ついでに、あの離着陸装置、実用化されてましたか…。
しかも震洋がらみとは、知りませなんだ。こちらも修正しておきました。

五反田猫さん、なんかの参考になったなら幸いです。
Ho229はスミソニアンのホームページで数回、レストア報告が載ってるのですが、
復元工場での作業にはまだ入ってないようですね。
尾翼がないあの機体に、ホントにハーケンクロイツが入っていたのか、
はやや怪しいのですが、スミソニアンの機体の塗装はオリジナルとされており、
だとすると尻尾部分に入れてあったみたいですね。
他の機体でも、別に気にせず再現してますから、おそらくこの機体も入れてくるでしょう。
できれば、オリジナルの塗装を維持して欲しいと思いますが…


[1880] 無尾翼機 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/01/22(Wed) 15:45  

ウドヴァー・ハジーの展示で、新しい機体の展示を楽しみにしていたので、記事をは大変参考になり、例によって楽しく読ませて頂きました。 
ホルテンの機体は、大分 展示されていたのですね。 とは言え、肝心のご本尊:H0229は、まだオアズケのようで、先の楽しみにしております。 
もし展示される時には、あの鍵十字がどうなるのか(笑)



[1879] ウドバーハジーいろいろ 投稿者:ささき 投稿日:2014/01/22(Wed) 14:18  

スペースシャトル滑空機は「エンタープライズ」ではなかったでしょうか。
「コロンビア」は打ち上げ時にロケットブースターの火炎が漏れて液体酸素タンクに
引火し爆発してしまった機体だったはず・・・

センチネルのブロディ・システムは輸送船に積まれて太平洋で実用されたようです。
こちらの航空雑誌で回想を読んだことがあります。家島諸島を偵察して海岸に
幾つもの横穴が空いているのを確認し、母船に帰って報告すると指揮官の顔色が
変わり、随伴の駆逐艦が砲撃を浴びせたと。後になって特攻モーターボート
「震洋」の発進施設だったと知ったのだそうです。
…日本海軍の秘密兵器、しっかり存在を知られていたようですね。

パイパーカブの語源は私も知りませんが、CUB には子犬や小熊などの意味も
あり、カブの尾翼には小熊のイラストが描かれていることがあります。

アロウスポート複葉機の袋状物体、主脚のサスペンション収縮部の
カバーではないでしょうか。

レーサー編も期待してます。


[1878] 世界一 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/01/15(Wed) 21:55  

絶対負けないはずの世界一で思い出したのは、かつてチャップリン本人が、
チャップリンのルンペン紳士そっくりさんコンテストにお忍びで出場したところ、
3位に終わったと言う伝説でした(笑)…。

1980年代にアメリカでまさにUSA家電が日本製品に駆逐される現象が起き、
その過程でGEなどは家電部門を全て売却しちゃって、後の繁栄の礎を築いてます。
それができなかった老舗のRCAは消え去ったわけです。

一度衰退した産業はそう簡単には復活できないので、
日本の家電メーカーに関してはお先真っ暗で、
復活はなかろう、と個人的には思ってたりします。
今連載中の旅行記では、おそらく最終回辺りにて
アメリカにおけるSONYの凋落にショックを受ける話が出てくると思いますが、
ホントにここまで落ちたか、とちょっと驚きました。

日本が現在回復過程にある、というのは全く同感で、
日本はやはり英国型ではなくアメリカが型だと思っております。
ただ次の段階に行くには、新しい産業を基盤に、となると思うんですが、
あと10年はかかるんじゃないかなあ、という気がします。
アメリカもレーガン登場から完全回復まで、結構時間かかってますしね。
当時のアメリカにはアップルとマイクロソフトがあったわけですが、日本でそういった新しい産業が出てくるかどうか。

プーチンさんとそんな話になってるとは知りませんでした(笑)。
しかし武道館で演武というか試技と言うのはすごいですね。
ロシアの場合、モンゴル文化圏のわりにはそういった文化がありません。
以前、ロシア人が東洋の格闘技、というのを聞いて(ちなみに猪木のプロレスを指して(笑))
あんたらが人の事を東洋って、ナポレオンが聞いたら笑い死ぬだろうなあ、と思った事が。


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