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[1773] メリケンサイズ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/11/11(Mon) 22:32  

サイズ的にはマイティマウスのロケット弾と比べても半分以下ですからねえ(笑)…
欧米の博物館によくある隠しキャラを探せ的な展示で、天井からこっそりぶら下げておく、
とかなら目立つかも知れませぬ。


[1772] でっかいロケット群の脇に 投稿者:alphabette 投稿日:2013/11/11(Mon) 16:09  

ペンシルロケットとか置いといたらどういう反応になるんだろう?お土産やでレプリカとか置いといたらガキどもに売れるかもしれんがw


[1771] 余談 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/11/10(Sun) 16:43  

日記に書き忘れたのでこっちに書いときます(笑)。

高野文子さんは何本か単行本未収録作品がありますが、
まついなつきさんという漫画家の単行本に寄稿した
女子中学生のパンツについて熱く語った1980年発表の2Pの未収録作品があります。
漫画研究者(笑)を名乗ってた人でも知らなかった作品なので、
(Wikiのリストにも載ってません)
世界中が忘れてしまう前に、ここに書いておきます。

…というか、まついなつきさんのかるめら丼も無かった事にされてるような。


[1770] 遺憾ながら 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/11/09(Sat) 17:10  

えー、少々目に余る、と判断せざるを得ない対応があまりに多く、
事前警告も無視されたため、Uコン復活さんの当掲示板への出入りを禁止、とさせていだたきます。
やや手荒ではありますが、直近の書き込みを全て消去させていただきました。
以後、ご注意ください。


[1766] ベルヌーイ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/11/09(Sat) 11:37  

COSさん、推力についての計算は、まあ、ちょっとカンベンしてください(笑)。
ルディックにはルディック理論とでも言うべきものがあったようで、
フランスの航空宇宙博物館にて、その解説がありました。
ただし、フランス語はさっぱりなので、私にはようわからなかったです。
もっとも、彼の機体の飛行実績を見ると、怪しい理論だと思いますが。

Uコン復活さん、私に言えるのは、
●もう少しキチンと記事を読むこと。
●もう少し、キチンと力学を勉強すること。
以上をちょっとお願いできますか。
申しわけないですが、ゼロからモノをお教えできるだけの時間も気力も、
私にはないので、自助努力をお願いします。


[1764] ラムジェットの悪夢 投稿者:COS 投稿日:2013/11/09(Sat) 01:28  

アナーキャ様

計算していただきありがとうございます。
亜音速だと悲しいぐらいに圧力が上がらない。
今の所手元の電卓で簡易に推定できる推力はどんなに頑張っても10〜20kgfぐらいのオーダーですね(管の直径:15cm インテーク径:7.5cm 圧力比:1.2 大気圧:1kgf/cm2)
断面積の差(cm2)×圧力の差(kgf/cm2)=推力(kgf)
この推力のためにどんだけ燃料を食うのだろか。

衝撃波に関して、確かに理解しているのが世界で10人のレベルでは解ってるとはいえませんね。
例のルディック0.10なんかは超音速の斜め衝撃波を理解していないと作れないデザインという先入観がありまして誤解をしてました、あの形はやっぱり偶然なのでしょう。
(恥ずかしい事に私は歴史についてあまり知らない)


[1763] 技術展示館 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/11/08(Fri) 22:49  

ささきさん、私もちょっと驚きました。
私の場合、家から自転車で行ける距離にこれほどの施設があったとは…、という感じです。

あ、あの操縦方式、元ネタがあるんですね(笑)。
好みもあるのでしょうが、直感に反する操縦系統になっちゃうんですかね。

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さて、ようやく全部の計算が終わったので、
COSさんから出された疑問、あれでもラムジェットエンジンには使えるのでは?
に対する解答を以下にアップしておきました。

http://majo44.sakura.ne.jp/etc/ram/

結論だけを知りたい、という人のために書いておくと、
何か計算ミスをやってない限り、どうも無理だろうという数字になります。
ついでに、音速以下のラムジェット全般の話にもなってるので、
興味のある人は、見ておいてください。


[1762] 科学技術展示館 投稿者:ささき 投稿日:2013/11/08(Fri) 06:19  

日本にも意外な穴場があるんですねぇ・・・。
クリスレアC.H.3という機体は知りませんでしたが、「双垂直尾翼」
「ラダーなし」という特徴は ERCO エアクーペ(Ercoupe)という機体によく
似ています。エアクーペは低翼ですが。

エアクーペは「事故を起こさない飛行機」というコンセプトで設計され、
具体的には過失あるいは意図的操作でも失速・スピンに入れない操縦体系を
採用しました。操縦輪がエルロンとラダーを同時に動かすほか、地上では
前輪の操向も制御するそうです。
「失速しない」という売り文句については、おそらく意図的に重心を前寄りに置いた
うえでエレベーターを弱めに設計し、速度が落ちると勝手に機首が下がる
ようなバランスに設計したのだと思います。

wikipediaによればエアクーペは5685機も生産されたそうで、成功作といって
よいでしょう。アメリカのエアショウでも古典機コーナーでよく見かけます。
ただ、同様の操縦体系を採用した機体が後に続かないところを見ると、
「失速・スピンに入らない安全な飛行機」というコンセプトじたいは
成功とはいえなかったようですね。

エアクーペは初飛行1937、量産1940からということなので、クリスレアは
コンセプトも後追いのうえに商業的にも成功しなかったようですね(^^;)

ラムジェットは「最初の無人戦闘機(笑)」ボーイングIM-99ボマークに採用されています。
他にもマイナーな巡航ミサイルや無人ドローンで幾つか採用例があった
ような気が。

ユタのヒルズ空軍基地付属の博物館に野晒しボマークが展示されて
いたので、ラムジェットを覗いて撮ったことがあります。本当にただの
筒にディフーザーがついているだけですね。
ttp://webs.lanset.com/crazy17/tmp/bomarc.jpg


[1761] なるほど 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/11/05(Tue) 23:27  

COSさん、なるほど、形状的におかしいという先入観があったので、
確かにキチンと計算してませんでしたね。私の手落ちです。
確認の上、十分な圧縮効果があると判断したら後ほど修正します。
ただ、ちょっと今は手があかないので、数日、時間をください。

もう一つの衝撃波についてですが、ブーゼマン翼に関して言えば、
衝撃波と膨張波による、単純な波の打消しですから、
衝撃波研究の一歩と見るのはちょっと無理があるように思います。

1875年にマッハが発見して以降、超音速で衝撃波が生じるのは当時から知られていましたが、
その衝撃波がどんなものかの研究を始めたのは、悲惨な炭坑事故が連発された
1930年代のイギリスで粉塵爆発の研究が始まってからだと思われます。
これは研究に必要な衝撃波管が実験レベルに耐えるものになった、
というのが大きいのですが、その研究成果は、1946年まで発表されませんでした。

私が知る限りで、キチンとした衝撃波の本格的な研究を始めたのは、
戦時中の1942年からプリンストン大のブレークニーだと思うのですが、
この研究も戦争中は発表された様子がありません。

実際、衝撃波に関する本格的な国際会議、
衝撃波管シンポジウム(ISSW)の第1回が開かれたのが実に1955年です。
また、航空機の衝撃波の本格的な解明の第一歩となったウィットコムのエリアルールの発見が1952年ですが、
その理論的解明を行なったジョーンズのレポートはようやく1956年に登場します。
少なくとも、1950年代前半に衝撃波とはどういったもので、どうやったらコントロールできるのか、
を知っていた人間は、世界中を探しても10人と居なかったと思うわけです。

といった辺りが、あの記事の根拠となってますが、どうでしょう(笑)。

********追伸***********
確かに「インチキでは」という表現はあまり良くないと思われますので、
この点は先に修正させていただきました。
既に読んでしまった皆さんも、ご了承のほどを。


[1760] ラムジェットのインテーク 投稿者:COS 投稿日:2013/11/05(Tue) 22:43  

アナーキャ様

補足しますと実はこの速度域では入口を狭くしても圧縮比は上がらないのでこのインテークが正しかったりします。

適当な条件で計算してみたところ圧縮比は1.222
計算条件は
  大気圧力:101300Pa(1気圧) 速度:200m/s(720km/h)
密度:1.2kg/m^3(圧力比が低いので一定と仮定)
  燃焼室の直径はインテークの約2倍で流路の面積は4倍→速度は1/4になります(密度一定を仮定)

動圧と大気圧の比が1.237なので空気抵抗や重量を考えるとこの辺が適当なサイズなのでしょう。
推力と燃料消費率まで計算するのは面倒なのでこの辺にしておきますね。

何でフランス人がインテークを狭くしたのか?
おそらく彼らが最終的には超音速で飛ぶつもりだったからだと思います。

あとエリアルールの原型と言っていいブーゼマン翼なんかは戦前から理論があったとの話を聞いていますので当時、衝撃はよく分かっていなかったのは言い過ぎでしょう。
学者は知っているが実際に機体を作ってる所まで情報が届いていないような時代だったという事で。

駄作は駄作なんですがインチキは機体が少々かわいそうなので少々強く出てしまいました、気分を害されていないことを祈ります。


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