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[1856] よろしくお願いします 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/01/01(Wed) 20:01  

ヒルネスキーさん、今年もよろしくです。
私も、理解しやすい文章を心がけようと思います(笑)。
この年末から正月にかけて、あちこちの記事をこっそり修正中だったり…


[1855] 2014年 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2014/01/01(Wed) 08:52  

明けましておめでとうございます。
今年は書き込む前に内容を読み直す事を忘れない様にしたいです。


[1854] 気軽に 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/12/29(Sun) 00:10  

感想どうもです。
自分には一生縁がない、という話なので、気楽に書いております(笑)。

なるほど、切断にも技術がいるんですね。
あの隕鉄は確かによくカットしたなあ、とは思っておりましたが…。


[1853] スミソニアンの宝石 投稿者:五反田猫 投稿日:2013/12/28(Sat) 08:29  

こういうネタの扱いは絶品ですね。 吹き出しながら読みました。

その前の岩石標本でも思いましたが、硬いものを綺麗にカットして展示するのは、かなりの手間で、技術が必要です。
隕鉄のカットモデルなどは、重量と厚みを考えれば、かなり大がかりな設備が必要だったのだと推定します。
特に、最後の仕上げで綺麗に研磨しているのは素晴らしいです。 スミソニアン付属の研磨施設でもあるのではと、勘ぐってしまいます。




[1852] データ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/12/28(Sat) 01:07  

砲身さん、お久しぶりです。

爆撃機クルーの生存率はどうもはっきりしたデータを意識的に発表してないフシがあります。
戦中にこの手のデータが外部に出てきた形跡がないですし(機体の損失と補充兵の数から推測するほか無い)、
現物は未見ですが、多くの引用を見る限り戦後の軍の公刊戦史でもきちんとしたデータを載せてないようです。
あれは、事実上、キチガイ将軍アーノルドと部下のスパーツによる
アメリカの若者の殺人ではないか、という気もします。
明らかに無謀な作戦が多く、作戦決行の理由の多くが、上層部の面子じゃないか、という感じがするのです。
まあ、もう少し調べて見ないと断言できませんが、ドイツを追い詰めるための爆撃に、
あれだけの損害が本当に必要だったか、といえばノーでしょう。
キチンと目標を選定し、情報を集めて対策を取れば、あれほどの損害は出さずに、
もっと効率よくドイツの燃料と輸送の中枢部を叩けたと思えるのです。

とりあえず生存確率はあの数字で大きくは外してないと思いますが、
あくまで最悪期といって言い1943〜1944夏ごろまでの数字なのには注意が要ります。
ただし、これまた面倒なことに(笑)この時期に本国帰還許可が出る出撃回数が
25回から35回に撥ね上げられており、乗員の生還確率の面から見ると
果たしてどこまで生存確率が上がったか、微妙です…。

LX-7、ウチのホームページの影響で買われたのでしたら、責任がありますので(笑)、
わからない点があれば、可能な範囲でフォローします。

とりあえず、何度も言ってますが、完全自動撮影、
インテリジェントオートはあまり頭よくないので、
晴天の屋外とか以外では使わずに、シャッタースピード、
あるいは露出だけは自分で決めるオートモードを使われることをオススメします。


[1851] ドイツ爆撃&LX7 投稿者:砲身 投稿日:2013/12/27(Fri) 23:30  

ドイツ本土爆撃部隊の損害は凄まじいものだったのですね。
連合軍上層部も爆撃機クルーの生還率に相当に気を使って
いたと聞いていましたが、それでも無事任務を終えられる
チームは2割程度だったとは…。米議会レベルで爆撃続行か
中止かで激論が交わされていたというのも納得です。

それはそうと私もLx7を買いました。評判通り、夜間での
撮影能力は目覚ましいものがありますね。
つい数年前まで「写るんです」や携帯のオマケ的なカメラ
を使っていたような人間である私には火縄銃から
最新狙撃銃に一気に進化したような気分です。
それといつも楽しいレポートありがとうございます。
特にボイド関連の特集は勉強になりました。


[1850] 歴史 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/12/26(Thu) 19:54  

ありゃ、私が知らなかっただけで、結構あるんですね(笑)。

アスベストは大戦期の軍艦でもかなり使用されていて、
ロンドンのベルファストでは2006年の時にその撤去作業を
専門の業者が入って行なってました。
以前、アメリカの駆逐艦だったかでも、これの撤去費用が出ず、
その保存をあきらめた、という話を何かで見た記憶があります。


[1849] サンノゼ歴史記念物 投稿者:くさの 投稿日:2013/12/26(Thu) 13:56  

Mt. Umunhumの冷戦時代のレーダー施設とか。ただ、車では途中までし
か行けないです。私は自転車で登ったのですが、平均10%以上、場所によっては
20%を超えるというあまりの激坂と路面の悪さに途中で引き返してしまいました。レ
ーダー施設は建物にアスベストが使ってあるとの理由で(現在除去計画はありま
すが予算の都合でいつになることやら)、一般公開はしていませんが、実際には
入っても大丈夫なようです。

米国でアスベストが禁止されたのは1968年だそうですが、現在改装中の我が家
にも、アスベストコートのパイプが使われていて、取り外しは専門業者に頼む必要
があります。

あとはMt. Hamiltonのリック天文台とか。これは世界最初の山頂天文台です
が、作られたのは明治の始め頃。当然自動車はないので、馬車で建築資材を
運び上げました。そのために道路を作ったのですが、馬の能力を考えて傾斜は
6%となだらか。このため、絶好のサイクリングコースになっています。


[1848] 鉱床 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/12/25(Wed) 19:53  

水銀も出るんですね、カリフォルニア。
精錬にも水銀を使うとは知りませんでした。

となると、ウィンチェスターミステリーハウス以外にも、
サンノゼに歴史的な観光施設、あったのですね(笑)。


[1847] 水銀とか 投稿者:くさの 投稿日:2013/12/25(Wed) 10:21  

私が住んでいるサンノゼにNew Almadenという地域があるのですが、ここは昔水
銀の鉱山でした。今は博物館があるだけですが、南北戦争の将軍の一人である
ヘンリー・ハレックが社長を務めていたこともあります。水銀鉱山が発見されたのは
1845年で、発見したのはメキシコ人なのですが、翌年の米墨戦争でカリフォルニア
がアメリカに割譲されたため、その権利がうやむやとなってしまいました。で、1848
年にカリフォルニアで金鉱が発見されると、金の精錬に必要な水銀の需要は急拡大
し、このため鉱山は米国人の所有となりアルマデン・クイックシルバー社が誕生し
ました。あまり知られてはいませんが、カリフォルニアのゴールドラッシュには、サ
ンノゼの水銀鉱山の活躍もあったのです。


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