掲 示 板
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照先
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
パスワード (記事メンテ用)

[2049] おなまえ 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/04/01(Tue) 21:57  

管理人様

なるほど、O’Sullivanの名前を忘れていました。
仰る通りアイルランド系でしたね。
ご指摘ありがとうございます


[2048] アメリカ史 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/04/01(Tue) 19:31  

くさのさん、マスケットの長さは何となく知ってたつもりでしたが、
銃身の太さにも驚きました。
あれで殴られたら、たまりませんねえ…

その後の球からミニエー弾に至る過程もいろいろ興味深いですね。
つーか、航空機と言い、フランス、初期には立派な仕事してながら、
なんで毎回、最前線からキレイに脱落して行くのでしょう(笑)…

五反田猫さん、普通に考えると、それはないと思います。
端的にって、プロテスタントは布教熱意が薄い宗派ですし、
(クェーカーや一部清教徒に例外が居るが)
江戸幕府ががスペインとポルトガルを追いはらってプロテスタントのオランダと通商したのは
まさにそういった理由からでしたし。

そもそも清教徒の連中は、カソリックに追い出されたのではなく、
同じプロテスタントのイギリス人に追い出されてアメリカに来たわけです。

その上、独立時の敵も、その後の敵も、常にプロテスタントのイギリスで(イギリスはプロテスタントです。ちょっと特殊な(笑)…)、
同盟相手は常にカソリックのフランスだったのがアメリカの歴史です。

さらに記事中に書いたように最初にマニフェスト デスティニーを唱えたのはオサリバンです。
O’Sullivanですから、こりゃ当然アイルランド系の名前で、
さらに1845年となれば移民一世か二世でしょう。
アイルランドがプロテスタントのクロムウェルに滅ぼされかけた話を
親からイヤンてなくらいに聞かされてる世代のはずで、彼がプロテスタントの後を推すというのは、
現代のイスラエル人にネオナチ党員が居る、ってな位に無理があるように思います(笑)。


[2047] またもや誤記 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/04/01(Tue) 10:18  

アメリカ意味ー>アメリカ移民

マニュフェスト ディステニーに関して、私が米国で習った時には、アメリカ開拓をプロテスタント布教の宗教的な意味で正当化するものでした。 その大学が、プロテスタント系だったせいもあるのですが、カソリックに対する優越感には、キリスト教同士なのにと不思議な感じがしました。(私は向こうからすでば異教徒ですので)

これが近代で変じてゆくと、バリバリのWASPとか、KKKなどにも通じるものがあるのでしょうが、開拓の使命に背景にある宗教的な裏付けは、非常にデリケートな問題なので、相応しい場で論じないと、大変な事なのだなぁと感じました。


[2046] マニフェスト デスティニー 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/04/01(Tue) 07:26  

現代では顕わには言えないですけれど、カソリックにプロテスタントが勝つのは当然という意味では?
当時のアメリカ意味の背景には、色々な要素がありましたが、カソリックとプロテスタント間の戦争も大きな要素です。
非プロテスタントのイギリスに勝てるならば、カソリックに勝つのは当然でしょうみないな...

米墨戦争のコーナーの人は、スコット将軍と、可哀想なサンタアナさんですね。 


[2045] ミニエー弾にいたるまで 投稿者:くさの 投稿日:2014/04/01(Tue) 06:52  

日本でも幕末初期のゲベール銃と呼ばれた滑腔銃から戊辰戦
争時にはミニエー銃に移行していくためか、ミニエー銃が突
如出現したような感じを受けますが、実はそこにいたるまで
にはいろんな試行錯誤がありました。

ライフルによって弾丸が安定するのは16世紀終わりくらいに
は知られていたようです。ジャイロの知識がなくとも、矢が
回転によって安定を得ることから類推できたのかもしれませ
ん。ただ、前装式だと装填に問題が出てくるわけで、初期に
は弾丸自体は口径よりやや小さくし、装填の際にパッチと呼
ばれる布でくるんで押し込む方法が採用されていました。当
然装填に時間がかかり、発射速度は大幅に落ちます。このた
め狙撃兵専用の武器として使われていました。

弾丸自体に突起をつける方法も試みられましたがこれも実用
的ではなく、最初の歩兵用ライフルは1830年ころにフランス
のデルヴィーニュによって開発されました。前装銃は、弾丸
装填後に槊杖で押し込みますが、この際により強く押し付け
ることにより鉛の弾丸を変形させるようにしたのです。普通
の前装銃だと弾丸の下に火薬がありますから、強く押しても
変形させにくいため、口径よりやや小さな径の「薬室」が作
られました。弾丸は薬室の手前で止まるので、槊杖で銃口側
から叩いて変形させたのです。

デルヴィーニュは続いて椎実弾の研究を行いますが、ジャイ
ロ効果のために弾丸は発砲時と同じ軸を維持しようとしま
す。弾道がほぼ水平なら問題ないのですが、やや上向きに撃
つと、落ちてくるときに弾丸の回転軸と軌道(おおむね放物
線)の接線が合致しなくなってきます。このため弾丸の側面
から空気抵抗を受けることになり、弾道が安定しなくなりま
した。

これを解決したのも同じくフランス人のタミシエで、椎実弾
の後方に溝を掘って空気抵抗を増すことにより、回転軸と弾
道が一致するようにしました。ところが、球形弾とは違い椎
実弾を槊杖で潰して変形させると、空力特性がより不安定に
なってしまいます。

これを解決するために開発されたのがステム・ライフルでし
た。タミシエ弾の底部を円錐状に繰り抜き、薬室にはそれよ
りやや細い「ステム」を設け、槊杖で突くとこのステムによ
って弾丸が外に広がるようにしたのです。

ここまで来るとミニエー弾まではあと一息。別に槊杖で突か
なくても、「発砲時に広げれば良いのでは?」となり、底部
の円錐部を木またはコルクで蓋をし、発砲時にはこれが弾丸
より早く前進しようとするため、結果弾丸底部を外側に押し
広げます。さらには発射時のガス圧だけでも十分に弾丸を変
形させることができることが分かりました。


[2044] マスケット 投稿者:くさの 投稿日:2014/04/01(Tue) 01:17  

マスケットって実物見るとでかいですよね。以前は黒色火薬の燃焼速度との関係
で銃身が長くなっているのかと思っていましたが、そんな科学的な理由ではなく、
「棍棒」・「槍」として使うためにあの大きさになったそうです。日本の足軽鉄砲
隊とは違い、欧州の戦列歩兵は「突撃戦力」として期待されていた訳ですから、
銃の性能よりは、殴りやすさが重視されたのは当然かもしれません。なにせ、照
準がついていないモデルもありましたし。ちなみに日本の火縄銃は足軽用が15mm
前後、侍用が18mm程度なので、このマスケットは侍用相当となりますね。やっぱ
り体力の差で標準的な兵士でも大口径の銃が使用できたのでしょうか。

スムース・ボアとライフリングのカットモデルですが、ライフルモデルの方はひょっと
するとスプリングフィールドM1840かもしれません。これは当初スムーズボアとして
製造されたのですが、ライフルに改造されることを想定して、銃身を厚くしていたそ
うです。ただ、この時点ではミニエー弾はまだ発明されていないので、球形弾の
使用を想定していたのでしょうが。

ミニエー弾の展示もありましたが、拡大カットモデルもあって、あれ大砲の弾と勘
違いする人いるかもしれませんね。




[2043] スミソニアン 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/03/31(Mon) 20:21  

inomamo さん、ご指摘どうもです。
ホットロッド、T型にしちゃ線が細いとはおもってましたが、
再度確認したら18型みたいですね。
もう一つのビュイックは、全く気が付いておりませんでした…。
とりあえず記事も修正しておきました。

ちなみにフォードには二種類の工場がありまして、生産工場と組み立て工場です。
生産工場は本国デトロイト同様、製鉄所から試験コースまである本格的なもの、
組み立て工場は、本国からパーツを持ち込んで、ベルトコンベアラインによる組み立てだけを行なうものです。
残念ながら日本にあったのは後者の組み立て工場まででした。
鶴見区末広町にフォードが建てようとした生産工場は(子安工場の15倍の面積があった)
自動車製造事業法に阻まれ、用地買収までで終わってしまい、戦後まで空き地のままとなります。
GMはさらに手前のレベルで挫折しており、残念ながら日本に本格的な量産システムが持ち込まれた事は無いままとなります。

くさのさん、あ、行かれましたか(笑)。
実際、そのとおりで現物は非常に小さな模型です。
特許申請時のものなのか、復元模型なのかもわかりませんが…


[2042] DC出張 投稿者:くさの 投稿日:2014/03/31(Mon) 08:17  

仕事が午前中で終わったので、アメリカ歴史博物館行ってきました。あいにくの雨と
いうかみぞれのため、列車砲見学は断念。まあ、日曜なので開いていない可能性も
ありますしね。

で、エリクソンの特許ですが、やっぱり分かりませんでした。というか、すごく小さな
展示物だったんですね。


[2041] 自動車編 投稿者:inomamo 投稿日:2014/03/31(Mon) 00:38  

こんにちは。
いかにアメ車好きでも日本からスミソニアンまでクルマを見
に行くような物好きは皆無なので、今回の記事はとても読み
応えがありました。

旧車好きとしてちょこっと気になる事がありましたので蛇足
ながら補足を…。

・プレスリーのホットロッド

ベースとなった1932年式フォードはアメ車の代名詞となった
V8エンジンを最初に搭載した大衆車で、形式はモデルB
になります。トヨタが最初に市販車(センチュリー除く)に
V8を積んだのがバブルの頃のセルシオだったことを思うと、
戦前にピストンを8個も備えた車をフォード横浜工場を含む
世界中で大量生産していた事実は改めて恐ろしい…。

V8エンジン搭載のおかげで32年式は生まれながらのホット
ロッドとなり今でもこの年式がピンポイントで人気です。
アメリカで戦後に改造車文化が花開いたのは、復員整備兵
がスキルを生かしてクルマを改造したのも理由の一つ、な
んて話もあるようですね。

フォードとGMは世界戦略の一環として日本にもトラックと
乗用車の量産ラインを作ったのですが、戦時には国産純血
主義の下に工場を閉鎖。ここはソ連を見習うべきでした。

・復元販売店
黒いクルマは1950年式のビュイック スーパーですね。
キャプションの1950年製スチュードベーカーは鼻先に
飛行機のスピンナーとカウリングをイメージした飾りを
付けたオチャメなクルマで、プレスリーの後ろの青い
のがそれです。解説パネルの設置場所が悪かったのかも
しれません。

余談ながら、隣のグレイハウンドバスとスチュードベーカー
どちらも「口紅から機関車まで」の工業デザイン一代男こと
レイモンド・ローウィの作品です。


[2040] お返事 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/03/29(Sat) 17:33  

とりあえず、修正を先にさせていただいたので、改めてお返事を。

CONIさん、実は風船爆弾も本体部分はかなり高度な電子機器なんですが、
“糊付け”となると、本体では無さそうですね(笑)…。

ささきさん、以前私が勤めていた某誤植専門誌では、マックの横にドクロマークの付いた
金属製の箱(元ビスケット入り)が置かれており、箱を開けると“最後の手段”との
シールが張られたピンが入っておりました…。

五反田猫さん、ドン・エストリッジなる人物は知りませんでしたが、
すごい名前だと思ったら、ドナルドって愛称だとドンになるんだと初めて知りました(笑)。
スペイン語人口が増えた今のアメリカでもこの愛称は生きてるんでしょうかねえ…

はらひれさん、タイターってなんか聞いた名だと思ったら、例の自称未来から来た人John Titorでしたか。
IBMのパソコンを回収に来た未来人、という設定は初めて知りました…。
つーか、E-bayとかのオークション、彼の未来には無かったんでしょうか…




[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216] [217] [218] [219] [220] [221] [222] [223] [224] [225] [226] [227] [228] [229] [230] [231] [232] [233] [234] [235] [236] [237] [238] [239] [240] [241] [242] [243] [244] [245] [246] [247] [248] [249] [250] [251] [252] [253] [254] [255] [256] [257] [258] [259] [260] [261] [262] [263] [264] [265] [266] [267] [268] [269] [270] [271] [272] [273] [274] [275] [276] [277] [278] [279] [280] [281] [282] [283] [284] [285] [286] [287] [288] [289] [290] [291] [292] [293] [294] [295] [296] [297] [298] [299] [300] [301] [302] [303] [304] [305] [306] [307] [308] [309] [310] [311] [312] [313] [314] [315] [316] [317] [318] [319] [320] [321] [322] [323] [324] [325] [326] [327] [328] [329] [330] [331] [332] [333] [334] [335] [336] [337] [338] [339] [340] [341] [342] [343] [344] [345] [346] [347] [348] [349] [350] [351] [352] [353] [354] [355] [356] [357] [358] [359] [360] [361] [362] [363] [364] [365] [366] [367] [368] [369] [370] [371] [372] [373] [374] [375] [376] [377] [378] [379] [380] [381] [382] [383] [384] [385] [386]
処理 記事No 暗証キー
- LightBoard -