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[1851] ドイツ爆撃&LX7 投稿者:砲身 投稿日:2013/12/27(Fri) 23:30  

ドイツ本土爆撃部隊の損害は凄まじいものだったのですね。
連合軍上層部も爆撃機クルーの生還率に相当に気を使って
いたと聞いていましたが、それでも無事任務を終えられる
チームは2割程度だったとは…。米議会レベルで爆撃続行か
中止かで激論が交わされていたというのも納得です。

それはそうと私もLx7を買いました。評判通り、夜間での
撮影能力は目覚ましいものがありますね。
つい数年前まで「写るんです」や携帯のオマケ的なカメラ
を使っていたような人間である私には火縄銃から
最新狙撃銃に一気に進化したような気分です。
それといつも楽しいレポートありがとうございます。
特にボイド関連の特集は勉強になりました。


[1850] 歴史 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/12/26(Thu) 19:54  

ありゃ、私が知らなかっただけで、結構あるんですね(笑)。

アスベストは大戦期の軍艦でもかなり使用されていて、
ロンドンのベルファストでは2006年の時にその撤去作業を
専門の業者が入って行なってました。
以前、アメリカの駆逐艦だったかでも、これの撤去費用が出ず、
その保存をあきらめた、という話を何かで見た記憶があります。


[1849] サンノゼ歴史記念物 投稿者:くさの 投稿日:2013/12/26(Thu) 13:56  

Mt. Umunhumの冷戦時代のレーダー施設とか。ただ、車では途中までし
か行けないです。私は自転車で登ったのですが、平均10%以上、場所によっては
20%を超えるというあまりの激坂と路面の悪さに途中で引き返してしまいました。レ
ーダー施設は建物にアスベストが使ってあるとの理由で(現在除去計画はありま
すが予算の都合でいつになることやら)、一般公開はしていませんが、実際には
入っても大丈夫なようです。

米国でアスベストが禁止されたのは1968年だそうですが、現在改装中の我が家
にも、アスベストコートのパイプが使われていて、取り外しは専門業者に頼む必要
があります。

あとはMt. Hamiltonのリック天文台とか。これは世界最初の山頂天文台です
が、作られたのは明治の始め頃。当然自動車はないので、馬車で建築資材を
運び上げました。そのために道路を作ったのですが、馬の能力を考えて傾斜は
6%となだらか。このため、絶好のサイクリングコースになっています。


[1848] 鉱床 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/12/25(Wed) 19:53  

水銀も出るんですね、カリフォルニア。
精錬にも水銀を使うとは知りませんでした。

となると、ウィンチェスターミステリーハウス以外にも、
サンノゼに歴史的な観光施設、あったのですね(笑)。


[1847] 水銀とか 投稿者:くさの 投稿日:2013/12/25(Wed) 10:21  

私が住んでいるサンノゼにNew Almadenという地域があるのですが、ここは昔水
銀の鉱山でした。今は博物館があるだけですが、南北戦争の将軍の一人である
ヘンリー・ハレックが社長を務めていたこともあります。水銀鉱山が発見されたのは
1845年で、発見したのはメキシコ人なのですが、翌年の米墨戦争でカリフォルニア
がアメリカに割譲されたため、その権利がうやむやとなってしまいました。で、1848
年にカリフォルニアで金鉱が発見されると、金の精錬に必要な水銀の需要は急拡大
し、このため鉱山は米国人の所有となりアルマデン・クイックシルバー社が誕生し
ました。あまり知られてはいませんが、カリフォルニアのゴールドラッシュには、サ
ンノゼの水銀鉱山の活躍もあったのです。


[1846] 速い 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/12/24(Tue) 23:39  

今年のサンタ(Big red one)の飛行ルートははいつもと違うような感じ。
そういや米軍におけるコードネーム、ビッグレッド ナンバーの1がサンタなんですが、
2以降のナンバーはどうなってるんでしょうね…。

ついでに今年のNORADの見所を簡単に書いておくと

●リアルタイム表示のプレゼント宅配済みカウンターが付いてる。
ざっと見てる限り1/100秒単位の速度でサンタはプレゼントを配ってることが確認できる。

●トップページの地球では日本は沈没済み。

●主要都市襲撃動画の日本語は極めて正確だが、読み上げてる女性のアクセントはどうも中国系な感じ。

本家のサイト
http://www.noradsanta.org/

ちなみに、今年はサンタ(Big red one)追跡計画演習のオフィシャル動画有り。
どうもあくまで民間航空への影響を最低限に抑え、彼の安全な飛行を守ることが目的らしいです。

http://www.youtube.com/watch?v=hrIF68Dc68o#t=22

ウカツにも感動しちゃったぜ。

**追伸
動画の解説をよくよく聞いたら、コールサインがBig red oneだと言ってますから、
何らかの手段によって、アメリカ軍、サンタとの交信に成功してるようです。
ステルス技術なんざ目じゃないな。


[1845] 恐竜 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/12/24(Tue) 18:02  

ささきさん、群を作るってのも進化の一段階なのかもしれませんね。
群れる傾向を持つ個体が集団で多数の子孫を残せる事になりそうですし。

ヒルネスキーさん、確かに爬虫類の肉食系の極北は腕なんか飾りと言うか、そもそもありません、
というアゴ最高的捕食を行なう蛇ですから、そういった方向性から考えるのもありかも知れませんね。

今年もNORADのサンタ追跡が始まりましたが、日本時間18時現在、北極に出現、離陸準備に入ったようです。
ついでにNORADのサンタ警戒システムの情報公開が始まったそうで、公開された秘密ファイルによると、
サンタを追跡するためのレーダーがカナダからアラスカにかけて47基設置されており、北部警戒システムと呼ばれてるそうな。
ただし、これはサンタが北極を離脱するまでの追跡用で、後は人工衛星で追いかけるのだとか。
うーん、知らなかったぜ。情報公開万歳。

ところでサンタの後ろを飛んでるジェット機、形は違うものの、毎年微妙にソ連機風のシルエットなのはなんでだろう…


[1844] 自分の体重前肢にかけるか後肢にかけるか 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2013/12/24(Tue) 10:46  

>しかしアンバランスとしか言いようが無い頭部の大きさで、
>現代の肉食獣、ライオンや虎はこんなデカイ頭にはなってませんから
>(哺乳類ではむしろ肉食獣の方が小さいと思う)
>これほどのアゴが必要なくらい、当時の草食恐竜が強かったのか。

捕食を顎だけで行うか顎+前肢で分業して行うかの違いなんじゃないでしょうか。
神経の関係でサルは前肢より先に後肢が動き始める仕組みになっていますが、
サル以外の哺乳類は前肢の方が先に動き始める仕組みになっています
(確認は取れていませんが両生類も爬虫類も鳥類も有袋類もサルと同じ仕組みのはずです)。
サル以外(他にもいた様な気はしますが)の哺乳類の前肢にかける体重の割合が後肢より多い事が
現代の大型肉食獣の頭部の比率が大型肉食恐竜のそれより小さくなった理由かと思います。


[1843] 子守りをする爬虫類 投稿者:ささき 投稿日:2013/12/24(Tue) 05:44  

>くさのさん
大型の草食哺乳類は群れを作って子供を守るものが多いですね。
例外はサイくらいかな?
草食恐竜も群れを作って卵や子供を守っていたのではないかと言われています。
くぼ地にまとめられた卵とその周辺に残る多くの足跡など、仮説を裏付る
化石も発見されています。
現生爬虫類ではワニの母親が卵塚を守り、孵化した子供を水辺まで運ぶ
ことが知られていますね。

草食恐竜が群れを作っていたとすると、きっと多数の雌・子供を少ない雄が
率いていたハーレムだったのではないか、だとすると草食恐竜に見られる
大袈裟な角やカブト上の頭骨は肉食恐竜と戦うためのものではなく、
ハーレムをめぐる雄同士の争い…しかも多分に儀式化された争いのための
性徴器官だったのではないか、という説も提唱されています。

ここまで来ると化石で立証することは殆ど不可能なので、「言ったもん勝ち」
に近い世界ですが、現生の大型草食哺乳類の行動から類推するとそれらしい
仮説に思えます。



[1842] 高麗 投稿者:アナーキャ 投稿日:2013/12/23(Mon) 20:04  

あ、北側では呼称が全てひっくり返るのですね(笑)。

Koreaは高麗の音(中国語読み?)に例によってラテン語の女性名詞の“a”をくっつけたものなので、
場所的には北朝鮮よりの呼称になってしまうんですが、
あまり韓国の皆さんは気にしてませんね(笑)。

そいうえば朝鮮戦争末期、韓国軍がなぜ高麗の旧都であり国内有数の都市だった
開城占領にあんまり熱心でなかったのか、個人的には大きな謎だと思ってます。
あれ、最初の38度線では南の韓国側だったんですよね。
国内有数の都市で、日本なら奈良か京都のような古都ですから、
普通なら確保したかったはずだと思うんですが…


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