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[2039] 信管 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/03/29(Sat) 17:11  

ささきさん、ご指摘どうもです。

確かに40mm用は大戦中には完成してませんね。
この点、実は後で見る某戦艦の艦内解説を鵜呑みにしており、確認の手を抜いておりました…。
どうもすみませぬ…。記事の方も修正しました。

リンク先の海軍の資料は初めて見ましたが、なかなか興味深いというか、
これがあれば技術資料は他に要らなそうですね。

罪滅ぼしに(笑)少しフォローしておくと、
展示のものはおそらく3インチのMK.45かその後継型の58のようで、
45は極少数の生産で終わってるため、おそらく58だと思われます。
ちなみに、ステキな思い出の残るワシントン海軍工廠の歴史センターの資料によると、
1944年5月に3インチ砲用のMk.45が艦隊に支給されるも問題多発で使い物にならず、
それを改良したMk.58が11月に支給されて問題解決となったとのこと。
なので、とりあえず3インチ(76.2mm)砲までは近接信管、実戦投入されていたようですね。

http://www.history.navy.mil/faqs/faq96-1.htm


[2038] VT信管とかPCとか 投稿者:ささき 投稿日:2014/03/29(Sat) 16:02  

二次大戦中に実用化できたのは5in(12.7cm)砲用だけだったと記憶します。
カミカゼ・キラーとして有名なボフォース 40mm 機関砲ですが、VT信管が
使えなかったので肉薄距離に入った神風特攻機に対する阻止能力に
不満があり、連射が利いてかつVT信管を付けられる対空砲が欲しいと
いうことで 3in(76mm) L/50 RF(Rapid Fire) という自動装填砲が開発され
ました。しかし実用化できた頃には戦争は終わっていました。

ttp://www.navweaps.com/Weapons/WNUS_3-50_mk27-33-34.htm

VT信管についてやたら詳しいページを見つけたのですが、図版と見比べると
スミソニアンの展示品は 5in 用の MK32 ではなく 3in 用の MK45 のように
見受けられます。

ttp://www.hnsa.org/doc/vtfuze/

VT信管の作動原理も簡潔に解説してあります。単純に反射波を拾って
一定強度以上になったら起爆というわけではなく、送信波と反射波を混ぜて
生じる位相干渉波(弾頭と目標の距離が半波長の偶数倍か奇数倍かによって
強めあうか・打ち消しあうかが変わり、弾頭が反射目標に向かって飛んで
ゆくときは距離が急速に変わるので、秒間数百回程度の頻度で位相反転が
起こる)を検出していたようです。これを「ドップラー効果」として
解説した記事を読んだこともありますが、ちょっと勘違いですね。

干渉波電圧が一定以上になると、終段に接続されているサイラトロン
(thyratron)という特殊な電子管…アルゴンガス封入なので「真空管」
ではない…のグリッド電圧が反転して管内に電子が流れ、それによって
アルゴンが電離してますます多くの電流が流れるという特殊な管で、
これによって境界電圧を超えた瞬間にコンデンサに蓄積した電流が
雪崩式に開放されて起爆素子(squib)を反応させる、という仕組みだった
ようです。


>五反田猫さん
「パソコン」以前の手配線ワンボードマイコンに手を出した最後の世代
だと自負しております(笑)。
熱暴走は Apple に限らずコモドールなど当時の米国製パソコン共通の
持病でしたね。真夏でも(というか真夏こそ)室温 20 度を切るような
冷房をガンガンかける国で作られれた機械は、高温多湿の日本で
使われることなど考えていなかったのでしょう。

IBM-PC は intel 製の CPU、Microsoft 製のソフトウェアを搭載した
という点でも画期的でした。それまでの IBM のビジネスポリシーは
「Not invented here (ここで発明されていないもの)」は使わないと
いうもので、極論すればネジ1本・コード1本まですべて IBM の工場で
作られ IBM のロゴが入ったものしか使わないようなものでしたから。
まぁ、あそこで intel 8088 を採用してしまったが故に人類はその
後十数年間 64KByte の壁に苦しめられることになるのですが、
1982 年の設計にそれを責めるのは酷でしょう。



[2037] IBM 投稿者:はらひれ 投稿日:2014/03/29(Sat) 12:55  

初期のパソコンといえばIBM5100とジョン・タイターを思い出す私。
現在の光学ドライブにも開かなくなったときのための針金を挿す穴がありますね。
うちのPCはしょっちゅうDVDドライブの開閉不良を起こすのでゼムクリップから自作した開閉ピンを常備してます。


[2036] 誤記訂正 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/03/29(Sat) 07:05  

年をとると誤記が多くて済みません。
IBMパソコンの偉人は、ドン・エストリッジ(Don Estridge)です。


[2035] アメリカ パソコン 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/03/29(Sat) 07:02  

管理人さま
コンピュータの歴史コーナーには、IBMもあったのですね。
工事中だったのが残念ですが、パソコンの歴史ではIBMのドン・ストリッジは、忘れてはならないと思います。

ささきさま
なるほど、そんな裏ワザがあったのですね。
それを覚える前に、湯沸かし器体質に我慢ならず、縁をきってしまったのですけれど。

くさのさまは、クパチーノにお住まいでしたか。
私は90年代は、あの辺りをウロウロしていました大量の日本人エンジニアの一人でした。 林檎社員が大好きな「IKENOHANA]という宗教団体運営レストランに憤りつつも、今は韓国人と台湾、中国系がすっかり多くなったと聞くと、世の移り変わりを感じています。 今は西海岸には縁がなくて、アジアをウロウロしています。



[2034] Macのフロッピーの取り出し方 投稿者:ささき 投稿日:2014/03/29(Sat) 00:44  

(1) ゼムクリップを一本用意します。
(2) クリップを伸ばして針金にします。
(3) 針金をフロッピー挿入口横の小穴に差します。
デキター(・▽・)

…まぁ、今までのPCと違ったことをやろう、洗練しよう、なるべく人間の関与を
減らそうという発想はわかるし努力は認めるんですが、林檎が唯一無二の
「正しい」操作体系であり、他はすべて不合理で非人間的なクソ設計か
そうでなければ「劣化コピー」だと決め付ける林檎教信者には私も
閉口しました。

そもそも Mac が ALTO の劣化コピーじゃん、ウィンドウやマウスについて
ゼロックスに特許料払ったのかよ?は林檎教信者の前では言ってはいけない
言葉の一つです(笑)


[2033] そのころ日本では 投稿者:CONI 投稿日:2014/03/28(Fri) 23:26  

アメリカでは近接信管を若い女性が作っていたのですね。
私の伯母(父の姉)は女学生時代に風船爆弾の糊づけをしていたそうです。


[2032] PC 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/03/28(Fri) 21:50  

はらひれさん、ウチはまだ当面XPでいいや、という感じですね(笑)。

知人が録画してるらしいので、レコーダーを引き取ったら借りるかもしれません。
ついでに、彼の家で見せてもらった最近のアニメで、
服型の宇宙人が侵略してきたから、人類は服を着ないで戦う、という作品があり、
これがハインラインの「人形使い」のパロディなのか盗作なのか
いわゆるオマージュなのか、悩みました(笑)。
本人が見たら、怒るんじゃないかなあ…。

五反田猫さん、今回は工事中で見られませんでしたが、
かつて人気展示だったコンピュータの歴史コーナーでは
初代マッキントッシュとIBMのディープブルーが展示されてましたから、
さらに古いアップルIIに至っては、完全に歴史の一部なのでしょう(笑)。

ささきさん、情報どうもです。
私が就職したのは日本の出版業界の一部がようやくDTPを導入し始めた時代でした。
おそらく私の就職先は日本で最も早かった会社の一つでしょう。
で、まがりなりにもコンピュータ雑誌を看板にしていた会社としては、
死んでもマックの操作を覚えろ、と言われ、電源を入れてフロッピーを入れたまではいいものの、
フロッピーの取り出し方がわからない、電源の切り方すらわからないで、
向かい合ってから1時間で心底好きになれない機械となっておりました(笑)。

くさのさん、アップルが来ると学校の設備まで良くなるのですね(笑)。
アップル製品を持ってるとカッコいいんだぜ、というイメージを広めた
ジョブス閣下の販促展開は見事で、これにはまった人は多いのでしょう。
ただしフェラーリを皆が振り返るのはフェラーリがスゴイからで、
中に乗ってる人間の事なんか誰も気にしてない、
という事実は思い出す価値があるように思います(笑)。


[2031] IBM-PC 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/03/28(Fri) 07:10  

ささきさまは、同世代でしょうか、お詳しいですね。

確かに林檎の場合も、確かに回路図もROMデータ(笑)も公開されていて、結構 好き者が周辺機器やらアプリを作っていて、Fry'sで怪しげな周辺機器を見たことがあります。
ただそれが趣味のもので、メーカーがビジネスとして売っていないので、継続的に欲しくても手に入らなかったように思います。 林檎の思想で、凄いと思ったのは、書き込み中の取り出しでFDD(死語)が読めなくなる問題を、ユーザが取り出せなくして防いだ点です。 ただし、ハードが駄目なので、お得意の熱暴走すると、取り出せなかった悲しい記憶があります。

例えてみれば、IBM−PCは、ボカラトン研究所のプロの作品で、林檎は良くも悪くもアマチュアの作品だと感じました。




[2030] アップル 投稿者:くさの 投稿日:2014/03/28(Fri) 07:00  

私は去年まではアップル本社があるクパチーノに住んでいま
した。現在の本社は私のアパートからはやや離れたところに
あるのですが、新本社はアパートのすぐ近所。そのせいか賃
貸料が激しく上昇しており、3年前に$2500で借りていた3ベ
ッドルームは現在$4000を超えています。アップルからの税収
入を期待したのか、息子が通った高校は見違えるように綺麗
になっております。アップルの動きは我々の実生活に激しく
影響を与えているわけです。

私はApple IIの時代からリアルタイムで知っている年齢です
が、アップル社の製品を保有したことはありません。初期の
PCはCPU、メモリともに能力が限られていたので、パワーは
なるべく「計算」に使いたいという切実な理由があり、当時
のMacにはあまり魅力を感じなかったのが最大の理由です。後
にはアップル信者が気持ち悪いというのが加わりました。2年
前に息子の大学の友人が遊びに来て、アップルストアに行き
たいとのことなので、妻が二人を連れて行きました。同じ市
内ですが息子にとっても初めてのことだったのですが、日本
から来た信者さんに仲間と思われてしまったのが嫌で、早々
に退散してきたそうです。

まあ、Apple IIとMacは目指した方向がだいぶ違うようにも思
えますけどね。


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