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[2002] ヤキいれ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/03/15(Sat) 21:54  

そんなに工法があるとは知りませんでした。
ここら辺りも奥が深そうですね。

アメリカ史の模型展示はかなり小さいものな上、
エリクソンの発明した大砲、といった簡単な説明しかなかったので、
おそらく情報的にはほとんど役に立たない感じです。
後は海軍工廠に(14インチ砲はここで造った)何か説明があるかもしれませんが…。
やはりここ、見ておきたかったですね。


[2001] 焼き嵌め特許 投稿者:くさの 投稿日:2014/03/15(Sat) 06:23  

内筒に熱した外筒を焼き嵌めして、砲身を強化する方法は、
1835年にアメリカ人のダニエル・トレッドウェルが発明して
います。が、高価ということで採用されなかったそうです。
それをまねたのがアームストロング砲ですが、特許回避のた
めに素材を変えています。エリクソンのフープ・ガンも原理
的には同じなので、何が特許とされたのか、ちょっとわから
ないですね。

自己緊縮方式が発明されてからは、そちらが主流のようです
が、14インチ砲などのような大口径砲には焼き嵌め方式の方
が適していたのでしょうかね。帝国海軍は大口径砲には鋼線
式砲身を採用していますね。

月末にはDCに出張する予定ですが、スミソニアンで確認して
くる時間はなさそうです。


[2000] なんと 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/03/14(Fri) 21:02  

あれま、輪状製法ってエリクソンの特許だったのですか。
今回の旅で見損ねた海軍の列車砲、あれがまさに輪状製法だったので、
やはり海軍に大きな影響を与えてるんでしょうか。

ブルックもそういえば発明家でしたね。
意外にアメリカでも知名度高い人なので、咸臨丸に関わりながら、
逆に日本でこれだけ知られてないのが不思議な気もします。


[1999] フープ・ガン 投稿者:くさの 投稿日:2014/03/14(Fri) 09:18  

エリクソンの特許ならフープ・ガンではないでしょうか。大砲の砲身を製造するのに
複数のチューブを使う方式ですが、アームストロング砲にも同様のアイデアが採用
されています。まあ、このアームストロングの特許も怪しい(似たように先行特許
がある)ところがあるのですが。

エリクソンはモニター艦の設計者として有名ですが、南軍の装甲艦バージニアの設
計者の一人にジョン・ブルックがいます。この人が実質的に咸臨丸の指揮をとった
人ですね。


[1998] 戦争 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/03/13(Thu) 20:29  

あの時代は、カートゥン(アニメ)なんて見てる場合か、
という雰囲気がさすがのアメリカにもあったようで、
フライシャースタジオなんかも、1942年に事実上の解散に追い込まれてます。
そういった時代に一気に長編アニメの時代が訪れたのはある意味不幸でして、
ドイツのヒゲの伍長があと5年戦争をがまんすれば、
世界のアニメーションの歴史は大きく変わっていたはずです。


[1997] ディズニーさんの苦労 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/03/13(Thu) 08:53  

戦中に、ずいぶんとプロパガンダ・アニメを作ったようですが、背に腹は代えられないという事情もあったのですね。

その昔 自宅にあったLDに、『グーフィーの船乗り教室』というプロパガンダ・アニメが入っており見入ってしまいました。 今なら、メガネをかけた帝国海軍の戦艦を、艦コレに置き換えれば、さぞ面白かろうと思います(笑)




[1996] 使節団 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/03/11(Tue) 21:41  

そういや万延元年遣米使節は、既にサンフランシスコ到着の段階で大歓迎を受けていますね。
福沢諭吉がアメリカ万歳主義(笑)に走るのは、
この時の歓待の印象が死ぬまで続いたから、という印象があります。
オダテられると、簡単に有頂天になる人でしたから。

アメリカ側の新聞を調べる、という手もありましたね。
新見という人は良く知りませんが小栗に関しては、
フランスからの借金問題と非戦論であれだけ対立した勝海舟が、
明治になってから、あれは度量がやや狭かったが、
知的にも人間的にも立派な人物だったと述べてます(氷川清話だが…)。
幕末期の勝は明らかに精神を病んでましたが、彼の人物を見る目は確かでしたから、
それなりの人物だったとのは間違いないようです。

ついでに、本当は木村さんもワシントンDCまで行くつもりだったんですが、
勝が明らかに精神異常状態で、怖くて帰りの船をまかせられず、
仕方ないので自分も一緒に咸臨丸で帰ったと明治になってから証言してます(笑)。

岩倉使節団の時代になると、確かにある程度西洋文明への免疫は出来てたんでしょうね。
この時、特許庁の見学もしてるのですが、蒸気機関、電気関係の特許を
ある程度キチンと理解して報告してますし。
まあ、なぜか古代ローマの電気ウナギの話が出てきたりしますが…(笑)。


[1995] 小栗さん達 投稿者:くさの 投稿日:2014/03/11(Tue) 06:32  

小栗が参加した万延元年遣米使節は「日米修好通商条約」の
批准という大目的があったので、米国側がいろいろと設定し
てくれた見学会などは、やや「ありがた迷惑」みたいな感は
あったようですね。明治の岩倉使節団に相当するものは、オ
ールコックが後押しした「文久遣欧使節」で、福沢さんはこ
ちらにも参加しています。

ただ、以前NY Timesを検索していたところ、「正使の新見正
興がワシントン海軍工廠の機械の原理を説明を受けたとこ
ろ、そえを直ちに理解した」、といった感じの記事がありま
した。そのときは新見も結構有能だったんだと思ったのです
が、ひょっとすると実は説明を受けたのは小栗だったのかも
いしませんね。出展が不明ですが、Wikiには小栗の態度が立
派だったので正使と勘違いされた云々とありますので。

岩倉使節団は1872年で、そのときには小栗が計画を進めた横
須賀造船所が完成しています。規模の差はありのでしょう
が、使節団は造船所そのものは見慣れていたのではないでし
ょうか。


[1994] 構成比 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/03/10(Mon) 20:46  

sskさん、なるほど女性の比率もありましたね。
そういやX-menがX-persons に名称変更になるというウワサ、
最初に聞いてから10年以上経ちましたが、どうなったんだろう…。

へまむし入道さん、プロデューサーによるとスタートレックは当時大ヒットしていた
TV西部劇Wagon trainのアイデアを頂いて、さらにスウィフトのガリバー旅行記の要素を取り入れ、
その上で宇宙を舞台にしたSFにしよう、というアイデアだったそうで、
よくまあそれがあのような内容になったなと思いますね(笑)。
ベトナム戦争&公民権闘争真っ只中の作品ですから、そういった時代背景もあったのでしょうが。

alphabetteさん、それを私に聞かれてもわかりませぬ…。
直接、博物館に問い合わせてくださいませ(笑)。


[1993] ターゲットはどういう人たちなんでしょうか? 投稿者:alphabette 投稿日:2014/03/10(Mon) 12:12  

不定期に休んでいつ休みかはTELしてくれってことは一般の観光客はターゲットじゃないんでしょうね。


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