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[2225] 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/05/26(Mon) 20:35  

戦後にシュノーケルと原子力で、もはや浮上の必要なし、となり艦底の区別がなくなったのが大きいのでしょうね。
ただし、それなら1950年代初頭から真っ黒になってそうなものですが、実際に黒くなるのは1950年代後半になってからの感じで、
どうもここら辺りも微妙に謎な部分がありますね。


[2224] 潜水艦は 投稿者:くさの 投稿日:2014/05/26(Mon) 11:27  

ノーチラスの形状は従来型の潜水艦を踏襲しているせいか、鑑底色は赤いですが、
現代の潜水艦は通常動力でも全体真っ黒ですよね。このあたりが変わった理由は何
なんでしょうね。


[2223] 第三環境 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/05/25(Sun) 19:26  

なるほど、そういう面もありそうですね。
…そう考えると、原子力潜水艦USSノーチラス、よく一般展示に踏み切ったなあ…


[2222] フジツボ怖い 投稿者:はらひれ 投稿日:2014/05/25(Sun) 06:47  

フジツボが悪影響を及ぼすのは航海時なので、確かに保存艦にはあまり意味はないですね。
というより赤い付着防止塗料は強い毒性を持ちますから、移動することのない保存艦は周囲の環境に及ぼす影響が少なからずあるはずで、むしろこれが保存艦の艦底が黒い理由かもしれません。
まあ根拠のない憶測ですけれども。


[2221] 赤色 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/05/24(Sat) 21:35  

あ、フジツボなどの付着防止でしたか。
本文の方も修正しておきました。

艦底の色はご指摘のとおり、結構謎だったりします。
まず現役時代のUSSミズーリが1990年にドッグ入りして再塗装した時の写真だと、
おっしゃるとおり、黒帯び付きの赤い艦底です。

http://www.navsource.org/archives/01/0163017.jpg

が、現在保存されてるUSSウィスコンシン、海水のせいかUSSニュージャージーより喫水線が浅く、
かなり浮いており、これで見ると明らかに黒帯どころではない幅で黒くなってます。
ついでにUSSニュージャージーほどアンテナ塔が改造されてないのにも注目。

http://www.navsource.org/archives/01/016480.jpg

さらにややこしいのは、1990年代にUSSアラバマが保存現場で水を抜くという(笑)
豪華な補修をやったのですが、その時の写真だとこんなになっております(笑)。

http://www.navsource.org/archives/01/016045.jpg

どうも保存艦は黒、なのかもしれません。


[2220] 無題 投稿者:ssk 投稿日:2014/05/24(Sat) 18:04  

艦底の塗装ですが、黒いのは喫水線付近だけで水面下は赤く塗られているはずです。

赤い塗装は錆止めではなくフジツボなどの生物付着防止塗料で、
無脊椎動物が忌避する銅(亜酸化銅)が原料に使われている為、赤く見えるのです。

この亜酸化銅が曲者で、喫水線付近で空気触れると酸化が進んで黒ずんでしまい
非常に見栄えが悪くなります。これを嫌って喫水線付近のみ黒く帯状に塗装しているそうです。

ちなみにこの黒帯があるのは戦闘艦艇など一般の目に触れる機会が多いフネだけで、
救難艦や観測船などは帯無しもあるそうです。この辺りは砲艦外交以来の伝統なのかもしれませんね。

・・・と思ったら、記事中のモンタナ級の模型は艦底まで真っ黒ですねぇ・・・
80年代のミズーリのドック入りの写真みると確かに黒帯有りの艦底赤塗装なんですが
なんだか自信が無くなってきました。もしかしたら淡水だから生物付着の心配が少ないので
黒ペンキで塗りつぶしてたりして・・・


[2219] 記念碑 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/05/23(Fri) 22:17  

なるほど、あれが全米代表ではなく、各地にある碑なんですね。
アメリカでも戦艦や戦艦などのコックさんはセーガル、否、民間人の事が多かったと聞きますが、
ここら辺りはここら辺りで、どこかに記念碑があるのかしらむ。

アメリカでも艦首をグイっと持ち上げるのはロンドン条約明けの新型戦艦ノースカロライナ級からで、
それ以前のコロラド級までは艦首の撥ね上げはほとんどありません。
日本も撥ね上げてくるのは大和級からで、長門まではさほど上を向いてませんでした。

イギリスでは条約明け新世代戦艦はライオン級がキャンセルされてしまった結果、
条約明けどころか戦争明けとなったヴァンガードまで
新世代艦は存在せず、ここでようやく艦首を跳ね上げてきます。
事情はフランスも似たようなものでした。

ドイツの場合は…どうもよくわかりませぬ(笑)。
ビスマルクもアイオワ級に比べると一世代古いですからね。


[2218] マーチャント・マリーン 投稿者:ささき 投稿日:2014/05/23(Fri) 04:38  

徴用船員の記念碑はロングビーチにもありました。
ほぼ壊滅した日本にくらべれば(涙)はるかに少ない被害とはいえアメリカの
徴用船も戦闘に巻き込まれて戦死者を出しており、特に大戦前半のUボートによる
被害と、大戦後半の特攻機による被害が顕著でした。(船幅の広いタンカーはよく空母に
誤認されて集中攻撃を受けたようです。いわゆる大本営発表で敵空母何隻
轟沈とかぶち上げたのも、タンカー誤認が多かったようで)

ですが「軍人」ではなくあくまで「軍属の民間人」である徴用船員の慰霊は軍人と同格に
扱うことができないらしく(それは軍人に与えられた栄誉特典を侵害することに
なりますので)、軍人向けのものとは別に記念碑を建てる慣わしがあるようです。

日本の場合はもっと悲惨で、船団が沈没しても徴用船員より軍艦乗員の救助が優先
されたとか、ガダルカナルでは泳ぎ着いた徴用船員が医療食料の配給を拒否された
なんて話が伝わっています…。


欧州の戦艦はドイツに限らず艦首が低いものが多いですね。イギリス戦艦のネルソン級や
キングジョージ級、フランスのダンケルク級やリシュリュー級も似たような形状です。
太平洋ほど波の荒らくない海域での行動を前提にしていたこともあるでしょうが、
欧州の戦艦は舷側射撃だけでなく正面射撃時の火力も重視していたようです。
ただしやっぱり波を被るのは問題だったらしく、英国最後の戦艦バンガードは
かなり高く持ち上げて波対策にした艦首形状をしています。


[2217] 食事 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/05/22(Thu) 21:43  

くさのさん、朝鮮戦役の場合、三成の必要以上の干渉を各武将が嫌ったというのもあるみたいですね。
朝鮮半島は高山こそないものの全体は山だらけで、後の朝鮮戦争の米軍も、
意外にその補給に手を焼いています。
最終的には山岳地帯に補給用のロープウェイまで造って対応してますが、
三成が内陸部までの輸送を担当したらどう対応したか、ちょっと興味深い部分ではあります。

CONIさん、後はその料理をするための材料がちゃんと前線にとどくかでしょうね。

誰の本だったのか思い出せないのですが、ペットだと思っていたウサギが、
ある日学校から帰ったら全て業者に売られていてショックを受けた、
というエッセーを何かで読んだ事があり、あの時代では比較的手広く飼われていたのかもしれません。


[2216] 海軍メシ 投稿者:CONI 投稿日:2014/05/22(Thu) 21:21  

海の男の艦隊料理 「海軍主計兵調理術教科書」復刻』
(新潮文庫)という本がありまして、かなり豪華なメニューも載ってます。
航空食のノリ巻きとか、潜水艦食の缶詰を有効に使った料理なんか面白いです。
今ではちょっと手に入れにくい食材を使っているのが時代を感じさせます。
例えばウサギ肉を使ったドライカレーが出てますが、
私の父が言うには飛行帽の毛皮の材料にするために、
戦前はウサギの飼育が奨励されていたとかで、
今よりずっとウサギの肉が入手しやすかったそうです。


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