掲 示 板
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照先
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
パスワード (記事メンテ用)

[2360] リンク 投稿者:hayaoki 投稿日:2014/08/07(Thu) 19:41  

いつも楽しく読ませてもらっています。
20htmlのNextが21htmlとなっていないようです。


[2359] エネルギー 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/07(Thu) 18:08  

ちょっと判りにくかったかもしれませんが、
もちろん、エネルギーの総量は変わりませんよ(笑)。
機体の持ってるエネルギーが力として周囲に仕事をした結果、
それが減るのであって、大気も含めた全体の中でのエネルギーの総量は、当たり前ですが常に一定です。

そこら辺りはニュートン力学の話で説明してますので、
前回までの記事では最低限の説明に留めてます。
ついでに、今回の応用編も見ておいてください。

電気エネルギーはおっしゃるとおりですが、
(大出力モーターなら変換率は5割を超える)
そもそも電気を得るための熱エネルギーの変換効率が問題になります。
ペルティエ素子の発電で大出力は無理でしょう。


[2358] 新シリーズたのしみ。 投稿者:aaa 投稿日:2014/08/07(Thu) 17:57  

新シリーズたのしみ。
わかったうえでの、エイヤって説明かもしれませんが、
誤解受けそうかもです。

ボイドの言う(機動用)エネルギーと本来のエネルギーの話がまじってる気ががが

エネルギーって変質してくだけで、なくならんでしょ。

燃料の化学エネルギー(ガソリンと二酸化炭素のエネルギー差)が、なんやかんやして、(機動用)エネルギーになるだが、
空気抵抗(無駄な空気の運動エネルギー)や騒音、熱エネルギーに変質して捨てられちゃう)ため、散逸してく

んで、戦闘機動にパイロットが制御できるエネルギー分が、どれだけ消費されて供給されるかを、簡易な割にうまく近似するのがボイド氏の(ミクロの/戦闘用)エネルギーだけど、
(マクロの)エネルギーの話とところどころ混じってるような。

あと、熱→電気エネルギーは、直接ペルティエ素子とかで変換可能かと。エネルギー密度はともかく
それでモーター回せば....

電気←→運動エネルギーみたいなのは、高効率で変換可能ですし、位置エネとか運動エネとかの高品質(低エントロピー)のエネルギーって相互変換わりとできますしぃ

いや、化も運動も電気も、一緒にしたいから無名数化したのが元々エネルギーとも。



[2357] ステキ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/06(Wed) 23:21  

元アリタリア航空のパイロットのイタリア人で、
現在は趣味でチームによるアクロバット飛行をやってる人が、
ポツポツ動画をアップしてるんですが、
とにかく楽しそうに飛行機を飛ばす人で、なかなかステキ。

あえて無線無しで飛んでるみたいですが、ハンドサインとかメチャクチャ楽しそうに出してます。
よく見ると飛んでる間中、ニコニコしていて実にうらやましい感じ。

https://www.youtube.com/watch?v=LyviswdFaNU

なぜか(笑)スピットの自由フランス軍塗装の自機に乗った場合。
地上のイタリアの風景も興味深いですが、たまにスモークを吐くと、
渦になって流れてゆくのに注目。
渦ができると言う事は低圧部ができている、という事で、
これが飛行機に対する抗力の一つになります。
ちなみに最後のは雨ではなく、ヒョウです。

https://www.youtube.com/watch?v=3IPK21Q3jMw&list=UUxfC7BPR1SzpNF83hWCDZFw



[2356] ミス 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/03(Sun) 18:34  

今回のエネルギー機動理論基礎編で、NEXTのリンク先が、当初一部間違っておりました。
もしMIg-21とF-4ファントムの写真を見た記憶がない、2つの高度での性能比較を見てない、
という方がいらっしゃいましたら、すみません、リンクを訂正したので、
再度見ておいてください。


[2355] 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/07/31(Thu) 21:51  

武士道も、そもそもどれの事だ、という問題がありますね(笑)。

武士道という言葉と概念がこれだけ広まったルーツは恐らく常朝の葉隠からですが、
その著書の中で彼はオレの武士道がサイコー!他の武士道はサイテー!と連呼してますから、
そもそも武士道にも相当な種類があるはずです。

旧五千円の困ったちゃん、新渡戸閣下が武士道を英語で紹介しちゃった結果、
海外でもこの単語が広まったのですが、そもそも新渡戸のダンナの武士道もよくわからんもので、
結局、ハラキリするなら皆武士道、という感じになって行きます…

土曜が曇りか…横須賀に行くかどうか、微妙だなあ…


[2354] ブシドー 投稿者:ささき 投稿日:2014/07/31(Thu) 05:01  

って名前のアメコミヒーロー(脇役)がいたなぁ…
鎧兜を身に付けた甲冑武者の格好をしており、それは戦場における武士の
正装として大変正しいことではあるんですが、我々日本人は剣豪小説の
読みすぎで「武士道」と聞くと着流しの帯に長刀はさんだ素浪人みたいな
姿を連想してしまいます。

「武士道」ってのもよくわからないもので、戦闘要員である武士が
江戸時代になってやる事がなくなり、暇にあかせて編み出したカッコ付け
ゴッコみたいな印象があります。
武士道の宗教性なんてカオスというかごちゃ混ぜで、主君への絶対忠誠を
うたう宗教モドキの儒教が思想軸になっていて、でも道場には神棚がしつらえて
あって、そのうえで「剣の心は即ち禅なり」とか言ったりする。
武士が仕える社会システムの事実上の頂点に立つ徳川家はまた別の
宗教性(家康を仏使・東照大権現と称することによる神格化、日本神道に
始祖を持つと主張する天皇家へのマイルドな対立)を持っていますが、
武士道の宗教性=東照大権現信仰でもないわけで、なにがなんだか。
こういう哲学的なもの・宗教的なもの・戦闘術的なもの・処世訓的なものを
ごった煮にしたメタ宗教を「武士道」と読んでいたのかも知れません。
日本人にだってよくわからない(肌の感覚ではわかる気がするが、言葉にして
説明しろと言われても理路整然とはいかない)ものが外人に誤解されるのは
いたしかたない気がします。


[2353] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/07/30(Wed) 23:08  

杉村さん、あれ負担の少ないプールでキチンと筋力トレーニングをやってるんですよね。
飼い主の愛情も並大抵ではない、というのが感じられました。

宇宙アイスクリーム、そんなに歴史がありましたか。
となると、そろそろ技術的な進化かコストの削減があってもよさそうなものですが(笑)…。

バリ島はヒンズーの島ですからいろいろ特殊でしょうが(笑)、
神道と武士道の混乱は結構あちこちで見られて、パリでシントーと書かれた本の表紙に
切腹してるサムライの絵が描かれてるのを見た事があります…。

五反田猫さん、感想どうもです。
ほんとに最近のデジカメの性能の向上は凄くて、誰でも簡単にスゴイ写真が撮れますね。
受光部の技術向上もスゴイのでしょうが、最近はコンパクト機でも
結構いいレンズを使ってるので、その影響も大きいと思ってます。
旅行や街中で使うには、私が使ってるLX-7というカメラはポケットに入ってしまうサイズなのに、
ホントにスゴイな、というのがこの2年間の正直な感想です。

ちなみに気になってる人もいるかもしれないので書いときますが(笑)、色の白トビは狙ってやってます。
シロとびしようが電線が写ってようが、本人が面白ければいい、というのが基本方針です(笑)



[2352] 花火の写真 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/07/30(Wed) 14:18  

お見事な写真です。アングルも良いですし、タイミングもばっちりです。

デジカメとは仕事の関係で、黎明期からの開発側との付き合いがありましたが、その目標の一つは花火が撮れるでした。
15年前は、CCDのノイズや欠陥があったので、小さな光点はソフト処理で消されておりました。 そのせいで、天体写真や花火の写真は酷い物でした。 特に、夜の場合の色再現は、悲しいくらい酷い。 夜用モード、花火用モードなど、シーンに応じた撮影モードが流行りましたが、裏返せばモード切替をしないとまともな写真にならなかったからです。

今でも良い写真を撮るには、マニュアル設定をするでしょうが、自動でもとれるようになったのですから、凄い進化だと思います。 とは言え、アングルとタイミングは、撮り手の問題なので、そこはご本人への賛辞です。


こうして素晴らしい写真が見られると感激です。



[2351] 30秒以降 投稿者:杉村徹 投稿日:2014/07/29(Tue) 23:44  

タイトルだけ見ると、辛いものを一瞬感じるのですが――ビーチを駆ける姿が自然で、そしてイキイキしてるので、肩(というか足の付け根)のマッサージのあたりで
「あー、やっぱり負担がかかるもんなぁ」と変に冷静になる、というか、うまく申せませんが……ファンタジーでなく現実に彼は生きてるのだ、と、素直に喜べるのです。


宇宙食のアイスクリームですが、二十年以上前に同種のものを(パッケージまで同じかは記憶が……いやそもそも誰からのお土産だっけ)食べた記憶があります。
水にいれてふやかしたり冷やしたりするのだろうか、と悩んだ記憶がありましたが、今回の記事で疑問が氷解しました。肝心のアイスは溶けなかったですけど。

>“コールサインは日本の勇気と強さを象徴する言葉、スモー”と言ってるのを見る。

そういう意味ならいっそ“Wasshoi”だったらよかったのに。……いやその、“スモー”を「日本の勇気と強さを象徴する、日本らしいスポーツ」ととらえてるなら、まあ判らなくはない……ような。(それが正しいかどうかはさておき)

ともあれ、その話で思い出したのが大昔の「ファンロード」誌のレポート漫画(本棚を探したら掲載号もコミックスの方も見つかった――)。
90年12月、大学のゼミ旅行でバリ島に行った一同。作者と仲間がガイド氏と宗教談義し
「バリの宗教は神秘的ですね」
「日本にも神秘的な“ブシドー”があるではないか」
ガイド氏いわく「“ブ” is ブッダ “シ” is シヴァ and dou(←マライ語で「祈る」の意)」 
……このレポート漫画、他にも「マリファナOK?」事件や「ドロンドロン?」事件のインパクトが強すぎて未だに忘れがたいのですが、作者の方は普通に就職して誌面からもフェードアウトしてしまわれたのが残念なところ。(というかあの雑誌の執筆陣は、プロになったとしても過去を語りたがらない傾向にある様な気が)




[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216] [217] [218] [219] [220] [221] [222] [223] [224] [225] [226] [227] [228] [229] [230] [231] [232] [233] [234] [235] [236] [237] [238] [239] [240] [241] [242] [243] [244] [245] [246] [247] [248] [249] [250] [251] [252] [253] [254] [255] [256] [257] [258] [259] [260] [261] [262] [263] [264] [265] [266] [267] [268] [269] [270] [271] [272] [273] [274] [275] [276] [277] [278] [279] [280] [281] [282] [283] [284] [285] [286] [287] [288] [289] [290] [291] [292] [293] [294] [295] [296] [297] [298] [299] [300] [301] [302] [303] [304] [305] [306] [307] [308] [309] [310] [311] [312] [313] [314] [315] [316] [317] [318] [319] [320] [321] [322] [323] [324] [325] [326] [327] [328] [329] [330] [331] [332] [333] [334] [335] [336] [337] [338] [339] [340] [341] [342] [343] [344] [345] [346] [347] [348] [349] [350] [351] [352] [353] [354] [355] [356] [357] [358] [359] [360] [361] [362] [363] [364] [365] [366] [367] [368] [369] [370] [371] [372] [373] [374] [375] [376] [377] [378] [379] [380] [381] [382] [383] [384] [385] [386] [387] [388] [389] [390]
処理 記事No 暗証キー
- LightBoard -