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[2451] 機材の違い 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/09/02(Tue) 10:36  

そうですね、ついに離着陸の写真がとれますよね。

説明を良く見ると、機材によってはPCや機内モードのスマホ等も、常時OKのように読めます。

JAL:737-800、767、777、787は、PC等も常時可能
ANA:787,777,767-300,737-700,800,A320,Q400

恐らくは、使用している飛行機側の電子機器の世代によるのでしょうね。


[2450] 来た 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/09/01(Mon) 19:29  

五反田猫さん、情報どうもです。
ついに来ましたか、この時代(笑)…。
が、そういった年に限って未だ休みのメドが立ってなかったり…。
ヘタをすると今年の海外脱出、無しになるかもしれませぬ。

ついでに、パナソニックの新型LX、通常のサイクルだと
もう新型が発売になってもおかしくないんですが、未だに発表すらない。
LX-7までで打ち切りなら、もう一台買っておかないとなあ。


[2449] 離陸時のデジカメ 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/09/01(Mon) 18:09  

報告を忘れておりました。
離陸時のデジカメ使用が、ついに日本のエアラインでもOKになりました。

https://www.jal.co.jp/dom/service/bags/electronic.html

JALだけでなく、ANAも同様です。


[2448] 修正点 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/28(Thu) 19:57  

1990年代のバイクとかは、とにかく最高速が出るやつがエライ、
という妙な風潮があり、
ほとんどの小排気量バイクが最高速向けのギア設定になってたんですよ(笑)。
まあ、完全に間違いなのは確かですね。

微分の話、ようやく理解しました。
要するにFVの形に式を書き換えてしまうのなら、
速度の積分の形に戻るんだから、導関数が出てくる、という事ですか。
なるほど、確かにそれはそうですね。
となると、右辺のエネルギーの計算もこれに合わせないとならないので
記事の方では(1/2mvv)/tの形に式を修正して置きました。


[2447] お忙しい中恐縮です 投稿者:COS 投稿日:2014/08/28(Thu) 01:42  

お忙しい中説明に時間をかけさせてしまい申し訳ありません、度重なる説明ありがとうございました。
正直に言えばトルクの不足が問題であれば減速機を挟めばあらかた問題が解決するという単純な思考で発言しておりました。
つまり前々回の「減速機を考えない場合」というのを読み落としておりました、申し訳ありません。
それにしてもマニュアルのトランスミッションで坂が登れないというのは変速機のチューニングが間違っているようなきがしますけど。

次に微分の話です、具体的に速度の2乗を微分するとどうなるかといえば以下の通りです。
微分というのは微小時間毎の変化の割合であるため、片方のVだけ時間変化率を求めるのは間違いになります。

d(V×V)/dt=(V’×V’−V×V)/Δt=[(V+a×Δt)×(V+a×Δt)−V×V]/Δt
=[V×V+2×a×V×Δt+a×a×Δt×Δt−V×V]/Δt
=2×a×V+a×a×Δt  
=2×a×V

という事で速度と加速度の積の2倍がVの二乗の時間微分となります。

よって運動エネルギー(1/2×m×V×V)を時間微分するとm×a×vとなります。

V:速度
V':Δt秒後の速度
a:加速度
Δt:微小時間(ほぼゼロ)

このへんの式は世界中のどの資料も変わらないと思いますので一度ご確認をしていただきたいと思っています。


[2446] なんと 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/27(Wed) 00:28  

CONIさん、お久しぶりです。なんと、そうでしたか。
恩返しが地味だから、各地で伝承されなかっただけ、という可能性がありますね(笑)…。
少し楽しみに待ってみようと思います。


[2445] カメの恩返し 投稿者:CONI 投稿日:2014/08/26(Tue) 23:32  

 アナーキャ様
大変ご無沙汰しております。
掲示板での夏休みスペシャルのご活躍ぶり、
感服いたしておりました。

 ところで、陸ガメや淡水のカメは恩返しが無いとお考えのようですが、
私は中学生の頃、近所のお寺の近くの川で、
私のクラスメイトに捕まったかなり大きなカメを助けて、
お寺の池に逃がしてあげた経験がありました。
 その後、中間テストでヤマというヤマが大あたりで、
一時的に成績アップという、今にしてみればショボいけど、
当時としては大ラッキーという経験をし、
これはきっとカメの恩返しに違いないと今でも思っております。
ちなみにその次の期末テストは普通の出来に戻りましたが。

 なので、アナーキャ様も注意しないと気付かないような、
地味にラッキーな経験をされるかもしれません。
お楽しみにしておいてはいかがでしょうか?



[2444] 未見 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/25(Mon) 20:31  

チョウのように舞い、ハチが来たら逃げる(笑)というシュトルヒの飛行は
一度見てみたいと思ってるんですが、いまだに未見ですね。

三式観測機、私はほとんど知らないのですが、どうしても陸軍空母の名が頭の中でグルグルします(笑)…。


[2443] コウノトリさん 投稿者:ささき 投稿日:2014/08/25(Mon) 07:01  

シュトルヒはそれなりに現存機があるようで、エアショウにも時々飛来します。
もっともドイツ純正品とは限らず、戦後フランス製とかチェコあたりで作られた
コピー機が多いのでしょうが。
さすがに稼動機で原型のアルグスを積んだものは少ないようで、カウリングの
外形を崩さない程度に弄ってコンチネンタル O-220 とかの水平対抗エンジンに
積み換えているものが多いです。

日本陸軍の三式観測機はシュトルヒのコピーではなく「写真を見て
真似て作ってみた」程度の関係です。試験飛行では低速時の縦安定性不足に
苦しみ、丁度輸入されたシュトルヒの現物を見たところエレベーター前に
スラットがあってエレベーター失速を防止していることを発見、大いに
感心してさっそくパクッた(^_^;)という話が伝えられています。

三式観測機は空冷星型エンジンなので筒型のカウリングを付けていますが、
カウリングの固定が通常のスナップ・ファスナーではなくΩ型の締め付け
バンドで締めるようになっており整備性が悪く、「設計者は妙案だと
思ったかも知れないが、現場はいい迷惑だった」という話を読んだことも
あります。


[2442] 時間が欲しいザンス 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/24(Sun) 18:58  

COSさん、今回はお待たせしませんでしたか(笑)。
夏休みとはうらやましいですね…。私は貧乏ヒマなし状態です。

ちなみに50ccのバイクはギア付もありまして、坂道などでは
最大トルク発生回転数を維持して走るのが普通です。
よって、例外にはなりませぬ(笑)。

そもそも上昇率の指標に馬力(=仕事率)が全く使えない、とは言ってないんですよ(笑)。
条件付きでなら、両者は実際に比例します。
ただし前回説明したように馬力の額面の数字を見ただけではダメで、
上昇力、加速力といった、力が問題になる場合、
同じ馬力でもトルク(回転力)とエンジンの回転数が違えば、
必ずしも同じ能力を示さない、よってあまり参考にならない、という話なのです。

別の例を挙げてみましょうか。
同じ仕事率(=馬力)なのにトルク(回転力)と回転数が違うモーターを考えます。

モーターの仕事率(=馬力)=トルク(回転力)×1分間の回転数(=rpm)÷9.549
(9.549は1分辺りの仕事=エネルギを求めるため円一周分、60秒÷2πrとして出てきたもの)

ですから異なるトルク(回転力)でも、回転数を変えると、
同じ仕事率(=馬力)のモーターが、簡単に作れてしまう事がわかります。
つまり同じ100馬力でもトルクが10のもあれば、20のもある、という事です。

なのでここでは、同じ仕事率(=馬力)ながら10Nm(ニュートン・メートル) と 
20Nm のトルクのモーターで考えてみましょう。
(トルク=力の大きさ(N)×回転半径(m)なので単位はNm)

まず、このモーターで15N(約15.3kgf)のオモリを垂直に持ち上げる事を考えます。
話を簡単にするため、トルクの単位距離と同じ半径1mの糸巻きを
モーターの軸に付け、そこで巻き取るとしましょう。
こうするとトルク(力×半径)の量=重量(質量×重力加速度)の量となって比較が単純になります。
(あくまで比較の数字が1:1の比率で揃うだけで、単位の次元は異なるので注意)

となると、10Nmのトルク(=回転力)しか持たないモーターは、
15Nの重さがあるオモリを巻き上げる事はできません。
つまりピクリとも動かないわけで、当然、軸も回転しません。
つまり回転数0rpmですから10Nm×0rpm=0W、仕事率(馬力)も0です。
力は発生してるのに、仕事がなされないのです。
もしピストンエンジンなら、この段階でエンストですね。
この間、物体は全く上昇してませんから移動距離も0、当然、上昇率だって0になります。

対して同じ仕事率(=馬力)なのに、20Nm のトルク(回転力)を持つモーターは、
これを持ち上げる事ができます。
具体的な数字は計算が面倒なわりに意味が無いので、回転数はn >0 でn rpm とし、
その仕事率は 20×n ÷ 9.549 W(ワット) となります。
当然、物体は上に持ち上がってますから、上昇率も生じてます。

つまり、同じ仕事率(=馬力)のエンジンのはずなのに、かかる負荷(力)によって、
そもそも仕事率(=馬力)すら同じにはならないのです。
この場合、仕事率(=馬力)、上昇率ともに0ですから、比較以前の話となります。

結局、仕事率(=馬力)の場合、基本的に回転数要素が影響するのは最高速度くらいで、
加速“力”、上昇“力”といった力の要素はトルクの問題になります。
無論、同じようなトルクと回転数なら、馬力が大きい方が有利ですが、
どちらにしろ、トルクと回転数を確認しないとなんとも言えません。
馬力の額面だけ、というのは、どうしても信憑性が落ちるのです。


微分の話は正直、内容が把握しかねる部分があるのですが(笑)、
要するに運動エネルギーの計算式は指数関数なんだから、
その微分なら導関数が出て来て2の係数が付くはずだ、という事でしょうか。

本文でも説明したように、これは運動エネルギーを速度の積分で捕らえた場合の問題で、
そもそも運動エネルギーは力(F)×距離(L)の単純な一次関数として求める事も可能です。
そして今回は、速度の積分を、再度速度で微分したのではなく、違う次元の時間で微分してるだけです。
これは瞬間の量と同時に、単なる平均量となりますから、単純な割り算で問題ないはずですよ。

ここら辺りは加速度(a)と距離(L)の計算と、そこから速度を求める計算を見ると判りやすいと思います。
詳しくははニュートン力学の基礎知識を見てください。

用語の問題は、確かに普段の活動ジャンルに大きな影響を受けるでしょうから、
必ずしも、感覚的に一致することは保証できません。
私の場合、純粋に趣味の物理学な上に、日本語の教科書に絶望して、
英語で学んでしまったため(ただしこれもヒドかった…)、
いろいろ、現場の感覚とは違うかもしれません。

ただ比エネルギーは、一般相対性理論で重力も慣性の力も、どちらも同じ結果を引き起こす、
つまり巨大な加速度を持つ宇宙船も、巨大な重力加速度を持つ恒星も、
同じように空間をゆがませてしまう、という面倒な問題が生じた結果、
だったら運動してる物体から、純粋エネルギーとに加速度だけを抜き出そう、として発達した概念の一つです。
エネルギー(kg mm/ss)と質量(kg)の単位で計算すると、速度の2乗(VV)が残りますから、
これを単位距離で割ってやると、加速度になるのです。


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