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[2323] アメリカン 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/07/07(Mon) 19:46  

ささきさん、キティちゃん、意外な展開してるんですね…
カワイイだけでは生きて行けないのが合衆国なのか、という気もします。

五反田猫さん、そういや国立美術館も寄付が中心で、おかげで個人の肖像画ばかりになっておりました。

パイロット、意外に荷物があるものですね。
そういや夏ごろから離着陸時のデジカメ関連、
日本でも解禁になると聞きましたが、どうなりましたかね。


[2322] エアバスA-320の旅行カバン 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/07/07(Mon) 10:42  

これはパイロット用のフライトバッグですよね。

訓練時だけでなく、搭乗には必須なものが入っています。
一番重要なのは、パイロットのライセンス、健康診断書、無線免許証です。 これらは法規(多分、IATA規定でも)で運航時の携帯が義務付けられています。
むしろシュミレータなら不要かもしれませんが...

後は会社や人によりますが、機体マニュアル、社内規定、サングラス、手袋、ヘッドセットなどです。
最近は、マニュアルと社内規定は、ipadなどタブレット化されているようですが、客には一切電気器具使用禁止を言う離着陸時に使っているのを見ると、EMI対策済とは言え羨ましい気がします(笑)



[2321] インディアン博物館 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/07/07(Mon) 09:16  

出遅れた話題で済みません。

ダメ博物館は、独特のオーラがあると思っていますが、まさにご指摘の如く、自己陶酔は典型だと思います。
想像ですが、この手のマイノリティー関連の支援には、かなりの補助金が出ます。 そうしたものを使った展示かもしれません。 とは言え、それをプロデュースする人は、思い入れよりは、予算獲得能力とかコネの方が強かったのでしょうね。

銃の展示も、買い上げ予算が結構あったのかもしれません。
アメリカは、奉仕の良き伝統がありますので、素晴らしいコレクションを当人や子孫が、ドーンと寄付する事もあります。
ただ、その結果が情けない説明で、あげくの言い訳が「インディアン博物館だから」だと悲しいですね。

とは言え、こうして展示してあれば、惨状に気づく人も増えますので、いつか行くべきところへ納まる事を期待したいですね。


[2320] ハローキティ 投稿者:ささき 投稿日:2014/07/07(Mon) 06:21  

ハローキティの刺青を入れた女性(かなり恰幅のあるP-47級)を見たことがあります。
また、キティがAK-47を掲げたロゴを貼った車を見たこともあります。
(いくら何でもこれは海賊版でしょうが)
ことアメリカでは、サンリオの思惑とは無関係に、キティが現在の
ウーマンリブ運動のシンボル的に使われているような気配があります。
「I need my space!」というのも、そのニュアンスの延長上で考えると
「兄弟と一緒の部屋なんかイヤ!」あるいは「一人暮らししたい!」という
主張が垣間見える気がします。


[2319] 長さ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/07/06(Sun) 22:09  

ACRは、結局お金の問題と陸軍の派閥争いでついえた、と言われてますね(笑)。

銃身の長さ、表記が間違えてますか。ご指摘どうもです。
後ほど、修正しておきます。


[2318] イン・ザ・スペース 投稿者:杉村徹 投稿日:2014/07/06(Sun) 21:16  

“I need my space!”――が、一瞬「自分の部屋ほしー!」とダダこねてる末っ子で脳内再生されました。実質的に兄弟のいない自分には実体験としてはなかったですが。(ペロ君の言うニンジャとスシ、は判るものの、カラテが足りない気がします)

“飛行前に外せタグ”は、個人的には車のドアの鍵穴とかに着けたいです。

ACR、そういえばそんな計画があったなぁ……としみじみ。
当時のGun誌で、ステア―ACRが公開されてたのを思い出し、本棚から89年8月号を引っ張り出して当該記事を読むと――ステア―のフレシェット弾薬のインパクトが未だに強く。そして肝心のライフルそのものは――「エヴァンゲリオン」に影響を与えたなあ、などと思い出しも。

で、検索してみると英語版Wikiがヒットし――:結局「M16の更新としては色々問題があった」という事らしいですが。
(機械翻訳で読むと、コルトは遠距離の精度、ステアーはフレシェット弾のサボが周囲に被害をもたらす危険性、など)
英語版Wikiにて出てきたコルトACRの画像のひとつは、恐らくは軍の博物館か何かでしょうか――他の参加社/機種と共にショーケース内に並んでいる(上から順にAAI、H&K、ステアー、コルト)ものでした。一応はしかるべきところに収蔵されている様子で一安心です。

が、もうひとつの画像は――まさにインディアン博物館のそれでした(汗)。やはり場違いですね。
ついでに、その画像――ほぼ側面から見ると、M10とM66はどちらも銃身長4インチ(いや短くはないんです!)であることが確認できました。つまり博物館側の解説がいいかげんなんです(大汗)。
(M10の銃身は先細りのテーパードバレル仕様でなく、肉厚のある“ヘビーバレル”仕様でした。もしかしたら.357マグナム対応のM13かも。
解説が“M10 6inch”とかでなく“M10-6”であれば、「M10のマイナーチェンジ6回目版」というイミのS&Wのナンバリングをスタッフが馬鹿丁寧に写した結果かと)
それにしてもこれだけ集めてて、何故1911系を含むオートマティック・ハンドガンが見当たらないのかが逆に不自然な気がしますが。


[2317] 死してなお愉快 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/07/06(Sun) 19:58  

なるほど、となると、あの一帯では死を必ずしも穢れと見ない文化があるのかもしれません。
単に難しい事を考えるのをやめたのか、高度な悟りによるのかはわかりませんが…

コンドールマンは知りませんでしたが、3大幹部が70年代高度成長期な名まえでいい感じですね(笑)


[2316] メキシコとドクロ 投稿者:ささき 投稿日:2014/07/06(Sun) 05:37  

メキシコには「死者の日(Dia de Muertos)」というお祭りがあるそうです。
死者の日といってもシンミリしたりオドロオドロしいものではなく、
ドクロのお面を被って派手に飲み食い騒ぎ踊るお祭りだそうで。
死者の日の歴史はアステカ文明にまで遡るそうで、アステカの宗教では
人は死んでも魂は永遠に生きるという教義があったらしく、死なんて
たいしたことないよ!ちょっと身体が無くなるだけさ!と、死を笑い飛ばす
ことが「死者の日」の趣旨なのだそうです。
葬式における派手なドクロの飾り物も、おそらく同じニュアンスではないかと。

その昔「正義のシンボル・コンドールマン」という特撮モノがありまして、
敵側悪の3大幹部がゼニクレイジー・ゴミゴン・スモッグトンだったのですが、
スモッグトンは顔がドクロでメキシコ風の衣装を身に付けていました。
あれは当時、メキシコ・シティが世界最悪の大気汚染都市と言われていた
ことに由来するのかなぁ。
世界最悪の大気汚染都市の称号は中国・北京に譲られて久しいですが(笑)


[2315] 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/07/04(Fri) 21:39  

杉村さん、情報どうもです。

ウジーに関しては、銃の規制は州ごとにかなり細かいので、それらの抜け道である可能性はありますね。

M10は現地の解説で6インチとされており、実際長めの銃身となってました。
短く見えるのは本文中にも書いたように、かなり正面から見る形になってしまったためでしょう。

撃鉄と引き金が連動してる拳銃があるとは初めてしりました。
いろんなものがありますね(笑)。


[2314] ここ数年M10のモデルガンが出るのを求めて…… 投稿者:杉村徹 投稿日:2014/07/04(Fri) 20:20  

長銃身のウジーですが、恐らくは民間向けのセミオート・カービン仕様ではないかと。とはいえアサルトウェポンとしての規制対象になってるのではないかという気がしますが。
アメリカといっても自由にフルオート火器が所有できるわけでもなく、でもセミオートにすればいいのか、というと――。
バレルが短いとピストル扱いになり、ショルダーストックは違法になってしまうため(アンティークとしての価値が出てくるものは例外らしいですが)、バレルを長くしてカービンですヨ? という事に。そして普通の長さが好きな人のために樹脂製のダミーバレルが付属したり。
……もちろん長銃身をソウドオフしたら違法ですし――オープンボルト方式だと命中精度に問題があったり、フルオートに改造しやすい等の問題(イングラムのセミオートピストル版で、改造していないにも関わらず、弱装弾を使ったらコック位置までボルトが後退せずフルオートになってしまった例があるとか)があり、後にはクローズドボルト版が出たような気が――いやウジーのカービンは元々クローズド・セミだったか? かつて「Gun」誌でターク・タカノ氏がレポートした際「ベッドルーム戦士のオモチャ」とか評していた記憶があります。

で、短銃身の普通のウジー、ですが、下の方にM66とM10をはさんで旧い木製ストックと金属製フォールディングストックのと2丁ありますね。どれだけ好きなのか。

M66コンバットマグナムですが、こちらは短銃身か長銃身か――と問われると悩んでしまう、まあ短銃身(大体2〜3インチ前後か)ではない4インチ銃身ですね。
明らかに短銃身の2.5インチではないですが、更に長い6インチもありますし。(他に限定の3インチもあったはず)
フレームにバレル固定ピンが見えるので、新しく見積もっても1980年代初頭までの個体ですが、よく見るとフロントサイトの赤い樹脂製チップが欠損してますね。(初期型はレッド無しですが、明らかにサイトに切り欠きが)

後方のM10は、こちらも4インチ(銃身下のエジェクターロッドとフロントサイトの位置関係からみて)の様ですが――やけに小さく見えるのはアングルのせいでしょうか?
M66もM10もえらく雰囲気は違いますが、S&Wの同じ中型Kフレーム(サイズ別に上からX・N・L・K・J、そして廃止されたI)なので、大まかなフレーム寸法とシリンダー直径はほぼ同一の筈ですので。……というか.38スペシャルと口径は同じでもプレッシャーの大きな.357マグナム対応にした結果、M19/M66は色々と無理の出てくるGunになったり。

パターソンのトリガーが無いのは、確かこれはシース・トリガーとか称し、ハンマーを起こすとトリガーがフレームから出てくる、というタイプだったと記憶しています。


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