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[2395] 18 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/16(Sat) 11:09  

海軍機はF-4ファントムIIで大出力エンジンの恩恵に助けられたくせに、
以後、F-14,F/A-18となぜかエンジンを甘く見て、出力不足に悩まされてます。
艦載機なんだから、重くなるのはわかってるはずなのに…。

海軍型のF-35なんかも、わかってる範囲で見る限り、相当、悲惨ですし。


[2394] お疲れ様です 投稿者:カネゴン 投稿日:2014/08/16(Sat) 00:01  

エネルギー機動理論の記事、すべて読ませていただきました。
私は数式の部分は完全に理解するのを諦めてしまいましたが、
解説の部分は解りやすい説明でとても読み応えがありました。

それにしても、FA18はもっと運動性あるかな〜と思ってたんですが、
空軍機に完全に負けているんですね(笑)


[2393] どうもです 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/15(Fri) 21:15  

サバオリさん、お気遣いどうもです(笑)。
先にも書きましたが、ある程度までは記事のフォローということで割り切っております。
オレの物理学は感情的にチョー完璧系の人の来訪も、もう慣れましたしね(笑)。


[2392] ご苦労様です 投稿者:サバオリ 投稿日:2014/08/15(Fri) 14:57  

毎度の事ながらアナーキャさんの忍耐力には感心しています
私なら、ぶちギレしてますね
まともな読者もちゃんと居ますから
懲りずに今後の更新を期待してますね


[2391] 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/15(Fri) 12:23  

短尾種さん、その通りですね。
ただ他の読者の方のために補足しておくと、私がコメントに困ったのは
それ以前の問題として、あの図は今回説明した複数の力の合成(ベクトルの足し算)
ではなく、その逆で、単一の力の分解の解説図だったからですね。
ひき逃げの犯人を捜してるのに、被害者の情報を提供されたようなものなのです(笑)。
それでも基本的な考え方は流用できるのですが、どう受け止めるかは、まあ個人の自由なのでしょう。


[2390] 特撮用の 投稿者:短尾種 投稿日:2014/08/15(Fri) 11:08  

サイトの式は、糸で吊ったり、レールをスライドする飛行機なら当てはまるんじゃないですか?
大空を飛んでるやつは別としてね



[2380] 夏が来る 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/13(Wed) 22:07  

肉鈍器さん、お気遣いどうもです(笑)。
とりあえず記載内容に関する問い合わせである以上、
対応する責任があるとこなので、そこら辺りはある程度、割り切っております。

高校物理の教科書、当時は何言ってるのかさっぱりわかりませんでしたが、
理解できるようになってから読み直すと意外な発見があったりしますね。
こんな単純な話をなんでこんなヤヤコシク書くんだ、とか(笑)…。

F-16に関しては、次回のエネルギー機動理論最終回で、
私もビックリの数字をたたき出して来てます。
掲載をお待ちくださいませ(書き終わってない…)。


[2379] 無題 投稿者:肉鈍器 投稿日:2014/08/13(Wed) 17:41  

アナーキャさん妙な人に絡まれてらっしゃいますね
夏の風物詩ですなww

ヒマなので高校物理の教科書をひっぱり出して
ペンをカリカリ、エネルギー機動理論応用編の式をなぞっています
F-16の素晴らしさを噛み締めることができるのはアナーキャさんのおかげです
本当にありがとうございます


[2366] 抗力係数などの求め方について 投稿者:cos 投稿日:2014/08/12(Tue) 21:41  

昨年の11月以来の書き込みななります。
正月休みにでもと言っていたラムジェットヘリの性能検証の話は忙しくて未だにまとめられておりません、ごめんなさい。(誰も待っていないだろうけど)

タイトルの抗力の求め方について心当たりがあるので書き込ませていただきます。

EM理論の実演のためデジタルダットコムと言う風洞試験の実験データ集が利用可能であると思います。

このソフトを用いると一般的な形状なら(胴体と主翼と尾翼の機体)機体の形状と飛行高度、マッハ数を入力する事で飛行の計算に必要な各種の係数を出力してくれます。



[2365] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/12(Tue) 21:17  

SSKさん、豚の飼い主も、泳ぐ練習をしてたらサーフィンに乗って来たみたいな事を言ってるので、
哺乳類にとって波に浮かぶ板ってのはなにかDNAに訴えるものがあるんですかねえ(笑)…。
くわーたまらん、オレにも乗せろ的な。


ぞんさん、感想どうもです。
力学的な説明を、少ない数式で説明するのは常に悩む部分なのですが、
その辺りの記述ははエネルギー(E)は力(F)の距離(L)に置ける蓄積(FL)であり、
逆もまた真なりという事です。

あの記事の要旨は、運動エネルギーの形でエンジン推力を蓄積すると、
それを再度力の形に還元して揚力(=機体質量×G)に出来るよ、という事です。
力とエネルギーの変換、という過程で現象を見てるわけです。
当然、必要な力が大きくなれば、消費されるエネルギーも大きくなります。

そして機体重量の3〜6倍にもなる揚力を、そもそも機体重量以下の推力しかないエンジンで
どうやって維持するの、という話なのです。

もちろん、エンジン出力が単純にそのまま揚力に変換されるわけではなく、
速度を媒介に主翼で変換しますから、
そこにはロスも生じて、100%エンジン出力の蓄積が揚力になるわけではありません。

それと、Gは力ではありませぬ。加速度ですね。
これが質量がかかって初めて力になります。
(質量×重力加速度=地上でかかる力=自重)
すなわち機体質量(自重)×G=機体にかかる力です。

さらに一定半径の回転運動ではない、半径の変化を伴う現実的な回転運動では、
向心力にも、物体の運動エネルギーへの影響はあり、
これが戦闘機などにおける旋回の大きな要素となります。

例えばオモリが回転中にヒモを少し引いて回転半径を短くすることを考えます。
この時、オモリの回転面を維持したままだと、オモリは特に仕事をしてませんから角運動量は保存されます。
となると、当然、角速度の上昇によってオモリの運動エネルギーも大きくなります。

この半径を変える時、オモリを支えるヒモがなく、向心力を負担するのが主翼の揚力だとすれば、
それはより大きな力を発揮する必要があり、その力はどこから来るのか、
といえばエンジン出力か重力しかないよね、という事です。
が、3Gの旋回なら、機体重量の3倍の力が必要になるわけで、
エンジン出力にそんな力はないですから、運動エネルギーの形で蓄積して
それを利用してるのだ、という事ですね。

ここら辺りは人工衛星と地球重力の関係で考えるとよりわかりやすいはずです。


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