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[2746] パラノイア 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/03/15(Sun) 23:18  

タイに浄土三部経がどういったルートで入ったのかも気になりますね(笑)。

インド的な概念的、思想的な単語も中国語だと具体的な概念に置き換えられやすいので(無だの空だの色だの)、
あの豪華さは中国系かとも思いますが、そうなると中国南部とその影響下に発展した
日本の仏教美術の地味な世界と、かなりの温度差があるんですよね。


[2745] 猫さんに小判 投稿者:五反田猫 投稿日:2015/03/15(Sun) 08:01  

相変わらず、普通の人が見逃してしまう景色を切り取って、たのしい旅行記を有難うございます。
特に、最後の門神特集は笑ってしまいました。
ATMと猫、たしかに絶妙な取り合わせです。

仏教寺院がパラノイアに見えるのは、経典に書かれた浄土を再現しようとするからなのですね。
この辺りは、西洋の宗教画の読み解きと似ているのですが、立体造形なだけに強烈で奇異な印象になります


[2744] またやった 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/03/14(Sat) 23:50  

すみません、14日の午後12時ごろから深夜0時ごろまで、
一部の環境で普通に入れてなくなっていました。
以前にも同じミスを何度かやってまして、誠に申し訳ありませぬ。
現状は完全復旧しています。


[2743] ぬか喜び 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/03/14(Sat) 00:34  

「丸い地球で戦争する話」の訪問者数とページ読み込み数が
なかなかスゴイ数になっていて、おお、記事を改定しただけで
こんなに反響が、努力は報われるのだなあ、と感動して調べてみたら、
ニュースの映像で戦艦 武蔵の測距儀の映像が流れた影響らしいと知る…。
確認したら測距儀の検索ワードだけで1日1500人近くの人が来てました。
現実はそんなものか…。

ちなみにウチで累計2万を超える読者数を出したのは
F-22への道と航空機愛好機関の記事(ME262と日本機)以外だと
なぜかサンフランシスコ旅行記のウィンチェスターミステリーハウスの話だけです。
(読み込みリクエストして来た個別IPアドレスをカウント。
よってトップページから順に入って来た場合は同一アドレスになるから除外してる)

なんで、この記事?と思ったらこれもテレビの影響らしく、
21世紀になって15年経っても、まだまだテレビの影響はそれなりにある、という事ですか…


[2742] 神は土足厳禁 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/03/12(Thu) 23:27  

聖と俗の区分で靴を脱がす、というのは宗教ではよくあるみたいですね。
私はインドは行ったことがないのでよくわかりませんが、街の名前からするとイスラム寺院のような気もしますね。

イスラムでは、時間ごとのお祈りの時は靴ぬいでますし、モスク内も土足禁止だったはず。
ただ参道までとなると、何かがおかしい気もします(笑)。


[2741] 靴を脱ぐ 投稿者:すぅ 投稿日:2015/03/12(Thu) 11:13  

数年前にインドに出張で行ったとき、ハイデラバードのお寺(多分ヒンドゥーのお寺?)に現地の人に案内してもらったのですが、ここでは靴を脱ぐことを強制されたことがありました。
しかも建物に入る時に脱ぐのではなく、500m以上ある参道(しかも丘の上まで結構急な上り坂)までも裸足にさせられたことがあります。靴下も駄目で、裸足になりなさい、と。
建物自体は白亜のきれいな建物でひんやりしていて気持ちよかったですが、普通の道路、アスファルトの上を裸足で歩かされたのはなんだか不思議な気分でした。
探してみるとあちこち、土足禁止な建物はあるのかもしれませんね。


[2740] タイの医 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/03/11(Wed) 23:49  

次回に紹介しますが、ワット ポーには針灸院にあるようなツボの図も残ってるので、
どうも医療大学のような施設でもあったらしく、その枝葉の部分がマッサージみたいです。

そういや、あっちでは妻帯禁止ですね。
となると、売店かマッサージ店の子かもしれませぬ。


[2739] ワット・ポー 投稿者:五反田猫 投稿日:2015/03/11(Wed) 08:15  

寺院内のマッサージ学校は、私も不思議に思って現地の人に聞きました。 それによれば、僧侶は医師の役割を果たしていたので、マッサージも技術としてもっている人々がおり、王族などに施術していたようです。 それがもとになって、タイ古式マッサージになったとの事です(資料による真偽不詳)
http://www.thailandtravel.or.jp/detail/sightseeing/?no=15

>寺院の子供
タイ仏教では僧侶の結婚は禁止と思いますので、子供は孤児を育てているのか、寺の下働きの人の家族なのではないでしょうか。



[2738] 海老とタイ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/03/11(Wed) 00:13  

すぅさん、言われてみればカッコいい感じもありますね。
連中は水の中に居るとかなり印象変わりますし。
海老の目があんな動きをするのか、というのは今更ながら初めて知りました。
ちなみに1枚目の写真の撮影後、私が注文してしまった分、2匹分が減っております(笑)。

CONiさん、確かに微妙にひっかかりますね、その辺りのネーミング(笑)。
靴、やはり脱ぐのが普通でしたか。

外人料金はアユタヤの渡し舟がそれだったので、やはり観光地のお寺もそうなんでしょうね。
そういや、10年前に見に行ったルンピニのムエタイはタイ人の2倍以上の料金でした。
その代わりリングサイド、それどころか選手控え室にまで入れましたが。
(というか、なぜか売店がそこにある)

アジアの旅行で自分の貧相な外見はひとつの武器でして(笑)、
今回はアユタヤの涅槃仏で金くれ、と言われた以外、完全に無視され続けました。
王宮周辺にもタクシーとトゥくトゥクがかなり居たのですが、
その前を通過中、誰も声をかけて来ずでした。
人間、何かとりえがあるものだと思ったり(笑)。

MURAJIさん、初めまして。
あの時の某氏さんのフランス旅行記は2011年の旅行でだいぶ参考にさせてもらってます。

あ、共産党軍既にやってはいますか。
後は規模が追いつかなかったんですかねえ。
朝鮮戦争のときは、万単位の人間が夜までにこっそり移動して、
深夜にチャルメラの音とともに突撃、という戦法を繰り替えし、
数度にわたってアメリカ軍をパニックから壊滅に追い込んでます。

アメリカ海兵隊の下士官が、チャルメラの音に驚いて、
中国人だ!叫んで隣のやつを見たら綿入り帽子を被った中国人だったとか、
夜襲の時、中国兵は鉄兜の形でアメリカ兵と友軍を見分けていたらしく、
無帽だった兵士が目の前に現れた中国人にアメリカ兵はあっちに行ったぜ、と
反対側をと指をさすと、わーっと、みんなで走って言ったとか、
半分笑い話のような戦闘がいろいろあったようです。

もっとも雲山の戦闘などではアメリカ軍は大隊の3/4が死傷で未帰還とか
笑ってる場合でない損失を出してるんですが…

カンブリア生物もいい味だしてますね。
あの時代に絶滅は、創造担当の神様のデザインが前衛的過ぎて、
絶対神からダメだし食らって全部やり直しとなった結果ではないかと思ったりもします(笑)。



[2737] いつも楽しく読ませて頂いてます 投稿者:MURAJI 投稿日:2015/03/10(Tue) 22:24  

どうも初めまして。
いつも旅行記とか楽しく読ませて頂いております。
昔は某氏さんと一緒にフランスやルブルジェ航空博物館に行ってたりしました。

日記にありました日中戦争時に奇襲とかゲリラ浸透とかは北支で共産軍が多用してますね。
ただ日中戦争は日本軍占領地域と国民党占領地域の間を跨って、中国の郵便局ネットワークが機能して占領地域関係なく郵便が届くという謎戦争なので、何が起こっても不思議ではありませんw
大戦末期には日本軍に補給がないので前線部隊の殆どが徴発した中国民間服着て戦闘してたり、石油がないので家という家から酒を徴発してアルコール精製して戦車やトラック動かしてますし。

あとエビとか甲殻類系の口周りとかは昔のアノマノカリスとかとけっこ似てて、その系列なんだろう、なと思わせてくれます。



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