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[2867] 後ろ向き思考のススメ 投稿者:さがし屋ケンちゃん 投稿日:2015/05/27(Wed) 10:08  

おひさしぶりです、キ55記事拝見いたしました〜

そーいやこの機体も後退させてたんですね、主翼を。
テキサンについてはDC-1〜と同じように重量バランスの
帳尻合わせだろうと思ってたのですが、同じく練習機の
キ55も同じようなことしてるのをみると、前下方の
視界確保もあるのかな?という気もしてきました。
下を見て飛ぶのが仕事である直協機のくせに低翼である
欠点を少しでもカバーできそうですし・・・w

あと、低速機では後退翼にすると迎え角大きくしても失速
しにくくなるメリットもあるのかな?
そこまで考えてるのかどうかはわかりませんがw


[2866] 98式直協機 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/05/25(Mon) 23:47  

MURAJIさん、感想どうもです。
確かに、あの博物館はちょっと面倒な場所なんですよね。
ドンムアン空港の横なんですけど、タクシーで15分は掛かりますし、
市内からだと丸一日コースですし…

98式直協機については、秦 郁彦さん新刊、明と暗のノモンハン戦史で
ほんのちょっとですが重砲部隊との連携と言うかケンカというか、そういった話が出てきます。
ただし、ほんの数行ですが…

ソ連側の評価というのは私がロシア語ができないこともあり、
現物を見たことがないのですが
あの前後はソ連軍もスターリンに血まみれにされてる最中で、
1938年と40年では言ってることがまるで違ったりして(笑)、
ちょっと注意が要るかもしれません。

無責任さん、ご指摘どうもです。
確かにその通りですので、修正しておきました。

尾部の穴は恐らく尾灯の付いてた場所だと思うのですが、
現役時代の写真を見るとやけに飛び出してるので、
何らかの一工夫があった可能性はあります。

とりあえず今回は3機前後の改定と、2機前後の新しい機体の掲載を
予定てますので、よろしければ、以後もよろしくお願いします。




[2865] 昇降舵 投稿者:無責任 投稿日:2015/05/25(Mon) 23:27  

キ55の2ページ目、昇降舵が上がるのは操縦桿を手前に引いたときです。
またキャノピーの開きかたは操縦席側は後ろに1段スライド、
後席が二分割されて前後にそれぞれスライドする構造に見えます。
どことなく王蟲の甲殻にも似てますね。
機体最後尾に突き出した開口部が気になるのですが、あれは何でしょうか。

昔は単発プロペラ機など皆同じようにしか見えなかったのですが、
充実した解説を読むうちに少しずつ興味が湧いてきました。
これからも掲載機が増えていくのを楽しみにしています。


[2864] 確かに佐々木春隆さんの本しか 投稿者:MURAJI 投稿日:2015/05/25(Mon) 22:40  

 キ55の記事、面白く読ませていただきました。
 バンコクには仕事で偶に行きますが、そのついでには、とても寄れませんのでw

 以前、日本の直協機について、私も調べようと思った事があるのですが、確かに佐々木春隆氏の本ぐらいしか見つかりません。
 大戦初期のビルマや蘭印攻略戦では、かなりの活躍してるっぽいのですが。

 しかし、日本軍航空隊の地上支援能力は弱いですが、URLの記事にあるように、日中戦争に派遣されたソ連軍事顧問団は地上支援こそ、日本空軍の長所と評価してたらしいのも面白いです。
 

http://stanza-citta.com/bun/2008/03/07/7


[2863] 6500 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/05/23(Sat) 22:51  

そういえば海底火山だと明神礁の行方不明事件などがありましたね…。

追浜は確かに昭和な感じで、どうも企業城下町系の町はそうなりやすいような気が。
追浜も日産の企業城下町、という感じですし…


[2862] 深海のパイロット 投稿者:くさの 投稿日:2015/05/23(Sat) 07:53  

しんかい6500に関連する「深海のパイロット」というという
本があるのですが、研究者というのは現場に行くと興奮し
て、パイロットに「もっと近づいて」と要求するそうです。
リスクを考慮しながらぎりぎりまで近づく判断力が求められ
るとか。「火口に近づけるなら死んでも良い(というか、本
当に死んでいるし)」というのが火山学者のデフォのようで
すが、職業パイロットとしてはそれに付き合いたくは無いで
すよね。

JAMSTECが追浜にあったのは知りませんでした。大学時代に日
産自動車の追浜工場の工場見学に行ったのが最初で、神奈川
県の高校教師をやっていた友人が追浜にアパート借りていた
ので何度か行ったことがあるのですが。商店街は昭和の雰囲
気を残していますね。


[2861] お世話様でした 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/05/21(Thu) 20:55  

すぅさん、現地ではお世話になりました。情報、どうもです。

あ、四文字しばりもありしたか(笑)。となると“じっけん”とかになりますかね…。
白だったら白飯でいいじゃん、と思ってしまう私もきっとネーミングには向かない気がします…。



[2860] お疲れ様でした 投稿者:すぅ 投稿日:2015/05/21(Thu) 09:21  

旅行記、楽しく読ませていただきました。
確かに白鳳丸の命名基準は東大のものでして、「なつしま」「かいよう」「よこすか」「かいれい」「ちきゅう」「しんかい6500」「かいこう」システム「うらしま」「おとひめ」といったひらがな4文字シリーズとは違っているのです。この白鳳丸は一緒に移管された「淡青丸」(退役)とセットの命名でして、東大のスクールカラー、ライトブルーと白のセットだそうです。紫電改の翼断面がLB翼なんて名前ついてますが、アレもライトブルーの略称だそうで、東大の人はみんなスクールカラー大好きだ、という印象があります。

カップヌードルのカップについては、もともと発泡スチロールだったのが最近は紙のカップに変わってしまったため、現在ほぼ唯一の発泡スチロール製カップを使用しているブタメンのカップに変わっているそうです。

高張力鋼の展示は、しんかい6500のお姉さんにあたるしんかい2000が、建造当時はチタン合金の技術が未熟だったため高張力鋼を使用したことによるものですね。しんかい2000は江ノ島水族館に稼働可能な状態で展示されてます。


[2859] ハスの7号 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/05/11(Mon) 22:18  

くさのさん、手でたたく、という手段がありましたか(笑)…。
くしゃみできない車ってのもスゴイですね。

以前、オーナーの人と話す機会があり、ヤケに長いアンテナつけてますけど、
無線でも積んでるんですか、と聞いたら、このアンテナで、
周囲の車に何か居る、と知らせてるんだ、と言われ、なるほどと思ったことがあります。
それでも夜間とかは怖いだろうなあ、と思いますが…


[2858] ロータスセブン 投稿者:くさの 投稿日:2015/05/11(Mon) 04:29  

レプリカのケイターハム・スーパーセブンに乗っていました。友人と車を乗り換えて
気づいたのですが、信号停車で通常の車間距離に近づくと、バックミラーに映って
いませんでした。また、横にいる車からは全く見えませんので、青山通りで隣の
BMWが突然車線変更してきたことがありましたね。相手のドアを平手でたたいてお
知らせしましたけどね。

運転するのにはすごく楽しい車ですが、振動と風の巻き込みがひとく、長時間は
運転できません。ハンドルの遊びもほとんど無いので、花粉症でくしゃみが出ると
きは、高速道路を走るのは危険ですね。


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