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[3038] 無題 投稿者:K2W 投稿日:2015/10/12(Mon) 17:10  

すみません。訂正でミス。13時33分です。


[3037] 無題 投稿者:K2W 投稿日:2015/10/12(Mon) 17:08  

失礼。
瑞鶴航跡図の収容完了は現地時間13時30分です。


[3036] 批判は証拠と共に 投稿者:K2W 投稿日:2015/10/12(Mon) 15:40  

初のコメントでこんなに突っかかる無礼をお許しください。
当人大分恐縮しながら書いてます(汗)。

1.判断の成否を問題にしているのではなく、文面の妥当性を問題にしているのです。飛行機隊指揮官が「攻撃中」と言ったら突撃下命後でしょうが、艦隊指揮官が視界外に攻撃隊を放った後に「攻撃中」と言うのは「大ウソ」でも何でもないでしょうと。無論これを「大ウソ」と断ずるに足る軍令上の根拠(用語の定義)、類似状況での用例があるなら別ですが、浅学にして存じ上げません(マリアナで艦隊が航空隊を差し向けるのを「攻撃を指向」と表現しているのは見つけました)。
30分程度で飛行機隊が攻撃可能な「空母」を放置して、4時間以上はかかるより重要な空母を目指すことの妥当性はわかりませんがね。
あと〇七〇〇発は司令官による起案時刻で、打電開始にはここから15から20分程度かかる(相手司令部着にはさらに倍)と思ってたのですが違うのですか?
250浬はMO機動部隊戦闘詳報の9時時点での情勢判断(アジ歴C08030728400の48―49枚目)。
アナーキャさんの朝の両軍索敵範囲図で見ても、索敵機発進時点で両者の距離は230〜240浬程度。
MO機動部隊はその後3時間南と東に進んでいるのですから、ウソじゃないだろうだと思っていましたが?

2.4艦隊から機動部隊宛で発受の両時刻があるものを見ると、5月4日一六二〇発の機密330電は一八一〇接受(同上37枚目)。7日一八四〇発の機密378電は一九五〇接受(C08030728500の13枚目)ですね。加えて瑞鶴は鹿島一〇四五発機動部隊宛を一一二三接受(C08030742700の43枚目)。先の7日一八四〇発機密378電は一九四六接受、直後一八五〇のは一九五五接受(同上47枚目)、8日4艦隊〇七三五発を〇八〇二接受(同上53枚目)です。他艦船間だと20分強程度まではありますが。はて、45分は異例なほど長すぎるのでしょうか?
あと、これは印象で、事実であれば一つの問題ですが、本海戦に限らず、日本海軍の艦隊司令部は上級司令部との通信より、配下部隊との戦術的な通信を優先しているような気がします。

3.8時50分に司令部が衣笠機からの電文に接して直判断したとして、司令部から攻撃隊への無線連絡に10分(攻撃隊はその間も進む;通信配備状況によるとMO機動部隊司令部から直送できないらしいのでもっとかかりそう(C08030728700の29枚目))。大編隊の180度回頭に5分、爆弾捨てようが巡航速度は1割程度しか変わらないので、艦隊上空着は混乱なしで9時50分程度じゃないでしょうか?
着艦収容に要する時間ですが瑞鶴の航跡図からの情報(C08030742700の9枚目)では12時32分から11時33分まで。途中艦攻隊収容後に反転しますが、艦爆隊を認めて10分以内に再反転。戦闘詳報の記録は着艦開始時刻でしょうね。艦側と飛行機隊行動調書との時間差は不明ですが、30機以上も急速着艦はできないので、先に艦戦・艦攻隊を格納庫に下げていたんじゃないでしょうか。
素直に直線航行していた時間を着艦時間とするなら、約50分。10時40分より先には完了しないでしょう。しかもぼちぼち索敵機の帰還時刻なのでその収容もしなければいけない(ばらばらに帰ってきて計10分以上)。
艦隊間の距離ですが(戦闘詳報からの類推であり、実距離を見てはいないので間違っているかも)、攻撃隊帰還中の1時間弱、再装備中の2時間を西航に費やしても、収容と発艦(1時間強?)では東航するので正味2時間分以下。9時時点250浬を50浬縮めても200浬。12時半200浬で艦爆隊進発として、巡行130ktで14時過ぎ着ですか。
どんぶり勘定だったのを細かく切り詰めて、艦隊での接近も含めたので大分縮まりましたが、何も問題がなかったとしても混乱の中を撃つにはまだ足りないようです。

3.についてはもう少し頑張れば撤回になりそうですがどうでしょう。



[3035] 個人の価値観と数字でわかる部分と 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/10/11(Sun) 22:37  

K2Wさん、初めまして。

1. 翔鶴索敵機が報告した敵艦隊までの距離は163海里(約300km)とあり、その後東に向かってしまったため、
ざっと発艦から到着までは1時間半の距離と見積もられます。
実際、1時間20分前後で攻撃隊は現場に着きました。
それより30分以上前の50分(これは打電時だから実際はもっと早い)の段階で、敵を攻撃中、
と報告して反転をしないのが、妥当と言えるかは、個人の価値観の差でしょう。
少なくともこれを攻撃中、と説明できる軍令上の根拠は何もありませんから、
個人の判断に頼るしかありません。

となると守るべきポートモレスビー攻略部隊を放り出してやるべきことではない、というのが私の判断、
面倒や、そのままでええやんけ、というのが五航戦、K2Wさん個人の判断、という話です。
当然、K2Wさんは自分が正しい、と思うのでしょうが、私はそうは思わん、という話ですね。
個人の価値観の差で、正解は無いでしょう。ただし、結果を見ればその差は明白だったわけです。

西の機動部隊との距離は海図で測る限り240海里を切ってるように見えますが(410〜430q前後)、
(日本側の位置は戦史叢書49巻、アメリカ側の位置はBattle of coral sea Combat Narratives)
250海里という数字の出どころは何でしょう?

2. 電文の到達に時間がかかるのは当然ですが、それでも遅すぎるんですよ。
珊瑚海海戦の記録を読む限り、30分以上かかるのは全く持って普通ではなく(笑)、
ほとんどの電文は発信から15〜30分からの遅れで司令部に届いてます。最短だとわずか8分(時間は戦闘詳報による)。
まして司令部からの電文は最優先で解読にまわされますし、長文でもありません。
45分は平均時間を大きく上回る数字と見ていいです。

3. 40分しか飛んでない攻撃隊を8時50分に反転させれば、10時より前、9時半前後には帰って来ますよ(笑)。
(さらに帰りは燃料の心配がない上に重い爆弾、魚雷を捨てるので速度も出せる)
ちなみに収容にかかる時間は意外に短く、実際の瑞鶴の場合だと12時20分に索敵機を収容後、
12時30分には艦攻、艦戦の両部隊を収容終了(その間10分)、その後、到着時間は不明ながら、
USSネオショーを攻撃して遅れて帰還した艦爆隊を13時10分までには収容終了してます。
艦爆部隊は攻撃に20分以上使ってますから、なんだかんだ30分以上遅れての帰還のはずで、
こちらも15分以下の時間で全機が収容されてる計算になります。
すなわち全機の着艦でも、30分以下の時間しかかかってませぬ。
よって40分の距離から急ぎ戻り、30分以下の時間で着艦は終了、
8時50分からそこまでが「さらに1時間かかります」なのですよ。

となると、どんなに遅くても10時過ぎには収容は完了、その後西に反転して23ノットの航行をやれば、
2時間前後の再兵装中に46海里、85q近く相手との距離が詰まるのです。
この段階の位置を海図で測れば、両者の距離は350qを切ってます。
となると12時前までに発艦すれば大よそ1時20分ごろ、遅くとも1時半までにはアメリカ艦隊の上です。
アメリカ側の着艦作業は大よそ12時40分から1時10分ごろまででした。
当然、格納庫への収容作業はまだまだ続きます。

さらについでに、アメリカのツラギ空襲では、艦爆だけなら1時間半以下の時間で再装備、再発艦してます。
すでに必殺の間合いには入ってますから日本側にこれができれば(できないとする合理的な理由は何もない)、
1時前に艦爆による最初の空襲は十分可能だったでしょう。
といったところでいかがでしょうか(笑)?


[3034] MO機動部隊のウソ? 投稿者:K2W 投稿日:2015/10/11(Sun) 20:58  

はじめまして。
いつもは興味深く拝読しております。
ただ、今回はちょっと見過ごせないため、指摘させていただきます。

1.9時の電文について、攻撃隊を50分前に発進させた(もうすぐ接敵する時刻だ)艦隊司令部が「航空機の全力をもって攻撃中」と報告するのは全く妥当な報告でしょう。また、この時点で西の機動部隊との距離は250浬。「空母決戦における必殺の間合い」にはちょっと遠いです。

2.電波は光速で飛んでも、通信は時間がかかります。特に艦側は通信室→艦橋をはさむため、より時間がかかると理解しています。艦隊対艦隊なら発信側にも艦橋→通信室をはさむのでその倍はかかるでしょう。実際他の戦闘詳報など見ても、司令部からの無線通信が30分以上かかるのは全く普通で、夜間の長文電だと3時間とかも普通にかかっています。アメリカ側の通信ラグがどれほどかかるかは知りませんが。
 ちなみにレイテだとさらに間に他の通信隊をはさむ上に栗田艦隊の受信環境の劣悪さを考慮する必要があります(よく言われる電波状況や司令部通信要員の問題のほかに、どうも戦闘騒音が受信を全く不可にしたらしい)。

3.8時50分に即座に反転させたとして、10時ごろに艦隊上空に戻ってきても、そこからさらに着艦収容に「1時間近く」かかるでしょう。攻撃距離も250浬で出せたとしても約2時間。TF17到達は早くても3時頃でしょう。アメリカ側は対応可能です。

本海戦の日本側が大チョンボ連続で擁護しがたいのは確かですが、ウソはいけませんよね(笑)。



[3033] 電波の錯誤 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/10/09(Fri) 22:30  

五反田猫さん、感想ありがとうございます。

戦場における通信による混乱は、技術の問題、運用者の問題、
さらには無線封鎖の有無の問題が関わって複雑なシロモノになってますね。
実際、次回の記事で見るように、アメリカ側も無線における
人的錯誤で大チョンボをやってしまいます。

ここら辺りで実はよくわからないのが、アメリカ側が
どこまで音声通信をやっていたか、です
戦闘機同士の連絡が音声通信だったのは間違いないのですが、
珊瑚海およびミッドウェイで、護衛機に対する空母からの
迎撃誘導が果たして音声誘導だったのか、実はよくわかりません。

普通に考えると単座戦闘機相手なので、音声通信ですが、
平文(暗号化しない)でモールス信号で送っていた可能性がどうもゼロではないようです。
(指令を送るだけなら返信は要らないから)
当然、長距離飛行ではアメリカでも全てモールス信号で、これらの機体に専任の無線士が居たのは、
モールス信号の聞き取り、打電のほか、暗号解読とこちらの打電の暗号化作業をしてたからです。
ほとんど人間信号変換器なんですよ、この時代の無線士の皆さん。

ここら辺り、アメリカ側も決してまだまだ優位に立っていたわけではなく、
結局、珊瑚海、ミッドウェイの段階でのアメリカの戦略的勝利は
物量でも技術の差でもなく、情報戦の勝利(敵の暗号解読)、そしてやる気の問題(笑)でした。
戦術、戦略は日米どちらも拙いもので、差を分けたのは情報とやる気だけだったと思います。

ちなみに日本機でもモールス信号でなら、艦爆、艦攻、ともに機体どうしで通信ができたはずです。
艦爆部隊などは、隊長機からのト連送で降下開始する場合が多かったようですし。
(ただし機種が異なる艦爆から艦攻などへの通信は実例を知らないので、詳細不明)

また、日本の無電の場合、K長官の戦闘詳報をはじめ、
受け取ってるはずの無電が届いてない事になってる、
という特殊な事情も考慮する必要があるので、やっかいです(笑)


[3032] 海軍の航空機用無線 投稿者:五反田猫 投稿日:2015/10/09(Fri) 14:23  

MO作戦が、錯誤の嵐である事は、拝読して良く判りました。

その原因を見れば、航空機からの情報も、艦からの指示も上手く伝わない事が見えてきます。
しかし、パイロットや偵察のせいにもできなさそうですね。

当時の搭載されている日本側の無線装置。
九六式飛行機用無線機辺りでしょうか? 機上で敵機に襲われつつトンツーやって、指示も聞きとれって、どれだけ超人的な作業でしょうか。 音声無線(電話)は、九六式空1号無線電話機辺りでしょうかね。
こちらに写真がありました。
http://e-tsurezure.blog.so-net.ne.jp/2010-06-18-3

こんな使いにくい所に、スイッチ類があって、周波数合わせて、送信、受信切り替えって、一人でどれだけやれっていうのでしょうか。 これを見ると、日本の艦上単座機で偵察するのが不可能だと良く判ります。

一方のアメリカ側は、良く判りませんが、情報がそれなりに伝わっている点を見れば、もっとましな無線装置なのでしょうね。

空母同士の戦いは、飛ばした飛行機との情報交換から始まる事を考えると、それとの情報交換ができない事は、致命的なのですね。 私達は、後知恵で、その事が判りますが、当時は 現場でアリャリャだったのでしょう。
それでも、対策をやった方と、やれなかった(やらなかった?)方の差は、次のミッドウエーではっきりと出ます。

MOの時の日本機動部隊を、忠実に再現するゲームを作ったら、指示は届かず、情報も不明、やっと届けば場所は間違いと、どう考えてもクソゲーとしか言われませんね。
それが実際の命かけてあった事が、なんともいえない気分になります。



[3031] スゴイ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/10/06(Tue) 23:31  

ちょっとスゴイと思った動画ふたつ。
ああ、そういう使い方もあるのか。技術と発想の素敵な融合を久しぶりに見たと思いました。
https://www.youtube.com/watch?v=19KsQN3mydo

ボーイングの新素材。
生物の骨の構造に似た、体積のほとんどが空気となってしまうような“組上げられた素材”。
スゴイ。
https://www.youtube.com/watch?v=k6N_4jGJADY


[3030] なんと 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/10/01(Thu) 23:00  

またルパンV世って、大正になってから市川團十郎が劇団を立ち上げたみたいな話だなあ、
と思ってたら、今回は作画がテレコムなのか。
あのテレコムとは別物になってるとはいえ、35年ぶりにテレコムか。
友永さんとか帰ってくるんだろうか。ラムダとアルバトロス、飛ばせへんやろか。



[3029] ありゃま 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/09/30(Wed) 22:07  

ご指摘どうもです。
素でボケてました(笑)。記事の方も修正しました。


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