掲 示 板
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照先
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
パスワード (記事メンテ用)

[2754] 私にも 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/03/17(Tue) 22:57  

私にも阿弥陀仏かどうかはわかりませぬ(笑)。
そもそも日本、中国、朝鮮半島以外の仏様のラインナップもよう知らなかったりします。
ただあれだけ涅槃仏が作られてるところを見ると、ほとんどがお釈迦様本人じゃないでしょうか。


[2753] 誤記は重なる 投稿者:五反田猫 投稿日:2015/03/17(Tue) 18:28  

変な言葉づかいをしたあげくに、更に混乱の元になるような用語を使い、大変失礼しました。

私自身は、ワットポーは、時間がなく通り過ぎた程度しか見られなかったので、教えて頂けると嬉しいです。
あの寺の仏像には、阿弥陀さまがいらしたのでしょうか?
日本の仏像は、造形からどの如来か、菩薩か判りやすいのですが、タイの仏像は、殆ど区別がつきませんでした。
上座部仏教と聞くと、どうしてもお釈迦さましか思いつかず、阿弥陀如来は縁がなさそうに思ったもので、



[2752] 踊る 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/03/17(Tue) 00:10  

こう、離陸前のひと時というのは、何か添乗員さんに魔がさす時間なんですかねえ…。



[2751] 踊るCA 投稿者:CONi 投稿日:2015/03/16(Mon) 21:49  

以前踊る客室乗務員の動画がありましたが、こんなのも見つけました。
http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/uptown-funk-watch-flamboyant-flight-5304435#rlabs=1


[2750] 初めまして 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/03/16(Mon) 20:29  

張子の虎さん、初めまして。

■ミサイル万能論
ミサイル万能論については、少なくともセンチュリーシリーズ当時のアメリカ空軍関係の資料、
特に性能要求について書かれた書類でこれに触れられてるものがほとんど無いのです。
戦略核爆撃機を撃ち落すには機関砲じゃ無理だ、という話はあっても、
空中戦が全てミサイルで決まる、という話は、少なくとも私は読んだことがありませぬ。
これが出てくるのは、むしろベトナム戦後、しかも民間で書かれた書籍類からだと思われます。
ハイローミックスなどと同じ、現実が先にあって、後から都合よく付け加えられた後知恵じゃないか、という事です。

ちなみに1957年のイギリス防衛白書におけるミサイル万能論は、弾道ミサイル(攻撃)と対空迎撃誘導ミサイル(防御)があれば
もはや航空機そのものが要らない、という話であり、航空機銃とミサイルの話ではありませぬ。
そもそもこの白書中にミサイル万能論という言葉も出てきません。

■F-14とF-15
揚力の大小が機体性能を決める、という話を私は書いた記憶がないので、
二つ目の質問には、申し訳ないですが答えようがないです(笑)…。

そもそも揚力の大小で性能が決まるなら、単純に主翼は大きいほうがいい、
という話になってしまいますが、そんな事はないわけで。
(揚力の増加は誘導抵抗の増加と位置/運動エネルギーの消耗に直結する)

F-4の勝てない模擬戦闘という話は、これまた書いた記憶がないのですが…

F-104とF-4を比較する話も書いた記憶が無いのですが(笑)、
普通に推力/重量として考えれば、これは加速度を求める数式に他なりません(ma/m=a)。
すなわち両者が同じような数字なら、両者の加速性能はほぼ同じと考えていいでしょう。
(ただし抗力の差を考慮する必要はあるが、ジェット戦闘機の抗力係数で大差はつかないはず)
よーいドンで加速比べをやった場合、おそらく両者にそれほどの差はつかないと思われます。


[2749] 初めまして。 投稿者:張子の猫 投稿日:2015/03/16(Mon) 19:25  

F‐22への道、拝読させていただきました。
そこでいくつか質問があるのですが、
ミサイル万能論
アメリカだけでなくイギリスやロシアでも機関砲なしの戦闘機が開発されていたり、イギリスのサンディス国防大臣の国防白書があることから広義のミサイル万能論が席巻していたのは否定できないのでは。
F‐14対F‐15
第四世代夢の対決(ある意味)ですが、F‐14は胴体でも揚力を発生させられます(F−15とは比べ物にならない)し、可変翼により揚力抗力比を変化させられますからA型はさすがにアンダーパワーにしてもB/D型は推力重量比だけを見るとド壺にはまるのではないでしょうか。
例の模擬戦にしてもF‐4では勝てないハンデだったようです。
F‐4とF‐104は推力重量比だとほとんど同じですが加速力や運動性ではまるで違いますし。
長文失礼しました。これからもよろしくお願いします。


[2748] 浄土 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/03/16(Mon) 14:23  

五反田猫さん、了解しました。

ただ細かいことを言うと、浄土というのはとにかく清浄でステキな土地、といった意味であり
(極楽も仏陀の居る土地も全て“浄土”)、
空間、土地、国土といった具体的な場所を意味します。
ついでに私の知る限り、明確にサンスクリット語で浄土を意味する単語はなく、
おそらくこれは中国仏教で使い始めた単語でしょう。
そもそも浄土三部教も、ほとんどが中国発祥説すらあります。
ゆえにどっから浄土三部経が入ったのか気になる、わけです。

対して彼岸は具体的な土地や空間をさす概念ではなく、悟りの境地を指します。
土地や国土の話ではなく、精神的な内面の世界のことです。
ついでにこちらはインド発祥の概念で、サンスクリット語でバーラミター、
すなわち波羅蜜多(これもスゴイ翻訳ですが)のことになります。

よって両者はまったく別物となっており、本来なら混乱の余地はありません。
ただし、日本の葬式仏教では、ご先祖様が居るのが彼岸、
となってますが、完全な間違いです。
とりあえず一般的に漢籍で読める仏典において、そんな記述は見たことがありません。

中国製の西遊記はちょっと見てみたい気もしますね。
古代仏教なら、三蔵法師の憧れの土地、スリランカでいいだろう、
と思ってしまいますが、ロケのしやすさでタイになったんでしょうかね。


[2747] お浄土 投稿者:五反田猫 投稿日:2015/03/16(Mon) 11:09  

済みません、誤解を招いた書き方かもしれません。
浄土とは阿弥陀浄土という意味ではなく、経典に書かれた彼岸という意味です。 

ご紹介のタイの仏像はお釈迦さまとすれば、仏典にあったお釈迦さまが説法をすると、天から大きな蓮華が開き花びらが落ちてきたとか、地中から沢山の仏が湧いたとか、そうした凄い景色を立体化したのだろうとみておりました。
説法の景色ですから、かならず聞いている聴衆は仏像の前におりますし、仏像の上には巨大な花として天蓋があり、台座に沢山の仏が彫られているのもムべなるかなと思ったのです。

中華な感じは、どうしても中国の影響は大きいですよね。
華僑の数も半端ないし、ご紹介の門神も中華原産と思います。
北京電視台が作った実写版西遊記を見ましたが、現代インドには殆ど現役の仏教寺が残っていないので、天竺編はタイでロケをやったようでした(笑)
http://www.amazon.co.jp/DVDBOX-%E8%A5%BF%E9%81%8A%E8%A8%98-%E5%85%A88%E5%B7%BB-%E5%85%AD%E5%B0%8F%E9%BD%A2%E7%AB%A5-%E6%B3%A8%E7%B2%A4%E9%A3%BE/dp/B000JR0OWI






[2746] パラノイア 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/03/15(Sun) 23:18  

タイに浄土三部経がどういったルートで入ったのかも気になりますね(笑)。

インド的な概念的、思想的な単語も中国語だと具体的な概念に置き換えられやすいので(無だの空だの色だの)、
あの豪華さは中国系かとも思いますが、そうなると中国南部とその影響下に発展した
日本の仏教美術の地味な世界と、かなりの温度差があるんですよね。


[2745] 猫さんに小判 投稿者:五反田猫 投稿日:2015/03/15(Sun) 08:01  

相変わらず、普通の人が見逃してしまう景色を切り取って、たのしい旅行記を有難うございます。
特に、最後の門神特集は笑ってしまいました。
ATMと猫、たしかに絶妙な取り合わせです。

仏教寺院がパラノイアに見えるのは、経典に書かれた浄土を再現しようとするからなのですね。
この辺りは、西洋の宗教画の読み解きと似ているのですが、立体造形なだけに強烈で奇異な印象になります


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216] [217] [218] [219] [220] [221] [222] [223] [224] [225] [226] [227] [228] [229] [230] [231] [232] [233] [234] [235] [236] [237] [238] [239] [240] [241] [242] [243] [244] [245] [246] [247] [248] [249] [250] [251] [252] [253] [254] [255] [256] [257] [258] [259] [260] [261] [262] [263] [264] [265] [266] [267] [268] [269] [270] [271] [272] [273] [274] [275] [276] [277] [278] [279] [280] [281] [282] [283] [284] [285] [286] [287] [288] [289] [290] [291] [292] [293] [294] [295] [296] [297] [298] [299] [300] [301] [302] [303] [304] [305] [306] [307] [308] [309] [310] [311] [312] [313] [314] [315] [316] [317] [318] [319] [320] [321] [322] [323] [324] [325] [326] [327] [328] [329] [330] [331] [332] [333] [334] [335] [336] [337] [338] [339] [340] [341] [342] [343] [344] [345] [346] [347] [348] [349] [350] [351] [352] [353] [354] [355] [356] [357] [358] [359] [360] [361] [362] [363] [364] [365] [366] [367]
処理 記事No 暗証キー
- LightBoard -