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[2763] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/03/19(Thu) 23:50  

ヒルネスキーさん、とりあえずあの合戦、本物と判断していい
まともな記録を残してるのはカエサル本人だけなのです。
なので、そこに書かれてないものは個人の想像力の対象にはなっても、厳密な検証の対象にはできないと思われます。
こういった場合、結局言ったもの勝ちになりがちですので、あまり深く考えても得るものは少ないかと。

張子の猫さん、イランのF-14の機数は現地の案内板の数字だったんですが、
今読み直してみたら、どうも追加発注分の事らしいですね。
よって革命前に確かに80機はイランに渡ってると思われます。
ご指摘どうもです。記事の方も修正しておきます。

F/A-18、あまり数字を追いかけたことは無かったのですが、
この数字の通りだとすると、確かにE型の性能低下、特に低高度では、ちょっとすごいですね…。
加速力は機体性能に直結した数字の一つですから、なかなか辛いものがあるように見えます。
もっとも、音速突破前後の加速はもっともパワーが要る部分ではあるのですが…


[2762] 仰る通りです 投稿者:張子の猫 投稿日:2015/03/19(Thu) 22:37  

確かに私の調査不足です。お付き合い頂きありがとうございました。F-14の可変翼は航空ファン06年12月号1G下で7.5°/SEC、7.5G下で3.0°/SECだそうです。という事はF−14は基本的に翼を畳んでドッグファイトしていたのでしょか・・・
後、スミソニアンの記事にイランに引き渡されたF−14は13機前後とありますが、ソースはどちらでしょうか?いくら調べても80機輸出のうち79機が引き渡され、残り1機はアスラン王国空軍に横流しされ、ではなくアメリカ海軍に引き取られたという情報しか見つかりません。
それから、添付したPDFはアメリカ会計検査院の資料なのですが、抜粋すると
Aircraft acceleration affects an aircraft’s combat performance in a number of ways, ranging from how quickly the aircraft can reach its area of operation to its ability to close the gap in air-to-air engagements or to evade air-to-ground missiles. Navy data shows the following:

・ At 5,000 feet at maximum thrust, the F/A-18C accelerates from 0.8 Mach to 1.08 Mach in 21 seconds, whereas the F/A-18E will take 52.8 seconds.
・ At 20,000 feet at maximum thrust, the F/A-18C accelerates from 0.8 Mach to 1.2 Mach in 34.6 seconds, whereas the F/A-18E takes 50.3 seconds.
・ At 35,000 feet at maximum thrust, the F/A-18C accelerates from 0.8 Mach to 1.2 Mach in 55.80 seconds, whereas the F/A-18E takes 64.85 seconds.The F/A-18C accelerates from 0.8 Mach to 1.6 Mach in 2 minutes 12 seconds, whereas the F/A-18E takes 3 minutes and 4 seconds.

・・・これレガシーはともかくライノはもはや戦闘機失格ではないでしょーか。

http://www.gao.gov/archive/1999/ns99127.pdf


[2761] カエサルが勝てた理由? 投稿者:ヒルネスキー 投稿日:2015/03/19(Thu) 18:12  

しんのすけと大袋博士が「ぶりぶりざえもん」に殺されてしまう『電撃!ブタのヒヅメ大作戦』の様な……どう終わらせんのこれ……。


U-V-22
 ローマ元老院の威信を背負ったグエナウス・ポムペイウスは、国家を実力で乗っ取ろうという
勢いのカエサル軍と、「旧パルサルス」(ギリシャ中部テッサリアの町パルサルスの近
郊)の地で合戦することになった。
 ポムペイウスは、率いる部隊を、三つの大きな横隊集団に分けて、それを一線(左翼、
中央、右翼)に並べた。それぞれの横隊集団は、縦深方向に一〇人の厚みをもたせたレギ
オンであった。ポムペイウスは、レギオン歩兵の精強さを頼りに思っていた。レギオンと
レギオンの隙間には、現地ギリシャで徴募した新兵たち多数を充満させておいた。
 これらの歩兵部隊とは別に、ポムペイウスは、右翼に六〇〇の騎兵を置いた。全軍の右
端はユーフラテス河に依托(※←依託の誤字?)した。そちら側は、水流および一帯の泥濘によって、敵軍が迂
回のために通過してくることができない障碍(※←障害の誤字?)地形であると考えられた。
 さらにポムペイウスは、残りの騎兵を左翼に配して、それを補助兵卒によって増強し
た。ポムペイウスは、自軍の左翼によってカエサル軍を片翼包囲してやろうと狙ったの
だ。
 これに対してガイウス・カエサルは、同じくレギオンからなる横隊集団三個を一線に並べて正対した。その左翼は沼地に依托され、したがってそちら側から敵に背後に迂回され
る心配はなかった。
 カエサルは右翼に騎兵を置いた。かつ、その騎兵集団に、最も俊足の歩兵たちを混在・
付属せしめていた。この者たちは、味方の騎兵と徒歩にて協働戦闘ができるように、ガリ
ア戦線から鍛え抜かれていた。
 カエサルは、総予備として六個コーホート(レギオンの下位単位の大隊)を、右翼側に
「はすかい」に配列して、非常事態に備えた。カエサルは、この右翼でもって、ポムペイ
ウスの左翼騎兵をやっつけてやる心算だった。
 じっさい、ポムペイウスの騎兵隊は、この「斜め陣」のコーホートに突っ込んだことに
より、むざむざと包囲殲滅されてしまった。そこから、ポムペイウス軍の全線も崩され
て、決定的大敗に終わったのである。

フロンティヌス著『【新訳】フロンティヌス戦術書』157〜159ページより(英訳を挟んだ日本語訳)


これ、なんか変だなと思って納得できなかったんですが、

第一〇章 国家の出現における軍隊
 紀元前九世紀から紀元前八世紀の暗黒時代末期におけるギリシャの戦争は、社会全体を支配していた高
家(oikoi)の貴族の家長とその配下が中心となっていた。彼らは騎乗していた。当時、より大型の馬と
騎乗の慣習が地中海東部の文明に取り入れられていた。しかし、ギリシャの起伏の激しい地形が大きな理
由であったとはいえ、騎兵は馬を輸送と「戦略的」機動のために活用し、通常は徒歩で戦うために下馬し
たのである。農民はこうした貴族の兵士やその配下には及ばす、自国内では服従を強いられ、外国では搾
取された。個人的な確執、もしくはよりありふれた紛争で地方の部族を率いている場合、ホメロスが描写
するように、貴族階層の戦士は互いに「英雄的」に戦ったのである。そうした紛争は通常は単発の戦闘か
らなり、投げ槍が主な武器であった。

アザー・ガット著『文明と戦争(上)』393ページより

とあったので、騎兵が下馬戦闘していた時代なら歩兵が勝ててもおかしくないなと思ったんですがどうでしょうか。


[2760] スゴイ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/03/19(Thu) 13:42  

五反田猫さん、お気になさらずに…

あらゆる面で、すげえと思った映画予告。
40代のオッサンには涙無しで見れませんでした。
平和のメッセージとしてロケットに乗せて送り出されたビデオゲームは不幸にも宇宙人に曲解されたってアンタ…
ギャラクシークエストの変化球ともいえますが…。
途中、日本語ナマリで、パックマンは悪者じゃない!と叫ぶ中年日本人(パックマンの父)に涙…

https://www.youtube.com/watch?v=XAHprLW48no


[2759] ブーメラン 投稿者:五反田猫 投稿日:2015/03/19(Thu) 13:12  

そもそも私が浄土という誤記をしたのが問題でした。
本来は、仏典にあるお釈迦様の説法の景色の具現化と書けば、
誤解もなく話がかみ合ったのですね。
仏の顔もサンドイッチなくらい、混乱させて済みませんでした。


[2758] 浄土123 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/03/18(Wed) 23:45  

浄土三部経の名が出てきたのは、五反田猫さんが“経典に書かれた浄土を再現しようとするから”
とタイの仏像に関して説明されていたのを読んだからですね(笑)。
浄土を再現するなら、資料は浄土三部経が最も詳しいですから、なんだタイにもあったのかと。

ゆえに五反田猫さんが、あの浄土はそういう意味ではないとされるなら、
タイに関連づける根拠は特に無いことになります。


[2757] そもそもの誤解 投稿者:五反田猫 投稿日:2015/03/18(Wed) 06:16  

済みません、どうも私が浄土三部経というお言葉に、阿弥陀信仰と思い込んだのが誤解の元だったかもしれません。

タイへの浄土三部経への伝来のお話しは、ワット・ポーで阿弥陀信仰が見られた意味ではないのですね。
浄土三部経のお話しと旅行記が、私の中で結びつかなかったもので、誤解が拡大してしまいました。(笑)


[2756] 調べるということ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/03/18(Wed) 01:34  

張子の猫さん、空対空誘導ミサイルに各国が舞い上がったと考えられる
明確な根拠や資料は無いよ、という話なのです。

その点が納得いかないから書き込みを続けるという場合、反証となる資料を明示してくださいませ。
私はこう言いたいんだ、というだけの話なら事実を確認するのとは別の話であり、
ここで議論するべき内容ではないし、私が関わる必要もありません。
それは個人の思想の自由の問題となります。

F-14の可変翼は、1秒以下の高速で迎え角が変わる、ジェット機の空戦機動についてけるような装置ではありません。
一度、動画サイトでその動きを見てみると理解できるでしょう。

上昇力に関しては、その数字の出所は何でしょう?
私の手元にあるものは、アメリカ海軍のF-4Bのマニュアルくらいですが、そのグラフを読み取る限り、
高度1万フィート、気温-4.8度(摂氏)、3000〜5000ポンドの機体重量で抵抗指数(Drag index)0の場合、
海面高度から高度1万フィートまでが20秒前後ですから、152.4m/sということになってますね。
F-104に関しては私はデータを持ってないので、もし資料があるなら計測時の機体重量、
そしてジェットエンジンですから少なくとも気温と高度の数字を教えてくださいませ。



[2755] あり 投稿者:張子の猫 投稿日:2015/03/18(Wed) 00:01  

うわぁもう返信が来てる・・・
素早い返信ありがとうございます
ミサイル万能論
なんというか、ミサイルという必ず当たる(理想的条件下で)・・・かもしれない兵器の発明に各国が当時舞い上がっていた空気を広義のミサイル万能論と言いたかったのです。当時ミサイル万能論と名前が付いてなかったとしても・・・
あー、まあ確かに言葉自体は後付ですね。
F-14対F-15
F‐4では勝てない云々は、すいません他のサイト(どこだっけ・・・)に載っていたのですが正確にはたしか
低空のA-4スカイホークを追うF-15にF-14が上から喰らいつく。相手がファントムであればイーグルは逆転できるのだが・・・という内容だったハズ、です。
揚力が大きいというか、F-14は飛行状態によって機体の主翼を最適な状態にセットできるから単純な推力重量比で全て決まる訳ではないのでは、と言いたかったのです。
F-4とF-104
F-104とF-4の上昇率を比較したら
F−104(推力重量比0.75):244m/sec
F−4(推力重量比0.86):210m/sec
※推力重量比はそれぞれ運用重量、アフターバーナー推力で計算
と出ました。
推力重量比の小さいF−104の方が高い上昇率を記録していますよ?


[2754] 私にも 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/03/17(Tue) 22:57  

私にも阿弥陀仏かどうかはわかりませぬ(笑)。
そもそも日本、中国、朝鮮半島以外の仏様のラインナップもよう知らなかったりします。
ただあれだけ涅槃仏が作られてるところを見ると、ほとんどがお釈迦様本人じゃないでしょうか。


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