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[2870] 謎の後退翼 投稿者:くさの 投稿日:2015/05/28(Thu) 05:11  

偵察員は後部座席に乗っているわけですから、視界確保のた
めだとすると、あくまでパイロットのためということになり
ますね。艦上機なら分からんではないですが、陸軍機がそこ
まで気にするのか?とは感じますね。失速性能が良くなかっ
たそうですが、後退翼のせいかもしれないですし。

本来偵察機は高翼が向いているのでしょうが、直共機の場
合、攻撃任務も結構期待されているので、妥協しちゃったん
でしょうね。義理の父が海軍の飛行訓練生だったのですが、
終戦近くは鹿屋にいました。そこで特攻機に爆弾を積むのを
手伝っていたのですが、60番は肩にかついで人力で搭載だっ
たので、背が低いと大変だったそうです。直共機を高翼にし
てしまうと、重量挙げの選手でもない限り、人力での爆弾搭
載は難しいでしょうね。まあ、そんなことが考慮されたかは
分かりませんが、義父の話しを思い出しました。


[2869] 無題 投稿者:6500 投稿日:2015/05/28(Thu) 02:08  

はじめまして
海洋研究開発機構見学、拝読させていただきました
しんかい6500の水圧対策ですが潜水艇では油浸が一般的です
6500については西村屋さんの「6,500m潜水調査船「しんかい6500」/支援母船「よこすか」システム誕生物語」に色々詳しいです
垂直尾翼が後退しているのは本当に格好良さの為だったなど裏話もなかなか


[2868] 後退翼 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/05/27(Wed) 20:23  

T-6の主翼の視界確保説は英語圏でもたまに見ますし、
98式直協機の視界確保説は日本でウンザリするほど見ますが、
タイで両機の主翼下からコクピットを見る限り、ほとんど意味がない、というレベルでした。
おそらく、それは主目的ではないような気がします。
まあ、無いよりはマシ、と言う考えでやった可能性もゼロではありませぬが…。

翼断面が機体に平行な、高速対応ではない単なる後退翼の場合、
重心が動く以外に大きな空力特性の変化はちょっと思いつきません。
まあ、風洞実験して見らたビックリするような効果が実はあった、という可能性も
これまた否定はできませんが、以後、全く見かけないスタイルなので、
おそらく単なる重心調整が正解ではないかと思います。



[2867] 後ろ向き思考のススメ 投稿者:さがし屋ケンちゃん 投稿日:2015/05/27(Wed) 10:08  

おひさしぶりです、キ55記事拝見いたしました〜

そーいやこの機体も後退させてたんですね、主翼を。
テキサンについてはDC-1〜と同じように重量バランスの
帳尻合わせだろうと思ってたのですが、同じく練習機の
キ55も同じようなことしてるのをみると、前下方の
視界確保もあるのかな?という気もしてきました。
下を見て飛ぶのが仕事である直協機のくせに低翼である
欠点を少しでもカバーできそうですし・・・w

あと、低速機では後退翼にすると迎え角大きくしても失速
しにくくなるメリットもあるのかな?
そこまで考えてるのかどうかはわかりませんがw


[2866] 98式直協機 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/05/25(Mon) 23:47  

MURAJIさん、感想どうもです。
確かに、あの博物館はちょっと面倒な場所なんですよね。
ドンムアン空港の横なんですけど、タクシーで15分は掛かりますし、
市内からだと丸一日コースですし…

98式直協機については、秦 郁彦さん新刊、明と暗のノモンハン戦史で
ほんのちょっとですが重砲部隊との連携と言うかケンカというか、そういった話が出てきます。
ただし、ほんの数行ですが…

ソ連側の評価というのは私がロシア語ができないこともあり、
現物を見たことがないのですが
あの前後はソ連軍もスターリンに血まみれにされてる最中で、
1938年と40年では言ってることがまるで違ったりして(笑)、
ちょっと注意が要るかもしれません。

無責任さん、ご指摘どうもです。
確かにその通りですので、修正しておきました。

尾部の穴は恐らく尾灯の付いてた場所だと思うのですが、
現役時代の写真を見るとやけに飛び出してるので、
何らかの一工夫があった可能性はあります。

とりあえず今回は3機前後の改定と、2機前後の新しい機体の掲載を
予定てますので、よろしければ、以後もよろしくお願いします。




[2865] 昇降舵 投稿者:無責任 投稿日:2015/05/25(Mon) 23:27  

キ55の2ページ目、昇降舵が上がるのは操縦桿を手前に引いたときです。
またキャノピーの開きかたは操縦席側は後ろに1段スライド、
後席が二分割されて前後にそれぞれスライドする構造に見えます。
どことなく王蟲の甲殻にも似てますね。
機体最後尾に突き出した開口部が気になるのですが、あれは何でしょうか。

昔は単発プロペラ機など皆同じようにしか見えなかったのですが、
充実した解説を読むうちに少しずつ興味が湧いてきました。
これからも掲載機が増えていくのを楽しみにしています。


[2864] 確かに佐々木春隆さんの本しか 投稿者:MURAJI 投稿日:2015/05/25(Mon) 22:40  

 キ55の記事、面白く読ませていただきました。
 バンコクには仕事で偶に行きますが、そのついでには、とても寄れませんのでw

 以前、日本の直協機について、私も調べようと思った事があるのですが、確かに佐々木春隆氏の本ぐらいしか見つかりません。
 大戦初期のビルマや蘭印攻略戦では、かなりの活躍してるっぽいのですが。

 しかし、日本軍航空隊の地上支援能力は弱いですが、URLの記事にあるように、日中戦争に派遣されたソ連軍事顧問団は地上支援こそ、日本空軍の長所と評価してたらしいのも面白いです。
 

http://stanza-citta.com/bun/2008/03/07/7


[2863] 6500 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/05/23(Sat) 22:51  

そういえば海底火山だと明神礁の行方不明事件などがありましたね…。

追浜は確かに昭和な感じで、どうも企業城下町系の町はそうなりやすいような気が。
追浜も日産の企業城下町、という感じですし…


[2862] 深海のパイロット 投稿者:くさの 投稿日:2015/05/23(Sat) 07:53  

しんかい6500に関連する「深海のパイロット」というという
本があるのですが、研究者というのは現場に行くと興奮し
て、パイロットに「もっと近づいて」と要求するそうです。
リスクを考慮しながらぎりぎりまで近づく判断力が求められ
るとか。「火口に近づけるなら死んでも良い(というか、本
当に死んでいるし)」というのが火山学者のデフォのようで
すが、職業パイロットとしてはそれに付き合いたくは無いで
すよね。

JAMSTECが追浜にあったのは知りませんでした。大学時代に日
産自動車の追浜工場の工場見学に行ったのが最初で、神奈川
県の高校教師をやっていた友人が追浜にアパート借りていた
ので何度か行ったことがあるのですが。商店街は昭和の雰囲
気を残していますね。


[2861] お世話様でした 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/05/21(Thu) 20:55  

すぅさん、現地ではお世話になりました。情報、どうもです。

あ、四文字しばりもありしたか(笑)。となると“じっけん”とかになりますかね…。
白だったら白飯でいいじゃん、と思ってしまう私もきっとネーミングには向かない気がします…。



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