夕撃旅団日記

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06月21日(金)『感想』
仕事で3日東京にいたカナダ人に「東京の印象はどうアルカ」と聞いたら
「So many signs」注意書きだらけ、という答えを得る。
看板(Ads)だらけ、という人間は何人か見てきたが、注意書きだらけ、
というのは初めてなので、どこで見たのか、というと駅だという。
ああ、なるほどと思うのと同時に、それって単にあなたの家の周りに鉄道が無いだけでは?
と一瞬思ったが、言われてみればアメリカの地下鉄って注意書き少ないな。
つーか、東京の地下鉄の注意書きと注意を呼びかける広告、あれも利権がらみ、
天下り関係だと思うけど、確かに多いな。

06月14日(金)『京成』
時間が出来たので京成線の都内フリーきっぷを買って散策に。
生まれたときから千葉県西部と都内東部でひたすら生きてきた人間である私にとっても京成沿線は意外に未知のエリアだったりします。
高砂た、青砥だ、と東京の人間でも知らないような地名が多く、通過するばかりで何があるかそこに何があるか見たこともない、という一帯なのです。
で、京成の都内フリーきっぷは500円と格安なため、これを利用して金町まで抜けて、柴又帝釈天、そして押上のスカイツリーと京成線ゴールデン観光コースを回ってきました。

帝釈天は20年ぶりくらいの訪問でしたが、意外なほど変わってなくて驚く。
スカイツリーは例によって上には登らず(未だに登ったこと無い)、下の商用施設のみ見てきたんですが、なぜか実物大マクロスの前半部分とか展示されてたりしてこれも驚く。
もうさすがにみんな飽きたろう、と思ってたんですが、平日でも意外に人はいました。
修学旅行生と中華系の観光客が1/2、という感じでしたが。

ついでに、金町、青砥、高砂、堀切菖蒲園、など未だ降りたことがなかった駅もちょっと歩いてみる。
あ、やはり殺伐とした一帯だなあ、というのが正直な感想ですが、それなりに楽しかったです。

06月10日(月)『勝てない相手』
特殊な意味で伝説となっているアメリカ人の歌手にジェンキス(Florence Foster Jenkins)がいる。
音感もリズム感もゼロに等しいというむしろ珍しい人物ながら、なぜか自分が音楽的才能にあふれた天才と確信、父が残した莫大な遺産でソプラノ歌手としてデビュー、金の力で次々とリサイタルを開いて専門家から酷評を受けた人物である。

ところが、あまにひどい歌が逆に話題になり、むしろ面白すぎる的なイベントとして注目されるようになってしまう。ところが彼女は一般人向けのリサイタルを拒み、あのリッツ・カールトンホテルの舞踏室で自ら選らんだ有名人や、ファンクラブのメンバーのみを相手に歌っていて、その壮絶なリサイタルを観れる人は限られていた。

これがまたしても逆に大衆の好奇心を刺激してしまい、彼女はとうとう周囲に押し切られる形で公開リサイタルを決定するのだが、その会場はよりによってクラッシックの殿堂、ニューヨークのカーネギーホールであった。
が、これは彼女の金の力ではなく、純粋にその人気によるものでチケットは売れに売れリサイタルの何週間も前には完売してしまった。
でもって好奇心に満ちてカーネギーホールを埋めた大衆の期待はまったく裏切られず、そのすさまじい歌唱力に場内は大爆笑、休憩時間には耐え切れずに席を立ち、ロビーや会談で腹を抱えて笑い転げる人たちで溢れたそうな。

でもって、いろんな意味で伝説的なこのコンサートが行われたのが1944年10月25日の夜。すなわち第二次大戦中どころか、レイテ沖海戦の真っ只中で、栗田艦隊がサマール沖を戦った直後であった。
日本海軍が事実上のトドメを刺されたその日に、アメリカでは下手なソプラノ歌手のコンサートにみんなで笑い転げていた、ということになる。
こりゃ勝てないわ、と思う。

ちなみにジェンキンスの歌はあまりに評判になったため、戦後の1954年になってからレコードかもされたのだが、これがなんとアメリカ ビクターのRed Seal、いわゆる赤盤での発売だった。
これはレコードの真ん中のシールが赤茶色のちょと高価なレーベルで、当時の一流演奏家のレコードとして知られていたもの。
ちなみにタイトルは、 A Florence! Foster!! Jenkins!!! Recital!!!! 、あの!フローレンス!フォスター!!ジェシキンス!!!リサイタル!!!!で、いろいろと狙ってやったもの感があふれている。
ちなみに調べてみたら、CD化されてました、これ。…一度は聞いてみたい気もするが…

06月09日(日)『敬称』
現実空間での付き合いが主な相手として、唯一、兵器類とかに興味があった男と5年ぶりくらいに会う。
でもって、ヤツはガールズ&パンツァーをたいそう気に入ってる、との事であの作品の軍事描写の特徴はなんだろう、という話になり「キチンと女性上官に対し、Yes ma'am(イエス マーム)と女性の敬称で返答してるところ」という点で両者の意見が一致する。

現役のアメリカ兵が、女性上官にいつもの癖で「Yes sir(イエッサー)」と答えてしまい、あわてて「Yes ma'am」と女性敬称で言い直すのを見た事あるので、意外に地味ながら、よくやってるなあと思う点だったりするのでした。
(ペパーミント・パティは例外。本人がどう思おうと彼女はSirと呼ばれねばならぬ)
まあ、いまさらな話題ですが。

06月02日(日)『ハリウッドゴジラ』
新世代ハリウッドゴジラ第二作を地雷映画男を巻き込んで鑑賞。
あ、これはダメですね(笑)。残念でした。

05月27日(月)『警備体制』
都心では朝からヘリが飛び回ってるし、道を歩けば警官とパトカーに当たる、という感じであり、ルパンからの新たな予告状でも届いたのか、と思ったらアメリカのトラさんが来日中と知る。

今回のトランプ大統領の警備体制、私も初めて見るというレベルで、彼が都内在住時には常に複数のヘリが飛んでおり、その位置からおおよそ現在地が判ります(笑)。
昨日の夕方からは両国上空にヘリが常に2機前後貼りついて動かず、上野でも大変やかましくて困りました。ざっと目視した感じでは上空警護が1機、そのほか周辺警護に2機から3機が飛ぶようで、金掛かってるなあ、と。

でも警視庁の皆さん、上空からの警戒なんて普段は全くやってませんから(私は見た事ない)ちゃんとできるの、大丈夫なの、と老婆心ながら心配に。

05月24日(金)『神保町の変化』
神保町の漫画専門店、高岡書店が最近、開いてないなと思ったら2019年3月一杯で閉店してたと知る。
元々すずらん通りにあり、その後、漫画専門店を靖国街道に開店したのですが、私の知る限り、新宿にあったまんがの森と並び、東京最古の漫画専門店の一つでしょう(1980年代初頭にはすでにあった。あと神保町駅にも古い漫画専門店があったが1990年台に消滅した)。

決して好きではないと言うか、30年以上に渡り中にすら入らなかった本屋ですが、無くなるとちょっと残念ですね。
ちなみに高岡さんは神保町一帯にいくつかのビルを持ってる大地主だったはずですが、跡地はどうするのかなあ、と思ったり

05月21日(火)『ゴジラ』
アマゾンのプライム・ビデオがゴジラ祭りをやっていたので片っ端から昭和第一期ゴジラを観る。

1954年の一作目も10年ぶり位に鑑賞したのですが、この映画、前途有望な若い科学者が戦争で顔にひどい怪我を負い、さらに幼馴染の婚約者を大学の後輩に奪われ、かてて加えてその婚約者に手酷い裏切りを受けた挙げ句、たまたま東京に来ていた怪獣を道連れに自殺、という話にも取れるなと思う。

ついでに1954年なら朝鮮戦争真っ最中で、日本はすでに占領下を脱していたとはいえ国土は米軍基地だらけでした。そんな時代に一人もアメリカ人が出てこない不思議。
一人くらい「OH!ゴジラ デース!」「ワレワレにまかせナサイ」みたいな怪しい日本語使うアメリカ人が出てきても良かったのに。

2作目の「ゴジラの逆襲」から4作目の「ゴジラ対モスラ」まで毎回各地の城を襲うという、ゴジラと行く日本天守閣めぐり的な内容が展開されるのですが、ゴジラが襲ったのは大阪、名古屋、熱海と鉄筋コンクリートの復元天守閣ばかりで国宝はおろか現存天守閣には一切、手をだしてないあたり実はゴジラは戦国マニアでは。
まあ、名古屋と熱海は再建されたばかりのときに襲われてるんで、いい迷惑でしょうが。

05月19日(日)『宇都宮』
ダメ人間兼コックと久しぶりに休日が一致したので宇都宮方面に日帰りで出かける。
20年ぶり以上に訪問した大谷石資料館はやはり圧倒的に非現実的な世界で、圧倒されました。
その後、市内中心部に出て餃子で昼食、最後はツインリンクもてぎのホンダコレクションを見て帰ってきたのですが、ホンダコレクション、聞いてた以上にすごいものでちょっと感動。
近日中に、一度旅行記にまとめる予定です。

05月14日(火)『(無題)』
すてに約2年ほど、大恐慌から真珠湾攻撃までの動きを追って調べています。
でもって日本側の資料(ほとんどが戦後に書かれた回想だが)を調べれば調べるど、重臣と呼ばれた政府の主要メンバー、そして軍令、軍政治の責任者たちを含めた日本政府の中で、もっとも状況を丁寧に調べ、正確かつ客観的に把握していたのは間違いなく昭和天皇御本人であるなあ、と感じております。
ただしこのあたり、相対的に優れてる、という部分なため、天皇陛下がごく普通の平均的な能力保持者で、周りの連中がボンクラすぎたのか、それとも周囲の人間も一定の能力を持った連中だったが、天皇陛下がずば抜けた才覚の持ち主だったのか、判断が難しい部分だったりします。
どうも前者の可能性がかなり高い気がしてますが、そうとも言い切れない部分もあり、思案中。

05月09日(木)『20世紀』
近所で開催中のシド・ミード展を地雷映画男を巻き込んで観に行く。
20世紀までのミードはすごかったなあ、というのと、元は自動車屋で内部構造から考えてゆく彼に中身が夢と希望の日本のアニメメカのデザインを発注した段階で負けだよな、と思う。
お金払って見る価値はあると思いますが、それほど感銘は受けないなあ、というのもまた事実でした。

05月06日(月)『谷中』
7年ぶりくらいに谷中の朝倉彫塑館を訪問。
和室が公開になってから始めての訪問でしたが、相変わらずいい空間でした。
相変わらず室内撮影禁止でしたが。

ついでに近所の谷中銀座に寄ったら、すさまじい人出で身動きできず。
休日のアメ横か竹下通り並みの混雑で驚く。

私がこの地区に引っ越してきた13年前は、谷中一帯は知る人は知ってる、といった都内の散歩地区、という感じで、
この一帯を始めて訪問したときは「発見した」という感じさえ受けたのですが、10年位前から人が増え始め、
3年位前から外人さんも目立つようになり、とうとうここまで来たか、という感じです。日暮里駅から谷中銀座まで大混雑する時代が来るとは。
一帯も、すっかりお洒落な店が増え、変われば変わるもんだなあ、と思ったり。

04月29日(月)『10連休』
世の中は10連休だそうですが、私は半分ほど休み、半分ほど仕事です。
これを半分しか休めないと考えるか、半分も休めると考えるかで、人生を楽しく過ごせるかが決まる気がしますが、私がどちらなのかは個人情報として秘密とします。

04月22日(月)『スマホ時代』
職場のバイトお姉ちゃんに、貴様もスマホを導入したなら、どんなゲームを入れたのか?と聞かれたので、税込み1080円で買ったスマホに無茶言うな、と答えたら、今どきのスマホをナメるなと強制的にいくつかを入れるハメになる。
結果から言えば、お姉ちゃんの言う通りで、3D画像のゲームもあっさり動きました。すげえな21世紀の1080円レベル IT技術。
まあさすがに最高画質とか、高解像度モードとかは無理ですが横1280ドットの画面で十分実用にたえるポリゴンが動いてます。少なくともプレステ2よりは遥かに高性能なので(これ以上高性能なゲーム機は買ったこと無いので比較できない)そりゃゲーム機売れなくなるな、と思う。

ついでにお姉ちゃんのオススメでバンダイ・ナムコのデレステというアイドルゲームをインストールしたんですが、いい歳したオッサンが、いまさらアイドル育成でもないな、とこっそり削除しようと思ったら、とりあずやってみろと教育的指導を受ける。
で、やってみたら頭のネジが二、三本ぶっとんで隣のベルトコンベアに巻き込まれて工場大パニック、というキャラが一個中隊規模で続々登場、驚愕する。この企画書書いた人間は確実に少しオカシイし、それを通した責任者も同様か読まずに裁可印押してるかのどっちかであろうと思う(褒め言葉)
そういや20年以上前の対戦格闘ブームの頃、パンダと人間を戦わせていた会社だったな
、ナムコと思う。カンガルーとも戦ったな、とも思う。ゲーム会社のDNAってあるんでしょうかね。

04月20日(土)『予想のほか』
97戦、隼、四式戦、五式戦と乗り継いで終戦まで生き延びた吉良勝秋さんという陸軍パイロットの方が、戦後、陸軍が戦った最大規模の航空戦は、結局ノモンハンだったろう、と述べているのを読む。
日本軍はソ連軍に比べると陸空ともに数分の一、という戦力規模を最後まで出なかったノモンハンが、そういった印象が残るほどの戦いだったのか、と意外に思う。

海軍でも単発作戦なら、真珠湾、ダーウィン空襲、インド洋作戦、ミッドウェイなどで大規模航空戦力を投入したものの、確かに数ヶ月にわたり戦い続けたガダルカナルとかははるかに小規模な戦力でしたから、となると日本軍全体でもノモンハンが最大規模の戦場だった可能性が高いわけです。
意外だな、と思うのと同時に、そりゃ勝てないなとも思う。

04月14日(日)『雨』
私の周りのもう一人の沖縄好き、ダメ人間兼コックが久しぶりに家族連れで沖縄に行ったとこの事で、土産をもらう。ちなみにヤツの訪問中はずっと晴天、それどころか今までの訪問で一度も雨に降られた事が無いと豪語する。
私の知る限り、典型的な雨男であるヤツが行くと晴れ、典型的な晴れ男である私が行くと雨、というところからしてやはり沖縄は底知れぬ、と思う。
(ちなみに泊りがけの旅行でほぼ全日雨、というのは初めてだった。そもそも一日中雨というのも初めて)

04月12日(金)『スマホ』
使っていたケータイがすでに使用8年を超え、一度電池交換したものの、そろそろ限界かなあと思っていた所に、auからお前の使ってる3G携帯は間もなく使えなくなるで、という通知が来る。
まあ、そろそろ買い替えか、と思ってところなので、とりあえずショップに行ったら今なら1080円で買えるスマホがあるからどう?と言われる。
スマホには全く興味がないし、通話料金高いし電池もたないし、と言ったらほとんど使わないなら月3700円ほど、電池も3日は持つで、との事なのでそれなら乗り換えてもいいかとついにスマホ持ちになりました。

ちなみに月のデータ通信1GBまでのプランなんですが買って家に帰って見てみたら1日で500MB減っていて死ぬほど驚愕。
犯人は勝手に入ってたauのソフトで、さすがに頭に来たのでauと名のつくアプリは全て削除、その他もすべてバックグランド通信を切る。
いや、これ人のスマホに勝手にインストールした挙げ句に好き放題通信して通信料金稼ぐってあまりに悪質では…。何考えてるんだか。

で、購入から数日った現在の感想は、それなりに興味深いおもちゃだけど無くても困らん、というところですね。多分、今後もあまり使わないでしょう。

04月07日(日)『春のなぞ』
おそらく世界中で私しかやってないだろう、という地味な作業として月イチくらいの頻度で新しく掲載した記事の読者数調査をやっております。まずHTLMファイルと画像ファイルを同時に要求してきたサーバ数を数え(自動ロボット対策)、そこから2日以内に記録された同一のIPアドレスを弾きます(同一人物対策)。さらにIPアドレスで下6桁が同じものも、同一人物と判断(企業内、プロバイダ内のルーター対策)これも弾きます。

大体6万くらいの数のデータをエクセルのシート10枚くらいに分散してこの地味な作業をがんばると(笑)3時間くらいで、おおよその正確な読者数がでます。
(これでも完全ではないが、世の中に出回ってるページビューだビジターだフォロワーだよりよほどマシ)
で、2月くらいまで、F-22への道も旅行記も1万を超えるか超えないかあたりをうろうろしてたのに、3月に入ってからこれが1.2倍くらいに跳ね上がり、現在もその状態が続いてます。例年、春は卒業やら就職、進学のためか数が減るんですが、何があったんでしょうね。
インターネット上で人知れず何かが進行してるのかもしれぬ、と思った春の日。

04月03日(水)『桜』
今年の首都圏は桜が開花した後から気温が低下したため、満開まで時間がかる、というあまり見た事のない状態が発生しております。
このため開花から10日以上経ってようやく満開、という変な事態となったため、大分長い事花を楽しめました。

このためまだ開花中なのを確認し皇居の乾門から坂下門までの春の公開を観に行く。
秋の紅葉は観に来た事があったのですが、春は初めて。結論から言えば秋より春の方がいいですね。まあ、どっちにしろそんな大したものではないのですが。

04月01日(月)『年号』
令和という時代が始まるようです。
年号に関しては昭和以降、一文字だけ過去の年号にあるものを、もう一字はかつて使われた事がない文字を使っているのですが、今回もそうなりましたね。狙ったのかどうかは知りませんが(昭、成、令の字はそれぞれ初めての使用)。
ちなみにそれ以前は江戸期の享和(1801〜1803)から大正まで、13代連続で二文字とも必ず以前に一度でも使われた字を入れてました。次は凸凹卍等の字を検討してもいい気がする21世紀の私。

03月29日(金)『デグー』
デグーのいる生活、すでに1年8カ月目に入りましたが、気が付けばヒマな時の半分くらいは連中の世話の事を考えたりしております。
あ、哺乳類ってそうなのね的に好奇心を満たしてくれる部分と、問答無用でカワイイ、という部分とで毎日眺めていても飽きませぬ。
今後は連中の知能に付いて、もう少し見せていただこうかな、とか考えております。

03月22日(金)『桜』
上野公園周辺の桜が開花し始めました。
今年も4月まで持ちそうにないですね。10年くらい前まで、普通に4月が開花時期だったような気がしますが…
当然、今週末ではまだ満開に早く、来週末ではもう散り始めてるでしょうから、そこら辺りも微妙な感じ…

03月20日(水)『大変』
ダメ人間兼コックに会って沖縄土産を渡す。
昨年末から私は手術入院、奴もヤツでいろいろあって大変、という状況だったのがようやく落ちつきつつあり。まあ、それにつけも互いに歳を取ったなあ、と思った春の日。

03月17日(日)『能力』
英語でネイティブと猥談できるレベルの語学力を持ちながら仕事能力はイマイチなのと、仕事はかなりできるんだけど、英語力は私よりお粗末、という二人と組んで、アメリカ人相手に一週間ほど続いたお仕事上の戦いを終える。

結論から言うと語学力はあった方がいいかもしれないけど、やはりそんなのより普通に仕事ができる人間のほうがはるかに重要だ、という事になりました。言葉ができても何の対処できない人間より、断片的な会話からでもチャチャっと勘所を掴んで自ら段取りを組める人間とでは仕事上の戦力的に比べ物になりませぬ。

要するに、通訳なら日給いくらで手配可能ですが、自ら段取りして、手配して、仕事の進行を管理する、という能力を持った人間は日給幾らでは手配できないのです。語学力で仕事の能力を見積もるのは愚かだなあ、というのが私の感想です。というか、次回のメンバーは他の人にして、と思いました。

エジソンは無学でしたが、この点を記者から問われたとき「高等教育を受けた技術者なんて数百ドルの給料出せば私の会社でいくらでも雇える。が、私をその金で雇えると思うかね」と言った話を思い出す。まあ、あの人はいろいろ人間的に問題が多いのですが、この点はある意味真実でしょう。

ついでにネイティブの英語圏の連中は英語しかできない連中がそれなりのレベルの仕事をしてるわけで、連中は語学力でその地位にいるわけではないもんなあ、とも思う。もっとも連中の語学力の貧弱さは時々、ホントにうんざりしますが(笑)。

03月15日(金)『潜入』
ニュルンベルク裁判の記録をいろいろ見ていたら、1939年、日本の諜報機関がスターリン暗殺を試みてトルコからソ連に入った、という証言が出てきて驚く。
この時代のソ連の諜報機関はすでに完成期に入っていたから、日本のスパイなんて赤子の手をひねっってバックドロップかますくらい簡単に尻尾を抑えられてしまったろうなあ。
おそらく中野学校系なんでしょうが、敵ではなかったろうなあ、気の毒になあ、と思う。

03月10日(日)『見る 』
というわけで沖縄で最後の夜を迎えております。

世界チャンピオンのカルカンに挑むことになった西表ヤマネコに独占インタビューを認められたものの、カルカンの世界チャンピオンってそもそも何か全く判らず、調べてる内にどんどんインタビューの時間が近づいてきて非常にあせる、という夢を見ました。
朝、この夢を思い出し、まだまだオレは戦える、と思いました。問題はさっきから殴ってる相手が敵か味方か良くわからん点だな、と思いました。

03月05日(火)『限界』
秦郁彦の「昭和史の軍人」を読み返す。
疑う余地なく、未だに一級の資料だし、そこに秦さんの頭脳が加わって見事な内容なんですが、執筆当時はまだ生存中の関係者が多かったせいか、あきらかに「手加減してる」記述が多数みられるのが残念。
関係者の取材には功罪があり、会って、話を聞いて、いろりろな資料を提供までしてもらったら、一般に悪いことは書けなくなってしまうんだろうなあ、と思う。
みんな死んじゃった今なら、もう少し切り込んでかけると思うんですが。まあそれでも、これだけの資料は他にないので、ありがたい本です。

03月03日(日)『来た』
今年は花粉症の症状が出ず、ヒョットしてこの間の手術のショックで体質改善?とか思ってたら昨日から本年度分がスタートとなりました。
一人時間差花粉症。世の中甘くないね。

02月27日(水)『観た』
アリータ: バトル・エンジェルを地雷映画男と観にゆく。
原作の銃夢を読んでから20年以上経っているのですっかり内容を忘れてましたが、なんとなくこんな話だったっけ?と思いながら観てました。

日本のマンガを原作にした映画の中では出来の良いほうだと思いますが、こうなるだろうなあ、という展開はやっぱりこうなる、というお話で、ハリウッドって20世紀のはじめから作話では全く進化してない面が多いなあ、と改めて思いもしました。

02月25日(月)『昔の名前で浮かんでます』
戦後、日本海軍関係者の書いたものの中で日本海軍が解体したダーウィンのビーグル号、
という文章を発見、そんな話初耳なんですけど、と驚愕して英海軍の資料に当たってみるもそんな記録は一切なし。

あ、もしかしてと思って調べてみると、やはりビーグル違いでHMS Beagle の2代目がダーウィンの船で、その跡をついだ1854年就航の3代目のHMS Beagle が英海軍から除籍後、当時の薩摩藩に売られ「乾行」になってました。
間違いなく、これの事ですね。

イギリス、アメリカの海軍では退役した船の名前を引き継ぐことがよくあるのに対し、当時はそういった習慣がなかった日本海軍の皆さんが(海上自衛隊はやってるが)、イギリスから来たビーグル号なんだから、ダーウィンの船だろう、と思い込んでしまったようです。
これ、当時の海軍の中では結構、広く信じられていたような形跡もあり、ちょっと興味深いなと思いました。

02月19日(火)『描き方』
六本木ヒルズの北斎展を観に行く。

北斎が遠近法を知ってたのは有名ですが、今回の展示を見てると思ったよりその使用は早く、30代の作品からすでに一部で遠近法で絵を描いてますね。単純な画面中央への二点消去画法ですが、18世紀末の段階で日本画に遠近法が入ってたなら、逆にどの時期から入ってたのか気になる所。ですが面倒なので自分で調べる気は無し。

ついでにコンパスと定規を使っていた形跡もあり、この時代のコンパスがあったのか、あるいは紐に筆を結んで線を引いていたのか、よくわからず。
というか、これ筆じゃないよね、という線が多いことに今さら気が付く。鉛筆があったわけがなく、竹ペンでも使ってたんでしょうか。
技術的な面から、いろいろ調べる価値あるなあ、この人はと思ったり。

02月11日(月)『正しい』
戦国期の日本で、秀吉以降、イエスズ会を目のかたきにし、迫害し、さらにキリシタンにまで迫害が及んだことを近代的な価値観から、宗教差別、島国根性、といった批判的な目で見る傾向があります。
が、あれは、当時としてはほぼ全面的に正しい判断だよなあ、とアフリカのコンゴ王国の歴史を調べていて思う。

コンゴ王国は15世紀末から16世紀にかけ、大航海時代(すなわちエンリケ以降の世代。つつまり日本来航直前)のポルトガル人が殺到するのですが、その進出はキリスト教の布教から始まりました。その結果、王族に至るまで洗礼を受け、アフリカ最大のキリスト教国家となります。
その後、何が起こったか、といえば大量のポルトガル人がコンゴに殺到、片っ端から人をさらっては奴隷として売り払って大儲けをしたのです。この間、イエスズ会の連中も布教に入ってますが、彼らですら奴隷売買に関連していた証拠があり、清廉潔白とは言えないのです。
コンゴ王国は結局、20世紀まで存在しますが、その間はポルトガルの半植民地状態でありその支配にキリスト教は十分に利用されています。

秀吉がイエスズ会を追い払ったのは、信長のような知的好奇心の欠如によるものもありますが、あの男なりのハイエナのような勘による、と見るべきで正しい判断だったと思っていいでしょう。あの時代のキリスト教の布教はろくなもんじゃねえんです、はい。

02月09日(土)『なんでやねん』
スターリンンの秘書として、恐怖の権力を握った人物にポスクリョーブィエフ(Alexander Nikolaevich Poskrebyshev/Александр Николаевич Поскрёбышев)が居る。
ベリヤほど有名では無いが、この人物も相当あくどい事をやっており、陰謀で殺した人間の数は軽く三ケタを超えると思われる人物である。

が、この人の名前がソ連の共産党会議などで出ると議事録に(笑)みたいな注記があり、なんでやねんと思ってたんですが、名前の発音が「余ったメリケン粉で焼いたパン」というスゴイ意味になると知る。なんでやねん。
ソ連でもごく上層部でしか知られてない、スターリンの影のような男だったので、初めてその名を聞いた人は、ロシア人でも(笑)となるらしいです。
この名、スターリン(鉄の人)みたいなペンネームかと思ったんですが、どうも本名らしい。しかも苗字である。なんでやねん。
ドイツやアングロサクソン系だと職業が苗字になったものも多いのですが、これ、職業じゃないよなあ…

拷問、銃殺の元締めの恐怖の人物の名前が「余ったメリケン粉で焼いたパン」なんだから、あらためてソ連と言うのは恐ろしい国だと思いました。

02月07日(木)『世界』
仕事がらみで、今世界では、をやたら連発する人物に会う。
そんな話聞いたことないぞ、君の言う世界はどこだと聞いたら、彼はロサンジェルスに一月ほど滞在した経験だけからものを言ってたらしいと知る。

アメリカは世界じゃないよ。その一部に過ぎないよ。ついでに言うなら、そもそもカリフォルニアはアメリカの特異点じゃよ。あそこを基準にアメリカを語るのは大阪新世界の通天閣周辺を基準に日本を語るようなもんじゃよ。さらにそこから世界を語るのは渋谷のハロウィンからアジアの年中行事を語るようなもんじゃよ、と、伝えておく。

02月04日(月)『マンガ主題歌』
テレビ漫画主題歌で最強にカッコいいのは「シンドバッドの冒険」の最初の放送時のものだ、と個人的に思っていたのですが、21世紀になってから発売されたその手の音楽を集めたCDで作曲が萩原哲晶さんと知って驚く。
「スーダラ節」とドリフの「いい湯だな」と何でも光っちゃう「エイトマン」の歌が同じ作曲者というのは知ってましたが、シンドバッドもこの人だったのか。仕事選ばない人だなあ…

さらに歌はフォアジェッツと書かれていたんですが、どうもこれ中身はシャープ・ホークスのようで、となると、歌ってるのは安岡力也さんという事になる。すげえな、この曲。そして今聞いてもやっぱりカッコいいんだけど、少年にしては敵が多すぎる人生歩んでるなと思う。

02月02日(土)『そう来るか』
最近のNASAのサイトでは、削除されてたりしてファイルが見つからないエラー404が出ると、
The cosmic object you are looking for has disappeared beyond the event horizon.
(あなたがお探しの宇宙物質は事象の地平を超えて消失しました)
というエラーメッセージが表示されます。
…サイト内のファイル管理責任を究極の物理現象のせいにしてしまうとは世界の最先端を行く研究機関の責任転嫁はケタが違うぜと思う。

ついでにアポロ11号の月着陸50周年でいろいろ企画が動き始めており、ちょっと楽しみです。

01月29日(火)『1歳』
デグー特捜課のブチとシロが無事一歳を迎えました。
未だに飼い主を信用してないフシがある姉妹ですが、このまま元気で居てくれることを願っております。
ただ、砂浴びの箱の砂を体中にまぶしたまま、床の上で転がりまわるのは止まめていただけると助かります。
また、すでに6本のコードを噛み切った、ヘッドフォンに対する敵愾心をもう少し抑えてくれるともっと助かります。

01月27日(日)『千』
国立科学博物館でやってる日本を変えた千の技術を来日中のくさのさんと見にゆく。
正直、どうかなあ、という面もかなりあるというか、ほんとに千あったのか、
という展示ではありましたが、それなりに面白かったです。

01月25日(金)『幸福に対する心臓の耐久性』
苦節一年半、ついにデイお嬢が飼い主に撫でられても逃げ出さず、
さらには手を上げてここをなでろと催促したり、首の後ろを撫でられてうっとりしたり、
という行動を突然とり始めたので、飼い主、感涙にむせび泣く。

デイでこれなんだから、グウ母ちゃん一家も根気よく頑張れば撫でさせてくれるようになるかもしれない。
そうなったら飼い主、幸福のあまり心臓が耐えられないかもしれない。
このサイトの更新がある日突然止まったら、飼い主は幸福の中でその生体活動を停止したと考えてください。

01月21日(月)『目的』
顧客満足度、という言葉をやたら使う人と話をする。
それも一つの目安だけど、慈善事業やってるんじゃないんだから、
会社の目的は利潤を上げることでしょう、と思う。

誰かを不愉快な目に合わせてまで利潤を追求するのは問題外ですが、
例えばあの店はどんなワガママでも聞いてくれるぜ、と評判になって
そんな客ばかり来るようになっても、誰にも何のメリットもないわけですから。
要するにそれは一つの目安であり、なんでもかんでもその為にやるべきものではないでしょう。

これも典型的ないつのまにか手段が目的になってるパターンのような気がします。

01月15日(火)『情報力』
いろいろあって吉村 昭さんの著書の読み直し、そして未読だった本の制覇中。
改めて読み直すと昭和40年代にどこからこんな情報仕入れて来たんだ、という
凄まじい世界が展開されていて、スゴイ人だったんだなあ、と再認識。

未だにこれを超えるのは無理だろうという作品がいくつもあって、勉強になります。

01月12日(土)『お金』
サッカーのアジアカップでインド対UAEといったアジア勢対決の試合の会場において、
延々と日本語や日本でしか営業してない企業の広告が流れるのを見ていると、
世の中に金をドブに捨てる行為というのは、いくらでもあるんだなあ、と思う。

この試合後、何本ものシュートをポストに弾かれたインドの監督がゴールマウスが狭すぎる、と発言をしたってホントですかね。
公式映像では確認できないんですが。
ホントだとしたら、近代サッカーの根幹を揺るがす斬新な意見だと思います(笑)。

01月07日(月)『元首』
ある場所で、女性元首はどうなのか、という話になる。
私は男性同様、普通にアタリハズレがあるだけで女性という理由で元首の資格を問う理由は何もない、と答える。
でもって、個人的にはむしろ理系の人間をなんとかするべきだ、と述べて反論される。
でもね、アメリカの代表的な理系元首はカーター大統領、そして日本の理系元首は菅直人、そして鳩山由紀夫の両首相なのですよ。

…ね(笑)?

01月05日(土)『意思』
あるホテルで朝食のメニューを追加すると、初日はほとんど出ない。
ところが数日を経過すると、一定量が出るようになり、以後はその状態が継続する。
それはまるで誰かが新しいメニューに慣れるのに数日かかったように見え、
全てのメニューではないが、多くのものにそういった現象が見られるのだとか。

ホテルなのでほぼ毎日、お客さんは入れ替わっており大部分の人はどれが新メニューで、
どれが従来からのメニューなのかすら全く知らないはずなのに、そうなるらしい。
それは「ホテルの客の総合意思」みたいなものが存在するかのような事態であり、
しかもこの場合、以前からの知識が無ければ起きるはずがない事態だから、
その日の宿泊客の総合意思どころか、時間軸すら飛び越した現象となる。
なんか面白い話だなあ、と思う。

もっとも、それを確認するにはかなり統計的にきちんと確認する必要があるので
そう話は簡単でないが、なんだかちょっと興味深いな、と感じたのでした。

01月02日(水)『初詣』
夕撃旅団本部周辺半径1q(徒歩15分圏内)には10を超える寺社仏閣があり、
初詣には全く困らないのですが、ここ数年、全く出かけてませんでした。
が、今年はとりあえず近所の上野不忍池の弁天堂、清水堂、東照宮などをはしごして来ました
といっても既に二日になってからですけどね。
ちなみに近所の湯島天神は2日でも大混雑で、受験シーズンと初詣近いのは天神様の営業戦略ではないのか、と思ったり。

12月31日(月)『2018』
というわけで、2018年が終わります。
今年は、昔からの友人知人、さらには初めて出会った人たち、両方含めてとにかく人に会った年でした。
来年はどうなるのか、適度に期待しようと思っております。

12月30日(日)『返済期限』
1929年の大恐慌で、最大の被害を被った国の一つがドイツだった。
その直前まで、ハイパーインフレに見舞われ、ようやく立ち直ったのが1929年だったのだ。
この時期、GMやフォードといったアメリカ企業からの投資によって、
工業、経済ともに急速に立ち直っていたところに世界恐慌の直撃を喰らい、
ホントにもう、どうしようもない、となって6年後のナチス政権樹立を迎える。

そこに加えて、第一次世界大戦の敗戦による賠償金が加わって、ドイツ経済は破綻する、
という辺りまでは知っていたのだが、今回見つけた資料を見ていたら、さらにびっくり。
1928年の返済段階で、賠償金の返済終了予定は実に60年後、1988年なのだ。
これは史実だとベルリンの壁崩壊の前年まで借金を抱え続けている事になる。
となると、もし敗戦がなく、実は借金帳消しウヤムヤ、というボーナスを貰ってた
戦後西ドイツが無かったら、果たして今のドイツはどうなっていたか、
といろいろ考えてみたが、おそらくアメリカの経済植民地になってたろう、と思う。

歴史というのは、不思議なものだなあ、と改めて思ったり。

12月24日(月)『11ヶ月』
デグー一家のシロとブチが生まれて11ヶ月、飼い主的にはまだまだ子供、という感じなんですが、よくよく考えたら、グウ母ちゃんは11ヶ月ですでに母ちゃんになってたんですよね。
君は偉いなあ、と改めて思う。

冬の巣箱作り、デイお嬢、グウ母ちゃん一家が共に昨年とは全く違うものを作っており興味深く見ています。
この辺りもいずれご報告を。

12月22日(土)『医療』
入院話の最終回。
今回、入院棟に入って驚いたのは若い人が居ないことでした。
皆さん私より年上で、60代以上がメイン。まあ歳を取ると病気になりやすいのか、とも思いましたがここまでとはとちょっと驚く。
これじゃ若い人たちの医療保険負担は大きくなるよなあ、と改めて思ったり。
ちなみに食事の時、歩ける人は自ら取りに来て、という院内放送が流れてなんか野戦病院みたいと思ったんですが、実際に歩いて取りに来れる人は四人部屋の中に一人いるかどうか、というところでこれもちょっと驚きでした。

そして一番驚いたのが看護師さんのプロフェッショナルぶりで、見事に患者さんを操縦しており、大したものだと感心しました。
私が20代の頃に骨折で入院したときは、もっと高圧的なオバサンばかりだったのでこれは最大の驚きだったかもしれません。

最後に、今回入院した病院は根津神社の横にあり、これは夏目漱石の猫の家「吾輩は猫である」や「坊っちゃん」を書いた家の横にあたります。
つまり漱石の東大への通勤路であり、彼の小説「門」の中である人物に待ち伏せされたりする場所なのでした。
まあ、しょっちゅう通ってる場所なんですが、あらためていい場所に住んでたなあ、と思うのと、
そろそろ漱石の享年に私も近づきつつあるなあ、と思ったのでした。

12月17日(月)『横浜三回目』
来日中のくさのさんと久しぶりにお会いして、横浜行に巻き込む。
これで三度目の横浜ですが、大筋でほとんど見た、という状況になりました。
ただし日本丸が改装中で見られなかったのが残念でしたが。
ついでに日産本社のショールームがいろいろあって予想以上に面白かったです


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