夕撃旅団日記

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04月06日(月)『上野とコロナ』
コロナウィルスによりあまり外出するなとの事なのでしばらく出歩いてなかったんですが、ちょっと用事があったついでに少し近所を歩き回ったら、いろいろ変わっていて驚く。

まず近所の春日局のお墓のあるお寺の前に、ブロンズの春日局像が建っていました。いつの間にこんなものが…
そして長らく改修中だった上野駅の公園口(動物園に出る出口)が完成、運用を開始してました。このため、上野駅の公園側は今までとは全く異なる構造になってしまい、以前から来てた人は結構、とまどうんじゃないかと。

そしてコロナウィルスの影響で、上野公園、そしてアメ横ともに人がほとんどおらず、極めて閑散としてます。東日本大震災以来ですね、こういった風景を見るのは。

04月04日(土)『影響』
ダメ人間兼コックと会って、お互いの業界に対するコロナウィルスの影響を確認。
いや、予想以上にいろんなとこに影響が出てるな、という感じですね。
人類初体験の事態が進行中ですが、全く未来が予見できないです。

03月31日(火)『いよいよ』
デイお嬢の胎動を初確認。
グウ母ちゃんの時だとここから2週間で出産でしたから、いよいよですね。無事に出産出来たら来年の初詣に500円玉を投じます、という条件で近所の神社に安産祈願中。

後はトクさんとの同居をどうするか。
グウ母ちゃんの時は、この辺りでデイお嬢と大喧嘩してしまって別居となったんですが、現状、トクさん、デイお嬢夫婦は仲良しのまま。
が、出産後に交尾しちゃうとデイの体も大変なら飼い主も飼いきれないので、どこかで別居はさせなきゃなんですが、悩みどころです。

03月29日(日)『桜』
コロナウィルスによる厳戒例により上野周辺、桜の季節の週末とは思えない人の少なさです。アメ横も閑散としており、こんな風景はこの地域に移り住んで約13年で初めて見ました。
2011年3月の震災の時ですらここまででは無かった記憶が。ウィルス恐るべし、ですね。

さらに日曜は都心部でも雪が本格的に降ってます。東京で桜の咲いてる時に雪が降ったのは初めて見ました。スゴイ春だなあ、と思う。

03月26日(木)『どうするか』
当初、今年の海外旅行は4月にヨーロッパ大陸側を考えていたのですが、コロナの影響で断念、当初の補欠案だったロシア方面も駄目になる。
さあ、どうするかで今は5月下旬にヨーロッパ大陸側を狙ってるのですが、入国はできても日本に帰国後一定時間隔離、という可能性もまたあり、思案中。

6月にすればほぼ安全だと思うんですが、航空券がいきなり倍額とかなんですよねえ…

03月23日(月)『デイお嬢』
体重の増加、及び体型の変化からデイお嬢の妊娠はほぼ確定となってるのですが、現状、まだ胎動が見れません。デグーの下半身の表皮が赤ちゃんの活動でもぞもぞ動くやつですね。

グウ母ちゃんの時の体重変化データからすると、あと20日前後で出産、グウ母ちゃんの時は出産2週間前から胎動が始まったのでそろそろのはずなんですが…
デイお嬢の場合、前回が流産で終わってるので飼い主としては早く赤ちゃんが生きてるのが確認できる胎動を見たいと思ってるんですけど、こればかりは待つしかないですから、忍耐ですね。

ちなみに体重変動からすると、どうも5匹以上の可能性があり、そうなると現存デグーと合わせて計10匹以上。
できれば全員、ウチで飼いたいと思ってるんですが、理論上ギリギリの数になるかも、とそっちもでちょっとドキドキしております。

03月22日(日)『意外と』
週末に上野、浅草、神保町を歩き回ってみたところ、意外な人出で驚く。
コロナウィルスの影響で、街は閑散としてるかと思ったんですが、浅草や神保町はむしろ普段より人が多かった感じです。

上野は外人さんが減った分、やや寂しいものの、それでもまだ満開前の桜の状態でこれだけ人がいるのか、と思う。
ついでに上野公園周辺の桜の満開は今週半ばくらいの感じですね。

03月17日(火)『渋谷』
高いとこが好きな人間として一度は見てみようと思っていた新しい展望台、渋谷のスクランブルスクエアに行く。
入場料2000円と、かなりいいお値段でしたが、眺めはよく、少なくとも六本木ヒルズよりは楽しいです。追加料金なしの屋上もあるし。

ただ日曜なのに人は少なめで、これがコロナ風邪の影響なのか、それともそもそも人気が無いのかよく判らず。
商業施設部分もお客さん少なく、他人事ながら少々心配に。

ついでに銀座線の新しい渋谷駅も見てきましたが、微妙にわかりにくくなったような。

03月14日(土)『未だに』
翼端のウィングレット部が稼働するというボーイング777Xの初飛行を見る。
雨模様の初飛行、しかも本来の予定だった前日は天気が大荒れで延期になった結果でもこれ、という現在のボーイングの経営状態を象徴するような初飛行でした。
が、個人的に一番驚いたのは、撮影用の追尾機が民間に払い下げられたT-33だった事。未だに現役だったのか…。

これ、原型となったP-80から考えると初飛行は第二次大戦中であり、日本の紫電改とは1週間しか違いませぬ。つまり日本で言ったらスペースジェットの量産機初飛行に紫電改が随伴するようなもので、いや、すげえな、と思う。

ついでに777の読みはやはりトリプルセブン、が正しいよね、銀河鉄道も普通に考えるとトリプル ナインだよね、メーテル、と思う。

03月10日(火)『空の漫画』
個人的な感想として飛行機が出てくる漫画にロクな思い出がなく(宮崎駿さんのは漫画に含めず)、その結果、そういった漫画は避けるようにしてるのですが、例によって無料で読めた「前略 雲の上より」という作品が予想外に面白く、全巻揃えてしまう。

なるほどこういった飛行機漫画もあるのか、とういかよくまあこんな設定思いついたな、という作品でした。

03月05日(木)『知らなんだ』
長州力の入場曲、パワーホールって平沢進さんの作曲だったのか…
ずっと千年女優で初めて平沢さんを知ったと思っていたのだが、実際は10年以上前から聞いてたのね…
全く知らなかった。というか、ほんとに広い芸風の人だなあ…

03月03日(火)『モノレールと江の島』
世界最高のモノレーラーを目指し、40年ぶりくらいに湘南モノレールに乗りに行く。
千葉都市モノレールに馴れた人間には走行高度が低い事、単線である事、トンネルが二本もあること、坂の上の駅だと車両の目の前に二階建ての住宅があること、さらに運転間隔は日中でも8分前後と千葉の倍以上の本数が走ってること、などなど驚きの連続でした。
なかなか楽しかったです。

ついでに終点の湘南江の島から歩いて、人生初の江の島上陸をやって来ました。
橋でつながってる変な島、といった認識しかなく、一度も渡ったことがなかったのですが、こちらも意外に面白く、島の裏側の洞窟とか、なかなか楽しめました。

02月24日(月)『様子見』
デイお嬢の体重が徐々に増えつつあり。
単なる食べ過ぎか、おめでたなのか、もうしばらく様子見。

02月18日(火)『頭のいい人』
ある場所で日本からもっとノーベル賞学者を、という話を延々と聞かされる。

それに対して私がずっと考えていた事。
ショックレー(Shockley)は1956年にノーベル物理学賞を獲った優秀な学者であり(トランジスタによる受賞は三人の共同受賞だった)、後に今日のシリコンバレー地区ができる基礎となったマウンテンビューの研究所を設立し、アメリカ中から優秀な頭脳を呼び寄せたのも彼である。
先の人の言うところの、立派なノーベル賞学者さんであろう。

が、彼の研究所がシリコンバレーの発展に貢献したのは、本人がキチガイと紙一重で、集めた研究者が彼を嫌って次々と独立してしまった結果であり(インテルの創業者ムーアとノリスもその中に含まれる)彼が優秀な研究者だった結果ではない。

さらに言えば、晩年は優生学、すなわち優秀な遺伝子をもった優秀な人種を残すべきであり、劣等な遺伝子を持つ人間には不妊手術を行うべきだなどと主張し始めた人物でもある。
露骨な人種差別主義者では無かったが、婉曲に黒人差別的な発言はしてるし、実際、戦後のKKK、アーリア系白人至上主義のキチガイのボス、デービッド・デューク(David Duke)はショックレーの発言を何度も引用し、その黒人差別をあおってる。

あなたはホントにそんな類の人材が日本に欲しいのかね、と思うわけですな。


02月15日(土)『神保町中華』
本とカレーの街という事になっている神保町ですが、昔から中華屋も多かったのでした。
それがここ数年、さらに数が増え、しかもほぼ全てレベルが高いという、滅びつつある横浜中華街とは正反対の展開を見せています。
なんでこんな都心の、繁華街ではないけど賃料が高い街に中華が集中するのか謎なんですが、個人的には美味しい店が増えるのはありがたいです。

02月12日(水)『梅』
湯島天神の梅の花が満開になりつつあります。
暖冬でしたが、意外に例年通りですね。ただし今年はやけに人出が多い印象。
例年だと合格祈願の初詣で大混雑した後は徐々に人が減ってゆくのに、ことしは2月に入るまで延々と湯島天神大混雑、という感じでした。
何があったのかはわかりませんが…

02月09日(日)『モルモットの無念』
モルモットの気の毒な話をする。

まず日本語がおかしい。モルモットはまったく別のげっし目、マーモットがなまったものだ。両者は狸とアライグマくらい姿形も生息圏も違うのに日本ではなぜかこの名がついてしまった。
ついでに和名である天竺ネズミも、天竺周辺は本来はマーモットの生息地であり、モルモットに縁もゆかりもない。

さらに英語圏の名称、ギニアピッグもおかしい。いうまでもなく南米原産のげっし目なのに、なんでアフリカの地名がつくんだ、というのと同時にそもそもブタですらない。
ちなみに私の調べた限りでは、ヨーロッパ語圏もこの生物に対してきわめて適当な名をつけており、フランス語ではインドブタ、ドイツ語では海のブタ、といったところの名前になっていた。

あまりに気の毒で、誰かモルモットの無念を晴らしてやるべきではないかと思う。具体的にどうすればいいのか、よく判らんけど。

02月03日(月)『モノレール』
千葉市中央部と東部に育った人間は、幼少の頃からモノレール成分を強く受けているため、一定期間モノレールに乗らないと禁断症状がでます。
なので、実家に帰ったついでに久しぶりに乗ってみる。ちなみにここ数年はいわゆる萌キャラとのコラボ車輌が走ってたり、モノレール目当てらしい、終点でも降りない外人さんがいたり、随分変わったなあ、と思う。

01月30日(木)『アメリカン自然』
日本に来てたアメリカン人に、アメリカ南部のゴルフコースじゃワニが出るんだぜ、と言われて笑って済ませたんですが、調べてみたらホントに出ると知り驚く。
それどころかプロのPGAツアーでワニが出て試合中断になったことが何度かあるそうで、そんなのもはやゴルフじゃねえ、と思う。
すげえな、アメリカ。

01月27日(月)『21世紀のマンガ本』
生まれて初めてWiFiタブレットを購入、使用開始して3ヶ月、意外に使うなあ、という感じで驚いております。

生まれて初めてのスマホはすでに8ヶ月ほど経ってますが、事実上使ってないに等しく、一月1GBの通信量のほとんどが捨てる形になってしまってるのとは対照的。

特に想定外の利用だったのが電子書籍、特に漫画で、パソコンでは画面がでかすぎるのとイチイチ起動するのが面倒なので全く使わず、スマホも画面が小さくて見る気がしなかったのが、タブレットだとちょうどいい感じで、かなり読んでます。
中でも新しい漫画の発見は、紙の本からほぼこちらに移行しつつ有り。中でも講談社はApple Books、Kindleストア、どちらもでいろんな作品の1巻だけ、あるいは2巻くらいまでを無料で公開している影響が大きいです。

これ、タダならちょと読ませてもらおうと思った結果、思った以上に知らなかった面白い作品に出会ってしまって、以後の有料の続刊を全部買っちゃう事態が頻発、思わぬ出費になってます。
コンビニに漫画が置かれず、本屋が町から消えつつある現場、こういった形の売り込みは意外に有効かもなあ、と思う。なるほど21世紀だ。

ちなみに私が無料分だけでは無く、お金払って続刊まで買ってしまった作品は「ゴールデンゴールド」「あの人の胃には僕が足りない」「虚構推理」「喰いタン」「ノラガミ」「げんしけん」といった作品。いや、結構な出費でございます。

01月21日(火)『中野』
中野の街に25年ぶりくらいに立ち寄る。
東の千葉県方面出身であり現上野周辺在住だと、西の山手線の外の地区は火星や月面並みに遠い世界なのでまず出かけないのだ。
よって昔、友人が初台に引っ越すのでその手伝いをし、必要な買い出しに出かけて依頼の訪問となる。
あの時はまだ初代トゥデイに乗っていたころで、久しぶりというのも生ぬるい、という感じである。

とりあえず、近年有名になった中野ブロードウェイは以前よりさらに濃いオタクビルになっていたが、午前11時に訪問してほとんどの店が開店前だった。
ここは台湾か、と思う。実際、ああいったアジア的な雑居型の大型ビルは、もはや新橋と中野くらいになってしまったし。
以前は似たようなオタクビルとして秋葉原のラジオ会館があったが、あれは建て直した後、以前とは完全に別ものになってしまったし。

ただ東京西部ということもあってか、明らかに秋葉原とは雰囲気が異なるのもまた事実。
良く言えばオシャレ、悪く言えば、ほら私って普通の人とちょっと違うし、的な勘違いした若者がMacを持ってウロウロしてそうな場所。
まあ、今後も行くことはあまりなさそうです。そもそも新宿、渋谷、池袋すら年に一回も出かけないんだし。

01月19日(日)『秋葉原』
秋葉原で地下鉄に乗り換えて、というと首都圏在住の人間でも、秋葉原に地下鉄あったっけ、と聞かれる事がある。
日比谷線が通っているのだが、昭和通り側の高速道路下で、秋葉原駅前といえば駅前なんだけど、いわゆる電気とオタクの秋葉原とは反対側なのだ。実際、直線距離だと電気街側出口より400m近く離れた場所になる。参考までに秋葉原と隣の神田駅のホームの端から端までは500mしか離れてないから、お世辞にも近いとは言えないだろう。

ただし秋葉原を通過してる地下鉄はもうひとつある。秋葉原のオタクと電気の街ど真ん中、中央通り地下を走ってる銀座線だ。これは秋葉原駅電気街口のまん前を通っているのに、秋葉原に駅を作らず、素通りしてしまっている。

理由は渋谷と表参道につながるオシャレな地下鉄が秋葉原に駅を作るのを拒否したからではなく、日本一古いこの地下鉄が完成した戦前(1931年浅草から神田まで開通)の秋葉原は文字通り原っぱに近い、貨物駅と防火帯しかない場所だったからだ。直後に国鉄の駅もできるのだが、この時期はより南にあった、今はなき万世橋駅の方がよほど乗降客があったので、そちらに駅が作られてしまったのである(後に万世橋駅廃止に伴い神田駅に。地下鉄銀座線の神田駅がやけに北側に位置するのはその名残)。

戦後、闇市から電気街になり、電気街にファミコンが流れ込んでオタクの街になるころにはすでに銀座線は50歳近かった。まさかこんな場所がここまで発展するとはそれこそ誰にも予想できなかったろう。
ついでに言うなら、もうひとつの繁華街、アメ横も戦後にできたため、銀座線はこれをほぼ無視してる。東京の繁華街も、以外に新しいものが多いのだ、と思う。

01月13日(月)『どうでもいい知識』
フィリピンのマニラ近郊火山噴火のニュースを聞いて思い出した事。
東京駅から富士山山頂までの直線距離は誤差1q以内でちょうど100q。
だからどうした、という質問は禁止。

01月12日(日)『理由』
アメリカ人のパスポート所持率が40%を超えたと聞いて驚く。

あれだけ内向的な連中がなんでまた、という感じで、実際10年くらい前までは30%にも達してなかった。それどころか21世紀直前、1990年代は20%前後だったはず。
なんでまたそんなに急に国際化に目覚めたんだろ、と思って旅行業者のアメリカ人に聞いたら、観光ではないよ、との事。
実際、数字を見てみるとアメリカから出国した人は2017年の段階で3500万人前後、人口の10%前後、しかも多くがカナダやメキシコ行きで、アメリカ大陸をでた人間はそれほど多くはない。

どうも移民で市民権(永住権ではない)を取った人たちのパスポートは自動的にアメリカに切り替わるため、国に帰るにはアメリカのパスポートが必須になる、そして21世紀に入ってからIT関係を中心に、いつでも国に帰れる豊かな移民が増えたので彼らがパスポートを取り始めたのが理由の一つ。
そして、もう一つが、それまでパスポート無しで歩いて国境を超えれたカナダ、メキシコが2007年頃を境にパスポート必須になったのが大きいそうな。

実際、パスポート所持者の割合は、カリフォルニア、ニューヨークといった専門職系の移民が多い州、そして国境沿いの州が多くなっている。
なるほど、と思う。

01月08日(水)『ユーノス』
ダメ人間兼コックが千葉の野田にスポーツカーを中心とした変わったレンタカー屋がある、借りて見ようぜ、と提案して来たので、休日を合わせて作戦を決行する。
おもしろレンタカーと言うちょっと微妙な名前の会社でしたが、GTRからポルシェ、S660までそろってる興味深いレンタカー屋さんでございました。とりあえず今回は初代ロードスター(マイナーチェンジ後の1800t版)を借りて見る。ちなみに運転者二人、保険費込みで9時間で10650円でした。

二人乗りのオープンカーで気楽に乗るデートカー的な印象が発売当時(1989年)はあった車ですが、実際はこれ、ダブルウィッシュボーンの四輪独立懸架、フロントミッドシップで、車重980sと極めて軽量という、かなり攻めた造りの車だったりします。
ただし、馬力が自然吸気でやや不足(16kgf、130馬力)、かつシャシーの剛性がやや足りぬ、といった欠点もあるのですが、そんなのサーキットでも走らない限り気にならないでしょう。

ただしさすがに30年近くの車、しかも22万キロ(笑)走行済みでシャシーはかなりヘタってる感じでございました。さらに半ドアのセンサーが完全におかしくなっており、路面の凸凹を拾う度にピーピーなる、という状況でしたが、エンジンとサスペンションはある程度手を入れてるようで、それなりに快適に走れて楽しかったです。
街中、山道、高速道路など、どれもこれで十分だろう、という感じでした。

ちなみにオッサン二人組はここ20年近くオートマしか運転してない、という状況でしたが、意外にあっさり適応でき、夕方にはほぼガタつきも空ぶかしも無く発進、加速、停止ができるようになっておりました。
機会があれば、また乗ってみたいものです。

ついでに奥多摩まで足を延ばしたのですが、一部で有名な山の中の釜めし屋、なかいもいい感じでした。本来は青梅鉄道公園も見て来る予定だったのですが、時間切れで諦める事に。トホホ…


01月03日(金)『漂流しない』
新年早々、どうでもいい知識をひとつ。
Drifter、漂流者、浮浪者、宿無し、といった意味の英語はアメリカ英語で、イギリス人には通じぬと知る。でもって連中に言わせると、最近はドリフトするやつ、車で後輪滑らしてスタントまがいのことをやる走り屋を指して使うことがあるんだそうな。

…すなわちザ・ドリフターズは、イギリスでは「あの放浪者たち」、ではなく「あのドリフト屋の走り屋集団」になってしまうんですよ、長さん、と思った令和最初の正月。

01月02日(木)『初詣』
以前にも書きましたが、拙宅は半径3q以内、頑張れば徒歩で行ける圏内に、湯島天神、神田明神、浅草寺、靖国神社、根津神社、寛永寺と都内でも有数の寺社仏閣がございます。

が、そういった有名どころは当然、初詣は団混雑でして、そうなるとイマイチはっきりしない見返りのために金払って(せいぜい100円だけど)わざわざ行列するというのはどうにも納得がゆかぬものがありにけり。
なので、そこそこ有名で混んでないところを狙って詣でる、というのをやってるのですが、こうなると、もう当初の目的が、というかそもそも何を目的にしてるのかもわからなくなって来ますな。
ちなみに今年の初詣先は上野東照宮と同じく上野の清水観音堂でした。一応、散歩がてら神田明神と湯島天神は覗いたのですがやはり大混雑で速攻で撤収。

12月30日(月)『羽田』
年末に羽田周辺を徒歩で歩き回ってみて、空港だけでなく周辺部もまだまだいろいろ拡張中なのを知る。
こうなってくるとなんで成田空港が必要だったのよ、という気すらするが日本経済が好調である証と考えれば、悪いことではないのでしょうね。
ついでに帰りはモノレールを使って浜松町に出たのですが、かなりの乗車率で、これだけ乗っていて浜松町まで500円の運賃はボッタクリだよな、と改めて思う。

12月26日(木)『どうでもいい話』
日本製の兵器が海外に売れるのか、という話を少し人とする。
売れるも何も、アメリカ陸軍の元レンジャーで国防省で次官補になった人物が、2015年にAK47に次いで世界中で活用されてる兵器としてトヨタのハイラックスとランドクルーザーを名指ししてるのだ。
(It's the vehicular equivalent of the AK-47.)
通用するどころの騒ぎではなく、既にトヨタは事実上、アフリカ、中近東ではもっとも人気の軍用車メーカーなのである。

12月23日(月)『星間大戦争』
スターウォーズ最終作を地雷映画男を巻き込んで鑑賞。

前作の酷さから正直、金をドブ時捨てる覚悟で行ったのですが、意外にキレイにまとめてました。まあ、いろいろツッコミどころは満載ですが、お金払って観る価値はあると思います。

あと、マニアというか最初の一作目(エピソードIV)から見て無いと判らないラストに周辺の若い皆さんは混乱してましたが

12月21日(土)『神様声援』
出雲大社などで売ってた清涼飲料水、ジンジャーエール=神社声援が神田明神にも登場してたと知る。
日本最強のタタリ神のお膝元でよくやるなあ…。しかもこれ、パクリでは…。我が家は神田明神、湯島天神という最強のタタリ神の延長線上にあるので、刺激して欲しくないのココロ…

12月18日(水)『2019』
まだ少し早いですが、とりあえず夕撃旅団が選ぶ2019年の大事件は、ガストのドリンクバーにドクターペッパーが入った、しかもメロンソーダとの自動ミックス機能付き、という件にさせていただきます。

12月14日(土)『すごい』
「ゴールデン・ゴールド」という夢のドリームみたいなタイトルの漫画を知る。
江戸期の瀬戸内海の島での島民皆殺し事件から21世紀に島にアニメイトを作るというスゴイ話の展開を破綻なく広げる才能が日本の漫画に出てきたのか、と驚きながら既刊を全て一気に読みました。

キチンとキャラクターが作れて、お話が作れて、一定の空間把握能力を持った構図の絵が描ける人が21世紀に漫画を描くとこうなるのか、という感じです。スゴイものを読ませてもらったな、と思います。

12月11日(水)『(無題)』
アップルの純正イヤホン(有線)を使ってみたら、余計な誇張や色づけが一切ない、ごく素直な音が出ていて驚く。90年代のソニーのスタジオ用モニタヘッドホンを思い出しました。
それが3000円前後で買えるイヤホンだったりしてすげえなと思う。これだけの音が出れば上出来というか、もうこれでいいな。
アップル、どうにも好きになれない会社のひとつですが、これはいい製品でございました

12月04日(水)『イワンは馬鹿じゃない』
最近知って、面白かった小話。

モンゴル帝国が去ったあと、シベリアの奥地にギリシャ正教から布教のための神父が派遣された。
キリスト教なんて見たことも聞いたこともないという未開の土地で、誰も字が読めない僻地に赴いた牧師は教会の建設を始めるのと同時に聖書の読み聞かせを始めた。
なにせ娯楽のない土地だったので目新しいキリストの物語はまたたくまに大人気となり、キリストの誕生、洗礼、そしてキリストがエルサレムに入る段の至ると黒山の人だかりができるようになった。
気を良くした神父は教会の建設も手早く進め、ついに最後の仕上げとして、十字架を高々と屋根に掲げた。

ところがその日を境にパッタリと誰も聖書の読み聞かせに訪れなくなってしまったのである。驚いた神父はたまたま側を通りかかったイワンを捕まえてなぜ誰も来ないのか、と尋ねた。
「あれのせいでさあ」とイワンは屋根の上の十字架を指差す。
「このあたりじゃ十字架は罪人を磔にするのに使うでな」
驚いた神父は説明する。
「もちろん、十字架はそういったものだが単にキリスト教のシンボルなんだ。間違っても君たちを十字架に掛けようなんて意味はない」
それを聞いたイワンは悲しそうに首を振る。
「いや、そういうことじゃないだで」
「じゃあ、どういうことなんだ」
「オラたちは神父さんの話すイエス様の話を毎回そりゃあ、楽しみに聞いてただで。ところがある日来てみたら、十字架があるでないか」
「それの何が問題なのかね」
「オラたちも、バカでねえ。あれ見た瞬間に話しのオチが見えてしまったでな。これだけ盛大なネタバレをやられたら、誰ももう来ないだで」

12月02日(月)『来年』
2019年のホンダF-1、最終戦は2位で終了。
年内3勝で来年は現在のレギュレーションの最終年。
ホンダは、レギュレーション最後の年に強い、という変な特徴があるので期待させていただきます。

11月30日(土)『名詞』
以前、何かで国のラテン語名がaで終わるものが多く(Britannia、Gallia、China)女性名だから国家は女性扱い、でも日本はaで終わらない特殊例と書いたんですが、その後、ラテン語圏の連中は日本を男性名詞で呼ぶと知る(なのでフランス語だとle Japon )。
ここまではまあ、そうかと思ってたんですが、なぜかフランス語においてアメリカ大陸の国家はUSA(合衆国なので複数名詞扱いで性別が消える)を除くとほぼ全部男性名詞だったりするのに気がついた。Canada はa で終わってるんだから、女の子の名前ジャン(日本の女性の名における子の字に近い感覚)と思うんですけど、このあたりの基準がまったくわからず。ちなみにアジアだとベトナムが男性名詞。
こうなって来るともはやルールは無いんじゃない、という気がしてきたので、やはりフランス人は少々頭が悪い説に傾きつつあります。

11月29日(金)『出来不出来』
国立博物館の正倉院展を終了間際に観に行く。
よくまあ、これだけの文物が残っていたな、とは思うんですが、芸術的、技術的に素晴らしいかと問われると、全くそうは思わん、という品々でした。
残った、とういう点のみで偉大なものたち、というのはあるのだなあ、と思う。存在しなくては評価すらされませんからね。

11月25日(月)『マッハ』
YOU TUBEでマッハGOGOを久しぶりに見て思ったんですが、主人公の愛車マッハ号、音速の単位マッハから来てるなら、これはエルンスト・マッハの人名です。
となると日本で開発されたレーシンガーに縁もゆかりもないチェコ系ドイツ人の名前を付けてるわけで、現在の感覚だとパキスタン辺りの気のいい発明家がレーシングカーを造って、田中号とか、鈴木号とか命名してるような感じでしょうか。そのセンスってどうなの、と思う。
まあ、表現の自由の一部なんでしょうけども。

11月23日(土)『酉の市』
浅草というか千束というか吉原というかの酉の市に行く。
今年は二回のみの開催のせいか人ではかなり多し(酉の日は12日ごとなので3回の年と2回の年がある)。
ついでに西洋系、中国系の外人さんも多く、10年前には考えられなかった客層だなあ、と思う。

11月18日(月)『1-2』
ホンダエンジン、ブラジルGPで1-2フィニッシュ。フェルスタッペン3勝目。
1991年の鈴鹿以来の1-2ですから、いや一気に30年近く時間を遡った気分です。見事なレースでした。
本田宗一郎総司令官の誕生日に、ホンダが産まれて初めて参加した国際レース、1954年のSão Paulo's fourth centennial raceの舞台であるインテルラゴス サーキットで、ホンダエンジンの1-2フィニッシュ。不覚にも泣きそうになりました。
いや、いよいよ1985年の状況に似て来ましたね。久しぶりにワクワクするぜ。

11月14日(木)『それは』
リピーター続出のダイエット、という広告を見る。
……いや、ダメなんじゃないの、それ…

昔、友人が式を挙げた結婚式場の出口に「またのご利用をお待ちしております」と書いてあったのを思い出す。

11月10日(日)『昔々ヒイラギの木の下で』
台湾旅行に行ってきました。
詳しくは旅行記にてご報告ですが、今回はJALだったので台湾便でも機内映画ありでした。で、行きの飛行機で見たのがタランティーノ監督の新作、ワンス アポン ア タイム イン ハリウッドでした。長いタイトルですな。邦題はハリウッド御伽草子でいいんじゃないですかね。

でもってこれが予想外に面白く、タランティーノがこんな映画を撮るのか、というか、実はブルース・リー嫌いだったのね(笑)、とか興味深く見れました。ある意味、歴史改変の物語ですから、タランティーノ初のSFとも言える気がします。まあ、歴史変えちゃったのが犬なのがタランティーノ作品らしい部分ですが(ここまで書いてもネタばれにならないのでご安心を)。一見の価値はある映画です。

11月04日(月)『台風』
過去最悪の台風はなんだ、という話をちょっと知人としたのですが、個人的に日本に被害を及ぼした台風としては昭和20年、1945年の枕崎台風が最悪ではないかと思っています。

この台風、凶悪な暴風雨を伴っていたのですが、最悪だったのはその上陸のタイミングと移動ルートで、終戦直後の9月17日に鹿児島に上陸すると、そのまま日本を横断するように東北から太平洋へとぬけました。
終戦直後でまともな防災も何もなく、2000名を超える死者をだしたのですが、それ以上に深刻だったのが、このタイミングでの日本横断でした。秋の収穫期に農作物をほぼ壊滅させてしまい、そこに終戦で各地から引き上げてきた人たちで都市部の人口は膨れ上がってしまった結果、深刻な食糧不足を引き起こします。
このあたり、戦争中の食糧難の印象が強いですが、実際には多数の餓死者が出るような食料難は終戦直後からで、むしろ戦争が終わってからのほうが悲惨でした。そこにこの枕崎台風が追い打ちをかけてしまっため、その影響による餓死者まで入れるとおそらく数万の人が命を失っています(正確な統計がないのであくまで推測だが)。

国土が地震、津波、台風に大人気、という先進国は日本の他にはアメリカがありますが、あちらは地震は西海岸、ハリケーンは東海岸、その間には数千キロの間隔があるわけで、ある意味、日本てのはよくまあこんな場所に文明文化を築いたものだなあ、と思ったりもします。

10月30日(水)『GP』
数年ぶりにF-1を見てるのですが、現在は有料配信のDAZNしか見ることができず、当初はどうしようかなあ、と思ったんですが、放送の解説、実況のレベルがかつての某局に比べて桁違いに高くて、結局、ほぼ半年ちかく契約して見てしまいました。
最近の中継はエンジン回転数とギアの表示まで出るので、そこらあたりの癖も見れて楽しいですね(あのレベルまで行くと上手い下手はほとんどない)。
とりあえず今年は最後まで見るとして、さて、来年は…ホンダの活躍しだいだな。

10月26日(土)『古本市』
今年の神保町古本市&ブックフェスティバル初日に参戦。
戦闘開始の損失が5000円以下で済んだのは幸いと言えましょう。が、戦いは来週末まで続くのである…

10月20日(日)『無念』
デイお嬢が巣箱にこもって出て来なくなる。
まだ胎動も確認してないし、同居開始日や、出血の日から逆算しても一月近く出産には早い。
一体、なんだろうと心配してると、翌日、飼い主の帰宅を待っていたかのように巣箱からでてきて出産が始まる。
当然、日が足りなすぎるので、流産であり、飼い主もかなり精神的な打撃を受けましたが、本人はもっと大変な事だと思い、最後まで立ち会って死産の子供を受け取って葬る。
流産で出て来たのは全部で三匹、もうデグーの形になりつつあるのですが、とても生まれてきていい状態ではなく、悲しいなあ、と思いながら全員、葬る。
できれば君たちと遊びたかっったです。

デイお嬢もショック状態で一日呆然としており、対して同居のトクさんはテンション上がりまくりで珍しく飼い主にまとわりつくのでカゴの外に出す。
でもって出た直後から本棚の後ろのたてこもっていしまい、翌日朝まで出てこず。こちらはこちらで何かを感じていたのかもしれません。

幸い、翌日にはトクさんは帰宅、デイお嬢の食欲も戻り、回し車での疾走も再開、母体は健康なんですが、さて、今後どうするか。
もしデイが出産に向かない体質なら、これ以上の同居は本人の体のためにも危険です。でもって調べてみたらデグーの初産は死産、流産の可能性が高いらしい。
グウ母ちゃんは幸運だったのか。だとすると、次はちゃんと生まれるかもしれない。何より二匹はとても仲がよく、今更また一匹の生活に戻すには忍びない。
子供が生まれたら、デイと娘、トクさんと息子で2つのカゴに分ける予定だったのですが、このままもうしばらく一緒にいてもらおうと思います。次もだめなら、いろいろ考えなくては。
ちなみに飼い主もかなり精神的に落ち込んでしまい、2日ほどいろいろ何も手に付きませんでした。

10月17日(木)『なかよし』
地元の弥生美術館で開催中の「なかよし」展を見て来る。
講談社の少女漫画雑誌のあれですね。白泉社系の少女漫画は以前の職場に熱狂的な読者が二名ほど居て(両者男である)、大分いろいろ読まされたので一定の知識はあったのですが、「なかよし」は全く情報を持って無かったのでどんなものかと見学して来たわけです。
正直、まあ未チェックでも問題なかったな、という感じですが(笑)、それなりに興味深い展示でした。ただしカップルで来ていた1名を除くと男は私だけ、という完全アウェー状態での見学となりましたが…

ついでによくよく考えると少女漫画雑誌の名前って少年誌より不思議な感覚のもの多いですね。「なかよし」「花とゆめ」「少女フレンド」などなど。いい歳したオッサンとかが「なかよし」と書かれた名刺持ってたりとか、冷静に考えるとスゴイ世界だろうな、と思ったり。
まあ水曜日発売の雑誌が「サンデー」だったり「雑誌」という名前の雑誌があったりする変な英語連呼の少年漫画もどうかと思いますけども。

10月12日(土)『絶望的OS』
ipadを使い始めて2週間、自分のサイトの確認をやってみたらいくつかの画像の表示がおかしいことに気が付いた。
でもって調べて見たら、iOSの画像表示エンジンは何を考えたかJpeg画像の撮影メタデータ、Exif部から撮影時のカメラが縦だったか横だったかを読みっとって勝手に調整して表示してしまう、と知る。

…どんだけ御頭が優れない方がこれを設計したの?という感じの仕様で、しかもiOS上で走るアプリは全てその画像表示エンジンをそのまんま使ってやがるので打つ手なし。
すなわちカメラを縦位置で撮影した場合、これを勝手に横位置に変換して表示してしまうのだ。つまり画面では縦横比が変な、圧縮された画像になってしまう。

OSレベルの仕様なので対策は事実上なく、最初からJpegのExifメタデータを消してサーバに入れるしかない。つまり最初から撮影データをRAW形式にするか、Jpeg ファイルを一度BMPファイルなどに変換してデータを消し、その上で再度Jpegに戻すしかない。
これだから連中のOSは好きになれんのだ、と言っても現実にウチの読者さんの2割近くがiOSなので、対策を取るしかない。…取るしかないと言っても、すでにサーバに入ってるデジカメ撮影の画像ファイルは万単位なのだ。これを全部変換してたら死ぬぞ。縦位置写真だけでも一日で終わる作業量ではない。

…なので、努力はしますが(とりあえず2019年版の全旅行記から変換中)、できれば読者の皆様におかれましては、WindowsかAndroid のOS端末から見てもらえれば幸いです。

ついでにちょっと追加しておくと、そもそもJpegのExifも余計な機能なんですよね。GPS情報まで残してしまうメーカーもあり、となるとアップされた写真のExifを読み取れば(対応アプリ&ソフトウェアがあればサルでも読める)個人情報筒抜けになります。
GPS付きのスマホ、タブレットで撮影したJpeg画像をアップするするなら上で書いたやり方で消した方がいいです。
…これ、おそらくその手の企業が個人情報の収集にも使ってるよなあ…

10月09日(水)『デグー』
帰宅後、デイお譲とトクさんのカゴの床に血がついてるのに気がつく。
ケンカしてケガでもしたかとビックリしたのですが、両者とも普通に元気で仲良く毛づくろいしてる。
あ、もしやと思ってデイお譲のお尻を見ると血が付いてる。これ、グウ母ちゃんの時にもあったヤツで、出産前のデグーの出血らしい。となるとデイお嬢、妊娠ほぼ確定のようです。グウ母ちゃんはここから約55日で出産となったので、産まれるなら予定日は11月下旬、本格的に寒くなる前に間に合いそう。
ワクワクしますね。出産後はトクさんは別居になるので、またカゴを買わないとなあ…。


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